教育機関向けポートフォリオ manaba folio

2008年8月18日
 

インターネット接続サービス(プロバイダ)「ASAHIネット」などを運営している株式会社朝日ネットは、
教育機関向けポートフォリオ「manaba folio」を発表し、ASPタイプとパッケージタイプの2種類での販売を行っているようです。

(株式会社朝日ネット/2008.06.04)(一部抜粋)

教育機関向けポートフォリオ― manaba folio

manaba folio(マナバ フォリオ)は、全く新しいポートフォリオシステムです。学習の成果をポートフォリオに貯め、本人がふり返り、学生同士で評価しあうことを実現します。

学生一人一人に、ポートフォリオスペースを提供
manaba folio は学生の一人一人にポートフォリオスペースを提供します。そこにレポートや提出物、教員やスタッフからの配布物、そして勉強につかった資料や下書きなどを、どんどんため、ポートフォリオを作っていきます。ポートフォリオに保存できるファイルの種類やサイズに制限はありません。

学生の指導メモも一体化
各学生のマイページには、教員だけが見ることができる「マネジメント」ファイルが、設置されています。その学生に対する指導メモを教員が記入し、教員同士で閲覧することも可能です。ここに書き込まれた情報は、学生本人が読むことはできません。

聖学院大学 聖学院大学ガジェット・聖学院大学ブログパーツ

2008年8月 5日
 

聖学院大学では、
自分のBlogにつけれるブログパーツや、インターネット検索がデスクトップから素早くできるガジェットなどを公開しています。

(聖学院大学/2008.07.04)(一部抜粋)

聖学院大学ガジェット

聖学院大学ガジェットとは、検索ツールや時計、フォトフレームなどを、パソコンのデスクトップ上で使用できるインタラクティブなミニアプリケーションのことです。聖学院大学ガジェットを使って、RSSで最新ニュースを入手したり、学術論文検索で研究課題を検索したり…
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(聖学院大学/2008.07.04)(一部抜粋)

聖学院大学ブログパーツ

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プロジェクト学習支援ツール「ProBo」

2008年6月12日
 

独立行政法人 メディア教育開発センターは、
主に大学生の学習支援を目的に作られ、タスクやスケジュールの管理、ファイルの共有や情報の伝達をオンラインで行うことができるプロジェクト学習支援ツール「ProBo」を作成し、無償にて公開しています。

(メディア教育開発センター)(一部抜粋)

プロジェクト学習支援ツール「ProBo」

//ProBo について//
ProBo は大学生がグループワークをする時に、作業をうまく分担したり、授業外でも協調的に作業を進めたりできるように開発された「グループウェア」です。

グループ学習に役立つ機能として、次のようなものがあります。
・ これから何をするべきかを整理、分担できる:TODO リスト
・ スケジュールを管理できる:イベントスケジュール
・ 作業中のファイルを共有できる:ファイルボックス
・ グループでコミュニケーションできる:プロジェクトメモ
・ 他のプロジェクトの様子が分かる:プロジェクト選択、ランキング表示

大学生向けコミュニティ「LinNo」

2008年5月 5日
 

株式会社コミュニティファクトリーは、
大学生向けコミュニティサイト「LinNo(リンノ)」を2008年5月より正式オープンするそうです。

今のところ、現在は青山学院大、上智大など10大学向けにすでに提供を開始しているようです。

(株式会社コミュニティファクトリー/2008.04.28)(一部抜粋)

~Web2.0で大学生を変える!~
大学生向けSNSサイト「リンノ(LinNo)」の開始

株式会社コミュニティファクトリー(所在地:東京都港区、代表取締役:松本 龍祐)は、2008年5月より、大学生向けコミュニティサイト「リンノ」を正式オープンさせ、日本全国の大学において展開を進めます。

今回の展開に先立ち、“リンノ”を事業として法人化し「株式会社リンノ」を設立、SBIグループの運営するファンドから出資を受け飛躍的な展開を進めます。

大学生向けのコミュニティサイトとしては、米国発のSNSサービス“Facebook”が有名であり、ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグが創業したことで知られています。当初はハーバード大学の学生が交流を図るために作られましたが、その後、全米の学生に開放され5,000万人以上の会員数を擁する世界第二位のSNSです。

リンノは、Facebookの機能を参考にしながら、日本の大学生向けに特化した機能を実装し、会員獲得を進めます。カレンダーや掲示板などを含んだ「サークル機能」、授業ごとの評価や自分だけの時間割を作ることの出来る「授業機能」、大学生同士で作成した資料などを共有することの出来る「ファイル共有機能」などがあります。株式会社リンノの執行役員には現役大学生が就任し、「大学生目線」での開発やプロモーションを行います。

2007年12月よりテストプロモーションを開始し、現在は東京都内にある10大学の大学生向けに展開、本年度中に全国50大学での展開を予定しています。

[関連サイト]
LinNo
株式会社コミュニティファクトリー

大阪経済大学 入学式をインターネット中継

2008年4月 2日
 

大阪経済大学は、
2008.04.01に開催された「2008年度の入学式」を、インターネットでストリーミング配信したようです。

(大阪経済大学/2008.03.07)(一部抜粋)

大阪経済大学:2008年度入学式ライブ中継

 4月1日(火)に行われる2008年度の入学式を、ライブ配信します。
 何らかの都合で式典に参加できない本学入学生や そのご家族の方々にも、せめて入学式の雰囲気を ご覧いただければと企画しました。

かなり多くの大学が、入学式のインターネットによる中継(または録画配信)を行っていますね。
仕事などの関係で入学式には参加できない親御さんにはとてもよいサービスですね。

京都産業大学 入学式をインターネット中継

2008年4月 2日
 

京都産業大学は、
2008.04.01と02に開催される入学式の模様を、インターネットでストリーミング配信するようです。

(京都産業大学)(一部抜粋)

情報センター/平成20年度入学式インターネットライブ中継

本年も京都産業大学では、入学式の模様をインターネットライブ中継いたします。

近畿大学 入学式をインターネット中継

2008年4月 2日
 

近畿大学は、
2008.04.03に開催される「平成20年度近畿大学入学式」を、インターネットでストリーミング配信するようです。

(近畿大学)(一部抜粋)

近畿大学-平成20年度入学式|インターネット中継

近畿大学では、入学式当日都合でご臨席いただけない保護者の方はじめ関係のみなさまのために、インターネットを通じて、式典を中継します。

//中継時間//
生中継:平成20年4月3日(木)午前10時から11時(予定)

再放送:平成20年4月3日(木)午後3時から4時(予定)
     平成20年4月3日(木)午後5時から6時(予定)

「ガクメール」 大学のメールアドレスをドコモの携帯電話で

2008年3月13日
 

日本通信株式会社は、
大学など教育機関が発行するメールを、iモードメールに替わってドコモの携帯電話で利用できるようにする「GakuMail(ガクメール)」というサービスを開始するようです。

(日本通信株式会社/2008.03.10)(一部抜粋)

大学等教育機関発行のメールアドレスが
ドコモの携帯電話で利用できる「ガクメール」を大学生協等を通じて新発売

日本通信株式会社は、パソコンで利用する教育機関のメールを、iモードメールに替わって株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの携帯電話で利用できるようにする「GakuMail(ガクメール)」を、3月18日(火)より販売開始いたします。
なお、本日3月10日(月)より、ガクメールの利便性をお試しいただくことができるトライアル提供を開始します。

インターネットが普及し、メールがコミュニケーションに必要不可欠なツールとなった現在、例えば、大学では、学生、研究生、教職員等の大学関係者であることを示す大学独自のメールアドレス(例えば「ユーザ名@大学名等.ac.jp」)を発行し、学内の連絡や就職活動等で活用されています。しかしながら、1人 1台にまで普及した携帯電話では、例えば「ユーザ名@docomo.ne.jp」といった携帯電話のメールアドレスを利用することとなっており、大学発行のメールアドレス(例えば「ユーザ名@大学名等.ac.jp」)は、学内や自宅のパソコンなど限られた場所でしか利用することができません。

当社では、2001年にPHSによるデータMVNOとしてワイヤレスデータ通信「bモバイル」を提供開始し、その後、教育機関市場に向けて数々のbモバイル商品を投入しています。現在、当社商品は、多くの学生・教職員の皆様にご利用いただいておりますが、引き続き大学生協の協力を得て、ドコモの3G携帯電話を利用する新たな商品「ガクメール」の提供を開始いたします。

//主な特長//
ガクメールは、パソコンで普段利用している教育機関のメールを、iモードメールに替わってドコモの携帯電話で利用できるようにする携帯電話ユーティリティです。使いなれた携帯電話で、iモードメールと同じメール操作で教育機関のメールを送受信できます。もちろん、メールはプッシュ配信されるため、電車の待ち時間や授業の合間などの短い時間を利用して、携帯電話に届いたメールを確認することができます。外出先や旅行先でもメールを確認することができるため、例えば就職活動中の学生の方であれば、志望企業からの重要なメールを見逃すことがありません。また、教職員の方が、学会出張中であっても、学内からの緊急メールで迅速に連絡をとることができます。携帯電話で受信したメールは、サーバーから削除されないため、従来どおりパソコンで一括管理することができます。また、iMenuの替わりに、ポータルサイトを用意し、検索サイトや就職活動サイトなどに簡単にアクセスすることができます。


[関連サイト]
ガクメール

首都大学東京 朝日ネットのSNS「マナバ」を導入

2008年3月 2日
 

首都大学東京は、
株式会社朝日ネットが提供している教育機関向けSNS「マナバ」を導入するようです。

(株式会社朝日ネット/2008.02.07)(一部抜粋)

首都大学東京にmanabaを導入

2008年2月、首都大学東京(理工学系)にmanabaを導入いたしました。
首都大学東京(理工学系)では、学生の主体的な企画実践力を育成する教育改善プログラムを実施しています。本プログラムの目的は、学習カリキュラムに対する積極性やコミュニケーション能力の向上、あるいは実験レポートの改善などを図ると同時に、課外学習の活性化を促すことにより、学生個々の実践力、企画力の向上を図っていくことにあります。そのツールとしてmanabaを活用していただくことになります。

早稲田大学 セカンドライフ内に「Waseda SIM」OPEN

2008年2月11日
 

セカンドライフ内に
早稲田大学のSIMがオープンしたようです。

(Waseda SIM Blog/2008.01.26)(一部抜粋)

Waseda SIM って何?

...(略)...Waseda SIM は、学生の街、早稲田をベースにしながら、「50年後の学生街」をイメージにして作られたSIMです。実際の早稲田にあるものもありますが、ないものもあります(笑)
「学生街」にふさわしい文化や雰囲気、活力などエネルギーにあふれたSIMにしたいと思っていますが、何も学生さんだけのための街ではありません。(実際 SIMオーナーの私なんぞ、とっくの昔に学生時代は終わっています。 笑) そういう若い心を持っている人であれば、この際年齢は関係ないと思ってください。

要するに学生街みたいに、新しいことがいつも始まっているような街にしたいぞ。と。そういうわけです。

それから、「早稲田大学と何か関係があるんですか?」というお問い合わせを受けます。学校法人の早稲田大学が直接つくったSIMではありませんが、早稲田大学とは緊密に報告連絡相談(笑)をとりながら進めています。

立教大学 立教大学ガジェット・立教大学ブログパーツ

2008年2月 5日
 

立教大学では、
自分のBlogにつけれるブログパーツや、パソコンデスクトップ上にインターネット検索がデスクトップから素早くできるガジェットなどを公開しています。

(立教大学)(一部抜粋)

立教大学ガジェット

立教大学ガジェットとは、検索ツールや時計、フォトフレームなどを、パソコンのデスクトップ上で使用できるインタラクティブなミニアプリケーションのことです。立教大学ガジェットを使って、RSSで最新ニュースを入手したり、学術論文検索で研究課題を検索したり…
楽しくて便利なガジェットをデスクトップに飾ってみよう!

(立教大学)(一部抜粋)

立教大学ブログパーツ

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この話題については、マイスターさんの大学プロデューサーズ・ノートでも「愛校心をこっそり満たせる? 大学ガジェット」という記事で取り上げられています。

早稲田大学 早稲田大学バーチャルワールドに関する運用暫定ガイドライン

2008年1月15日
 

早稲田大学は、
バーチャルワールドに関する大学としての指針として、「バーチャルワールドに関する運用暫定ガイドライン」を策定しています。

(早稲田大学/2007.10.24)(一部抜粋)

早稲田大学バーチャルワールドに関する運用暫定ガイドライン

リンデンラボ社提供のセカンドライフに代表されるような3Dバーチャルワールドの教育研究目的等の利用について、当面、以下のような暫定ガイドラインを設ける。

1. バーチャルワールドにおいて、教育目的の利用もしくは早稲田大学の建物や知的財産の構築や提供を予定している場合は、事前にメディアネットワークセンター(以下MNCという)に申請し、MNC研究教育部門委員会および管理委員会に届け出るものとする。MNCは総務部など関係箇所とも調整しながら大学の規定や法令順守の観点から必要な助言指導を行う。

2. 原則として、バーチャルワールド内の実験的な教育活動等において「早稲田大学」「大隈銅像」「大隈講堂」「演劇博物館」など、直接的に早稲田大学を連想させる固有名詞は使用しない。

3. MNCに「早稲田大学バーチャルワールド研究部会」(以下研究部会という)を設置し、バーチャルワールドにおける教育研究、生涯学習、校友サービスなどを目的とした諸課題について検討を深め、結果について学内に公開する。

4. 研究目的のバーチャルワールド利用については原則自由であるが、企業等と提携して実施する場合は事前にMNCに届け出ることとする。

5. MNCが必要と判断した場合には、MNCがバーチャルワールド内に土地や島を購入し教育研究目的の実験環境として学内の教員等に公開することができるように、研究部会において基準・ルール等について検討する。

人間総合科学大学 セカンドライフ内に仮想キャンパス

2008年1月10日
 

人間総合科学大学は、
セカンドライフ内に、仮想キャンパスをOPENしたようです。

(人間総合科学大学/2007.12.12)(一部抜粋)

セカンドライフ内に仮想キャンパスをオープン

人間総合科学大学は、米リンデンラボが運営し、世界でおよそ1,000万人が暮らすオンライン上の仮想空間「セカンドライフ(Second Life)」に参入、アバター(訪問者の分身)が大学教育を仮想体験するセカンドライフキャンパスを公開します。

学校法人 早稲田医療学園 人間総合科学大学は株式会社メルティングドッツと共同で米Linden Lab 社が運営する3D インターネット空間「セカンドライフ」において、2007 年12 月20 日に「University of HAS」という島内にあるセカンドライフ内キャンパスをオープンいたします。
今後は、一般の方へ向けた受付、相談窓口としての活用、「セカンドライフオープン・キャンパス」として、生涯学習特講(注1)や本学のインターネット授業、その他公開講座などの開催、「こころ からだ 文化」をテーマとしたイベント等を行ってまいります。
また、2000 年の開学より遠隔教育の一環として当大学で導入しているインターネット授業、Virtual Universityでのノウハウ、経験をもとにセカンドライフ内キャンパスでのe-Learning の実用化を図ってまいります。


//セカンドライフ内キャンパス 概要//
人間総合科学大学がセカンドライフ内において取得し、構築した「University of HAS」という島(256×256メートル、約6万平米)に、当大学が埼玉県さいたま市に所有する本学キャンパスを再現したものです。本学ではこれまで通信課程ならではの学生同士のコミュニケーション不足などマイナス面の解消に積極的に取り組んでまいりましたが、この度より自由度が高く次世代のコミュニティ・インフラとなり得るセカンドライフにキャンパスを構築することで、学内での利用に加え、学外に向けても当大学のキャンパスイメージを明確にし、さらには世界と学びの接点の場としての活用を検討しております。

大阪教育大学 卒業生専用ポータルサイト「OKU_net」サービス開始

2007年12月26日
 

大阪教育大学は、
同大学の卒業生限定のポータルサイト「OKU_net」のサービスを2007.12.03に開始したようです。

(大阪教育大学/2007.12.03)(一部抜粋)

大阪教育大学卒業生専用ポータルサイト

 大阪教育大学(大阪学芸大学)を卒業・修了された皆さんの多くは,「大学時代の懐かしい友人や先輩・後輩や祖国に帰った留学生の○○さんは,どうしているだろう。」「お世話になった先生は,どうしておられるだろう。」「母校は,今,どんな大学になっているだろう。」「今,直面している悩みは,母校に相談すれば解決できるかもしれない」といった思いを抱いておられるのではないでしょうか。

  そこで,卒業生限定のポータルサイトをオープンし,卒業生同士,卒業生と大学のインターネット上での相互交流の場を設けましたので,ご活用ください。

  なお,大阪教育大学(大阪学芸大学)の卒業生以外は,会員登録ができませんので,悪しからず御了承ください。

Yahoo! JAPAN 教育機関に向けメールシステム「Yahoo!メール Academic Edition」

2007年12月11日
 

ヤフー株式会社は、
教育機関に向けメールシステム「Yahoo!メール Academic Edition」の無償提供を開始するようです。

(ヤフー株式会社/2007.12.10)(一部抜粋)

Yahoo! JAPANが教育機関に向けメールシステムを無償提供
~「Yahoo!メール Academic Edition」~

 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は、月間利用ID数が1500万件を超える国内最大のメールサービス「Yahoo!メール」をもとに教育機関向けのアプリケーションを開発し、「Yahoo!メール Academic Edition」として全国の大学などの教育機関に無償提供していくことを決定しました。

■「Yahoo!メール」のシステムを利用して簡単導入
 「Yahoo!メール Academic Edition」は、「Yahoo!メール」のシステムを利用し、学校が指定したメールアドレスを在校生、卒業生、職員に無償で提供するものです。特別なサーバーやシステムは必要なく容易に導入できます。常時「Yahoo!メール」で行っている迷惑メール対策、ウイルス対策などのサービスもご利用いただけます。

■「生涯メール」の提供でキャリア支援
 「Yahoo!メール Academic Edition」を導入すると、在校生、卒業生、職員の方々には学校指定のメールアドレスおよびそれと連動したYahoo! JAPAN IDが提供されます。「Yahoo!カレンダー」「Yahoo!アドレスブック」などのサービスも同じYahoo! JAPAN IDでご利用いただけます。なお、在校生、職員の方々が「Yahoo!メール」を利用する際、広告は表示されません。
 提供されたメールアドレスは卒業後も使用することが可能なので、学校のドメインを持った「生涯メール」として、同窓会や卒業生へのキャリア支援に生かせます。そのほか、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、掲示板など、在校生や職員、卒業生の方々のコミュニケーションを支援するサービスの提供も予定しております。
...(以下略)...

マイクロソフト、Google、そしてYahoo!と無料メールサービスを提供しているところがどんどんと教育機関向けサービスを開始してきていますね。

キャンパスシティモバイルがEZweb公式メニューでサービス提供開始

2007年12月 1日
 

株式会社サイブリッジが運営する大学ポータルサイト「キャンパスシティ」のモバイル版「キャンパスシティモバイル」が、
au(KDDI株式会社)の公式メニューとして2007.11.15日から提供が開始されたようです。

(株式会社サイブリッジ)(一部抜粋)

キャンパスシティモバイルがEZweb公式メニューでサービス提供開始

株式会社サイブリッジの提供する大学のコミュニティポータルサイト「キャンパスシティモバイル」がKDDI株式会社が提供するau公式メニューとして2007年11月15日から提供開始されました。

「キャンパスシティ:は、全国750大学の各ポータルサイトからなる大学の総合情報サイトです。講義の評価情報、掲示板、サークル情報を中心に大学生活全般をサポートするコンテンツとなっております。


■EZwebアクセス方法
(1)メニューからアクセス
 [EZメニュー]→[カテゴリで探す]→[コミュニティ]→[投稿サイト]→ [全国]
(2)URLを直接入力
 http://www.campuscity.jp/m/

洗足学園音楽大学 セカンドライフ内に仮想キャンパス「SENZOKU GAKUEN」

2007年11月26日
 

洗足学園音楽大学は、
セカンドライフ内に、仮想キャンパス「SENZOKU GAKUEN」をOPENするようです。

(洗足学園音楽大学/2007.11.20)(一部抜粋)

音楽大学として、3Dバーチャルコミュニティーにおける教育の可能性と実証実験・マーケティングへの運用可能性を探っていきます。

 洗足学園音楽大学(神奈川県川崎市 学長 前田壽一)は仮想空間における音楽教育、学生コミュニティー、遠隔教育、生涯教育、マーケティング等への可能性を探るべく、3Dバーチャルコミュニティー・サービス「セカンドライフ」上に、
仮想キャンパスを設置し、音楽・教育コンテンツの作成を開始しました。
 仮想キャンパスを拠点に、教員、学生、演奏家の共同研究を進め、実証実験の場として公開。仮想空間での音楽教育、研究、コミュニティーをめざしていきます。

//設置予定コンテンツ及び研究概要//
予定共同研究
 ● 聴覚障害者(人口内耳装着者)対象音楽コンテンツの作成(主催 音楽感受研究室)
 ● 遠隔音楽療法の可能性(主催 音楽療法研究所)
 ● 仮想空間音楽作品・音響デザイン検証(主催 音楽・音響デザイン研究室)
 ● 遠隔音楽教育の可能性(入学前導入教育)

予定コンクール(学内応募限定)
 ● 映像音楽作品コンクール
 ● 美術大学学生作品との連携コンクール
 ● テーマ別作曲作品コンクール

コミュニティー
 ● 演奏会の音・映像の発信
 ● 学生作品・演奏の発信
 ●音響デザインのライブラリー
 ● 学生ユニットの紹介
 ● 音楽空間トライアル
 ● コンサート情報の発信
 ● 大学行事ビデオ発信
 ● コンサート予約受付(学内)
 ● 伝言板

慶應義塾大学 朝日ネットのSNS「マナバ」を導入

2007年11月23日
 

慶應義塾大学は、
教職課程に株式会社朝日ネットが提供している教育機関向けSNS「マナバ」を導入するようです。

(株式会社朝日ネット/2007.11.09)(一部抜粋)

慶應義塾大学教職課程に教育機関向けSNSを導入

株式会社朝日ネットは、2007年10月、慶應義塾大学教職課程に教育機関向けSNS「マナバ」の技術を利用したシステムを導入いたしました。

朝日ネットでは、「マナバ」の技術をベースにした新しいサービスの準備を進めており、このたび、慶應義塾大学教職課程へ新しいサービスの導入を開始いたしました。
大学のコースや講義等への学習支援システムとしての「マナバ」に対し、本サービスでは、学生がレポートなどを保管したり、学生同士が自由にネット上のコミュニティを立ち上げることができる、学生個人への学習支援システムとなります。
慶應義塾大学教職課程の履修学生数は約1,000名で、将来的には教職課程を履修した卒業生の参加も予定しています。

実践女子学園 朝日ネットのSNS「マナバ」を導入

2007年11月22日
 

実践女子学園は、
株式会社朝日ネットが提供している教育機関向けSNS「マナバ」を導入するようです。

(株式会社朝日ネット/2007.11.08)(一部抜粋)

実践女子学園に教育機関向けSNS「マナバ」を導入

株式会社朝日ネットは、2007年10月、学校法人実践女子学園に教育機関向けSNS「マナバ」を導入いたしました。

実践女子学園では、大学、短期大学双方の必修科目でのレポート提出やディスカッションに「マナバ」の利用を予定しており、今年度後期の利用人数は約1,000名になる見込みです。
「マナバ」を導入することでレポート提出やディスカッションを、学外・学内を問わずウェブ上で行うことができます。

朝日ネットでは、教育の効果を高めるための新しいコミュニケーションの場を開発、提供してまいります。

マイクロソフト ライセンスプログラム「包括ライセンス契約」の提供開始

2007年11月 7日
 

マイクロソフトは、
パソコンの台数ではなく、教職員と学生の人数による「包括ライセンス契約」の提供を開始したようです。

すでに、九州大学などでこのライセンスによる契約が行われているようです、

(マイクロソフト株式会社/2007.11.01)(一部抜粋)

マイクロソフト、高等教育機関向け「包括ライセンス契約」の提供を開始

 マイクロソフト株式会社は、11月1日より、大学や高等専門学校、専修学校、専門学校など高等教育機関を対象に、「包括ライセンス契約」の提供を開始します。2006年12月から2007年6月まで大学向けに試験的に「包括ライセンス契約」を実施していましたが、導入された教育機関より、ソフトウェア管理やコンプライアンスの強化、学生への学習環境支援に大変有効であるとの高い評価や継続を希望される声を多くいただいたため、マイクロソフトの高等教育機関向けライセンス形態の1つとして、「包括ライセンス契約」を継続的なサービスとして提供します。

 マイクロソフトでは、これまでアカデミックオープンライセンスやスクールアグリーメントなどのボリュームライセンスの提供を通じて、コストメリットが高く、ライセンス管理の効率化が図れるように、組織の規模や活用目的に合うような形でソフトウェア製品を提供してきました。これに加え、学生への教育環境支援が特に重要となっている高等教育機関を対象に、すべての教職員と学生を対象とした「包括ライセンス契約」を提供することにより、ソフトウェア管理のコンプライアンス強化や一元管理による効率化、学生の情報教育環境の充実、学内の情報基盤強化、また大幅なコスト削減などのメリットがあります。


//包括ライセンスのメリット//

・全学の包括ライセンスであることにより、ソフトウェア資産管理やコンプライアンス対策が強化

・PC保有台数にかかわらず、教職員および学生の人数に基づいたライセンス提供であることにより、ライセンス管理がより簡便

・全学の教職員および学生を対象とした包括ライセンス契約であることにより、学生への教育支援やサービスの向上を実現

・全学まとめた包括ライセンスにより、大幅なコスト削減を実現

『Advanced/W-ZERO3[es]アカデミックパック』を発売(株式会社ウィルコム)

2007年10月31日
 

株式会社ウィルコムは、
学生や教職員が低廉な価格で購入できる『Advanced/W-ZERO3[es] アカデミックパック』を発売するようです。

(株式会社ウィルコム/2007.10.29)(一部抜粋)

ウィルコムとマイクロソフト、アカデミック分野に向けた
スマートフォンの共同プロモーションを展開

~11月5日より『Advanced/W-ZERO3[es]アカデミックパック』を発売開始~

 株式会社ウィルコムと、マイクロソフト株式会社は、アカデミック分野に向けたスマートフォンの共同プロモーションを実施します。共同プロモーションの開始に合わせて、ウィルコムは、11月5日(月)より学生や教職員の方々に低廉な価格でお買い求めいただける『Advanced/W-ZERO3[es] アカデミックパック』を発売いたします。

 2005年12月にウィルコムが国内初となるマイクロソフトの携帯端末向けOSのWindows Mobile®を搭載したスマートフォン『W-ZERO3』を発売して以来、ウィルコムとマイクロソフトは、スマートフォンを強力なビジネスツールとして市場開拓を推進してまいりました。

 現在、情報化へのニーズはビジネス分野のみならず、教育の現場においても高まっており、IT化が急務の課題となっております。

 両社は、スマートフォン『Advanced/W-ZERO3[es]』の利用を通して、充実した学生生活のサポート、教職員の方々のさらなる業務効率化を推進すべく、共同プロモーションを展開、教育現場におけるモバイル活用を積極的に提案し、教育現場のモバイルIT化に貢献してまいります。



[関連サイト]
WILLCOM

嘉悦大学 情報インフラ基盤をオープンソースだけで構築

2007年10月17日
 

嘉悦大学は、
情報インフラ基盤の再構築にあたり、各種サーバのOSはCentOS、Windowsクライアント向けファイルサーバーはSambaを使用するなど、ソフトウェア費用をゼロで構築したようです。

(オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社/2007.10.15)(一部抜粋)

嘉悦大学がOSSを活用し、ソフトウェア購入費用ゼロで情報インフラ基盤を再構築

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(代表取締役 小田切耕司)は 学校法人 嘉悦学園 嘉悦大学の情報インフラ基盤構築を再構築するにあたってリプレースにあたる新規導入部分をOSS(オープンソース・ソフトウェア)のみで構築し、ソフトウェア購入費用をゼロ円に抑えたことを発表します。

本システム構築事例は、一般的な大学の情報インフラをOSSのみで構築できることを実証し、また官公庁や企業における情報インフラをもOSSで構築するためのリファレンスになると確信しております。


大学向けソフトウェア管理支援セミナー(ビジネスソフトウェアアライアンス)

2007年10月17日
 

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)は、
2007.11.06と2007.11.15に東京と大阪にて、大学向けソフトウェア管理支援セミナーを開催するようです。

参加費は無料ですが、定員が両日とも100名ですので、参加を検討されているかたはお早めにお申し込みください。

(ビジネスソフトウェアアライアンス/2007.10.12)(一部抜粋)

大学向けソフトウェア管理支援セミナー開催のお知らせ

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)では、このたび、自主的にソフトウェアの適正管理を目指す全大学を対象とした支援策「大学向けソフトウェア管理支援キャンペーン」を2007年11月1日(木)より1ヶ月のご登録期間を設けて実施いたします。

つきましては、全国の大学においてソフトウェア管理に従事される方を対象に、同キャンペーンの内容とソフトウェアの「点検・確認」の具体的方法を解説する「大学向けソフトウェア管理支援セミナー」を、以下の通り11月6日(火)に東京、11月15日(木)に大阪にて開催する運びとなりました。

本セミナーでは、キャンペーン説明のほか、ソフトウェアのライセンス管理について、法律面、実務面からの専門家による解説を交えながら、実践的なソフトウェア管理のヒントを提供するとともに、実際に大学内でのソフトウェア管理をご経験された、九州大学様と関西大学様よりご講演頂くなど、ソフトウェア管理に従事される方々にとって大変有益なプログラムとなっています。

//日時//
東京会場・・・2007年11月6日(火)
大阪会場・・・2007年11月15日(木)
         ※当日とも14:00から17:00

//場所//
東京会場・・・ハイアット リージェンシー東京 28階「スカイルーム」
大阪会場・・・ホテルモントレ大阪 「浪鳴館」

大学向けソフトウェア管理支援キャンペーン(ビジネスソフトウェアアライアンス)

2007年10月17日
 

ビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)では、
2007年11月1日(木)~2008年3月31日の期間、大学向けソフトウェア管理支援キャンペーンを実施するようです。

このキャンペーンでは、
コンピュータにインストールされているソフトウェアの情報を自動的に収集するツールが無償で提供されるなどいくつかの特典が用意されているようです。

(ビジネスソフトウェアアライアンス/2007.10.12)(一部抜粋)

大学向けソフトウェア管理支援キャンペーン

この度BSAでは、自主的なソフトウェア管理を目指す日本国内の全大学を対象とした支援策「大学向けソフトウェア管理支援キャンペーン」を2007年11月1日より実施する運びとなりました。

本キャンペーンは、2008年3月31日までの期間内に、大学内で管理されているPCのソフトウェアインストール数とご購入されているライセンスとを照合する「点検・確認」をした上で不足分を適正化し、BSAに報告書を提出していただくものです。調査対象は全学を基本としますが、事務局、情報処理センター、学部等の単位でもご参加ただいけます。

キャンペーンでは、ソフトウェアインストール情報自動収集ツールを無料で提供する「点検・確認ツール無料支援」と、私立大学に対して不正使用分のソフトウェアに対する「法的責任の免除」をご用意しております。...(以下略)...

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カリフォルニア大学バークレー校 YouTubeで

2007年10月 5日
 

20071005.gif

アメリカのカリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)は、
YouTubeで講義の配信をはじめたようです。
講義はダイジェストなどではなく完全な形(45分~60分程度)での配信のようです。

なお、講義以外のコンテンツ(課外活動やキャンパスの様子など)もあります。

(UC Berkeley/2007.10.03)(一部抜粋)

Campus launches YouTube channel

BERKELEY - Further expanding public access to its intellectual riches through the most popular Web destinations, the University of California, Berkeley, announced today (Wednesday, Oct. 3) that it is making entire course lectures and special events available, free of charge, on YouTube.

UC Berkeley is the first university to make videos of full courses available through YouTube. Visitors to the site at youtube.com/ucberkeley can view more than 300 hours of videotaped courses and events. Topics range from bioengineering, to peace and conflict studies, to "Physics for Future Presidents," the title of a popular campus course. Building on its initial offerings, UC Berkeley will continue to expand the catalog of videos available on YouTube.

"UC Berkeley on YouTube will provide a public window into university life - academics, events and athletics - which will build on our rich tradition of open educational content for the larger community," said Christina Maslach, UC Berkeley's vice provost for undergraduate education.
...(以下略)...

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「リアルタイム評価支援システム(REAS)」(メディア教育開発センター)

2007年10月 3日
 

独立行政法人 メディア教育開発センターが研究・開発した、
「リアルタイム評価支援システム(REAS)」というアンケートシステムがあります。

このシステムは教育機関・研究機関等に所属する個人が非営利な教育・研究目的で使用する場合、利用することができるようです。

(メディア教育開発センター)(一部抜粋)

「リアルタイム評価支援システム(REAS)」

//主な特徴//
・REASは調査票の作成、公開、リアルタイムな集計閲覧を全てWeb上で行うアンケートシステムです。
・授業、教材、システム、研修などの評価や教育、研究、博士論文、修士論文、卒業論文などのための調査ツールとして利用されています。
・携帯電話での回答にも対応しています。
・REAL PLAYERとの連携により,ストリーミングコンテンツと連携した評価調査もできます。
・回答結果をCSV形式でダウンロードできます。
・教育や研究目的に限り、簡単なアカウント登録だけで利用できます。画面左上から新規アカウント登録をしてください。
・設問数や対象者数などの制限はありません。

「K-tai Campus」(メディア教育開発センター)

2007年9月27日
 

独立行政法人 メディア教育開発センターが研究・開発した、
「K-tai Campus」という情報配信システムがあります。

このシステムは学部単位での利用、学科単位での利用、講義での利用、教員単独での利用などASP形式(メディア教育開発センターのサーバにアクセスして利用する)で利用することができるようです。

(メディア教育開発センター)(一部抜粋)

K-tai Campus

//特徴//
(1)情報の掲載と閲覧
  教員や職員は日頃使い慣れたパソコンを使って容易に情報をサーバ上に掲載し、それを学生や一般の人が携帯電話を使って閲覧することができます。情報は公開授業案内や試験情報など誰もが閲覧可能な情報と、講義情報や進路・就職情報など限られた学生のみに閲覧させたい情報を分けて掲載することができます。

(2)連絡メール送信
  教員や職員が学生に緊急に伝えたい講義情報や連絡情報をメールで送ることができます。学生はこれらの情報を携帯電話でいつでもどこでも受信することができるため、緊急の連絡伝達が可能となります。また、教員が学生からの講義に関する質問を受信できる仕組みが組み込まれています。メール配信では、文字情報だけでなく画像も送ることが可能です。画像は自動的に送信先の機種に適する形式に変換されるしくみを持っており、利用者に変換等の手間は必要ありません。

(3)3社の携帯電話に対応
  NTT DoCoMo、KDDI au、SOFTBANK (旧Vodafone)の3社のどの携帯電話からも情報の閲覧やメールの受信ができます。

(4)アンケート・小テスト機能に対応
 携帯電話を使ったアンケートなどの回答が可能です。NIMEのプロジェクトで開発されたREAS (Realtime Evaluation Assistance System)との連携により、実現しています。

CTC-Aruba共催セミナー「セキュア・キャンパスネットワークの実現に向けて」

2007年9月 4日
 

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社とアルバネットワークス株式会社の共催で、
「セキュア・キャンパスネットワークの実現に向けて」というテーマでセミナーが開催されます。

(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社/2007.07)(一部抜粋)

【CTC-Aruba共催セミナー】
「セキュア・キャンパスネットワークの実現に向けて」

//日時//
 2007年9月14日(金)13:30~17:15
//会場//
 主婦会館プラザエフ B2F国際会議場「クラルテ」
 (東京都千代田区六番町15番地)

//主な内容//
■「セキュアなキャンパスネットワークを実現する最新技術動向」
 東京大学 情報システム本部
 特任講師 安東孝二氏 (申請中)

■「早稲田大学のセキュア・キャンパス構築事例」
 早稲田大学 メディアネットワークセンター
 助教 前野譲二氏

■「無線・有線LANの統合認証・検疫ソリューションのご紹介」
 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 システム技術第2部システム技術第3課
 課長 小林一生

■ 「セキュアモビリティの実用性と将来展望」
 慶應義塾大学 環境情報学部
 専任講師 重近範行氏

■「Arubaの新機能セキュア・メッシュのご紹介及び今後の動向」
 アルバネットワークス株式会社
 ビジネスディベロップメントマネージャ 山移雄悟

3D仮想世界サービス「セカンドライフ」で産学連携サービスを開始

2007年8月31日
 

レゾナント・ソリューションズ株式会社と株式会社ニイプロは、
3D仮想世界サービス「セカンドライフ」に、企業や大学などを誘致して学生のスキルアップなど人材育成や、企業の人材採用などの支援サービスを開始するようです。


(株式会社ニイプロ/2007.08.27)(一部抜粋)

ニイプロとレゾナント、「セカンドライフ」で学生のICT教育など産学連携サービスを開始

レゾナント・ソリューションズ株式会社と株式会社ニイプロは米リンデン・ラボ社が提供する3D仮想世界サービス「セカンドライフ」(http://secondlife.com/world/jp/)で産学連携サービスを開始します。

//サービス詳細//
 2社は共同でセカンドライフ内に企業、大学、専門学校等教育機関を誘致して学生のICT※1教育、スキルアップを行い、企業が求める人材採用を行えるよう支援サービスを提供します。サービスはレゾナント社と株式会社メタバーズ、株式会社メインコンセプトが共同運営を行っているTOKYO カレッジシティ SIM内のカレッジタワーとインターネットeラーニングサイト(ITQ)を連携した形で行われます。
 今回提供サービスの特徴は教育機関と企業が同一ビルに入居することで教育機関就職担当者、学生、企業採用担当者がアバターを使いリアルにコミュニケーションができるようになり、ビル内カンファレンスルームの使用で企業説明会もボイス機能を使用した形で遠隔地からもリアルタイムに開催できるようになります。
 また、最近の早期内定者を企業側は定期的にセカンドライフ内で入社までに事業説明、実社員とのコミュニケーション、事前教育が可能になります。詳細のカリキュラムはeラーニング教材とも連携した形で提供されるため学生は実際に企業で研修を受ける状態に近い形で、新入社員同士や既存社員とのコミュニケーションも取りながらICTスキルアップが可能になります。実際のサービス開始は9月から、webサイトの更新を主とした画像編集、オープンソースCMS、SEOのカリキュラムを受講できるようにする。
 すでに9月よりIVY総合技術工学院(大分県大分市内専門学校)が入居を予定しており、学校アピール、学生の作品紹介を企業、教育機関に向け行います。
 サービス提供に関しては企画、提案部分をニイプロが行い、運用、教育等サービスをレゾナントが行います。

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「セカンドライフ」でのフォーラム・講義の開催支援サービス

2007年8月30日
 

レゾナント・ソリューションズ株式会社と株式会社ニイプロは、
3D仮想世界サービス「セカンドライフ」での、講義などの支援サービスを開始するようです。

(株式会社ニイプロ/2007.08.20)(一部抜粋)

バーチャルフォーラム、講義支援サービス-セカンドライフ参入支援

株式会社ニイプロと、レゾナント・ソリューションズ株式会社は米リンデン・ラボ社が提供する3D 仮想世界サービス「セカンドライフ」(http://secondlife.com/world/jp/)でのバーチャルフォーラム、講義ができるサービスを行います。

//サービス詳細//
2社は共同でセカンドライフサービス内で企業、大学等がフォーラム、講義を開催できる施設のレンタルを行います。フォーラムや講義はレゾナント社と株式会社メタバーズが共同運営を行っているTOKYO カレッジシティ SIM内のカレッジタワー内(4棟)に設置されたカンファレンスルームで実施できます。
今回提供サービスの特徴は実際に行っているフォーラムや講義をセカンドライフ内で同時開催できるため、遠隔地からでもフォーラム、講義に参加でき、バーチャルフォーラム参加者が質問、議論を行うことも可能になります。セカンドライフ内のみでの開催も行えます。...(略)...

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明治大学 SAPの人事管理、顧客管理システムの採用

2007年8月26日
 

明治大学は、
SAPジャパン株式会社の人事管理アプリケーション「SAP ERP HCM」と顧客管理アプリケーション「SAP CRM」を導入するようです。

人事管理アプリケーション「SAP ERP HCM」では、教職員の人材管理・組織管理・給与情報管理・勤怠管理を行ない、顧客管理アプリケーション「SAP CRM」では、校友システム(卒業生情報)や就職支援のシステムを構築するようです。


(SAPジャパン株式会社/2007.08.02)(一部抜粋)

明治大学がSAPジャパンの顧客管理および人事管理システムを採用決定

....SAPジャパン株式会社は、学校法人明治大学がSAPの人事管理システムおよび顧客管理システムの採用を決定し、2007年9月より順次稼動すると発表しました。

明治大学では、学生だけでなく、卒業生、父母、地域住民、または社会人を含む、大学に関与するすべての構成員または利用者に対して開かれた大学を目指し、サービスの質の向上を目指しています。そのためには、ユーザのニーズに迅速に対応できる総合的な事務システムの構築を必要としていました。今回、SAP ERP HCM(人事管理)アプリケーションを採用することで、約3,300名の教職員を対象に、人事業務の基盤となる人材管理、組織管理、給与情報管理、勤怠管理(主として事務系の職員が対象)などによる新人事システムを構築する予定です。また、SAP CRM(顧客管理)アプリケーションを採用し、卒業生情報を管理、活用する校友システムや募金システム、学生の就職を支援する就職システム、明大カードシステムを構築し、大学主導で行う「在学生・卒業生・大学間のコミュニケーション強化」を支援する予定です。当システムを、在学生・卒業生・大学の連携強化のためのツールとして活用することにより、大学経営に貢献することを目指します。...

 

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慶應義塾大学 セカンドライフキャンパス

2007年8月 2日
 

慶應義塾大学は、
セカンドライフ内の仮想都市空間「バーチャル東京」に、「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置するようです。

なお、この「慶應義塾セカンドライフキャンパス」において、講義の映像コンテンツの配信も行うようです。

(慶應義塾大学/2007.07.31)(一部抜粋)

慶應義塾と電通がセカンドライフ内での共同研究を開始
「慶應義塾セカンドライフキャンパス」で、日本で初めて大学の講義を公開

 学校法人慶應義塾と株式会社電通は、世界的に人気が高まっている3D バーチャルコミュニティ・サービス「セカンドライフ」(*1)等、メタバース(仮想世界)における社会的・制度的課題、遠隔教育・生涯教育、マーケティング活動への適用可能性、技術的発展可能性に関する共同研究を実施します。

 共同研究にあたり、電通がセカンドライフ内に本年8 月に開設する仮想都市空間「バーチャル東京」(*2)内に、共同研究拠点「慶應義塾セカンドライフキャンパス」を設置し、共同研究グループは同キャンパスを舞台に実証実験を行うことにより、仮想社会の様々な課題の解決に資する成果をめざし、それとともに、3D バーチャルコミュニティにおける教育コンテンツの可能性や将来の教育のあり方について多面的に検討します。...(略)...

日本体育大学 マイクロソフトと提携し「Windows Live@edu」導入

2007年7月25日
 

日本体育大学と日本体育大学女子短期大学部は、
マイクロソフトと提携し、「ウィンドウズ・ライブ@edu」を導入するようです。

(日本体育大学/2007.07.10)(一部抜粋)

日体大とマイクロソフトが提携。「Windows Live(TM)@edu」を2007年秋より導入開始。
~運用をアウトソーシングし、個人情報は学内で管理しながら、ステークホルダーとの包括的なコミュニケーションが実現~

 日本体育大学、日本体育大学女子短期大学部(以下 本学)とマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)は、教育機関向けトータルICTソリューション「エデュステーション」の1つである教育機関向けウェブサービス「Windows Live@edu」を採用し、2007年秋より導入開始することを発表した。国内では初の導入事例となる。これにより、大学側は、メールシステム管理をアウトソーシングすることで負荷が軽減され、重要な個人情報は、学内で管理することができる。また、大学側や卒業生などは、無償でウェブサービスが利用でき、PCだけでなく携帯電話からでも、国内外を問わずコミュニケーションを図ることが可能となる。

 本学は全学的にWindows Live@eduを採用して、6万5千人以上の卒業生が無料で大学のドメイン(ネット上の住所)を持つメールアドレスやブログなどの種々のサービスを提供できるようになる。本学副学長(企画管理運営担当)の落合卓四郎は、「本学が策定した11の大学改革構想を進めるにあたっては、様々なステークホルダーとの関係を向上させることが求められます。Windows Live Hotmailの実績を基盤に高い次元で提供されるWindows Live@eduにより、その実現が可能になります。ウィルス対策、スパム対策などの利用者保護はもちろんのこと、学内に導入するIdentity Lifecycle Manager 2007(ILM2007)により周密なアカウント管理が可能である一方、導入、運用に必要な設備はILM2007のみであるなど、かかるコストはハウジングによる運用などと比較して1/10程度と、利便性の向上とともに高いコストパフォーマンスが得られます。Windows Live@eduの活用は、必ずやステークホルダーとの関係を深めてくれるものと期待しています。」と述べた。


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「"大学イノベーション ~ITとの連携~"」(日本アイ・ビー・エム株式会社)

2007年7月 9日
 

日本アイ・ビー・エム株式会社は、
文教Webフォーラムを2007.06.01~07.31で開催しています。

登録をすれば、Web上で5本の講演を閲覧することができます。

(日本アイ・ビー・エム株式会社)(一部抜粋)

文教Webフォーラム
"大学イノベーション ~ITとの連携~"

IBMでは、教育・研究機関のお客様のイノベーション実現に貢献する研究成果の創出や、人材育成にお役に立つ情報を提供するWebフォーラムを実施いたします。

//開催期間//
 2007年6月1日(金)~7月31日(火)

//内容//
01.京都大学の認証システムの現状と今後
02.東京外国語大学 総合情報コラボレーションセンター 基幹サーバーおよびネットワーク
03.学内のデジタルコンテンツの公開と「知の編纂と再編」のチャレンジ
04.大学におけるソーシャル・ネットワークの可能性
05.HPC新時代におけるIBMのイノベーション

個人的には、
「04.大学におけるソーシャル・ネットワークの可能性」が気になりましたので、見てみました。

ソフトウエア適正管理のガイドライン(私立大学情報教育協会)

2007年7月 6日
 

私立大学情報教育協会は、
大学におけるソフトウエアの適正利用の実現を推進する目的として「ソフトウエア適正管理のガイドライン」を作成しています。

(私立大学情報教育協会/2007.03.29)(一部抜粋)

ソフトウエア適正管理のガイドライン

本協会では、情報化の普及拡大に伴い、著作権をはじめとする情報の取り扱いについて加害を防止するため、平成5年度に教育機関において情報倫理教育の実施を提言するとともに、平成7年度より補助金によるソフトウエアの半額助成を実現し、私立大学での法令順守の実質化を推進してきた。しかしながら昨今、国立大学法人をはじめ私立大学においてもソフトウエアのライセンス取得が必ずしも十分に処理されているとは言えないことに配慮して、本協会として加盟大学に対してソフトウエアの適正使用を徹底すべく、大学として取り組むべきガイドラインを作成した。

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琉球大学 ネットワークシステムを学生が更新!

2007年6月18日
 

琉球大学は、
工学部情報工学科の学生達によって学科のサーバ・ネットワーク環境を更新したようです。

(琉球新報/2007.06.12)(一部抜粋)

自力でシステム更新 琉大工学部学生ら15人が奮闘

琉球大学工学部情報工学科の学生たちがこのほど、教員の支援を受けながら学科のサーバー・ネットワークシステムを更新した。同学科によると、他大学の情報系学科でのシステム更新は業者が担っている場合が多く、学生主体で作業を進めるこの実践的教育は全国的にも珍しいという。...(略)...