『図書館の再出発―ICU図書館の15年』
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大学職員に関係のある&必要と思われる情報・ニュースなどをご紹介しております。 (朝や昼休みに軽く読める程度の2、3つの記事を)
千葉大学の付属図書館では、
館内セルフツアー用の音声ガイドや、教員のインタビューのコンテンツを配信する「ポッドキャスト@千葉大図書館」をはじめたようです。
(千葉大学/2008.04.07)(一部抜粋)附属図書館では、ポッドキャストによる音声・動画の情報発信を開始し、「新入生向けライブラリーツアー」や「図書館Q&A」を公開します。
ポッドキャスト(Podcast)とは、Webサーバ上で音声・動画などを公開する方法のひとつで、PC上で音声・動画を再生したり、携帯オーディオプレーヤーにダウンロードして視聴することができます。またRSSを登録すれば、自動的に携帯オーディプレーヤーにコンテンツを取り込み持ち歩くこともできます。
本館では、4月の新入生ライブラリーツアーに合わせ、i-Podを館内で利用するセルフガイドツアーも実施しています。今後も、英語等外国語による図書館ガイド、教員インタビューなどを配信予定です。 ぜひ、お試しください。
[関連サイト]
・ポッドキャスト@千葉大図書館
カーネギー・メロン大学などによる書籍デジタル化プロジェクト「Million Book Project」が、
サイト「The Universal Digital Library」を公開しています。
(Universal Digital Library)(一部抜粋)//Vision//
For the first time in history, all the significant literary, artistic, and scientific works of mankind can be digitally preserved and made freely available, in every corner of the world, for our education, study, and appreciation and that of all our future generations.Up until now, the transmission of our cultural heritage has depended on limited numbers of copies in fragile media. The fires of Alexandria irrevocably severed our access to any of the works of the ancients. In a thousand years, only a few of the paper documents we have today will survive the ravages of deterioration, loss, and outright destruction. With no more than 10 million unique book and document editions before the year 1900, and perhaps 100 million since the beginning of recorded history, the task of preservation is much larger. With new digital technology, though, this task is within the reach of a single concerted effort for the public good, and this effort can be distributed to libraries, museums, and other groups in all countries.
Existing archives of paper have many shortcomings. Many other works still in existence today are rare, and only accessible to a small population of scholars and collectors at specific geographic locations. A single wanton act of destruction can destroy an entire line of heritage. Furthermore, contrary to the popular beliefs, the libraries, museums, and publishers do not routinely maintain broadly comprehensive archives of the considered works of man. No one can afford to do this, unless the archive is digital.
Digital technology can make the works of man permanently accessible to the billions of people all over the world. Andrew Carnegie and other great philanthropists in past centuries have recognized the great potential of public libraries to improve the quality of life and provide opportunity to the citizenry. A universal digital library, widely available through free access on the Internet, will improve the global society in ways beyond measurement. The Internet can house a Universal Library that is free to the people.
//Mission//
The mission is to create a Universal Library which will foster creativity and free access to all human knowledge. As a first step in realizing this mission, it is proposed to create the Universal Library with a free-to-read, searchable collection of one million books, available to everyone over the Internet. Within 10 years, it is our expectation that the collection will grow to 10 Million books. The result will be a unique resource accessible to anyone in the world 24x7, without regard to nationality or socioeconomic background.One of the goals of the Universal Library is to provide support for full text indexing and searching based on OCR (optical character recognition) technologies where available. The availability of online search allows users to locate relevant information quickly and reliably thus enhancing student's success in their research endeavors. This 24x7 resource would also provide an excellent test bed for language processing research in areas such as machine translation, summarization, intelligent indexing, and information retrieval.
It is our expectation that the Universal Library will be mirrored at several locations worldwide so as to protect the integrity and availability of the data. Several models for sustainability are being explored. Usability studies would also be conducted to ensure that the materials are easy to locate, navigate, and use. Appropriate metadata for navigation and management would also be created.
二松学舎大学は、
作家横溝正史氏の旧宅から発見された草稿など2600点の資料と4000冊の蔵書を購入しました。
(二松学舎大学/2007.11.24)(一部抜粋)本学が、日本を代表する推理作家・横溝正史(本名同じ、横溝正史旧1902~81)の旧宅から発見された草稿など2600点の資料と4000冊の蔵書を購入しました。
この購入にあわせ横溝家から操り人形の頭(かしら)・江戸川乱歩の書簡等の寄贈を受けました。
...(略)...
今回の資料には「犬神家の一族」「八つ墓村」「獄門島」など、代表作の草稿、未発表作品「霧の夜の出来事」や映画・テレビドラマ化された作品のシナリオ、横溝正史が作品の種本とした洋雑誌、洋書などが含まれています。
愛知教育大学では、
図書館で不要となった蔵書の売り出しを始めたようです。
(愛知教育大学/2007.10.18)(一部抜粋)このたび本学図書館におきましては,主に不用となった重複する約14,000点の図書について「古書」として売り払うこととなりました。売り払いの価格につきましては,1冊100円(消費税込み)といたします。
つきましては,別添古書リストより希望古書を選出いただき,『氏名,住所,電話番号,FAX,E-mail及び希望する古書の図書番号,書名,巻号』を記入した希望古書リスト(任意様式)を作成の上,2007年11月15日(木)~11月30日(金)までの間に図書館窓口カウンターへ持参,又は下記連絡先へ郵送,FAX 及びE-mailで提出してください。(ただし、申込にあたっては、受け渡し時に本学に来学できる方に限らせていただきますので、十分ご注意ください。)
古書の売り払いにあたり,希望が重複した場合は希望に沿えない場合もあります。また古書の状態については,新旧いろいろであり,本学の蔵書印(ゴム印)も押印されており,状態は美品とは言えませんので,予めご了承をお願いいたします。
なお,古書受け渡しについては,2008年1月中旬頃,現金と引き替えに図書館窓口カウンターにてお渡しする予定でおります。また,受け渡し後の返品は受付けつけませんのでご了承ください。
紀伊国屋書店は、電子書籍の販売を始めたようです。
(紀伊国屋書店)(一部抜粋)■NetLibraryの特長
・学術系eBookを120,000タイトル以上含むコレクションで、欧米の優良出版社の多数(400以上)が参加しています。
・全世界で約15,000の機関が利用しています。
・eBookはタイトル単位の買い切り商品となっています。
・書架スペースの問題に頭を悩ませることはありません。
・保管、破損、紛失などの問題を考える必要がありません。
・インターネットとWebブラウザだけで閲覧でき、専用デバイスやリーダーは必要ありません。(※一部、Adobe® Reader使用)
・NetLibraryのeBookすべて(未購入を含む)の横断検索・全文検索が可能です。
・著作権の範囲内でコピーまたは印刷することができます。
・内蔵辞書で、単語の意味や発音をその場で調べることができます。
・eBookのページに個人専用の付箋やメモを記録することができます。
・利用統計の確認、貸出管理などを行える管理用ツールがあります。
・購入したeBookには、目録データ(MARC21またはNACSIS-CAT VTSS形式)が提供されます。
・多言語インタフェース(日・英・仏・独・西・中・韓・タイ)を用意しています。
国立情報学研究所が主催する「図書館とNIIの集い(NII Library Forum 2007)」が、
下記の日程で開催されるようです。
(国立情報学研究所)(一部抜粋)平成19年度図書館とNIIの集い(NII Library Forum 2007)の開催
//日程・会場//
■北海道
9月27日(木) 北海道大学学術交流会館第一会議室■東北・関東
9月12日(水) 学術総合センター内一橋記念講堂■中部
10月3日(水) 名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール■近畿
9月25日(火) キャンパスプラザ京都第1講義室■中国・四国
10月5日(金) 岡山大学創立五十周年記念館会議室■九州
9月14日(金) 九州大学附属図書館中央図書館視聴覚ホール//主な内容//
・目録所在情報サービスの現状と今後
・学術機関における情報発信支援事業の今後の展開
・CiNii(論文情報ナビゲータ)の最近の状況
・学術コンテンツサービス研究開発センターのご紹介
慶應義塾大学は、
Googleの「Googleブック検索図書館プロジェクト」と連携して、慶應義塾図書館の蔵書等のデジタル化(著作権保護期間が満了したもの)を行うようです。
デジタル化された蔵書は随時公開されるそうです。
(慶應義塾大学/2007.07.09)(一部抜粋)「デジタル時代の知の構築」に向け、Googleとの連携による図書館蔵書のデジタル化と世界にむけての公開を決定
このたび慶應義塾は、創立150年記念事業の一環として、Googleが世界で展開しているGoogleブック検索図書館プロジェクトと連携し、慶應義塾図書館が保有する蔵書等のデジタル化と公開を共同で行うことに正式に合意、7月6日に記者発表を行いました。
このプロジェクトは、海外ではすでに、ミシガン大学、ハーバード大学、スタンフォード大学、オックスフォード大学など北米、ヨーロッパの25機関と連携して展開されていますが、欧米以外の地域では、慶應義塾大学が初めてとなります。
具体的には、慶應義塾図書館の所蔵する蔵書の中で、著作権保護期間が満了した約12万冊をデジタル化し、GoogleのGoogleブック検索を通じて、世界に公開します。12万冊の内訳は、明治初期までに日本で発行された和装本と、明治・大正期・昭和前期の日本語図書となります。その中には、福澤諭吉の数々の著書も含まれます。慶應義塾関係書籍については先行してデジタル化され、デジタル化が完了した資料は随時公開されます。
これにより、慶應義塾図書館が推進している来館型と非来館型(ネットワークを通じた図書館サービスの利用)双方を包含するハイブリッド(混合)型サービスの進展を加速することができます。また、慶應義塾はかねてより、学内にアナログ情報として存在する学術情報、技術情報や図書館の蔵書といった様々な「知」をデジタル化し、グローバルな公開と流通を意図した「デジタル時代の知の構築(注)」活動の推進を行っており、今回の連携はその展開の大きなステップとなります。
[関連サイト]
・Googleブック検索図書館プロジェクト
国立情報学研究所のサイトによると、
同研究所が業務の一部を委託している企業の担当者によって、業務の情報が漏れたようだ。
メールの情報が流出したらしい。
(国立情報学研究所/2007.03.29)(一部抜粋)この度、本研究所が実施している大学図書館支援業務の一部を委託している会社において、担当者の不適切なパソコン使用により、当該会社の業務関連情報が流出するという事態が発生いたしました。その中には、本研究所の業務に関するメールも含まれております。
これまでの調査によれば、流出情報は全て業務上での担当者間のやりとりのメールであり、個人のプライバシー情報などの重要な情報は含まれていないことを確認しましたが、今回の事態により、関係の皆様方にご迷惑をかけたことを心よりお詫び申し上げます。...(略)...
文教大学の図書館職員の方が、
『図書館のための個人情報保護ガイドブック』を出版されています。
(文教大学/2007.04.27)(抜粋)【大学】越谷校舎図書館 藤倉職員がガイドブックを刊行しました
越谷図書館の藤倉恵一職員が、2006年3月に日本図書館協会から出版した「図書館のための個人情報保護ガイドブック」に、2006年度私立大学図書館協会協会賞の受賞が決まりました。表彰はほか2件の受賞者とあわせ、私立大学図書館協会第68回総会(2007年9月6日 於:立教大学)において行われます。
図書館は日常的に、利用者の個人情報と資料に掲載された個人情報それぞれを取り扱っています。個人情報保護法をはじめとする各種法令に惑わされることなく、適切な図書館業務を遂行できるよう、業務の場面ごとに平易な言葉で対応をまとめた、コンパクトなガイドブックです。
佐賀大学では、
教員から推薦された11名の学生が選書委員として、選書を行ったそうです。
(佐賀大学/2007.01.17)(抜粋)平成18年度の読書奨励事業として、学生が図書館の本を選ぶ「学生選書委員による選書」を実施しました。各学部の図書委員の教員により、11名の学生が「選書委員」として推薦され、学生の視点から選書をおこないました。
1月17日、紀伊國屋書店佐賀店で、実際本を手にとって選ぶ「選書ツアー」をおこない、当日参加できなかった学生は、紀伊國屋のオンライン書店で選書に参加しました。選ばれた図書230冊はすべて購入され、本館・分館に配架されています。
鶴見大学では、
図書館にシンクライアントのシステムを導入したようです。
(NECネッツエスアイ株式会社/2007.01.30)(一部抜粋)鶴見大学が国内での先駆的な事例として、
利用目的別に複数のシンクライアントを組み合わせた図書館システムを導入学校法人総持学園 鶴見大学は、NECネッツエスアイ株式会社のトータルサポートにより、国内での先駆的な事例として、職員と学生それぞれの利用目的別に、複数のシンクライアントシステムを組み合わせた図書館システムを導入いたしました。...(略)...
<システムの特長>
○学生利用者向け(ネットワークブート型シンクライアントシステム:導入端末50台)・クライアントはディスクレス端末(NEC Mate シンクライアント)だが、CPUとメモリを内蔵しているので、全てのシステムをネットワーク経由でブートして稼動させ、非常に高速なシステム処理ができる。学生がレポート作成に必要とする動画や画像もスムーズに取り込むことが可能。
・業務システムのインストールやセキュリティパッチを反映する手間が省けるので、管理工数が大幅に削減できる。
○管理業務をおこなう職員向け(画面転送型シンクライアントシステム:導入端末21台)
・クライアントはディスクレス端末(NEC TC-Station シンクライアント)のため、端末から情報漏洩する可能性はきわめて低く、業務システムのインストールやセキュリティパッチを反映する手間が省けるので、管理工数が大幅に削減できる。・サーバ側のシステム画面のみを端末側に転送し、端末側ではその画面を見ながらシステムをリモート操作するだけで処理は全てサーバ側がおこなうため、ネットワークへの負荷がかからない。
・サーバ側に全てのシステムを置くことにより、職員はどの端末からでもログインしてシステムを利用できる。
大手前大学の西宮キャンパスに、
新しい図書館「メディアライブラリーCELL」が作られているようです。
完成は2007年春。
(大手前学園)(一部抜粋)2007年春、西宮キャンパスに、メディアライブラリーCELLが誕生します。地上2階・地下1階に広々としたスペースを持ち、蔵書は30万冊(将来は45万冊へ)。
施設内には、蔵書閲覧スペースの他、映画の上映も可能な約200席の多目的ホール、16室の小教室、スタジオとコンテンツセンターなどを備えます。また、屋上には緑あふれるルーフプラザを設け、憩いのスペースとして活用します。
書籍に記載されているISBNコード(国際標準図書番号)が、
2007.01.01に10桁から13桁になりました。
(日本図書コード管理センター/2007.01.01)(一部抜粋)既にご案内のとおり、2007年1月1日からISBNは13桁のコードに改定されました。昨年(2006年)末日をもって今まで運用してきた10桁のISBNは国際的に無効となります。お手元の改定と実施に関する資料内容をご理解いただき、13桁ISBNの運用と実施をお願いします。...(以下略)...
2006.10.20にCTCアカデミックユーザーアソシエーション が主催して、
「情報センターと図書館の融合の行方」と題したシンポジウムが開催されます。
(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)(抜粋)//日時//
2006年10月20日(金)13:00~17:30(開場12:45)
//会場//
主婦会館プラザエフ B2F 国際会議場クラルテ
(東京都千代田区六番町15番地、JR・地下鉄 四ツ谷駅下車)//主催//
CTCアカデミックユーザーアソシエーション
//定員//
80名 (定員に達し次第締め切りとさせて頂きます)//プログラム//
◎受付
◎主催者ご挨拶
小川 禮子(女子栄養大学図書館事務部長、CAUA運営委員)◎基調講演
「情報センターと図書館の融合の行方(仮)」
土屋 俊(千葉大学附属図書館長・教授)◎パネルディスカッション「情報センターと図書館の融合はシナジーを生むか」
コーディネータ
小野 成志(武蔵大学情報メディアセンター事務長、CAUA幹事)
パネリスト
加藤 好郎(慶応技術大学国際センター事務長)
今野 穂(札幌医科大学附属総合情報センター係長)
只木 進一(佐賀大学総合情報基盤センター教授)
村上 登志男(学習院大学計算機センター助手)◎意見交換会
株式会社紀伊國屋書店は、インフォコム株式会社は共同で、論文などの情報をインターネットで公開できるサービスを開始しました。
(紀伊國屋書店/2006.08.01)(抜粋)
紀伊國屋書店、インフォコムと協業で学術情報公開ASPサービス「infolib-ASP」を開始
株式会社紀伊國屋書店は、インフォコム株式会社と共同で、論文等の学術情報(以下、「情報」という。)をインターネット上で公開する事ができるASPサービス「InfoLib-ASP」を、8月より開始します。紀伊國屋書店は、貴重書、コレクション、絵図、郷土資料、行政資料、新聞、紀要、論文、教科書、設計図等学内外資料のデジタル化やメタデータのデータベース構築について多くの実績を持っています。 また、インフォコムのデジタルアーカイブシステム事業は、大規模なドキュメント資源を有する官公庁や大学、図書館等を対象に、政府のe-Japan構想に連動した電子政府、電子自治体、電子図書館等のデジタルアーカイブ領域を得意領域としながら、「InfoLib」等の官民を問わない総合ナレッジマネジメント・ソリューションを提供しています。
今回、両社の協業により、通常では導入作業や管理に負担がかかる学術情報公開システムを、より容易に利用できるASPサービスとして提供する事が可能となります。 ASPサービスとして提供する事により、利用者はインターネット環境を整えるだけで、通常使用のパソコンからウェブブラウザを介して、情報の電子データ登録/保存等の作業、検索/閲覧等の操作ができ、更には蓄積した情報をインターネットを介して公開する事ができます。 またOAI-PMHリポジトリ機能を標準搭載しており、データプロバイダとして、登録した情報を外部機関に提供する事もできます。
「InfoLib-ASP」は、インフォコムの新横浜データセンター(i-センター)に専用のASP運用環境を用意し、利用者がサーバ等のハードウェアの準備をする事なく、簡単な環境設定ですぐに利用できます。また、利用者の重要な電子データは、i-センターの強固なセキュリティ環境と運用のもとで厳重に管理され、データ改ざん等のリスクからも保護します。 更には、紀伊國屋書店の学術情報管理のノウハウにより、貴重な資料のデジタル化やメタデータのデータベース構築等統合的なソリューションも提供します。
ロシア語専門書店として輸入・出版を手がけてきたナウカ書店が7月に破産しています。
図書館の方は聞いたことがある店名ではないでしょうか・・・。
(ナウカ株式会社)(抜粋)
ナウカ株式会社
ナウカ株式会社(以下「破産会社」といいます)は、平成18年7月6日、東京地方裁判所において破産手続開始決定を受け、当職が破産管財人に選任され(平成18年(フ)第12599号事件)、破産会社全ての財産の管理・処分権限は当職に帰属することになりました。
この度、破産会社の神保町店(東京・神田)につき、東京地方裁判所より営業継続の許可を受けて、7月15日に営業を再開いたしました。同店においては、8月末日まで、在庫品に限り販売する予定です。
また、破産手続開始決定当初は、破産会社のホームページを閉鎖しておりましたが、このたび一部限定して再開することといたしました。
以上、よろしくお願い申し上げます。

