2005年5月10日

ネットで他大学の講義を受講。

うちの大学でも一部の講義でストリーミング配信を行っていますが、
あくまで配信のみ。
「eラーニング」と呼べるまでにはなっていません。

私が担当なので、今年度は是非とも「eラーニング」と呼べるまでにしたい!!と、思っても
もう遅く、5月。

来年度には「eラーニング」と呼べるまでのモノにしたいと思います。
でも、これには情報システム部門の私よりは、教務部門の動きが必要なんですよね、
ラーニングですから、ラーニング

さて、ウチの大学も軌道にのれば、この連携にはいりたいなぁーと、私は思っています。

(朝日新聞)

他大学の講義、ネットで受講 早慶など46校が連携

 各大学の看板講義をいつでも、どこでも、何度でも学べます――。インターネットを通じて様々な大学の講義を受講できる授業流通システムを4月27日、早慶など46大学が立ち上げた。各大学が講義映像やテキストなどをネット上に提供し合い、それぞれの大学の在学生は関心のある授業を受講。所属する大学で正規の単位として認定される。現在、21科目が開講しており、08年度には100大学、100科目の設置を予定している。

 インターネットにさえ接続できれば、自分の都合のよい時や場所を選んで受講できる「オンデマンド型」。講義映像をネット上で視聴するのに加え、電子掲示板やメールを利用してディスカッションや質疑応答も行う。リポート提出や小テストの解答などにより、最終的に単位として認定する。

 近年、インターネットを教育に用いる「eラーニング」を導入する大学は増えているが、多くは各校が独自に行ってきた。今回、参加した大学は、関東だけでなく、立命館大や関西大などの近畿や、四国、九州まで全国に及ぶ。

 NTTコムウェアやNEC、日本漢字能力検定協会など、インターネットや教育分野などの企業23社も加わり、「オンデマンド授業流通フォーラム」と名付けられた。08年度にはNPO法人化を目指す。

 運営協議会委員長の白井克彦・早稲田大総長は「面白い授業はできるだけ多くの学生に受講してもらいたい。また、授業を公開、交換することで教員には大きな刺激となり、教育の質の向上に貢献できる」と話す。

 学生にとっては履修科目の選択肢が増え、大学側も自前で教員を抱える事なく多様な授業が提供できるという。講義を配信する担当教員は、受信校の非常勤講師と位置づける。講義を受信する大学側が、講義を配信する側に受信料や講師料を支払う。学生側に特別な費用はかからない。

 現在、1カ月間の体験授業(無料)を受け付けている。
(2005/05/09)

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