早稲田大学 社会科学部が昼夜開講制から昼間部に移行

2008年5月21日
 

早稲田大学は、
昼夜開講制の社会科学部を2009年度から昼間部に移行するようです。

(早稲田大学/2008.05.14)(一部抜粋)

社会科学部が2009年度からの昼間部化、大学入試センター試験利用入試の導入およびカリキュラム改革を発表

 早稲田大学社会科学部は、2009年4月、現行の昼夜開講制から昼間部へ移行します。創設以来40年余にわたって培ってきた「学際性」の伝統を活かしつつ、大幅なカリキュラム改革を実現するとともに、大学入試センター試験のみで合否判定を行う大学入試センター試験利用入学試験も導入いたします。....

大阪商業大学 大学院に犯罪学コース開設

2007年10月 4日
 

大阪商業大学は、
2008.04から大学院地域政策学研究科地域経済政策専攻に犯罪学コースを開設するようです。

(大阪商業大学/2007.09.21)(一部抜粋)

犯罪学コース開設記念シンポジウム開催について

平成20年4月より、地域問題として近年その速やかな対応・対策の構築が求められている犯罪およびその抑止・矯正対策の研究・教育をテーマに、大学院地域政策学研究科地域経済政策専攻に犯罪学コース(履修コース)を開設することとなりました。
 開設にあたり、「犯罪学コース開設記念シンポジウム」を開催させていただきますので、多くの方の参加をお待ちしております。

//日時//
 2007年10月13日(土) 14時00分~17時00分
//場所//
 大阪商業大学ユニバーシティホール 蒼天

//テーマ//
 いじめの克服 -その課題と展望-

//主な内容//
■基調講演 「いじめの構造と防止策」
 講演者:森田洋司氏 (大阪樟蔭女子大学 学長、日本犯罪社会学会 会長)
  
■シンポジウム
モデレーター:
 谷岡一郎氏(大阪商業大学 学長)
パネリスト:
 森田洋司氏(大阪樟蔭女子大学 学長、日本犯罪社会学会 会長)
 菅原 寛氏(大阪府教育委員会児童生徒支援課長)
 峯本耕治氏(大阪弁護士会 弁護士、子どもの権利委員会)
 齊藤豊治氏(大阪経済大学 教授、犯罪学研究者)



姫路獨協大学 入学前教育プログラム

2007年9月12日
 

姫路獨協大学では、
入学前の事前学習の場として入学前教育(プレ・スチューデントプログラム)を実施しているようです。

平成19年度の実施報告が
同大のサイトに掲載されていますので、みてみましょう。

(姫路獨協大学/2007.02.10)(一部抜粋)

入学前教育プログラム実施報告

2月10日(土)の入学前教育(プレ・スチューデントプログラム)は、『大学で学ぶ-全学共通科目を中心に-』について話しました。これから、2月18日(日)『情報機器の利用』、3月9日(金)『大学で学ぶ-専門科目を中心に-Ⅰ』、3月23日(金)『大学で学ぶ-専門科目を中心に- Ⅱ』と続いていきます。

■2月10日(土)10:00~12:00 『大学で学ぶ-全学共通科目を中心に-』
1.実施学部  外国語学部・法学部・経済情報学部・医療保健学部・薬学部
2.実施対象者 指定推薦・スポーツ選抜・公募推薦・自己推薦 合格者
3.実施科目  全学共通科目等の紹介/入試・就職部長 小田慶喜

...プレ・スチューデントプログラムの実施は、姫路獨協大学の姿勢(アドミッションポリシー)を示すことにつながると考えています。今回のテーマの全学共通科目を理解することは、大学の基本姿勢でもある『教養豊かな学生の教育』にもつながる重要な部分なのです。
 本年度のプレ・スチューデントプログラムは、できるだけ大学の先生方を中心に、大学内で講義形式のプログラムを構成しています。大学の先生方の講義を受けたり、共に学ぶ友人と話をしたり、有意義な時間をすごしてみてください。...

北陸先端科学技術大学院大学 「JAIST新教育プラン」

2007年5月15日
 

 北陸先端科学技術大学院大学は、
「JAIST新教育プラン」という新教育プランを発表した。

このプランでは、学生は「何になりたいのか」という職業意識に応じてコースを選択するようだ。


・学部時代とは別の分野で学びたい人のための修士号取得プログラム
・実践力を備えた技術者として活躍したい人のための修士号取得プログラム
・産業界又は研究の世界で羽ばたくことを目指す人のための、キャリア目標別、職業タイプ別の博士号取得プログラム
・学部3年終了後に大学院に進み、先端的研究の世界に飛び込みたい人のための博士号取得プログラム

(北陸先端科学技術大学院大学/2007.04.11)(一部抜粋)

学生のキャリア目標の実現を支援する「新教育プラン」
- 大学院教育の革新 -

大学院教育のパイロット・スクールである本学は、多くの大学院が抱える諸課題を踏まえ、“学生のキャリア目標の実現を支援する教育”を基本理念に、「JAIST新教育プラン」と題する新しい教育システムを取りまとめました。このプランは、平成20年4月入学者から実施します。

1.特 徴
・学生の“キャリア目標”に対応した多様な教育プログラムを提供
・将来の職業の志望に基づき、タイプ別に実践的教育を実施
・前期課程と後期課程を有機的に接続させた博士教育
・分野変更者に対し、基礎を重視した修士教育(2~3年)を提供 (授業料は2年分)
・優れた学生に対する最高水準の経済的支援(後期課程の最高額:180万円/年)
・「キャリア・アドバイザー」を新設し、キャリア形成に向けた修学を支援

2.目的等
ⅰ)各課程やプログラムの人材養成目的を明確化。1人ひとりの意欲・適性に沿った学生本位の教育を提供
ⅱ)学生の修学や将来のキャリアに対する目標と意識を明確化
ⅲ)学生と教員の協同による、質の高い、効果的な教育の展開
ⅳ)幅広い専門知識と応用力を基に、実社会と国際社会で活躍できる人材の養成
ⅴ)優秀な学生に博士号取得へのインセンティブを付与など

3.期待する効果
【学内】
a)教育活動の組織的な高度化・活性化(大学院教育の実質化と、円滑な博士号取得)
b)パイロット・スクールとしての使命を再認識し、社会での存在感を高める
c)優秀な学生の積極的な発掘と確保 など

【社会的効果】
a)他大学の参考となるモデルを提供し、我が国の大学院教育の改善・強化への取組みを加速
b)産業界をはじめとする社会からの大学院教育に対する評価・イメージを一新
c)企業等における博士修了者の積極的な採用と処遇改善を促進
d)学生の流動化を促進するとともに【”囲い込み”からの脱却】、博士課程への進学意欲を高める など

立命館大学 授業時間数が

2007年4月16日
 

立命館大学において、
「経営学特殊講義(会計士サポートプログラム)」という講義で単位認定に必要な授業時間数を満たしていなかったにもかかわらず、単位認定していたということが発覚いたしました。

(立命館大学/2007.04.09)(一部抜粋)

経営学部開設科目「経営学特殊講義(会計士サポートプログラム)」が
単位認定に必要な授業時間数を満たしていなかったことに関する
大学の責任と改善課題について

はじめに
 この度、2006年度「経営学特殊講義(会計士サポートプログラム)」が、単位認定に必要な授業時間数を満たす授業実態がないことが明らかになりました。また、この実態は同科目が設置された2002年度から継続しているとともに、同科目の前身であり、1998年度に設置された「会計学特論Ⅱ」においても同様の実態があったことが判明しました。
 今回の事態は、大学教育にかかわる重大な問題であり、大学として教育の基本的事項が遵守されていなかったことを重く受けとめるとともに、学部・教学機関への指導責任を痛感しております。受講していた学生のみならず、高等教育への社会の期待に背く事態であり、同科目を受講していた学生に深く謝罪し、以下のように、大学の社会的責務を果たす見地から、教学の充実にむけた取り組みをすすめて参ります。


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「情報専門学科カリキュラムJ07」(情報処理学会)

2007年3月 9日
 

情報処理学会は、
2007.03.06に開催された第69回情報処理学会全国大会で
情報専門学科向けの標準カリキュラム「情報専門学科カリキュラムJ07」の骨子を公開した。

(情報処理学会/2007.03.05)(一部抜粋)

情報専門学科カリキュラムJ07-その骨子

...(略)...情報処理学会は,数度にわたって情報専門学科向けの標準カリキュラムを検討し公表してきた.その最近のものは1997年に公表されたもので,J97の名前で知られている.それから10年が過ぎようとし,情報分野の科学技術はいちだんと進展をみた.その進展に見あった標準カリキュラムを策定するべく,J07 プロジェクトが進行中である....(略)...

IT関連の学部・学科がある大学の方は是非。

神戸市外国語大学 教職課程の申請忘れ

2007年1月24日
 

神戸市外国語大学で、
手違いにより教職課程の認定申請を忘れており、2007年度の新入生は教職課程の講義を履修しても教職課程の単位認定は認められないようだ。(ただし、2007年度の1年間のみで、2年次からの履修には影響がないようだ)

(神戸市外国語大学/2007.01.22)(一部抜粋)

教員養成課程の履修期間の変更について

 本学は、2007年4月より公立大学法人に移行する予定ですが、その際、2007年度において教員養成課程(教職課程)の授業を実施するための認定手続きを本学の手違いにより行うことができなかったために、認定が受けられない状況となっています。2008年度からの認定に関しては、現在、申請の準備をしています。

 このことから、2007年度に入学される方のうち教員資格の取得を希望される方が教職課程を履修する場合、履修期間が現行の4年間から、2年生から4年生までの3年間で履修し修了していただくことになりますが、履修において学生の皆様に過度の負担が生じることのないよう、本学において対応方法を検討しております。

 また、2007年4月には、教職課程の履修モデルを作成し、教員資格の取得を希望する新入生の皆様へオリエンテーション等で履修方法の説明をするとともに、個別相談窓口を設置することなども予定しております。...(以下略)...

早稲田大学 「全学共通副専攻制度」を開始

2007年1月12日
 

早稲田大学では、2007年度から所属する学部の専門分野以外に「副専攻」を履修できるようになるそうです。(全学生対象)

(早稲田大学/2006.12.15)(一部抜粋)

2007年度より「全学共通副専攻制度」を開始

 早稲田大学では、2007年度より全学部生を対象に「テーマスタディ(全学共通副専攻)」を設置します。
 副専攻とは、主専攻となる専攻分野とは別に、もう一つの分野を学ぶ履修プログラムのことです。海外の大学では、学生が自分の所属する学部の専門分野すなわち「主専攻(major)」以外に、「副専攻(minor)」を履修できる仕組みが一般化しています。本学でも、すでに法学部や政治経済学部で学部ごとに実施されている副専攻制度があります。2007年度からは、学部単位の副専攻に加えて、全学部生を対象に「テーマスタディ」を導入し、オープン教育センターがその運営の中心となります。...(以下略)...