北海道大学 CoSTEPチャンネル
北海道大学は、
2008.06.05から北海道大学の魅力や CoSTEPの教育成果を動画で配信する「CoSTEPチャンネル」をスタートしたようです。
※「CoSTEP(コーステップ)」とは、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット。科学技術コミュニケーターを育てるための教育組織。
(北海道大学)(一部抜粋)CoSTEPに関係したイベントや企画をコンパクトに映像化し、定期的に発信していきます。受講生が実践で学んだ映像コンテンツの紹介も行います。
大学職員に関係のある&必要と思われる情報・ニュースなどをご紹介しております。 (朝や昼休みに軽く読める程度の2、3つの記事を)
北海道大学は、
2008.06.05から北海道大学の魅力や CoSTEPの教育成果を動画で配信する「CoSTEPチャンネル」をスタートしたようです。
※「CoSTEP(コーステップ)」とは、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット。科学技術コミュニケーターを育てるための教育組織。
(北海道大学)(一部抜粋)CoSTEPに関係したイベントや企画をコンパクトに映像化し、定期的に発信していきます。受講生が実践で学んだ映像コンテンツの紹介も行います。
京都大学は、
オープンコースウェアの動画コンテンツをYouTubeで公開していくようです。
(京都大学/2008.04.08)(一部抜粋)この京都大学OCW(オープンコースウェア)は、京都大学で行われている講義の教材をウェブで公開し、人類の知的資産の蓄積に貢献すること、および京都大学のビジビリティを高め、世界中から優秀な教員、学生を集めること目的とします。これによって、広く社会に貢献するだけでなく、インターネットにおける知的資産の蓄積に貢献することを目的としたプロジェクトです。現在アクセス数は、すでに100万アクセスを突破しています。
このたび、世界最大規模の動画共有サービスであるであるYouTube(Google傘下)の協力のもと、180の京都大学オープンコースウェアの映像コンテンツを公開することにより、一層広い世界へ京都大学の知の財産を発信提供できることを確信しております。
[関連サイト]
・京都大学オープンコースウェアー
朝日新聞社は「e学び力」というeラーニングサービスの提供を行っているようです。
すでに同志社大学や関西大学が導入しているようです。
(朝日新聞社)(一部抜粋)「大学全入時代」を迎えた今、多様な学生が入学してきます。その学生一人ひとりの学力を中心とした人材力をいかに向上させられるかという大学の教育力があらためて問われています。
「e 学び力」は、その人材力の育成に必要な「学習技術(スタディ・スキル)」を朝日新聞社の豊富なコンテンツをもとに、「聴く」「読む」「調べる」「整理する」「書く」という5つの力に分け、楽しみながら学ぶことができるeラーニングソフトです。CD-ROMではなく、インターネット環境を通じて利用することができます。
大学での学びは、高校までの学習に比べ、自ら学ぼうとする姿勢がより強く求められます。「e学び力」は、そうした高等教育へと円滑に適応できるようあらゆる分野の問題を解きながら気付いてもらえるように工夫されています。
青山学院大学総合研究所eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)は、
下記のとおり第5回オープンフォーラムを開催するようです。
(eラーニング人材育成研究センター)(一部抜粋)//日時//
2008年3月11日(火) 13:30-17:40(開場 13:00)
//会場//
青山学院大学 青山キャンパス 総合研究所ビル12階大会議室//主な内容//
■サイバーキャンパス整備事業の成果報告と将来構想
玉木 欽也氏
(青山学院大学 総合研究所 eLPCO センター長)■「現代GP「e-Learning専門家の人材育成」成果報告」
長沼 将一氏
(青山学院大学 総合研究所 客員研究員)■モバイルラーニング 研究成果報告と展望
木村 みどり氏
(東京女子医科大学 看護学部 准教授)
東京大学は、
2008.03.17にICTを含んだ学習環境やそのサポートのあり方等に関する国際シンポジウムを下記のとおり開催するようです。
(東京大学)(一部抜粋)東京大学現代GP 国際シンポジウム
「ICTを活用したアクティブラーニング:ICT enabled Active Learning」//日時//
2008年3月17日(月)
13:00-19:00(18:15~はKALS見学会)
//場所//
東京大学駒場キャンパス18号館ホール
//主な内容//
■TEAL(Technology Enable Active Learning)プロジェクト
MIT, Department of Physics, Senior Lecturer, Peter Dourmashkin
■SCIL (Stanford Center for Innovations in Learning) とWallenberg Hall
Stanford University, Academic Technology Specialist, Daniel Gilbert
■公立はこだて未来大学の取組み
公立はこだて未来大学システム情報科学部
教授 美馬のゆり氏
■KALSでのCritical Writing Program
東京大学教養学部附属教養教育開発機構
特任准教授 Tom Gally
■東京大学大学院 情報学環 福武ホールのデザイン
東京大学大学院情報学環
准教授 山内 祐平氏
■TabletPCを活用するeJournalPlus, MEET Video Explorer
東京大学大学総合教育研究センター
マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門(MEET)
客員准教授 望月 俊男氏
■パネルディスカッション
■KALS(駒場アクティブラーニングスタジオ)見学会
大手前大学を運営する学校法人大手前学園は、
eラ-ニングソリュ-ション事業を展開する株式会社デジタル・ナレッジと共同で、産学連携の株式会社デジタル・エデュケーショナル・サポートを設立したようです。
(株式会社デジタル・ナレッジ/2008.02.04)(一部抜粋)1995年の設立以来、一貫して大学・スクール・企業の「学びの環境を創造する」eラ-ニングソリュ-ション事業を展開する株式会社デジタル・ナレッジと、日本の四年制大学で初めての「ユニット自由選択制」導入や、GPAによる成績管理、ダブルメジャ-(主専攻・副専攻)制の併用など、学生本位の大学改革を意欲的に続ける大手前大学を運営する学校法人大手前学園は、eラーニングを活用して高等教育機関の教育力向上を支援する産学連携の新会社「株式会社デジタル・エデュケーショナル・サポート」を2月1日に設立いたしました。
...(略)...
//「株式会社デジタル・エデュケ-ショナル・サポート」の提供するサ-ビスの特長//
■高等教育機関専用eラ-ニングシステム
願書受付から、入学、履修登録、授業、各種申請、学生生活など、入学から卒業までに必要な全ての機能を有した高等教育機関専用のeラ-ニングシステムを提供します。■高等教育機関を総合支援
大学教育の評価、高等教育機関専用eラ-ニングシステムの提供からeラ-ニングコンテンツの制作・配信、学生募集の企画・実施まで、高等教育機関を総合的に支援します。(1)システムの運用管理
ユーザー管理や教材コンテンツ管理ならびにシステムメンテナスなど、運用に必要な一連の管理作業を支援します。
(2)教育補助者(チューター)の管理育成
教育補助者の育成や指導アドバイスおよびスケジュール管理を支援します。
(3)チーム体制による授業支援
ラーニングシステムプロデューサやインストラクショナルデザイナ、メンタなどから構成する支援チーム体制で授業実践を支援します。
(4)教育プログラムの評価・改善
学習活動分析や授業評価をもとに教育プログラムの評価および改善を支援します。■教材コンテンツの企画・開発
教育の効果・効率・魅力を高める教材コンテンツの企画・開発をインストラクショナルデザイナやコンテンツスペシャリストらが支援します。
[関連サイト]
・株式会社デジタル・ナレッジ
12コンソーシアム(工科系大学教育連携協議会、産学バーチャルユニバーシティコンソーシアム、獣医学系教育ITコンソーシアム、4大学連合複合領域コースIT化コンソーシアム、国立大学情報教育センター協議会、外国語CUコンソーシアム、国立大学教育実践研究関連センター協議会、国際ネットワーク大学コンソーシアム、高専IT教育コンソーシアム、スペース・コラボレーション・システム事業連絡協議会、バイオデジタル大学コンソーシアム、法実務技能教育教材研究開発コンソーシアム)が加盟するIT教育支援協議会は、2008.02.08に第6回フォーラムを「高等教育におけるICT活用教育の動向とeラーニングコンテンツの流通」というテーマで開催するようです。
(メディア教育開発センター/2008.01.18)(一部抜粋)IT教育支援協議会 第6回フォーラム開催
//日時//
2008年2月8日 13:00開会//場所//
メディア教育開発センター 西棟ホール//主な内容//
■講演「大学院の高度化・国際化に資するネットワーク活用教育」
三木 哲也 氏 (電気通信大学教授)
■講演「海外の大学におけるICT活用によるFDの現況」
苑 復傑 氏(メディア教育開発センター教授)
■パネルディスカッション
テーマ 「eラーニングコンテンツの共有・再利用の在り方」
篠原正典氏(メディア教育開発センター教授)
パネリスト(五十音順)
伊藤 直哉氏(北海道大学准教授、外国語CUコンソーシアム)
今井 一雅氏(高知工業高等専門学校教授、高専IT教育コンソーシアム)
清水 康敬氏(メディア教育開発センター理事長)
中村 純氏(広島大学教授、国立大学情報教育センター協議会)
野村 泰朗氏(埼玉大学准教授、国立大学教育実践研究関連センター協議会)
吉田 祥子氏(豊橋技術科学大学講師、工科系大学教育連携協議会)
サイバー大学は、
2008.01.21時点で180名の本人確認ができていないと発表しました。
(サイバー大学/2008.01.21)(一部抜粋)すべての授業をインターネットで行う日本初の4年制大学「サイバー大学」(所在地:福岡市、学長:吉村作治)では在学生の本人確認を進めており、2008 年1月21日(月)時点で、正科生620人のうち440人の本人確認が終了しています。サイバー大学では引き続き、全国各地で開催している大学説明会での対面による本人確認や、ウェブカメラとインターネットを利用した本人確認、携帯電話のカメラ機能を利用した本人確認を行い、2008年1月末までにすべての在学生の本人確認を終了する予定です。1月末までに確認が出来ない学生には個別訪問を行い、2月末までに本人確認が出来ない学生には単位を与えず、その後も確認ができない学生には、退学勧告を行います。
なお、サイバー大学では、本人確認ができていない学生への単位認定は行っていません。2007年度に入学した在学生については、2008年3月末に行う教授会にて、成績および本人確認の実施状況を審議して単位認定を行います。また、現時点で文部科学省からの改善指導も受けておりません。
宮崎大学では、
キャンパスライフや、医学や健康などのコンテンツを配信するをインターネット放送局『MYAOH』(Miyazaki online Hyper Media Broadcasting の略称)を立ち上げて運営しています。
(宮崎大学/2007.03)(一部抜粋)5.5 インターネット放送局『MYAOH』の立ち上げ
2006 年12 月に、医学や健康としたチャンネルや、宮崎大学のキャンパスライフ、病院等の案内などを中心としてチャンネル構成するインターネット放送局『MYAOH』(Miyazaki online Hyper Media Broadcasting の略称)を立ち上げました。
//コンテンツ内容//
■1ch ごあいさつ
学長などからの挨拶を紹介
■2ch 伝言板
学生によるイベントの案内等を紹介
■3ch 元気e ランドみやざき
「元気e ランドみやざき」栄養・運動・健康情報等を紹介
■4ch ヘルスケア
元気通信・健康や医学の豆知識などを紹介
■5ch キャンパスライフ
サークル紹介・学内の施設の紹介
■6ch インフォメーション
各診療科・各部署などの紹介現在は1ch から6ch までの6 チャンネルでコンテンツ配信を行っています。今後チャンネル数は12 チャンネルまで増やしていく予定です。
[関連サイト]
・ネット放送局MYAOH - myaoh.tv
北海道情報大学は、
北海道野幌高等学校向けに英語のeラーニング用教材を開発するようです。
(北海道野幌高等学校/2007.12.12)(一部抜粋)北海道野幌高等学校と北海道情報大学との
eラーニング教材共同開発に関する協定書北海道野幌高等学校と北海道情報大学は高校教育支援教材の共同開発に関する協定を締結する。
(開発科目)
第1条 高等学校で履修する外国語「英語」とする。(開発環境)
第2条 大学が開発した無限大キャンパスシステムをベースとする。(開発区分)
第3条 高校は外国語「英語」のシラバスおよび教育要領を大学に提供し、大学は提供された資料に基づき、協力して高校英語:eラーニングシステムとして開発する。....(以下略)...
帝塚山大学では、
平成16年度の特色GPに採択された「学生の自立性を高める教育学習支援システム - TIESライブ塾とサイバーチューターを活用して - 」のテーマの成果報告を下記の日程で開催するようです。
(帝塚山大学)(一部抜粋)帝塚山大学 特色GP(平成16年度採択)シンポジウム
//日時//
2008年1月 24日(木) 14:00 ~ 16:40//会場//
帝塚山大学 東生駒キャンパス//主な内容//
■GP成果報告
中嶋 航一氏(申請担当者・経済学部教授 )
■来賓講演
徳岡 公人氏(文部科学省専門教育課・課長補佐 )
■来賓講演
井端 正臣氏((社)私立大学情報教育協会・事務局長)
参加申し込みは、2008.01.21までのようですので、参加を予定されている方はお早めに。
eラーニングに携わる教員による「オンライン学習大学ネットワーク」が結成されたようです。
2007.11.01時点では107の大学の教員が参加しており、
同ネットワークは、コンテンツの共有や、eラーニングの拡大などの活動を行うようです。
(メディア教育開発センター/2007.11.01)(抜粋)eラーニングのデジタル教材(コンテンツ)を多くの大学が融通し合い、大学のeラーニング活用を拡大しようと、100を超える大学のeラーニングに携わる教員らが「オンライン学習大学ネットワーク」(会長、鈴木恒雄金沢大学教授)を結成、設立総会が11月1日、NIMEで開かれた。大学の教職員や企業のeラーニング担当ら60人が参加し、大学のeラーニングシステム、コンテンツなどについて現状を報告、「オープンソースの学習管理システムを使った配信方式の開発、改良を行う」「大学が所有するコンテンツ、大学のコンテンツニーズを調査する」などの活動方針を決めた。
「オンライン学習大学ネットワーク」は、語学教育、基礎科目教育、初年次教育、リメディアル教育など多くの大学が共通に使えるコンテンツを作成した大学が、コンテンツを持たない大学に提供する仕組みを作り、eラーニング活用を進める。コンテンツを融通し合うことで、教員の負担を減らし、eラーニングを活用した効果的な教育を進めようとNIMEの小野博教授が呼びかけ、多くの大学の教員が応えて実現した。
「ネットワーク」には1日現在で、全国107の国公私立大学の教員が参加した。
実現の背景には、オープンソースの学習管理システムを使って、パソコン1台程度の簡易な機器でも、コンテンツを配信するシステムが構築できるという技術的な環境が整ったということがある。オープンソースの学習管理システムを採用する大学も増えており、「ネットワーク」設立には、そうした流れを生かしてeラーニングの拡大を図ろうという狙いもある。
設立総会では、NIMEの清水康敬理事長が「NIMEは大学のeラーニング支援に取り組んでおり、このネットワークを重要なものと考えています。先生方の要望をいただいて、支援していきたい」とあいさつ、「ネットワーク」会長の鈴木金沢大学教授は「eラーニング実施大学を500増やし、eラーニング実施大学を2倍にという国の目標実現に貢献したい」とあいさつした。この後、小野教授から、設立の趣旨や活動計画が報告された。
さらに、金沢工業大、名古屋工業大、三重大、熊本大、山梨大、金沢大、佐賀大、鹿児島大がeラーニング実施の状況やシステム開発や運用、コンテンツ開発の現状やコンテンツ共有による大学の経営戦略などについて報告した。
その後、大学のeラーニングの支援のため、NIMEが設けたスタジオを見学した。スタジオには簡単に講義を収録できる機器と環境、コンテンツ編集のシステムが整っている。ここでNIMEが大学教職員のコンテンツ作成の研修を開くほか、コンテンツ作成する大学に提供する。
サイバー大学は、
携帯電話向けに授業を動画で配信する検証を始めたようです。
(サイバー大学/2007.11.28)(一部抜粋)サイバー大学 携帯電話を使った授業配信の検証を開始
~ ケータイキャンパスの実現を目指して ~すべての授業をインターネットで行うサイバー大学は、2007年11月28日より、ソフトバンクモバイル株式会社の第3世代(3G)携帯電話を利用した授業配信の検証を開始します。
サイバー大学は、同日より開設する携帯電話向け大学ウェブサイトで、オリジナルの体験授業「ピラミッド・ミステリーを解く」(吉村作治学長)と孫正義ソフトバンク社長の特別メッセージビデオを提供します。広く国民の皆さまに携帯電話を使った授業のイメージをつかんでいただくことで、機能や使い勝手などの検証を進めてまいります。
授業の動画はストリーミング方式で配信され、ソフトバンクモバイルが無料で提供するS!アプリ「S!番組プレイヤー」を利用して視聴します。(ご利用にはパケット通信料がかかります。コンテンツ容量が大きくなるため、各種パケット定額サービスの申し込みをおすすめします。)
サイバー大学は、パソコンを使ったe-learningの推進とともにm-learning(モバイル・ラーニング)の検証を進めることで、「ケータイキャンパス」の実現を目指します。パソコンとインターネット環境がない場所でも利用可能な携帯電話の特性を活かして、いつでも、どこでも、誰でも学べる教育格差のない社会の実現に努めてまいります。

ドキュメンタリーのような本
理にかなったeラーニングサイトの運用の提案
いまどきの大学eラーニングのレベル
本当に参考になるのでは紀伊国屋書店は、電子書籍の販売を始めたようです。
(紀伊国屋書店)(一部抜粋)■NetLibraryの特長
・学術系eBookを120,000タイトル以上含むコレクションで、欧米の優良出版社の多数(400以上)が参加しています。
・全世界で約15,000の機関が利用しています。
・eBookはタイトル単位の買い切り商品となっています。
・書架スペースの問題に頭を悩ませることはありません。
・保管、破損、紛失などの問題を考える必要がありません。
・インターネットとWebブラウザだけで閲覧でき、専用デバイスやリーダーは必要ありません。(※一部、Adobe® Reader使用)
・NetLibraryのeBookすべて(未購入を含む)の横断検索・全文検索が可能です。
・著作権の範囲内でコピーまたは印刷することができます。
・内蔵辞書で、単語の意味や発音をその場で調べることができます。
・eBookのページに個人専用の付箋やメモを記録することができます。
・利用統計の確認、貸出管理などを行える管理用ツールがあります。
・購入したeBookには、目録データ(MARC21またはNACSIS-CAT VTSS形式)が提供されます。
・多言語インタフェース(日・英・仏・独・西・中・韓・タイ)を用意しています。
徳島文理大学は、
全学部でポッドキャストでの動画配信を開始するようです。
(キャスタリア株式会社/2007.10.12)(一部抜粋)日本初!全学部が完全な学部ベースでポッドキャストの動画配信を開始ー徳島文理大学
徳島文理大学・短期大学部は、ブランド力の向上実現に向け、情報発信力を強化するために、キャスタリア株式会社の協力のもと、全学部でポッドキャストを導入しました。その第一弾として、2007年10月12日(金)より全9学部及び大学本体の紹介を行う全10個の動画配信を順次開始します。
受信は、徳島文理大学ホームページ(http://www.bunri-u.ac.jp)内の専用ページ及びキャスタリア株式会社が運営するpod academy(http://www.podacademy.jp)、Apple社が運営するiTunesなどから行えます。
今回の取組みは、各学部がそれぞれ独立してコンテンツを制作し、動画を配信するというもので、このような全学部でのポッドキャスト導入は、日本では初めてとなる試みです。大学を取り巻く環境が厳しくなる中、徳島文理大学では、「社会から求められ、選ばれる大学」になるため、学内改革などブランド力の向上に向けた様々な取組みを行っています。情報発信力の強化もその一つです。徳島・香川という2つのキャンパスに、文系、理系、芸術系の9学部を擁する西日本屈指の総合大学という強みを活かすためにも、各学部学科の情報をより深く提供していくことが求められています。
そこで各学部の様々な情報を動画や音声を使って、わかりやすく伝えることができるものとして、現在普及が目覚しいiPodや携帯ゲーム機など幅広い利用環境を持つポッドキャストに着目しました。特に、当大学では、全学生のコミュニケーション技術(IT・英語)の強化を目的に開設した、PCから各種放送機器、スタジオまで持つ最新鋭のメディアセンターを持っており、この活用の意味でもポッドキャストは最適です。
そこで、キャステリア株式会社の協力のもと、今回のポッドキャスト導入に至りました。コンテンツの制作は、学部ごとに学生・教授・スタッフが協力して行い、企画及び運営をキャスタリア株式会社が担当、配信システムも同社のASPサービス、castplant(http: //www.castplant.jp)を利用しています。
[関連サイト]
・徳島文理大学 Podcast
・キャスタリア株式会社
サイバー大学は、
ブリタニカ・ジャパン株式会社が提供する「ブリタニカ・オンライン・ジャパン」を導入し、学生および教職員向けに提供を始めたようです。
(サイバー大学/2007.10.04)(一部抜粋)サイバー大学 「ブリタニカ・オンライン・ジャパン」を導入
~ インターネットにおける著作権教育を推進 ~すべての授業をインターネットで行う「サイバー大学」は、ブリタニカ・ジャパン株式会社がオンライン提供する「ブリタニカ・オンライン・ジャパン(略称:BOLJ)」を、本年10月5日より導入し、サイバー大学の学生および教職員向けに提供を始めます。
BOLJは、ブリタニカ国際大百科事典(小項目事典、大項目事典)とブリタニカ国際年鑑のコンテンツをデータベース化したオンラインサービスです。また、英語のEncyclopædia Britannica Onlineもあわせて利用できます。
多種多様な情報が存在するインターネット空間では、著作権のある画像や文献などの利用を規制することが難しく、適切な利用方法を知らないユーザーによる著作物の二次利用、意図しない著作権侵害が散見されます。これに対して、各大学および初等中等・高等教育機関は、著作権教育の取り組みをあらゆる形で試みるなか、本学はブリタニカの充実した画像、地図、文献並みの百科事典を提供し、インターネット上で著作物を引用する方法について教員が学生に適切な指導をしていくことで、著作権教育を推進してまいります。
サイバー大学は、ブリタニカの利用を推奨することで、インターネット大学として必要な道徳教育を行うとともに、今後も教育サービスの拡充に努めてまいります。

アメリカのカリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)は、
YouTubeで講義の配信をはじめたようです。
講義はダイジェストなどではなく完全な形(45分~60分程度)での配信のようです。
なお、講義以外のコンテンツ(課外活動やキャンパスの様子など)もあります。
(UC Berkeley/2007.10.03)(一部抜粋)Campus launches YouTube channel
BERKELEY - Further expanding public access to its intellectual riches through the most popular Web destinations, the University of California, Berkeley, announced today (Wednesday, Oct. 3) that it is making entire course lectures and special events available, free of charge, on YouTube.
UC Berkeley is the first university to make videos of full courses available through YouTube. Visitors to the site at youtube.com/ucberkeley can view more than 300 hours of videotaped courses and events. Topics range from bioengineering, to peace and conflict studies, to "Physics for Future Presidents," the title of a popular campus course. Building on its initial offerings, UC Berkeley will continue to expand the catalog of videos available on YouTube.
"UC Berkeley on YouTube will provide a public window into university life - academics, events and athletics - which will build on our rich tradition of open educational content for the larger community," said Christina Maslach, UC Berkeley's vice provost for undergraduate education.
...(以下略)...
レゾナント・ソリューションズ株式会社と株式会社ニイプロは、
3D仮想世界サービス「セカンドライフ」での、講義などの支援サービスを開始するようです。
(株式会社ニイプロ/2007.08.20)(一部抜粋)バーチャルフォーラム、講義支援サービス-セカンドライフ参入支援
株式会社ニイプロと、レゾナント・ソリューションズ株式会社は米リンデン・ラボ社が提供する3D 仮想世界サービス「セカンドライフ」(http://secondlife.com/world/jp/)でのバーチャルフォーラム、講義ができるサービスを行います。
//サービス詳細//
2社は共同でセカンドライフサービス内で企業、大学等がフォーラム、講義を開催できる施設のレンタルを行います。フォーラムや講義はレゾナント社と株式会社メタバーズが共同運営を行っているTOKYO カレッジシティ SIM内のカレッジタワー内(4棟)に設置されたカンファレンスルームで実施できます。
今回提供サービスの特徴は実際に行っているフォーラムや講義をセカンドライフ内で同時開催できるため、遠隔地からでもフォーラム、講義に参加でき、バーチャルフォーラム参加者が質問、議論を行うことも可能になります。セカンドライフ内のみでの開催も行えます。...(略)...
メディア教育開発センターと英国大使館が主催し、
「英国におけるeラーニングの先進事例」というテーマで講演会が下記の日程で開催されます。
(メディア教育開発センター)(一部抜粋)//日時//
平成19年7月31日(火)14:00~17:05//場所//
独立行政法人メディア教育開発センター//内容//
■オープン・ユニバーシティにおけるe-ラーニングの活用の最新動向 (逐次通訳含む)
Joel Greenberg氏
(Open University 戦略的開発、学習および教授ソリューション ディレクター)■e-ラーニングによるエンプロイヤビリティの向上に向けた英国での取組 (逐次通訳含む)
Laura Overton氏(eラーニング企業コンサルタント)
アップルは、iTunes Store内のに「iTunes U(アイチューンズ・ユー)」を開設しました。
この「iTunes U」にてスタンフォード大学やカリフォルニア大学バークレー校などの講義などのコンテンツが配信されるようです。
(アップル/2007.05.31)(一部抜粋)アップル、iTunes Storeに「iTunes U」を開設
米国著名大学のコンテンツを無料で提供
2007年5月31日、アップルは本日、iTunes Store(www.itunes.com)内の専用エリアとして「iTunes® U(アイチューンズ・ユー)」を立ち上げると発表しました。これにより、スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校、デューク大学、マサチューセッツ工科大学といった米国内の著名大学から提供される教育課程の講義、語学の授業、研究デモ、スポーツの名場面、キャンパスツアーといったコンテンツが無料で配信されます。
「iTunes Uは米国内の著名大学から提供される素晴らしい教材を、誰もが簡単に利用できるようにするものです。教育は生涯にわたって継続されるものであり、 iTunesを通じて講義やスピーチ、その他の学術系コンテンツを誰もが無料でダウンロードできる手段を提供することをを喜ばしく思います」と、アップルのiTunes担当バイスプレジデント、エディー・キューは述べています。
「スタンフォード大学ではかなり早い時期から、教授陣や学生がもつ知識や情報を一般の方々に提供するよう努めてきました。この度のスタンフォード大学とアップルならびにiTunes Uとの協力関係により、斬新的かつ革新的な方法で、何百万もの人々に我々の教育、学習、研究を伝え、多くの方にスタンフォード大学流の知的な探求と発見を経験してもらえるものと考えています」と、スタンフォード大学長、ジョン・エチメンディ氏は述べています。
多くの大学の協力によって生まれたiTunes Uにより、学習を続ける、興味を広げる、大学の詳細を知る、出身校の情報を得るといったことがかつてないほどに容易になります。iTunesを通じて入手したコンテンツはワンクリックでiPod®に転送し、いつでもどこでも視聴できることから、音楽を楽しむのと同じくら
いの気軽さで、大学の講義を受けられるようになります。...(略)...
日本ユニシスは、「RENANDIR 統合eラーニングシステム」に「メンタリング機能」を追加し、2007.03.20からは標準機能として提供を開始するそうです。
(日本ユニシス/2007.03.19)(一部抜粋)学習管理システム「RENANDI® 統合eラーニングシステム」に新機能『メンタリング機能』を追加
日本ユニシス株式会社は、当社で開発・販売する学習管理システム「RENANDI(レナンディ)統合eラーニングシステム」に新機能『メンタリング機能』を追加し、3月20日から標準機能として提供開始します。
eラーニングは、学生が自由な時間に学習できるメリットを持つ反面、教員と学生の直接対面が少なく、学生の学習意欲を低下させやすいという課題も持っています。『メンタリング機能』は、学生の学習への取り組みを内容面だけでなく感情面で支援するメンタリング業務をサポートするもので、学生の学習意欲を維持し教育コースの修了率を向上させる狙いがあります。
青山学院大学総合研究所「eラーニング人材育成研究センター」(所在地:東京都渋谷区、センター長:佐伯 胖教授)は、2006年度より同大学の学生対象のeラーニング専門家育成の授業において、学生へのメンタリングを実施。この取り組みでコース修了率の向上という成果を得られております。本機能は、この取り組みで得たノウハウをもとに日本ユニシスと同センターで共同開発したもので、本年4月の授業から本格稼働を予定されています。
なお、同センターのeラーニング実施に求められる人材像研究およびeラーニング専門家育成は、日本国内では数少ない先進的な取り組みであり、その一環としての『メンタリング機能』導入についても、学校関係者をはじめ教育サービス分野の企業関係者から注目を集めることが予想されます。
東京大学は、
2007.02.15に教育支援ソフトウェア「MEET Video Explorer」の試作品を公開しています。
(東京大学/2007.02.15)(一部抜粋)MEET Video Explorer は、さまざまな知識が文化・社会的事象に関連づけて取り上げられている放送番組映像データベースの映像クリップを探索する活動を支援する「未来のマルチメディアノート」です。このソフトウェアは、映像クリップのキーワードによる検索と視聴、映像クリップの相互関係の色による可視化、映像クリップへのコメントやグルーピング機能による問題領域のマルチメディアマップの作成機能を備えています。Windows XP およびWindows Vista で動作するソフトウェアで、タブレットPCのペン入力の機能を活用して動作するように開発されています。
このソフトウェアを用いることで、学生は、この映像を効率的に視聴しながら、領域に関する基本的な知識や問題点などを明確にすることができることが期待されます。...(略)...
独立行政メディア教育開発センターのサイトでは、
文部科学省委託事業成果発表フォーラム
『「確かな学力」の向上を図るICT活用-ICTを活用した教育効果の検証結果の報告』
の内容をストリーミング配信しています。
e-ラーニングなどをご担当されているかたで、このフォーラムに参加されていない方は
是非。
(独立行政メディア教育開発センター)(一部抜粋)文部科学省委託事業成果発表フォーラム「確かな学力」の向上を図るICT活用-ICTを活用した教育効果の検証結果の報告-
■フォーラムについて
//開催日時//
平成19年1月26日(金)13:00~16:30
//開催場所//
東京国際交流館 プラザ平成 国際交流会議場
//主催//
文部科学省
「ICTを調査した指導の効果の調査」研究会
独立行政メディア教育開発センター
なお、独立行政メディア教育開発センターのサイトでは、
このフォーラム以外のファーラムのストリーミング配信も行っているようです。
gooリサーチにおいて、
慶應義塾大学とgooリサーチで実施した「大学の講義の公開に関する調査」の結果が公開されています。
なお、この結果は無料(単純集計の結果)で提供されています。
(クロス集計などの結果も有料で購入することも可能のようです)
(gooリサーチ/2007.02.08)(一部抜粋)~Webサイトを使った講義の公開に強い期待~
インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」を提供するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)と慶應義塾大学(東京都港区、塾長:安西 祐一郎)は、全国のgooリサーチ登録モニターを対象に「大学の講義の公開」に関する調査を実施しました。
本調査は、慶應義塾大学が日本オープンコースウェアコンソーシアム(以下JOCW、代表幹事:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授福原美三)の経験を踏まえて、NTTレゾナントと共同で調査の企画・設計・分析を行い、今回の調査結果より、大学による講義内容をWebサイトで公開する取り組みは高く評価されていることがわかりました。こうした取り組みを利用したいと考えている人も8割を超え、今後はできるだけ多くの大学が積極的に講義を公開することが望まれているなど、Webサイトを使った大学の講義の公開に多くの期待が集まっていることが明らかとなりました。
私立大学情報教育協会のサイトに平成17年度版の私立大学情報環境白書がされております。
「特色あるeラーニング実施モデルの紹介」ということで、
玉川大学、帝塚山大学などの事例紹介や、
「教室での携帯電話活用モデルの紹介」ということで、
明治大学などの事例紹介もありますので、ご興味あるかたは是非ご覧ください。
(私立大学情報教育協会)(一部抜粋)
解析編という資料には、
気になる見出しがたくさんあります。
「研究専用のコンピュータは殆ど自己資金で整備されている」とか・・・
ネットワークの運用管理体制は「大半が外部委託を活用している」とか・・・。
是非ご覧くださいませ。
インターネット接続サービス(プロバイダ)「ASAHIネット」などを運営している株式会社朝日ネットで、
教育機関向けSNSを開発しているようです。
SNSということですが、学習管理システム(LMS)の機能も充実しているらしいです。
(株式会社朝日ネット)(一部抜粋)manabaは、大学・短期大学などの大型教育機関向けSNS(Social Networking Site)です。 LMS/コースツールと呼ばれている教育支援ソフトの機能を搭載しています。
manabaは 講義単位でコミュニティ(コースページ)を作成して利用します。学校が登録した教員・学生しか利用するができません。教員と学生はmanabaにアクセスすることで、 資料やレポートの受渡し、ディスカッションを行えます。...
moodleの入門書です。
私自身一度自分でMoodleを立ち上げ(セットアップ)しようと試みたのですが、
「あ、使わないか」と途中であきらめてしまいました(汗)
この本には、大学における導入事例なども書かれているそうなので、
是非1冊どうでしょうか。
↓アマゾンで購入可能です!

話題のオープンソースCMS入門書[関連サイト(当Blog過去記事)]
・Moodle(ムードル)
2006.11.20に日本私学経営活性化協会主催で、
「eラーニングの現状と今後の展望、およびITコンテンツによる大学の公開及び大学の広報戦略」というテーマでセミナーが開催されます。
eラーニング、ITコンテンツ、広報戦略・・・盛りだくさんですね。
(日本私学経営活性化協会)(一部抜粋)「eラーニングの現状と今後の展望、およびITコンテンツによる大学の公開及び大学の広報戦略」
//日時//
平成18年11月20日(月) 13:00~16:30//会場//
青山ナジックプラザセミナールーム
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル15階//内容//
■演題「eラーニングの現状と今後の展望~私学経営に役立つ新しい学習者の獲得を目指して」
講師 清水 康敬 先生(独立行政法人メディア教育開発センター理事長)
1)海外のeラーニング事情
2)日本の大学におけるeラーニングの状況
3)高等教育におけるeラーニングの質保障
4)eラーニングコンテンツの共有化
5)eラーニングと著作権
6)eラーニングの今後とNIMEの支援■演題「大学における講義情報公開(OCW:オープンコースウェア)の現状と展望
福原 美三 先生(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ総合研究機構教授)
1)OCWの歴史
2)世界のOCW活動の現状
3)日本のOCW活動の現状
4)OCWの意義と期待される効果
5)課題と今後の展望
「eラーニング専門家育成プログラム」の運営を行っている
eラーニング人材育成研究センター(eLPCO)をご紹介します。
(eラーニング人材育成研究センター)(一部抜粋)//ミッション//
(1)ITを有効に活用した新たな教授法や教育システムの研究・開発と普及。
(2)上記(1)に基づいて、eラーニング専門家、ならびに国際的に活躍できる当該分野の専門家の人材育成のための研究・開発とその制度の確立。//ビジョン//
(1)情報通信技術(ICT:Information Communications Technology)を有効に活用した新たな教授法や教育システム等の研究・開発と普及。
(2)上記(1)の成果を適用し、当該分野における専門家(eラーニング人材育成、協働コミュニケーション、技術経営、一貫教育等)の人材育成のために、実践教育のための教育プログラムとその運用に必要となる制度の確立等の研究・開発と普及。
(3)以上に基づき本研究センターは、青山学院大学ならびに青山学院(以下、「本学院」という)におけるICTを有効に活用した教育研究活動の向上を支援及び推進し、社会との連携を図り、専門的な人材育成の進展に寄与することを目的とする。
株式会社アートスタッフのサイトに、
近畿大学のリメディアル教育の導入事例が掲載されています。
(株式会社アートスタッフ/2006.09.08)(一部抜粋)1.背景
近畿大学では、従来、学部単位で希望者に対して入学前リメディアル教育を講義、CD-ROMなどにより提供してきた。しかし、ここ数年、推薦入試合格者、AO入試合格者などの比率が多くなり、さらにゆとり教育により、相対的な学力の低下が大きな問題となってきている。たとえば、物理を学習していない(理工学部)、数学の基礎が身についていない(経済学部)、レポートが満足に書けない(全学部共通)などの学生が目立ちはじめている。このようなことから、入学前に基礎学力の底上げをすることが急務となった。...(以下、省略)...
続きは株式会社アートスタッフのサイトをご覧ください。
株式会社アルクがメールで学習コンテンスの配信サービス『Mobile Academy(モバイルアカデミー)』を開始。
(株式会社アルク/2006.09.26)(一部抜粋)
「Mobile Academy(モバイルアカデミー)」2006年10月よりサービス開始株式会社アルクは株式会社日本統計事務センターと共同で、大学・専門学校向けに学生の基礎学力支援のためのモバイル学習サービス『Mobile Academy(モバイルアカデミー)』の提供を2006年10月より開始いたします。
■『Mobile Academy(モバイルアカデミー)』の開発の背景
現在、日本の大学や専門学校では、基礎学力の低下が大きな問題になっています。18歳人口の減少や「ゆとり教育」に原因があるようですが、推薦・AO入試等学力の成績を重視しない入学方法の多様化にも原因があると言われています。学生全体の基礎学力低下もさることながら、同じ大学・専門学校の同じ学科の新入生間での基礎学力に大きな差が生じていることが、現在非常に問題視されています。しかし、学力支援教育を必要とする学生に対して、入学前や入学後、日本語(漢字)や英語の基礎学習を継続して、個別に実施していくことは容易なことではありません。『Mobile Academy(モバイルアカデミー)』では学生のレベルに合った内容を毎日少しずつ、継続して個別配信する学習方法を提供することにより学習支援と学習の動機付けを行います。さらに、希望者には資格取得支援を行います。■特徴
1:PUSH型携帯配信サービス
学習者に最適な学習コンテンツが、登録された学生の携帯アドレスに毎日ほぼ同じ時間に自動的に配信されます。
2:進捗状況の表示
学習の進捗状況をひと目で把握できる画面もあります。先生方や学習管理者はPCから進捗状況(*1)の把握が可能です。
■コンテンツ
1:英語コンテンツ(提供:アルク):SVLⅠ~Ⅵ 6000語(*2)を学習者のレベルによって配信します。
2:日本語コンテンツ(提供:日本漢字能力検定協会)漢字検定2級から5級を学習者のレベルによって配信します。
3:資格試験対策や就職対策等のコンテンツを配信予定です。
・基本情報技術者試験/・初級システムアドミニストレーター試験/・秘書検定試験/・SPI
■広告モデル
1:学生の携帯に学習コンテンツを毎日配信(学習の必要性を醸成/動機付け)
2:学習画面に携帯バナー広告を掲載
3:バナー広告はアルバイト、セカンドスクール、就職情報等学生に役立つ情報を掲示
4:属性・エリアの明確な対象に毎日確実に配信
◎大学のメリット→基礎学力・資格取得支援
◎広告企業のメリット→属性明確な学生へのアプローチ
◎学生のメリット→学習動機付けと有益情報収集■対象マーケット
アルク ネットアカデミー(*3)を導入している全国の大学、専門学校など500校1,500,000人を対象。