京都大学 身体障害学生相談室開室
京都大学は、
「身体障害学生相談室」を開室したようです。
(京都大学/2008.04.10)(一部抜粋)京都大学では身体に障害をもつ学生の支援強化と支援の拠点となることを目的とした相談室が設置されることになり、文学部東館1階の旧0番教室の一部(約40平方メートル)を改修し、「身体障害学生相談室」として開室しました。...(略)...
大学職員に関係のある&必要と思われる情報・ニュースなどをご紹介しております。 (朝や昼休みに軽く読める程度の2、3つの記事を)
京都大学は、
「身体障害学生相談室」を開室したようです。
(京都大学/2008.04.10)(一部抜粋)京都大学では身体に障害をもつ学生の支援強化と支援の拠点となることを目的とした相談室が設置されることになり、文学部東館1階の旧0番教室の一部(約40平方メートル)を改修し、「身体障害学生相談室」として開室しました。...(略)...
平成17年4月1日付けで「発達障害のある児童生徒等への支援について(通知)」が文部科学省から通知されています。
大学は、発達障害のある学生に対し、障害の状態に応じて配慮を行うこととされています。
(文部科学省/2005.04.01)(一部抜粋)「発達障害者支援法」(平成16年法律第167号)、「発達障害者支援法施行令」(平成17年政令第150号)及び「発達障害者支援法施行規則」(平成17年厚生労働省令第81号)の趣旨及び概要については、「発達障害者支援法の施行について」(平成17年4月1日付け文科初第16号・厚生労働省発障第0401008号)をもってお知らせしました。
本法の施行に伴い、教育の部分について、留意すべき事項については下記のとおりですので、十分に御了知の上、適切に対処下さるようお願いします。
また、都道府県知事及び都道府県教育委員会におかれては、域内の区市町村教育委員会、所管の学校への周知に努めていただきますようお願いいたします。...(略)...
第2 発達障害のある児童生徒等への支援について
5 大学及び高等専門学校における教育上の配慮
発達障害のある学生に対し、障害の状態に応じて、例えば、試験を受ける環境等についての配慮や、これらの学生の学生生活や進路等についての相談に適切に対応する等の配慮を行うこと。 ...(略)...
ジョイコンサルティング株式会社は、
身体に障がいを持つ学生に就職情報を提供するサイトを2007.12.01に開設したようです。
(ジョイコンサルティング株式会社)(一部抜粋)新卒学生の皆様へ
●「学生のための就職情報サイト」へようこそ
企業のCSR (社会的責任)、ノーマライゼーションの実践という気運の高まりから、障がい者雇用についても、多くの企業が積極的に取り組んでいます。またダイバーシティ(多様性)という観点から障害を一つの個性と考え、「多様な個性を持った従業員全員が高い意欲を持ち、能力を発揮していくことが企業ビジネス目標の達成を可能にする」と考え「多様性を受け入れる組織をつくることは、個人にとってプラスであるだけでなく、組織全体としてプラス」と考える企業も増えています。一方、就職される学生の皆さんの意識も近年、就職できるならばどこでもよいという考えから、障害の配慮や障害を一つの個性と考えて個々人の能力をいかせる企業に就職し、「労働生活の質的充実」を図れる仕事を見つけ自己実現をはかりたいと考える学生の皆さんが増えてきています。
ジョイコンサルティングではこうした学生と企業の双方の想いを実現するために、新卒学生専門の「学生のための就職情報サイト」を、「学生と企業とのベストマッチング就労支援」のために運営しています。ジョイコンサルティングの目指す就職支援は、良質な求人情報とジョイ・キャリアアドバイザーと学生の皆さんとの「二人三脚での就職支援」です。企業求人情報サイトと就職活動をサポートするジョイ・キャリアアドバイザーとともに、あたなの個性にあった就職活動を成功させましょう。
なお、ジョイコンサルティング株式会社は障害者専門の人材紹介会社です。
[関連サイト]
・ジョイコンサルティング株式会社
札幌学院大学では、
2006.01.28に同大学で開催された『第2回授業の工夫・改善に関するシンポジウム』
をストリーミング配信しています。
「重度難聴学生達と共に学ぶ環境の構築を目指して」というテーマの講演と、
「ノートテイク講習会」がストリーミングで閲覧できるようです。
(札幌学院大学/2006.01.28)(一部抜粋)第2回授業の工夫・改善に関するシンポジウム
「重度難聴学生達と共に学ぶ環境の構築を目指して」と「ノートテイク講習会」//日 時//
2006年1月28日(土)10:00~17:00
//会 場//
B-201教室//主な内容//
■重度難聴学生達と共に学ぶ環境の構築を目指して
演題「聴こえにくさの理解とその配慮」
講師:須藤正彦氏
(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)演題「聴覚障がい者の心理臨床について」
講師:滝沢広忠氏
(札幌学院大学人文学部)■ノートテイク講習会
講師:要約筆記通訳者
(サークル ふきのとう)
[関連サイト]
・札幌学院大学バリアフリー委員会
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワークと筑波技術大学が主催し、
「第3回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」が下記の日程で開催されるようです。
申込締切は2007.10.10のようですので、参加される方はお早めに。
(日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク)(一部抜粋)//日時//
2007年10月20日(土) 10:00~17:00//場所//
筑波技術大学 天久保キャンパス(茨城県つくば市天久保4-3-15)//主な内容//
■分科会
分科会1「一からはじめる学内の支援体制作り」
分科会2「聴覚障害学生のニーズとエンパワメント」
分科会3「情報保障の質的充実と発展をめざして」■ランチセッション(資料展示、テーマに基づく情報交換等)
■対談
「米国の支援現場に学ぶコーディネート・養成・情報保障」■パネルディスカッション
「聴覚障害学生支援におけるネットワークの活用~学内の連携・地域資源の活用~」
[関連サイト]
・日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
札幌学院大学で、
下記のとおり「聴覚障がいの理解と支援方法」という講演会が開催されるようです。
(札幌学院大学/2007.05.29)(一部抜粋)■■講演会■■
//日 時//
6月9日(土)13時10分~14時40分(3講時)
//場 所//
札幌学院大学 D館2階 D201教室//演 題//
1)「聴覚障がい学生への理解と情報保障」
吉川あゆみ(専修大学および明治大学非常勤講師)
2)「聴覚障がい学生に対する情報保障の支援方法」
中島亜紀子(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)講演会終了後,G館8階で講師および参加者との交流会を札幌学院大学のバリアフリー委員会の学生達が計画しています。こちらの方にも是非ご参加下さい。
■■交流会■■
//時 間//
講演会終了後~16時30分頃迄
//場 所//
G館8階◎いずれも参加費は必要ございません。多くの方々のご参加をお待ちしております。
東京大学(先端科学技術研究センター)とマイクロソフトは、
コンピュータ技術の支援により障害のある若者の学習を支援する「DO-ITプロジェクト」を実施すると発表しています。
(マイクロソフト株式会社/2007.03.14)(一部抜粋)東京大学とマイクロソフトがテクノロジーを活用した障害のある若者の学習支援プロジェクトを共同で実施
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下マイクロソフト)と、東京大学 先端科学技術研究センター バリアフリー分野(東京都目黒区)は、障害のある若者が IT をはじめとした最新のテクノロジーを活用しながら、高等教育とキャリア構築における成功をおさめ、将来リーダーシップを発揮できる人材として社会に貢献することを支援し、障害のある他の人々を含めた福祉社会の発展に寄与することを目的とする学習支援プロジェクト、「DO-IT プロジェクト」を共同で実施します。
DO-IT は、米国ワシントン大学を中心に全米で行われているプロジェクトで、日本では東京大学 先端科学技術研究センター中邑賢龍特任教授を会長として任意団体 DO-IT Japan が設立され、日本での「DO-IT プロジェクト」をマイクロソフトと共同で実施します。...(略)...
DO-IT プロジェクトの概要は以下の通りです。

