シンポジウム「学生調査から見える大学の教育」(同志社大学)

2008年10月 3日
 

同志社大学は、
「学生調査から見える大学の教育」というテーマでシンポジウムを開催するようです。

(同志社大学/2008.09.24)(一部抜粋)

シンポジウム「学生調査から見える大学の教育」【10/25開催】

近年、大学では学生を対象とした様々な調査が実施されていますが、そのような学生調査を通じて見えてくる学生の実態、大学の教育環境、教員と学生の関係などの知見を教育の改善にいかに有効に活用していくかということが、各大学に求められています。
本シンポジウムではこうした学生調査のデータをどのように分析し、かつ教育改善に結び付けていくかというテーマを中心として、近年、高等教育機関でも注目を集めているIR機能への学生調査の活用という視点からもシンポジウムを進めます。

//日時//
 2008年10月25日(土) 13:00~17:00
//会場//
 同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室

//主な内容//
■基調講演 
 「学びの習慣」の効用 -Learning makes a difference-
 矢野 眞和氏
 (昭和女子大学 教授)

■事例報告
・入学前の学習活動・自己評価データの活用-新入生調査(JFS2008)速報-
 杉谷 祐美子氏
 (青山学院大学 准教授)
・CSSとJCSSから見る日米の学生と大学の教育
 山田 礼子氏
 (同志社大学 教授)
・大学生調査からみた知識・技能の獲得状況
 古田 和久氏
 (同志社大学 教育開発センター専門調査員)


国際教育セミナー「国境を越える高等教育-海外分校と遠隔教育」(熊本大学)

2008年9月19日
 

熊本大学は、
2008.09.29に「国境を越える高等教育-海外分校と遠隔教育」というテーマで国際教育セミナーを開催するようです。

(熊本大学)(一部抜粋)

9月29日開催 国際教育セミナー

高等教育の国際化・国際戦略、大学経営の専門家であり、実践経験も豊富な Robin Middlehurst 氏を英国よりお招きし、講演会を開催する運びとなりました。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

//日時//
 2008年9月29日(月)13:00-15:50
//会場//
 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム

//主な内容//
■講演「国境を越える高等教育-海外分校と遠隔教育」

■講演「国際的に通用する大学・大学院教育プログラムの体系的構築」

和歌山大学生涯学習教育研究センター設立10周年記念フォーラム(和歌山大学)

2008年9月15日
 

和歌山大学は、
同大の生涯学習教育研究センターの設立10周年を記念して、下記の通りフォーラムを開催するようです。

(和歌山大学/2008.09.11)(一部抜粋)

和歌山大学生涯学習教育研究センター設立10周年記念フォーラム

//日 時//
 2008年9月21日(日) 13:00~16:30
//場 所//
 和歌山大学
 生涯学習教育研究センターホール

//主な内容//
■基調講演
『今後の大学と生涯学習への期待』
久保 公人 氏
 (文部科学省高等教育局審議官)

■事例報告.『大学における生涯学習~和歌山大学10年の歩みから』
堀内 秀雄 氏
 (和歌山大学生涯学習教育研究センター長・教授)

■事例報告『地域生涯学習への高等教育機関の貢献~北海道大学からの提言』
木村 純 氏
 (北海道大学高等教育機能開発総合センター生涯学習部門教授)

■シンポジウム『地域生涯学習の展開と大学の役割』
 笹井 宏益 氏 (国立教育政策研究所生涯学習部統括官)
 村田 和子 氏 (和歌山大学生涯学習教育研究センター准教授)
 三輪 建二 氏 (お茶の水女子大学大学院教授・日本社会教育学会副会長)
 岸 裕司 氏 (学校と地域の融合教育研究会副会長・秋津コミュニティ副会長)

高等教育研究所講演会「初年次教育の最先端」(比治山大学) 

2008年9月10日
 

比治山大学は、
同大の高等教育研究所主催で「初年次教育の最先端」というテーマで講演会を開催するようです。

(比治山大学)(一部抜粋)

比治山大学高等教育研究所講演会のご案内

比治山大学高等教育研究所講演会のお知らせ
//日 時//
 2008年9月24日(水) 午後4時30分~午後6時00分
// 場 所//
 比治山大学 4号館1階 04107講義室

//主な内容//
■講演「初年次教育の最先端」
 講師 濱名 篤 氏 (関西国際大学学長)


関西4大学学長フォーラム

2008年8月22日
 

関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の学長が参加して、「関西4大学学長フォーラム」が今年も開催されるようです。

(同志社大学/2008.08.08)(一部抜粋)

関西4大学学長フォーラム 参加者400人募集!【10/11開催】

//日時//
 2008年10月11日(土) 13:00開会
//場所//
 テレピアホール

//主な内容//
■基調講演
「関西で学ぶ意義~豊かな学生生活を送るために~」
 有栖川有栖氏(作家)

■トークセッション
「大学で自分の将来を描く~大学で学ぶということ~」
 有栖川有栖氏と4大学卒業生

■パネルディスカッション
「私立大学の教育力~卒業生の質をいかにして保証するか~」
パネリスト:
 中村利江氏(夢の街創造委員会代表取締役社長)
 河田悌一氏(関西大学学長)
 杉原左右一氏(関西学院大学学長)
 八田英二氏(同志社大学学長)
 川口清史氏(立命館大学学長)
コーディネーター:
 老川祥一氏(読売新聞東京本社代表取締役社長)

[関連サイト]
関西4大学学長フォーラム - 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 
  ※関西4大学学長フォーラムは、読売新聞社が共催しています。

第27回教育研究公開シンポジウム(国立教育政策研究所)

2008年8月 3日
 

国立教育政策研究所では、
「学士課程教育の構成と体系化」というテーマで第27回教育研究公開シンポジウムを開催するようです。

(国立教育政策研究所/2008.07.23)(一部抜粋)

第27回教育研究公開シンポジウム
学士課程教育の構成と体系化

//日程//
 2008年8月30日(土)
 開会13:30(受付開始12:30)

//会場//
 文部科学省講堂

//主な内容//
■基調報告
 久保公人氏(文部科学省大臣官房審議官)

■特別講演「大学の教育力 - 変革の可能性」
 金子元久氏(東京大学大学院教育学研究科長)

■パネルディスカッション「学士課程教育をどう具体化するか」
 報告「初年次教育の広がりと学士課程教育」
  川島啓二氏(国立教育政策研究所高等教育研究部総括研究官)

 報告「カリキュラム改革と学習目標の明示~ICUの事例から~」
  日比谷潤子氏(国際基督教大学学務副学長)

 報告「学士課程における学習成果のアセスメント」
  川嶋太津夫氏(神戸大学大学教育推進機構教授)

申込み締め切りは、8月22日(金)のようですので、参加をご予定の方はお早めに。

第3回FD・SDセミナー(大学コンソーシアムひょうご神戸)

2008年7月30日
 

大学コンソーシアムひょうご神戸は、
2008.09.25に「学士課程教育の行方」というテーマで第3回FD・SDセミナーを開催するようです。

(大学コンソーシアムひょうご神戸)(一部抜粋)

第3回 FD・SDセミナー開催

//日時//
 2008年9月25日(木) 13:00~17:00
//場所//
 神戸親和女子大学
 三宮サテライトキャンパス

//主な内容//
■基調講演
「学士課程教育の行方(中教審答申をどう読み解くか)」
 濱名 篤氏
  (関西国際大学学長)

■分科会
「高大接続テストとこれからの高校との関係」
 川嶋 太津夫氏
  (神戸大学大学教育推進機構 教授)
 岡野 幸弘氏
  (兵庫県教育委員会 教育次長)
■分科会
「学生気質の変化とそれへの対応」
 森田 裕司氏
  (広島経済大学学生相談室 教授)
■分科会
「新たに始まった「質の高い大学教育推進プログラム(教育 GP)」の動向」
 山本 眞一氏
  (広島大学高等教育研究開発センター長・教授)
 村田 直樹氏
  (日本学術振興会理事)
■分科会
「初年次教育をどのように行うか」
 山田 礼子氏
  (同志社大学教育開発センター所長)
 笹金 光徳氏
  (高千穂大学副学長)

IDE大学セミナー「いかに学生の学習を促すか」(IDE大学協会)

2008年7月28日
 

IDE大学協会の北海道支部は、
「いかに学生の学習を促すか」というテーマでセミナーを開催するようです。

(IDE大学協会)(一部抜粋)

IDE大学セミナー -いかに学生の学習を促すか-

//日時//
 2008年8月21日(木)15:30~18:00
8月22日(金) 9:30~12:00
//場所//
 ホテル札幌ガーデンパレス

//主な内容//
■特別講演
「多様性にそった自学自習の環境づくりの試み」
 池田輝政氏(名城大学副学長)

■特別講演
「学生の成長を支える大学の環境」
  山田礼子氏(同志社大学教育開発センター長)

■シンポジウム
テーマ:「いかに学生の学習を促すか」
シンポジスト:
 渡辺一央氏(北海道工業大学)
 石川千温氏(札幌学院大学)
 安藤 厚氏(北海道大学)
 奥田和重氏(小樽商科大学)
司会:
 細川敏幸氏(北海道大学)

平成20年度東京国際交流館国際シンポジウム(日本学生支援機構)

2008年6月24日
 

日本学生支援機構とお茶の水女子大学は、
共催で国際シンポジウムを開催するようです。
テーマは、
「21世紀に生きる女子大学」-グローバル社会における女子大学の使命-
です。

(日本学生支援機構)(一部抜粋)

平成20年度東京国際交流館国際シンポジウム
「21世紀に生きる女子大学」-グローバル社会における女子大学の使命

//日時//
 2008年7月19日(土曜日)13時00分-18時10分
//会場//
 東京国際交流館プラザ平成3階 国際交流会議場

//主な内容//
■パネルディスカッション(第1部)
【テーマ】
女子大学が果たす使命~100年の歴史を超えて~
【パネリスト】
・李 培鎔 氏
 (梨花女子大学校総長・韓国)
・アメリア・ルルデス・ B.レイヤス 氏
 (フィリピン女子大学長・フィリピン)
・郷 通子 氏
 (お茶の水女子大学長) 
・飯野 正子 氏
 (津田塾大学長)
・湊 晶子 氏
 (東京女子大学長)
・久米 健次 氏
 (奈良女子大学長)
・後藤 祥子 氏
 (日本女子大学長)
■パネルディスカッション(第2部)
【テーマ】
グローバル社会を生きる私
【パネリスト】
・スニラット・ ニャンジャローンスク 氏
 (タマサート大学准教授・タイ)
・ユーソフザイ・ワヒダ 氏
 (お茶の水女子大学大学院生・アフガニスタン)


熊本大学 熊本大学国際セミナー

2008年5月23日
 

熊本大学は、
2008.06.03に「大学院教育改革支援プログラム」に採択されている「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」の一環として国際セミナーを開催するようです。

(熊本大学)(一部抜粋)

2008/6/3 熊本大学国際セミナー

「IT時代の教育イノベーター育成プログラム」の取組の1つに、「グローバル化の先端を行く外国大学との戦略的連携による国際遠隔共同授業の開発」があります。この取組みは、我が国の教育のグローバル化への適応に貢献するため、高等教育・教育ビジネス等における国際連携や国際展開を主導できる人材育成に取り組むものです。
 この度、中国やマレーシアに分校を設置するなど大胆な国際展開を推進し、本学と提携関係を構築している英国ノッティンガム大学から、Christine Humfrey特任教授をお招きして、大学の国際化戦略についてご講演いただきます。

//日時//
 2008年6月3日(火)14:30-16:00
//会場//
 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム
//主な内容//
■講演「大学国際化戦略の理論と実践(仮)」
 Christine Humfrey 氏
  (ノッティンガム大学特任教授)

OECD諸国における世界大学ランキングの影響(広島大学高等教育研究開発センター)

2008年5月22日
 

広島大学では、
同大学の高等教育研究開発センター主催で公開研究会を下記の要領で開催するようです。

(広島大学)(一部抜粋)

公開研究会(5/30開催)のご案内

高等教育の世界化が進み多くの大学が世界的規模の競争に巻き込まれている今日、大学ランキングは避けて通れないものになっています。大学ランキングは大学の利用者への情報提供手段である反面、様々な価値観が入り客観性を欠く、情報収集方法が不適切である、多様な目的を持つ大学に順位付けはなじまないなどといった批判が数多くあります。

 本研究会では、OECDの大学ランキング調査で来日するダブリン工科大学教授のエレン・ハゼルコーン氏を迎えて、大学ランキングがOECD各国の高等教育に与えた影響について、その有効性や課題を交えて報告いただきます。

//テーマ//
 OECD諸国における世界大学ランキングの影響
  講師:エレン・ハゼルコーン氏(ダブリン工科大学教授)
//日程//
 2008年 5月 30日 (金) 14:00~16:00
//場所//
 広島大学高等教育研究開発センター授業開発室


平成20年度「私立大学フォーラム」(日本私立大学連盟)

2008年4月29日
 

日本私立大学連盟が主催する「私立大学フォーラム」の2008(平成20)年度の日程が日本私立大学連盟のサイトで公開されています。

(日本私立大学連盟/2008.04.01)(一部抜粋)

平成20年度「私立大学フォーラム」開催

■福岡会場
認証評価システムの大学改革への活用
//日程//
 2008年5月17日(土)
//会場//
 博多全日空ホテル

■東京会場
「学士力」を問う ―学士課程教育のあり方
//日程//
 2008年5月31日(土)
//会場//
 明治大学アカデミーコモン

■仙台会場
私立大学の個性化
//日程//
 2008年6月21日(土)
//会場//
 仙台ガーデンパレス

■京都会場
大学の未来を職員がどう拓くか
//日程//
 2008年7月19日(土)
//会場//
 リーガロイヤルホテル京都

■仙台会場
教育現場における学生支援―メンタルヘルスへの対応
//日程//
 2008年11月1日(土)
//会場//
 ホテルコムズ仙台

■福岡会場
地域と大学―知的資源の活用
//日程//
 2008年11月15日(土)
//会場//
 アクロス福岡

■大阪会場
私立大学が進むべき方向
//日程//
 2008年11月29日(土)
//会場//
 大阪国際交流センター

RIETI政策シンポジウム「経済社会の将来展望を踏まえた大学のあり方」(経済産業研究所)

2008年4月27日
 

独立行政法人経済産業研究所(RIETI)は、
「経済社会の将来展望を踏まえた大学のあり方」というテーマで、RIETI政策シンポジウムを2008.05.30に開催するようです。

なお、シンポジウム終了後には、内容の一部を動画配信するそうです。

(独立行政法人経済産業研究所)(一部抜粋)


RIETI政策シンポジウム
経済社会の将来展望を踏まえた大学のあり方

//日時//
 2008年5月30日(金) 10:00-18:05
//会場//
 国連大学 ウ・タントホール

//主な内容//
■基調講演
「日本の大学の国際化と競争力について」
 薬師寺 泰蔵氏 (内閣府総合科学技術会議議員)

■パネルディスカッション
「経済社会の将来展望を踏まえた大学のあり方」
セッションチェア:
 玉井 克哉氏 (RIETIファカルティフェロー/東京大学先端科学技術研究センター教授)
パネリスト(苗字アルファベット順):
 藤城 眞氏 (財務省主計局主計官(文部科学担当))
 羽田 貴史 氏(東北大学高等教育開発推進センター教授)
 永山 賀久 氏(文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長)
 薬師寺 泰蔵氏 (内閣府総合科学技術会議議員)
 Michael K. YOUNG 氏(ユタ大学総長)

プログラム詳細は、経済産業研究所のサイトでご確認ください。

「教育効果アセスメントと持続的な大学改革」(IDE大学協会)

2008年4月13日
 

IDE大学協会、東京大学 大学経営政策研究センター(CRUMP)が主催し、
「教育効果アセスメントと持続的な大学改革」というテーマで大学教育改革セミナーが開催されるようです。

(IDE大学協会)(一部抜粋)

2008/6/2 CRUMP-IDE 大学教育改革セミナー
「教育効果アセスメントと持続的な大学改革」

//日時//
 2008年6月2日(月)13:00~17:30
//場所//
 東京大学 理学部小柴ホール

//主な内容//
■「米国における教育効果アセスメントと大学教育改革」(通訳付)
 V.ボーデン氏(インディアナ大学副学長補佐、全米大学調査センター協会前副会長)
■「日本の学士課程教育改革-中教審の構想」
 鈴木 敏之氏(文部科学省高等教育局 高等教育政策室長)
■「教育効果アセスメントと持続的な改革」
 金子 元久氏(大学経営政策研究センター長)
■「大学生の学習行動」-全国大学生調査から
 島 一則氏(広島大学高等教育研究開発センター)
■「大学教育のインパクト」-全国大学生調査から
 両角 亜希子氏(大学経営政策研究センター)

現代GP第1回シンポジウム「大学教育の新たな挑戦」(大阪樟蔭女子大学)

2008年3月 6日
 

大阪樟蔭女子大学では、
2008.03.27に「大学教育の新たな挑戦」というテーマで、シンポジウムを開催するようです。

(大阪樟蔭女子大学/2008.02.28)(一部抜粋)

現代GP第1回シンポジウム「大学教育の新たな挑戦」

//日時//
 平成20年3月27日(木)  13:30 ~ 16:00
//場所//
 大阪樟蔭女子大学 小阪キャンパス

//主な内容//
■講演
「授業デザインの方法論 - 基本要素から評価まで」
 近田 政博 氏
 (名古屋大学 高等教育開発センター准教授)
■講演
 「総合的人間力を育てるサイクルプロジェクト」進捗報告
 川上 正浩氏
 (大阪樟蔭女子大学 人間科学部 心理学科 准教授)
■パネルディスカッション
 「大学教育の新たな方向」
  ~学士課程教育、初年次教育について~
 □パネリスト
  濱名 篤氏 (関西国際大学 学長)
  川嶋 太津夫氏 (神戸大学大学教育推進機構 教授)
  森田 洋司 氏(大阪樟蔭女子大学 学長)

学生応答システムを用いた双方向型授業の新展開(高等教育情報センター)

2008年2月24日
 

高等教育情報センターで、
「学生応答システムを用いた双方向型授業の新展開」と題してセミナーが開催されます。

(高等教育情報センター)(一部引用)

教授法・FD シリーズ8
学生応答システムを用いた双方向型授業の新展開

//日時//
 2008年3月28日(金) 13:00~17:00

//会場//
 日本教育大学院大学 会議室

//主な内容//
■講演『リモコン学生応答システム“クリッカー”による能動的学習授業』
 鈴木 久男氏
 (北海道大学理学研究院准教授)

■講演『法政大学のe-Learning 環境における双方向オンラインサービスの試み』
 岩月 正見 氏
 (法政大学デザイン工学部教授)

■講演『学習者が求めるクラスルームの創造』
  山川 達也 氏
 (KEEPAD JAPAN株式会社)

■全体質疑とディスカッション
 『学生応答システムを用いた双方向型授業の新展開』
 鈴木久男氏/岩月正見氏/山川達也氏
司会:青野友太郎 (地域科学研究会 高等教育情報センター)

参加費などセミナーの詳細につきましては、高等教育情報センターのサイトでご確認ください。

教育フォーラム「学校の教育力どう向上させるか」(京都産業大学)

2008年1月21日
 

京都産業大学、野洲市教育委員会、栗東市教育委員会が主催し、
2008.02.09に「学校の教育力をどう向上させるか-仲間づくりと学校・家庭・地域社会の連携を軸にー」というテーマで、フォーラムを開催するようです。

(京都産業大学)(一部抜粋)

野洲市教育委員会・栗東市教育委員会・京都産業大学
包括連携協定締結記念フォーラム開催

//日時//
 2008年2月9日(土)13:30~17:00
//場所//
 野洲市コミュニティーセンターきたの

//主な内容//
■基調提案「連帯と協働による学校の教育力向上」
 西川 信廣氏(京都産業大学連携推進室長・文化学部教授)

■研究報告「小中高を見通した算数・数学から始まる教員研修の創造」
 牛瀧 文宏氏(京都産業大学理学部准教授)

■研究報告「自己肯定感と学級集団づくり」
 光永 智氏(野洲市教育研究所研究員)

■研究報告「くりちゃん 元気いっぱい運動 -栗東市教育委員会の取り組み-」
 大前 宣徳氏(栗東市教育委員会学校教育課指導主事)

■記念講演「学社連携を考える -学校整備と企業CSR-」
 高見 茂氏(京都大学大学院教育学研究科教授)

大学教授職の変容に関する国際会議「変容する大学教授職-国際比較および実証的視点から-」(広島大学)

2007年12月21日
 

広島大学の高等教育研究開発センターでは、
2008.01.28~29に「変容する大学教授職-国際比較および実証的視点から-」というテーマで、大学教授職の変容に関する国際会議を開催するようです。

なお、同時通訳などは無いようです。

(広島大学/2007.12.19)(一部抜粋)

国際会議「変容する大学教授職-国際比較および実証的視点から-」のお知らせ

//日時//
 2008年1月28日(月)~29日(火)

//会場//
 広島ガーデンパレス(広島市)

//主な内容//
■基調講演
 有本 章氏
 (比治山大学高等教育研究所長、教授)

■基調講演
 ウィリアム・K・カミングス氏
 (アメリカ・ジョージワシントン大学教育人間発達科学研究科、教授)

■カントリーレポート

※参加ご希望のかたは2008.01.18までにお申し込みください。

「情報環境の整備と成績評価の厳格化 シンポジウム」(同志社大学)

2007年12月17日
 

同志社大学は、
2006年度文部科学省「特色ある大学教育支援プログラム」に採択された「情報環境の整備と成績評価の厳格化」プログラムの取り組みとして、「情報環境の整備と成績評価の厳格化」に係るシンポジウムを下記の通り開催するようです。

(同志社大学)(一部抜粋)

「情報環境の整備と成績評価の厳格化」シンポジウム

//日時//
 2008年3月10日(月)  13:00~19:00
//会場//
 同志社大学 今出川キャンパス 明徳館1番教室

//主な内容//
■基調講演
 ・Alexander W. Astin
 "How Assessment Can Enhance Teaching and Learning among College Students "
 「教育の評価がいかにしてティーチングと学生の学びの向上につながるか」
 (UCLA 名誉教授・前Higher Education Research Institute所長 )

■パネルディスカッション
 ・舘 昭 氏
 「学位課程の確立と成績評価」
 (桜美林大学 大学院国際学研究科教授)
  
 ・山本 浩 氏
 「GPA制度と成績評価の厳格化―上智大学の事例から」
 (上智大学 学事センター長)
  
 ・圓月 勝博 氏
 「情報環境の整備と成績評価の厳格化―同志社大学の事例から」
 (同志社大学 教務部長)
  
■レセプション
  同志社大学 寒梅館7階 SECOND HOUSE will

参加をご予定されているかたは、2008.02.29までにお申し込みください。
※詳細は同志社大学のサイトでご確認ください。

学会創立10 周年記念シンポジウム(日本高等教育学会)

2007年11月29日
 

日本高等教育学会は、
同学会の創立10周年を記念し、「高等教育研究をどう発展させるか」というテーマでシンポジウムを開催するようです。

(日本高等教育学会)(一部抜粋)

<学会創立10 周年記念シンポジウム>
高等教育研究をどう発展させるか

//日時//
 2008 年1 月5 日(土)
//会場//
 学術総合センター内 一橋記念講堂

//主な内容//
■ワークショップ「高等教育研究と人材養成」
コーディネータ:
 舘 昭 氏(桜美林大学)
パネリスト:
 金子 元久氏(東京大学)
 加藤 毅 氏(筑波大学)
 飯吉 弘子氏(大阪市立大学)

■ワークショップ「高等教育研究とInstitutional Research(IR)」
コーディネータ:
 山田 礼子氏(同志社大学)
パネリスト:
 井田 正明氏(大学評価・学位授与機構)
 秦 敬治氏(愛媛大学)
 川島 啓二氏(国立教育政策研究所)

■ワークショップ「高等教育研究と政策研究」
コーディネータ:
 山本 眞一氏(広島大学)
パネリスト:
 塚原 修一氏(国立教育政策研究所)
 渡邉 聡氏 (筑波大学)
 濱中 淳子氏(大学入試センター)

参加をご検討の方は、2007.12.10が締め切りのようですので、お早めに。

多摩5大学シンポジウム

2007年11月 9日
 

東京外国語大学、東京学芸大学、電気通信大学、一橋大学、東京農工大学の5大学が共催し、
「多摩5大学シンポジウム」が2007.11.29に開催されます。

(東京農業大学)(一部抜粋)

多摩5大学シンポジウム

//日時//
 2007年11月29日 13時30分~17時00分

//場所//
 東京農工大学50周年記念ホール

//主な内容//
■日本におけるティーチング・アシスタント制度
 北野秋男氏(日本大学)
■一橋大学社会学研究科におけるティーチング・フェロー研修
 中田康彦氏・福留東土氏(一橋大学)
■UCBにおけるティーチング・アシスタントの役割と研修(仮題)
 Linda von HoeneHoene 氏(UCB)

学士課程教育のコンセプトと教学運営(高等教育情報センター)

2007年11月 7日
 

高等教育情報センターで、
「学士課程教育のコンセプトと教学運営」と題してセミナーが開催されます。

(高等教育情報センター)(一部引用)

高等教育活性化シリーズ120
学士課程教育のコンセプトと教学運営


//日時//
 2007年12月7日(金) 9:40~16:50

//会場//
 日本教育大学院大学 会議室

//参加費//
 41,000 円(消費税込)

//主な内容//
□「教養」することの意味/教養教育モデル/慶應大教養研究センターの取り組み
□アメリカモデルと国際比較/基礎教育プログラムの改革/第二世代のFD とTA
□学生の多様化と大学教育の変遷/日本型能動的学習授業/リモコンによる学生応答システム
□〔大阪女学院大〕 学士課程教育の成立/国際通用性の背景/国際・英語学部の挑戦
□〔ICU〕 教学改革/6 学科から31 メジャー制へ/自発的学修者支援


個性ある教育を目指して ~大学・大学院改革~(ドゥ!JAPAN)

2007年10月30日
 

日経CNBCの「ドゥ!JAPAN」という番組で、
「個性ある教育を目指して ~大学・大学院改革~」というテーマの回がありましたので、ご紹介しておきます。

インターネットにて動画での視聴が可能のようです。

(内閣府)(一部抜粋)

ドゥ!JAPAN
個性ある教育を目指して ~大学・大学院改革~

//放送日//
 2007年9月6日(木)

//時間//
 24分52秒

//内容//
 国際化の進展の中で、知識の創造・発見・活用が社会の発展にとって極めて重要な「知識基盤社会」を迎え、企業等経済社会から大学に対する期待や要請が高まっています。また、少子化が進む中で大学全入時代といわれ、大学の個性、教育の質が求められています。そのためには、全国の国公私立大学と大学院の教育研究環境を整備し、その質を高め、優秀な人材を数多く輩出するための改革を推進する必要があります。今回は、文部科学省 高等教育局教育政策室長の鈴木 敏之さん、大学評価・学位授与機構教授の荻上 紘一さんを迎え、個性的な取組みをしている大学や、授業能力向上のための教員研修などを紹介しながら、大学・大学院改革についてお送りします。

[関連サイト]
ドゥ!JAPAN(NIKKEI CNBC)

第4回専門分野別教育開発セミナー(金沢大学大学教育開発・支援センター)

2007年10月12日
 

金沢大学の大学教育開発・支援センターが主催し、
第4回専門分野別教育開発セミナーが、下記の日程で開催されるようです。

テーマは、「大学における専門英語教育~理系を中心に~」ということです。

(金沢大学 大学教育開発・支援センター/2007.10.04)(一部抜粋)

第4回専門分野別教育開発セミナー開催のご案内

//日時//
 2007年11月11日(日)13時30分~17時45分

//場所//
 金沢大学 サテライトプラザ3階 集会室

//主な内容//
■講演「大学の専門教育と英語力強化問題-国際競争力との関連で-」
  田中 慎也 氏
  (日本ESP協会会長代行、元桜美林大学言語教育研究所所長、日本言語政策学会会長)

■講演「ESPからEGPへ:専門英語の手法で一般英語も上達!」
 Judy Noguchi
 (武庫川女子大学薬学部教授)

■報告「人間・機械工学科「機械技術英語」について」
 渡邊 明敏氏
 (金沢大学外国語教育研究センター教授)

■報告「Good Listening Comprehension and Poor Verbal Communication Skill」
 Junko Okumura, PhD, MPH
 (金沢大学大学院自然科学研究科准教授)

詳細は、金沢大学大学教育開発・支援センターのサイトでご確認ください。

比治山大学 高等教育研究所開設記念特別講演会「-FDの到達点と展望- 」

2007年9月29日
 

比治山大学の高等教育研究所の開設を記念して講演会が開催されるようです。

(広島大学高等教育研究開発センター/2007.09.25)(一部抜粋)

比治山大学高等教育研究所開設記念特別講演会
-FDの到達点と展望-

 本年7月25日に、鈴木 敏之氏(文部科学省高等教育局高等教育政策企画官)をお招きして、第一回の特別講演会を開催いたしました。引き続いて、第二回の講演会を下記の要領で開催いたします。今回は、高等教育のユニバーサル化を迎えた現在、初年次教育の視点から、特色ある大学づくりのあり方とFDとの関係についての理解を深めることを目的とした講演会を開催いたします。


//日 時//
 2007年10月10日(水) 午後4時30分~午後6時
//場 所//
 比治山大学 7305号講義室(7号館3階)

//講 演// 「
 優れた教育研究とFDの関係を探る -初年次教育を中心に-」
 講師 絹川 正吉氏(前国際基督教大学長・大学基準協会理事)

//参加費//
 無料(事前の申込みは不要です)

比治山大学のサイト上では、この講演会の案内を見つけることができませんでしたので、
広島大学高等教育研究開発センターのサイトの情報を掲載いたしております。

「北里大学高等教育開発センター開設記念講演会」(北里大学高等教育開発センター)

2007年8月 8日
 

北里大学は、
北里大学高等教育開発センターの開設を記念し、
「―大学教育の再構築に向けて―」というテーマで記念講演会を開催するようです。

(北里大学/2007.07.13)(一部抜粋)

北里大学高等教育開発センター開設記念講演会
「―大学教育の再構築に向けて―」

//日時//
 2007年9月10日(月)17:30~19:00

//場所//
 北里大学相模原キャンパス L3号館

//プログラム//
■開催にあたって
 北里大学長 柴 忠義 氏
■高等教育開発センター開設にあたって
 北里大学高等教育開発センター長 鈴木 牧彦 氏
■大学教育の再構築に向けて
 立教大学調査役・東京大学名誉教授・大学教育学会長 寺崎(*) 昌男 氏

(*)本当の「サキ」の字は「可」の上は「大」ではなく、「立」です。

[関連サイト]
北里大学高等教育開発センター

第2回 FD・SDセミナー(大学コンソーシアムひょうご神戸)

2007年8月 3日
 

大学コンソーシアムひょうご神戸は、
2007.09.20に「第2回 FD・SDセミナー」を開催するようです。

テーマは、「“多様化”時代の高等教育」


(大学コンソーシアムひょうご神戸)(一部抜粋)

第2回 FD・SDセミナー 開催

//日時//
 2007年9月20日(木) 13:00~17:20

//場所//
 神戸親和女子大学 三宮サテライトキャンパス
 センタープラザ(9階)教室

//主な内容//

■基調講演「大学教育改革の方向性」
 梶田 叡一氏
 (中央教育審議会副委員長)

■テーマ別分科会
(1)「 FDの義務化への対応」
講師:小笠原 正明氏
  (東京農工大学教授 大学教育センター教育プログラム部門長)
講師:酒井 陽一氏
  (大同工業大学教授 授業開発センター長)
コメンテーター:間淵 泰尚氏
 (神戸親和女子大学専任講師 本委員会委員)

(2)「学生のメンタルケアと大学の対応」
講師:苫米地 憲昭氏
 (国際基督教大学教授 カウンセリングセンター長)
講師:細澤 仁氏
 (兵庫教育大学教授 保健管理センター長)
コメンテーター:佐藤 広志氏
 (関西国際大学准教授 本委員会委員)

(3)「大学職員の専門職性とマネジメント能力」
講師:高橋 真義氏
 (桜美林大学大学院教授 高等教育問題研究会FMICS代表)
講師:福島 一政氏
 (日本福祉大学事務局長 大学行政管理学会会長)
コメンテーター:濱名 篤氏
 (関西国際大学学長 本委員会委員長)

大学教育における海外体験学習研究会(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター)

2007年8月 1日
 

早稲田大学の平山郁夫記念ボランティアセンターが主催する
「大学教育における海外体験学習研究会」が2007.09.29に沖縄国際大学で開催されます。

(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター/2007.07.04)(一部抜粋)

大学教育における海外体験学習研究会

//趣旨//

1) 近年頻繁に実施されるようになってきた大学の海外体験学習における経験を相互交流することにより、海外体験学習の今後の質的向上、および効果的かつ安全な実施に資する。

2) 今回は特に海外体験学習の教育効果、学習成果をどのように評価する(できる)か、その方法、指標を明らかにすることを目指す。また、受入れ側からの視点も含めた目標設定のあり方を研究する。

//日時//
 2007年9月29日(土)10:00~17:15

//会場//
 沖縄国際大学(3号館別棟)

//対象//
原則として次の実施形態を採っている大学関係者またはテーマに関心のある人
1) 大学(学部)レベルで、海外において体験学習を実施している。
2) 教育課程に組み込まれ、単位のために事前履修登録が行われている。
3) 大学がマネジメントを行っている(エージェントや団体に一括委託しない)。
4) 大学として組織的に行っている(教員の個人的な取り組みでない)。
5) いわゆる外国語学習のためではなく、フィールドでの体験を主としている。

//主な内容//
■事例報告
「海外体験学習の向こうへ ~ 現地との継続的関係構築の可能性」
新垣 誠氏(沖縄キリスト教学院大学人文学部准教授)

■事例報告
「社会福祉学習における海外体験学習とその学習効果
  ~沖縄、当事者性をキーワードに~ 」
岩田 直子氏(沖縄国際大学総合文化学部准教授)

■事例報告
「沖縄県人会のネットワークを生かした南米現地実習-名桜大学の試み」
住江 淳司 氏(名桜大学国際学群国際文化専攻准教授)

■話題提供と討議
「大学教育における体験的な学習とその評価」
川島 啓二 氏(国立教育政策研究所総括研究官)

■話題提供と討議
「高等教育とLearning Outcomes」-学習成果の評価を考える-
濱名 篤 氏(関西国際大学学長)

法政大学 2007年度第1回FDワークショップ

2007年7月14日
 

法政大学のFD推進センター は、
「初年次教育の授業運営について-教育目標とそれを達成する方法論-」というテーマで
2007年度の第1回FDワークショップを下記の要領で実施するようです。

(法政大学)(一部抜粋)

法政大学 2007年度第1回FDワークショップ
「初年次教育の授業運営について-教育目標とそれを達成する方法論-」

//日時//
 2007年7月20日(金) 18:00~20:00
//場所//
 法政大学 市ヶ谷キャンパス
 ボアソナード・タワー3階 マルチメディアスタジオ

//主な内容//
○ワークショップ
 「初年次教育とは何か~実践例の紹介」
 法政大学FD推進センター 学習・教育支援プロジェクト・リーダー
 文学部准教授 藤田 哲也
 
○報告
 「キャリアデザイン学部基礎ゼミの取り組みから」 
 キャリアデザイン学部准教授 上西 充子

「学生中心の大学づくり―エンロールメント・マネジメントと教育支援 」(日本私立大学連盟)

2007年7月 4日
 

日本私立大学連盟主催の平成19年度「私立大学フォーラム」第4回が、
学生中心の大学づくり—エンロールメント・マネジメントと教育支援
というテーマで2007.7.21に開催されます。

(日本私立大学連盟)(一部抜粋)

平成19年度「私立大学フォーラム」第4回
学生中心の大学づくり—エンロールメント・マネジメントと教育支援

//日時//
 2007年7月21日(土)13:00~17:00

//会場//
 リーガロイヤルホテル京都 2階「桜の間」

国際大学戦略セミナー(ブラックボードジャパン株式会社)

2007年6月20日
 

ブラックボードジャパン株式会社は、
2007.06.29に「国際大学戦略セミナー」を開催するようです。

(ブラックボードジャパン株式会社)(一部抜粋)

国際大学戦略セミナー
"Building the 21st Century Campus"
-グローバル化時代の大学経営-

//日時//
2007年6月29日(金)
 セミナー 10:00から18:00 (受付開始 9:00)
 懇親会 18:15から20:00

//会場//
ホテルパシフィック東京

//内容//
◆基調講演
 「社会の期待に応える教育 On Demand Education」
 玉川大学 学長 小原芳明様

◆テーマ講演 
 「Study of Building the 21st Century Campus, Executive Issues」(逐次通訳)
 Zach Johnson, Director of Asia Pacific Consulting, Blackboard International B.V.

◆セッション1:「Institutional Accountability」教育評価と向上
◆セッション2:「Student Engagement」 教育実践Good Practice 
                        学系別LMS活用教育実践紹介
◆セッション3:「Student Centered Campus」学生中心の学内リソース活用

2007年度第1回FDセミナー(大学コンソーシアム京都)

2007年6月19日
 

大学コンソーシアム京都と京都高等教育研究センターが主催するFDセミナーが以下の日程で開催されるようです。

テーマは、
「FDのリーダーになるために-FD義務化からの新たな出発-」

(大学コンソーシアム京都)(一部抜粋)

京都高等教育研究センター「第 1 回FDセミナー」

//日時//
 2007年7月14日(土)13:40~16:40
//会場//
 キャンパスプラザ京都 5階第1講義室


第76回公開研究会(京都大学高等教育研究開発推進センター)

2007年6月 8日
 

京都大学高等教育研究開発推進センターが2007.06.23に第76回公開研究会を開催するようです。

テーマは、
「大学英語教育の『システム』が抱える問題と解消の仕方」。


(京都大学高等教育研究開発推進センター)(一部抜粋)

大学英語教育の『システム』が抱える問題と解消の仕方
-教育ガラパゴスの不思議な進化-

//日時//
2007年6月23日(土) 午後3時~5時

//場所//
 京大会館102会議室
//講師//
 水光雅則(京都大学高等教育研究開発推進センター・教授)

//参加費//
 無料(事前申し込みは不。当日参加できます。)

「専任が少ない中,非常勤を減らさずにクラスサイズを小さくできるのか。なぜクラスサイズという問題が生じるのか」、「英語のシラバスでは何を書けばよいのか」と、いうような15の問題を取り上げるらしいです。

「国際標準の学部初年次教育実現へ向けて」(東京大学)

2007年3月 7日
 

東京大学において、
2007.03.26に
「国際標準の学部初年次教育実現へ向けて」 というテーマでシンポジウムが開催されます。

(東京大学)(一部抜粋)

海外先進教育実践支援プログラム 国際シンポジウム
国際標準の学部初年次教育実現へ向けて
-教員・職員・学生の新しい連携の形-

//日時//
 2007年3月26日(月)午後1時から5時
//場所//
 東京大学 駒場キャンパス(教養学部)18号館ホール
//主催//
 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部

//内容//
■基調講演
 国際標準の初年次教育を日本にどのように導入するか? 
 Thomas Dingmanハーバード大学初年次教育部長

■駒場における初年次教育
 山本泰教授

■研修参加者による研修成果の報告
 ハーバード大学とペンシルヴァニア州立大学の初年次教育
  (1)キャンパス内外での移行支援プログラム
  (2)学びのためのアドバイジング:学部選択と学習助言
  (3)学生支援担当者の研修システム
  (4)新しい教務の形:オンラインシステムの可能性
  (5)教育の国際化の取組

ポスト「授業評価アンケート」としての岡山大学の授業実践(高等教育情報センター)

2007年2月24日
 

高等教育情報センターで、
「ポスト「授業評価アンケート」としての岡山大学の授業実践」と題してセミナーが開催されます。

(高等教育情報センター)(一部引用)

教授法・FDシリーズ 7(通算374 回)
学生から教員への“直談判”と“対話力”――
ポスト「授業評価アンケート」としての岡山大学の授業実践


//日時//
 2007年3月22日(木)13:00~16:40

//会場//
 日本教育大学院大学 (東京・麹町)

//参加費//
 30,000 円(消費税込)

//プログラム//
□ 学生発案授業としての「大学授業改善論」――学生力⊆教育改善
 橋本 勝 氏 / 岡山大学教育開発センター教授

□ 学生からの“直談判”を受けて
 中川 忠晃 氏 / 岡山大学 大学院社会文化科学研究科 助教授(法学部兼任)

□大学授業改善論を受講して
 同前 賢 氏 / 岡山大学 経済学部 学生(3年生)

□質疑応答・ディスカッション


ファカルティ・ディベロッパー養成講座(愛媛大学)

2007年2月15日
 

愛媛大学で、
2007.03.26から27の2日間、「ファカルティ・ディベロッパー養成講座」が開催されるようです。

申し込みは2007.03.09までのようですので、参加を予定されている方は是非。

(愛媛大学)(一部抜粋)

ファカルティ・ディベロッパー養成講座

//日時//
 2007.3.26(月)-27(火)
 (26日:13:00~18:00,27日:9:00~12:30)

//場所//
 愛媛大学 城北キャンパス

//参加対象者//
 各大学でFDを担当している方(ファカルティ・ディベロッパー)
 
//定員//
 30名(※先着順と
 
//参加費//
 資料代1,000円

//主な内容//
3/26(月)<1日目>
オリエンテーション
セッション1【マギル大学FDプログラム体験受講】
情報交換会・夕食 
      
3/27(火)<2日目>
セッション2【マギル大学から学ぶこと】
セッション3【ふりかえり:現場への学びのテイクアウト】


「教育評価としての学生調査」(同志社大学教育開発センター)

2007年2月 2日
 

同志社大学では、
2007.02.27に「教育評価としての学生調査」というテーマで国際シンポジウムが開催されます。

内容は事例報告などですが、英語のようです(同時通訳あり)。

(同志社大学/2007.01.29)(一部抜粋)

国際シンポジウム「教育評価としての学生調査」

//日時//
 2007年2月27日(火) 13:30~16:30
//会場//
  同志社大学 今出川校地 明徳館1番教室

//内容//
 事例報告とシンポジスト:
 ■"The Fourth Lens: Assessing Institutional Policies, Practices, and Structures"
   「第4のレンズ-大学における政策、実践、組織を評価するために」
    初年次教育政策研究センター所長
     Randy L. Swing氏
 ■"College Student Surveys and Institutional Improvement in the United States"
   「アメリカにおける大学生調査と組織の改善」
    カリフォルニア大学ロサンゼルス校高等教育研究所(HERI)副所長
     John H. Pryor 氏
 ■"Improving Learning and Teaching: Through the Results of Student Survey"
   「学習と教育の改善に向けて:学生調査の活用」
    同志社大学教育開発センター副所長
     山田礼子 氏

同時通訳ができる、設備や環境(ヒトも含む)ってすごいですよね。

大学教育改革フォーラムin東海2007(名古屋大学高等教育研究センター)

2007年1月30日
 

「大学教育改革フォーラムin東海2007」が2007.03.10に名古屋大学で開催されるようです。

私はセッション1の 「大学職員の専門性と研修」というテーマが気になります・・・。

(名古屋大学高等教育研究センター)(一部抜粋)

大学教育改革フォーラムin東海2007

//日時//
 2007年3月10日(土) 10時~17時40分
//場所//
 名古屋大学IB電子情報館

//プログラム//
■基調講演
 黒木登志夫・岐阜大学学長

■セッション1
テーマ 「高大連携・初年次教育」
座長  鳥居朋子 (名古屋大学)
報告者 大川正明 (四日市大学)
    樗木勇作 (愛知淑徳大学)
    中西孝徳 (名城大学附属高校)

テーマ 「大学職員の専門性と研修」
座長  池田輝政 (名城大学)
報告者 河野千恵 (椙山女学園大学)
    田中 岳 (京都精華大学)
    山本 明 (愛知大学)

■セッション2(午後の部)
テーマ「今求められるキャリア支援とは」
座長  夏目達也 (名古屋大学)
報告者 上野 徹 (名古屋市立大学)
    所 智子 (東邦学園大学)
    服部真千代(名古屋大学大学院)

テーマ 「FDが形成すべき能力とは」
座長  中井俊樹(名古屋大学)
報告者 佐藤元彦 (愛知大学)
    中島英博 (三重大学)
    齋藤芳子 (名古屋大学)

■パネルディスカッション
「今、学生は、大学は」
司会  栗原裕(愛知大学)
報告者 池田輝政 (名城大学)
    大門正幸 (中部大学)
    近田政博 (名古屋大学)

■軽食パーティー
 会場:名古屋大学シンポジオン ユニバーサルクラブ)

参加費や申し込み方法などは、サイトでご確認ください。

第13回大学教育研究フォーラム(京都大学高等教育研究開発推進センター)

2007年1月17日
 

京都大学高等教育研究開発推進センターでは、
2007.3.27と28の2日間、「大学教育研究フォーラム」を開催するそうです。

(京都大学高等教育研究開発推進センター)(一部抜粋)

第13回大学教育研究フォーラム

//日程//
 2007年3月27日、28日

//会場//
 京都大学吉田南1号館・百周年時計台記念館

//主なプログラム//
■特別講演
 「大学教育をどう再構築するか-リベラル・アーツ、資格教育、そして大学院教育-」
 寺崎昌男(立教学院本部調査役・東京大学名誉教授/大学教育学会会長)

■シンポジウム
 「大学教育の再構築-専門職化と教養教育再編の狭間で-」
 話題提供
  土井真一 (京都大学大学院法学研究科・教授)
  小笠原正明 (東京農工大学大学教育センター・教授)
  松浦良充 (慶應義塾大学文学部・教授)
  大山泰宏 (京都大学高等教育研究開発推進センター・助教授)
 
 全体討論 司会:大塚雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター・教授)


//参加費//
 無料
 ※ただし、資料代等実費1,000円
 ※懇親会に参加する場合、5,000円(学生は2,500円)

//申し込み締め切り//
 2007.02.09