2005年12月 7日

白鴎大学 就職活動支援システムが稼動

白鴎大学ではみずほ情報総研が開発した就職活動支援システムを稼動させています。
企業から送られた求人票をスキャナで読み取って、そのデータを学生が閲覧できるというもの。

(みずほ情報総研/2005.12.05)

白鴎大学の就職活動支援システムを開発

― 学生の適性に応じた求人情報を提供 ―

みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小原 之夫)は、学校法人白鴎大学(本校:栃木県小山市、学長:小山 宙丸)の就職活動支援システムを開発しました。白鴎大学では、2005年10月より3、4年生と大学院生に向けてサービスを開始しました。
企業から大学に寄せられる求人票は、企業ごとに異なる書式で紙に書かれたものが多く、これまで求人票の登録には膨大な時間がかかっていました。今回開発した就職活動支援システムでは、求人票をスキャナーで読み取り、画像データとして管理するため、登録作業が大幅に軽減できます。学生からの就職活動報告や内定報告などの各種報告は、Web画面からの入力と紙による提出を画像データとして一元管理できるため、職員による代理登録などの作業負担増や手続き上の混乱なしに運用できます。学生の基本情報や希望職種、面談記録、就職活動報告といった情報を一元管理しており、学生に対し従来に増して適確なアドバイスができるようになります。
また、学生は希望する職種や勤務地などの条件を登録しておくと、条件に該当する企業からの求人票が大学に届き、システムに登録し次第、大学から携帯電話やメールに連絡が入ります。学生は求人票や過去の就職活動報告といった情報を、インターネットを通じていつでも閲覧することができます。
みずほ情報総研は、これまで学校向けに提供してきた奨学金管理、学納金管理、授業評価、ペイジー決済などのシステムや事業戦略コンサルティングサービスに加え、今回開発した就職活動支援システムにより、ITを活用した包括的な学校向けソリューションの提供をしていきます。

企業からの求人票は書式がバラバラなので、スキャナで読み取ったほうが早いということですね。
書式がバラバラな分、学生は複数の求人票を比較して見る場合には、大変そうですね。

うーーむ、でもこれぐらいのことであれば学生の許容範囲内なんでしょうかね。
それであれば、事務効率化につながっているので、ヨシ!としましょう!!

学生は希望する職種や勤務地などの条件を登録しておき、その条件に合致する企業からの求人票が大学に届いたらメールなどで連絡がくるという仕組みは良いですね。

目指せリクナビ!?


[関連サイト]
白鴎大学
みずほ情報総研

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