東北福祉大学と神戸学院大学

2008年3月24日
 

東北福祉大学と神戸学院大学は、
「防災・減災及びボランティア活動に関する相互支援協定(大学間相互支援協定)」を締結したようです。

(東北福祉大学/2008.03.19)(一部抜粋)

本学と神戸学院大学が「防災・減災相互支援協定」に調印・締結

本学と神戸学院大学は3月11日、双方の学長が出席して、本学管理棟の第一会議室で行われた「防災・減災及びボランティア活動に関する相互支援協定(大学間相互支援協定)」の調印式に臨んだ。

協定の目的は学生及び地域社会のボランティア活動の充実・発展に資するため、事業等での連携・協力を推進することにある。

...(略)...

今後の計画として(1)災害時の相互支援(2)資源の共有化(成果物、人材、情報など)(3)学生・教職員の交流(4)事業の共同企画(5)共同申請・開発(6)定期的な打ち合わせなどが挙げられた。

札幌学院大学 夕張で雪かきボランティア

2008年2月29日
 

札幌学院大学では、
同大学のアメリカンフットボール部がボランティアで、夕張市老人福祉会館の除雪をおこなったようです。

(札幌学院大学/2008.02.10)(一部抜粋)

夕張にて雪かきボランティア

2月10日、夕張社会福祉協議会にて雪かきのボランティア活動を行なってきました。当日は天候に恵まれて暖かい中、汗だくになりながらもお年寄りの避難経路確保や屋根の雪下ろしを行ないました。
お昼には、思いがけず、会館の方が豚汁を作ってくれていたので、みんなでいただきました。
ボランティア活動を行なって部員の気持ちがひとつになり、次のシーズンに活かされると部員一同感じております。...(略)...

大正大学 フレンドリースタッフ

2007年8月21日
 

大正大学では、
臨床心理学専攻の学生を小中学校に派遣し、特別な支援を必要とする児童生徒を支援するフレンドリースタッフという活動を行っているようだ。

(文部科学省)(一部抜粋)

大正大学フレンドリースタッフの活用 東京都板橋区

//概要//
板橋区教育委員会では、大正大学人間学部人間福祉学科と連携し、臨床心理学専攻の学生を板橋区立学校に派遣していただいている。各学校に在籍する特別な支援を必要とする児童生徒に、学校と協議して、個別の学習支援をはじめ相談や観察等を、臨床心理学の専門的な知識を活用し、大学の教授とも相談しながら、担任教諭や関係職員と共通理解のもとで実施している。

//フレンドリースタッフとは//
フレンドリースタッフは、各学校に在籍する特別な支援を必要とする児童生徒に、臨床心理学を専攻している学生の専門的な知識を活用し、学校と協議しながら、支援を行うボランティアである。学級担任との打ち合せや、その日の活動などを毎回記録し、児童生徒の変容や支援の効果を的確に把握し、次の支援に生かすようにしている。これらの記録は、特別支援教育を行う上での基礎的な資料になると共に、学級経営を行う学級担任にとっても十分に参考になるものである。

大学生のボランティア活動推進セミナー

2007年1月29日
 

全社協地域福祉推進委員会は、
大学生のボランティア活動推進セミナーを2007.03.09に開催するようです。

大学内で学生のボランティア推進にかかわっている方は是非。

(全社協地域福祉推進委員会/2007.01.11)(一部抜粋)

大学生のボランティア活動推進セミナー

大学ではボランティアセンター等を設置し学生の活動を支援する動きが広がるとともに、地域においても、ボランティア・市民活動支援機関等が、大学生の創造力や行動力を活かした活動の拡大、そして将来の中核的な活動者としてのマンパワーに期待し、支援を進めているところです。
今後大学生のボランティア活動を効果的に推進していくために、大学生のボランティア活動を推進する関係者が集い、将来的な支援の方向性や協働の可能性について情報交換と検討を行います。

//日付//
 2007年03月09日
//時間//
 12:30~17:30

全国ボランティアコーディネーター研究集会2007

2007年1月25日
 

2007.03.03~04に「全国ボランティアコーディネーター研究集会2007」が開催されます。
大学ボランティアセンターに関するテーマの分科会も開催されるようです。
分科会のみの参加もOKのようですので、関心のある方は是非。

(日本ボランティアコーディネーター協会/2007.01.10)(一部抜粋)

全国ボランティアコーディネーター研究集会2007

//日時//
○基礎・入門編:2007年3月2日(金)10:00(9:30受付開始)~17:00(定員250名)
○情報交換会:17:30~19:00
○研究・実践編:2007年3月3日(土)10:00(9:30受付開始)~3月4日(日)15:00(定員250名)
(3月4日(日)15:15~ 日本ボランティアコーディネーター協会会員通常総会)

//会場//
○基礎・入門編
【3月2日(金)】ウィリング横浜
○研究・実践編
【3月3日(土)午前:全体会】港南公会堂
【3月3日(土)午後~3月4日(日)】ウィリング横浜

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福井県立大学 雪かきボランティア

2006年11月30日
 

福井県立大学は、地域貢献の一環として豪雪時の除雪活動への協力を行う協定を大野市、勝山市と締結したようです。

(福井県立大学/2006.11.29)(一部抜粋)

大野市・勝山市と除雪協力協定を締結しました。

 本学では、地域貢献の一環として、学生を中心として、大学に近い奥越地区における豪雪時の除雪活動への協力を行うこととし、このたび大野市、勝山市と協定を締結しました。
 協定では、両市の派遣要請に応じ、希望する学生等を現地に派遣し、高齢者宅や公共施設の除雪に協力することとしています。

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げんきっこ新在家プロジェクト(兵庫県立大学 勝木洋子研究室)

2006年11月26日
 

兵庫県立大学の勝木洋子研究室は、
小学校の学童保育以降の学童を保育するというボランティアをやっているらしい。

(兵庫県立大学 勝木洋子研究室)(一部抜粋)

げんきっこ新在家プロジェクトへようこそ!

「セカンド・ベース」
//活動内容//
小学校の学童保育以降の学童を保育する。学童保育と家庭との中間リフレッシュ地点でパートナーと少人数で落ち着いた活動をする。

平成18年度 学生ボランティア活動支援・促進のための連絡協議の集い

2006年11月 1日
 

日本学生支援機構主催の「学生ボランティア活動支援・促進のための連絡協議の集い」が、
下記の要領で開催されるようです。

すいません、締め切り期限は平成18年10月24日(火)でした。


(日本学生支援機構)(一部抜粋)

平成18年度 学生ボランティア活動支援・促進のための連絡協議の集いの開催について

//日時//
 平成18年12月8日(金)10時30分~17時  (10時より受付)
//会場//
 東京国際交流館 プラザ平成(お台場)

//プログラム(抜粋)//
●パネルディスカッション●
テーマ:「『学生が主役』のボランティア活動をサポートする」
≪司会≫
 冨江伸治氏 (筑波大学名誉教授・日本学生支援機構 客員研究員)
≪パネリスト≫
 村山史世氏 (麻布大学環境保健学部環境政策学科地域環境研究室 講師)
 足立陽子氏 (立命館大学ボランティアセンター ボランティアコーディネーター)
 宮本 匠氏 (大阪大学人間科学部 ボランティア人間科学講座4年生)


●分科会●

■第1分科会
「学生部職員のためのボランティア入門」

■第2分科会
「ボランティアセンターのつくりかた」

■第3分科会
「実践的ボランティアコーディネーション術」

■第4分科会
「大学の授業におけるボランティア体験学習の可能性」

■第5分科会
「学生が結ぶボランティアネットワーキング」

マナー向上キャンペーン

2006年5月25日
 

駒澤大学では、5月22日~27日の間「マナー向上キャンペーン」だそうです。

(駒澤大学/2006.05.23)(一部抜粋)

マナー向上キャンペーン実施中(学生ボランティア募集中)

5月22日(月)から27日(土)にかけて、「マナー向上キャンペーン」を実施中です。

これは、学生・教員・職員が、通学路や大学構内で通学中や喫煙のマナー向上を呼びかけ、大学周辺の歩道を清掃するもので、今回は300人以上が参加する予定となっています。

このキャンペーンは、毎年、春と秋に1週間ずつ行われており、今年度で4年目となります。

なお、協力してくれるボランティアを募集中です。学生・教職員の方の応募をお待ちしてます。

さてさて、

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第1回日韓学生つしま会議

2006年5月24日
 

「第1回日韓学生つしま会議」に参加している学生約300人が海岸2カ所のゴミの清掃をおこなったようです。

この日韓学生つしま会議には日本と韓国の学生が参加しており、
今回の清掃には、
韓国:釜山外国語大学校、東亜大学校
日本:長崎大学、鹿児島大学 など

の大学の学生が参加したそうです。

(財団法人 日韓文化交流基金/2006.05.21)(抜粋)

第1回日韓学生つしま会議~漂着ごみを拾う・考える~

//内容//
・日韓の学生による対馬の漂着ごみを拾うクリーンアップ
  漂着ごみを拾う海岸:対馬市豊玉町廻、厳原町区久根浜、厳原町豆酘
  漂着ごみを考える会場:美津島体育館

・豊かな対馬の自然をめぐるエキスカーション

・漂着ごみ問題をとおして海洋環境を考えるワークショップ
 テーマ:「なぜ漂着ごみになるのか」「どうしたら減るのか」
 朴柄俊氏スライドによるレビュー
 司会進行:JEAN
 
//日程//
2006年5月19日(金)~22日(月)

//参加人員//
・韓国側:釜山外国語大学校150名、東亜大学校50名
・日本側:長崎大学等100名
・対馬市:市民ボランティア100名

いやー、ボランティアって本当にいいものですね。

(私も町内会などのボランティアに参加しなくては、と思っているのですが・・・)

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東北福祉大学 自動販売機で募金!全国初の試み

2006年5月12日
 

自動販売機で募金ができちゃうんだそうです。
そんな自動販売機が東北福祉大学に設置されました。
さすが福祉大学!って感じですね。

(東北福祉大学/2006.04.27)(一部抜粋)

全国初の「ハートフルベンダー」募金箱型自販機一号機が東北福祉大学に設置

自販機が「赤い羽根」募金に早変わり!全国初の試み、募金箱型自動販売機の第一号機が東北福祉大学の学食内に設置され、4月26日、設置記念セレモニーが行われました。

特定非営利活動法人・みやぎハートフルベンダーの佐藤隆雄理事長が「試みが世に広がり、一人ひとりの福祉に対する気持ちが醸成されることを期待する」、社会福祉法人・宮城共同募金会の稲岡絹子会長が「募金は福祉のために使わせていただく」、本学の渡辺信英学長補佐が「利用することで、参加ができる。手軽で大きな可能性を秘めている。福祉社会の発展に寄与することを祈念する」とあいさつし、3人そろってテープカットを行いました。

「赤い羽根」マークがついた自販機には10円と100円の「募金ボタン」が設けられ、購入時のつり銭の中から、希望分だけ募金ができます。また、購入はしなくても、募金だけでも可能。募金をすると「ありがとうございます」の音声が流れ、返金ボタンを押すとつり銭が戻ります。...

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早稲田大学 障がい学生支援室を開設

2006年4月12日
 

2006.03に、早稲田大学に身体障がい学生をサポートする「障がい学生支援室」が新たに設立されています。

(早稲田大学)(抜粋)

障がい学生支援室

 本学には、聴覚や視覚に障がいのある方 、肢体不自由の方等、身体に障がいのある学生が在籍しています。
 こうした学生をサポートするために、全学的組織である障がい学生支援室が設けられました。
 障がい学生支援に専従するスタッフが常駐し、各箇所との連携を取りながら、学生からの依頼や相談に対応しています。

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札幌学院大学 入学式でパソコン通訳

2006年4月 3日
 

札幌学院大学では、入学式において、視覚に障害を持つ学生のためにパソコン通訳を行い入学式の模様を実況中継するようです。

どんな感じなのか、なんだかイメージができませんが・・・。

字幕がでるという感じなのでしょうね。

(札幌学院大学/2006.03.31)

入学式で聴覚に障がいをもつ学生のためパソコンによる要約筆記を行います

本学では、聴覚に障がいを持つ学生に対してバリアフリー委員会が中心となって講義支援を行なっていますが、そのひとつにパソコンを用いた要約筆記「パソコン通訳」があります。パソコン通訳は多くの情報を伝えられることが特徴で、先生の話し振りなど授業の雰囲気を伝えることも可能です。
このパソコン通訳が4月4日の平成18年度入学式に登場します。これまでの手話通訳にかえて行なわれるもので、会場の北海道厚生年金会館ホールでも初めての試みだそうです。
入学式当日は、ボランティア学生4名がパソコン通訳を行い、特設スクリーンに入学式の模様をリアルタイムで実況中継します。

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障害学生の修学支援に関する実態調査

2006年1月22日
 
(日本学生支援機構/2006.01.18)(一部抜粋)


障害学生の修学支援に関する実態調査

独立行政法人日本学生支援機構/JASSOは、平成17年5月に全国の大学、短期大学、高等専門学校の計1,115校を対象に、障害学生の修学支援に関する実態についてアンケート調査を実施しました。調査の回収率は90.5%でした。
 本調査は、全国の大学等における障害学生数を国の行政機関で初めて*1明らかにし、障害学生に対する支援体制等を詳しくとらえているのが特徴です。大学等における障害学生の修学支援の実態を全国規模で実施した本格的な調査となっております。...

[関連サイト]
日本学生支援機構

東京学芸大学 学生団体が学校建設!?

2006年1月13日
 

東京学芸大学教育学部の学生50人が学長と協力して、
この秋、アルバイト代だけでインドに学校を建設するそうです。

なんだか、壮大なプロジェクトですねー。


■団体名■Fools

■団体概要■東京学芸大学の1,2年生を中心とした学生団体。

■活動内容■
1.来秋までにインドのブッダガヤーに私設の学校の校舎を建設。
2.校舎建設後、メイキングブックを出版。印税は全て維持費に。
3.学校建設後、教育学部の学生による「海外教育研修プログラム」を予定。
4.インドと日本の子どもたちをつなぐ、交流プロジェクトも予定。

■建設までのスケジュール■

学生のアルバイトによって建設、大学との維持を考える

2006年
01月●資金集め(アルバイト)開始・大学との協議継続
02月●信仰者建設開始 第1次入金
03月●インド視察―メンバー渡航・建設に関する協議―
04月●第2次入金
05月●1年生歓迎行事
06月●第3次入金
07月●「海外研修プログラムの作成」
08月●建設現場に手伝いに行こう!
09月●第4次入金
11月●校舎完成予定
12月●運営陣交代
2007年
03月●現地へ渡航、子供達に会いに行こう!

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学生ボランティアが結集

2005年8月29日
 

がんばれ!学生!!

ボランティアでも、課外活動でも、アルバイトでもいい・・・
がんばっている学生が好きです。

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学生サポーター制度?!福岡市

2005年8月28日
 

福岡市教育委員会と13の大学・短期大学が参加している「学生サポーター制度」というものがあります。

≪学生サポータ制度の内容≫  大学から派遣される大学生を、福岡市立の学校や幼稚園で受け入れ、授業や課外活動、休み時間等の教育活動に参加してもらうもの。   大学では、講義やボランティア活動の一環として、大学生を派遣する。

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