第3回IDE誌特集を深める会 「進展する大学のFD」(IDE大学協会)

2008年10月 7日
 

IDE大学協会は、
桜美林大学との共催で「『IDE誌』特集を深める会」を開催するようです。

第3回は、「進展する大学のFD」のようです。

(IDE大学協会)(一部抜粋)

第3回 IDE誌特集を深める会「進展する大学のFD」

 桜美林大学のご協力をいただき、第3回IDE誌を深める会「進展する大学のFD」を開催いたします。「IDE現代の高等教育」誌2008年8-9月号の特集テーマで、ご執筆いただいた先生方の話題提供を元に、参加者を交えたディスカッションを開催いたします。今回も、中身の深い会にしたいと思いますのでぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

//日時//
 2008年11月1日(土)(土)13:30~16:30 受付:13:00~

//場所//
 桜美林大学大学院 四谷キャンパス B1F


龍谷大学 格付けで「AA-」

2008年9月 3日
 

龍谷大学が、格付け評価で「AA-」の評価をうけました。
評価したのは、国内の格付け機関である格付投資情報センターです。

(龍谷大学/2008.08.27)(一部抜粋)

学校法人龍谷大学がR&Iによる格付け「AA-」を維持しました

学校法人龍谷大学は、株式会社格付投資情報センター(R&I)から、今年度で4回目となる格付け評価を受けました。その結果、発行体格付け「AA-(ダブルAマイナス)」(格付けの方向性:安定的)を維持しました。 「AA-」は、21段階ある格付けの上から4番目の評価で、本学の健全な財政運営と教育・研究の質が高く外部から評価されたと言えます。...(以下略)...

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『「認証評価」と大学評価の多様性 (大学評価学会年報「現代社会と大学評価」 4号)』

2008年8月10日
 

桜美林大学 大学教育開発センター開設

2008年7月18日
 

桜美林大学は、
授業の内容・方法の改善を図るための組織的な研修・研究を支援・推進することを主な目的として、大学教育開発センターを開設するようです。

(桜美林大学/2008.07.11)(一部抜粋)

大学教育開発センター開設のお知らせ

このたび、桜美林大学に「大学教育開発センター」が設置される運びとなりました。
 センターの活動目的は本学における授業の内容・方法の改善を図るための組織的な研修・研究を支援・推進するとともに、本学の教育研究活動等の状況を広く国内外に明らかにしていくことにあります。

//大学教育開発センター・組織とスタッフ//
■センター長:佐藤東洋士氏、大越孝氏
■センター次長: 武村秀雄氏

■研究員
■調査・研究:
 馬越徹氏、井下千以子氏、鳥井康照氏、中島吉弘氏、岩野英隆氏
■FD・SD:
 舘昭氏、吉田恒氏、堀潔氏、松久保暁子氏、松ノ下昭人氏
■情報評価・分析:
 鈴木克夫氏、掛川真市氏、野坂尊子氏、須賀紀弘氏、寺田洋一氏
■補助研究員:
 橋爪孝夫氏

大学評価フォーラム「大学評価の戦略的活用と方法」(大学評価・学位授与機構)

2008年5月30日
 

大学評価・学位授与機構は、
「大学評価の戦略的活用と方法」というテーマで大学評価フォーラムを下記の要領で開催するようです。

(大学評価・学位授与機構)(一部抜粋)

大学評価フォーラム
「大学評価の戦略的活用と方法」

//日 時//
 2008年7月7日(月) 13:00-17:00
//場 所//
 一橋記念講堂(学術総合センター2階)  

//主な内容//
■講演
 「大学改革の手段としての評価結果の戦略的活用」
川口  昭彦 氏(大学評価・学位授与機構理事)
■講演
 「英国の大学における質向上への取組みとQAAの活動(仮題)」 
キャロライン・キャンベル 氏
 (英国高等教育質保証機構 (QAA)国際課長)
■パネルディスカッション
 「大学における評価結果等の戦略的活用と方法について」       
モデレーター:
川口  昭彦 氏 (大学評価・学位授与機構理事)
パネリスト:
山野井昭雄 氏
 (味の素株式会社顧問)
生和  秀敏 氏
 (大学基準協会特任研究員、国立大学協会調査研究部前プロジェクトリーダー)
渡辺  浩志 氏
 (九州大学理事)
田中  弥生 氏
 (大学評価・学位授与機構准教授)

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平成19年度に実施した大学機関別認証評価の評価結果について(大学評価・学位授与機構)

2008年3月29日
 

大学評価・学位授与機構のサイトで、
2007年度の「認証評価」の結果が公開されています。

(大学評価・学位授与機構/2008.03.27)(一部抜粋)

平成19年度に実施した大学機関別認証評価の評価結果について

平成19 年度に認証評価を実施した38 大学のすべてが、機構の定める大学評価基準を満たしているとの評価結果となりました。

平成19年度に実施した法科大学院認証評価評価結果について(大学評価・学位授与機構)

2008年3月29日
 

大学評価・学位授与機構のサイトで、
法科大学院認証評価の結果が公開されています。

4法科大学院が「適合していない」と評価されたようです。

(大学評価・学位授与機構/2008.03.27)(一部抜粋)

平成19年度に実施した法科大学院認証評価評価結果について

 本評価結果は、平成19年6月末に対象法科大学院を置く大学から提出された自己評価書について、法科大学院認証評価委員会の下に編成された評価部会において、書面調査及び訪問調査を行い、法科大学院認証評価委員会において、評価結果(案)を取りまとめた後、対象大学へ通知し、意見の申立て手続きを経て確定したものです。

//評価結果//
平成19 年度に評価を実施した9法科大学院のうち、5法科大学院が評価基準に適合しており、4法科大学院が適合していないとする評価結果となりました。

■評価基準に適合している法科大学院
・ 新潟大学大学院実務法学研究科実務法学専攻
・ 金沢大学大学院法務研究科法務専攻
・ 熊本大学大学院法曹養成研究科法曹養成専攻
・ 上智大学大学院法学研究科法曹養成専攻
・ 専修大学大学院法務研究科法務専攻

■評価基準に適合していない法科大学院
・ 北海道大学大学院法学研究科法律実務専攻
・ 千葉大学大学院専門法務研究科法務専攻
・ 一橋大学大学院法学研究科法務専攻
・ 香川大学大学院香川大学・愛媛大学連合法務研究科法務専攻

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2007(平成19)年度下期の法科大学院認証評価の実施結果について(日弁連法務研究財団)

2008年3月28日
 

日弁連法務研究財団のサイトで、
2007年度の「法科大学院認証評価」の結果が公開されています。

なお、知大学法科大学院については、「適合していない」とされています。

(日弁連法務研究財団/2008.03.26)(一部抜粋)

2007(平成19)年度下期の法科大学院認証評価の実施結果について

 日弁連法務研究財団では、2007(平成19)年度下期に、学校教育法第69条の3第3項に基づき、7校の法科大学院の認証評価を実施しました。
 その7校の法科大学院の認証評価結果(評価報告書)をここに公表します。
...(略)...
 その結果、西南学院大学法科大学院、福岡大学法科大学院、獨協大学法科大学院、明治学院大学法科大学院、創価大学法科大学院、立命館大学法科大学院を当財団の定める法科大学院評価基準に適合していると認定し、愛知大学法科大学院を適合していないと認定しました。

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2007(平成19)年度「再評価」の結果について(大学基準協会)

2008年3月28日
 

大学基準協会のサイトで、「再評価」の結果が公開されています。

「宇都宮共和大学」が、再評価の結果「大学基準に適合していない」と判定されたようです。

(大学基準協会)(一部抜粋)

2007(平成19)年度「再評価」の結果について

再評価の結果、大学基準に適合していないと判定した大学
「宇都宮共和大学」 評価結果

//再評価結果//
2004(平成16)年度の大学基準協会による加盟判定審査に際し、貴大学については、本協会正会員としての加盟判定を保留することになり、必ず実現すべき改善事項として「学生の受け入れ」、「情報公開・説明責任」の2項目、一層の改善を期待される事項として「教育内容・方法」など23 項目の改善報告を求めた。今回提出された報告書からは、貴大学が、これらの提言を真摯に受け止め、学部改組、カリキュラム改革等を行なって意欲的に改善に取り組んでいることを確認できた。
しかし、再評価の結果、貴大学は、「学生の受け入れ」に関して、入学定員に対する入学者数比率および収容定員に対する在籍学生数比率は依然として低い状態にあり、改善状況にあるとはいいがたい。引き続き今後の努力の成果を見極めることが必要であると判断し、現時点では、本協会の大学基準に適合していないと判定する。


認証評価結果 平成19(2007)年度(日本高等教育評価機構)

2008年3月27日
 

日本高等教育評価機構のサイトで、
2007年度の「認証評価」の結果が公開されています。

なお、長崎国際大学については、「保留」とされています。

(日本高等教育評価機構/2008.03.19)(一部抜粋)

認証評価結果 平成19(2007)年度

//評価結果の概要//
申請があった38 大学のうち、37 大学は評価機構が定める大学評価基準を満たしており、「認定」と判定しました。認定期間は平成19年4 月1 日から平成26年3 月31 日までです。上記のうち1 大学に対しては平成23年7 月末までに改善報告書の提出することを条件にしました。
また、1 大学は大学評価基準を満たしているかどうかの判定を「保留」とし、平成20年4 月1 日から平成23年3 月31 日の期間で、再評価を申請することを求めました。

【保留】
(私立)長崎国際大学

2007(平成19)年度「大学評価」等の結果について(大学基準協会)

2008年3月27日
 

大学基準協会のサイトで、
2007年度の「大学評価」の結果が公開されています。

なお、54 大学中4大学(九州国際大学、情報科学芸術大学院大学、園田学園女子大学、長崎外国語大学)については、「保留」とされています。

(大学基準協会/2008.03.24)(一部抜粋)

2007(平成19)年度「大学評価」の結果について

(2)大学評価ならびに認証評価の結果、保留とした大学
 ・九州国際大学
 ・情報科学芸術大学院大学
 ・園田学園女子大学
 ・長崎外国語大学


「FDネットワーク "つばさ”」

2008年2月29日
 

ファカルティディベロップメント(FD)を立ち上げ・確立・発展を共同で行う「FDネットワーク "つばさ”」が、山形大学の呼びかけで設立されるようです。

(山形大学/2008.02.05)(一部抜粋)

東日本地域の大学・短大・高専の教育改善を推進する
「FDネットワーク"つばさ"」の結成について

山形大学が東日本地域の大学・短大・高専に参加を呼びかけていた大学等間連携組織「FDネットワーク“つばさ”」について、現時点で2 4 校の応募があり、山形大学を含む2 5校の参加が見込まれている。現在検討中のところもあるため、今後も参加校が増える見込みであり、3 月末に山形で発足式を開催することとしている。

//大学間連携組織「FDネットワーク“ つばさ”」について//
山形大学では、平成16年度現代G Pに採択された「地域ネットワークFD“ 樹氷”」の取組において、県内の3 大学・3 短期大学による大学間連携FDを行ってきましたが、この事業で培ってきた実績とノウハウを基盤に、より広範囲な東日本地域における大学等間連携組織「FDネットワーク“ つばさ”」を立ち上げることといたしました。
「FDネットワーク“ つばさ”」は、来年度から始まる「学士課程におけるFDの義務化」に対応するため、東日本地域の大学・短大・高専の連携による教育改善を目指すもので、参加各校が独自に行うFD活動に加え、高等教育機関が連携してFD活動を行う仕組みを構築することにより、これを基盤とした効果的・効率的なFD活動の展開を目指します。

第5回東北大学高等教育国際セミナー(東北大学高等教育開発推進センター)

2008年1月24日
 

東北大学の高等教育開発推進センターは、
「オーストラリアのFD:大学と大学間ネットワークの取り組み」というテーマで第5回東北大学高等教育国際セミナーを下記の内容で開催するようです。

(東北大学/2008.01.23)(一部抜粋)

第5回東北大学高等教育国際セミナー

//日時//
 2008年2月7日13:00-15:00
//場所//
 東北大学 川内キャンパス 川内合同研究棟4階428号室

桜美林大学 株式会社格付投資情報センターの格付け「A-」維持

2007年12月12日
 

桜美林大学を運営する学校法人桜美林学園は、
2007.11.07付けで、株式会社格付投資情報センター(R&I社)により「A-」(維持)の評価受けました。


(桜美林大学/2007.11.07)(一部抜粋)

株式会社格付投資情報センター(R&I社)による格付け
「A-」(シングルAマイナス)方向性「安定的」を維持

学校法人桜美林学園は、2007年11月7日付で、株式会社格付投資情報センター(R&I社)による格付けを下記の通り取得し、昨年度取得した格付けを維持しました。

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「大学評価シンポジウム」(東海大学)

2007年12月 7日
 

東海大学は、
大学評価に関するシンポジウムを2008.01.25に開催するようです。

(東海大学/2007.11.30)(一部抜粋)

東海大学大学評価シンポジウム
~大学における教育研究活動の質の維持・向上に資するための分野別等評価について~

//日時//
 2008年1月25日(金) 13:00~16:30

//会場//
 東海大学 校友会館

//主な内容//
■基調講演
 「高等教育における国際的質保証のあり方について」
 諸星 裕氏
 (桜美林大学大学院教授)

■研究経過報告
 内田晴久氏
 (東海大学学長室 評価・連携室長 教養学部教授)
■パネルディスカッション
 諸星 裕氏(桜美林大学大学院教授)
 浦野光人氏(株式会社ニチレイ代表取締役会長)
 安岡高志氏(東海大学教育研究所所長理学部教授)

「平成19年度機構職員評価事業研修」の動画配信(大学評価・学位授与機構)

2007年11月22日
 

大学評価・学位授与機構のサイトにおいて、
「平成19年度機構職員評価事業研修」(2007.04.25)の中での講演が動画配信されています。

(大学評価・学位授与機構)(一部抜粋)

大学改革と評価

 東京工業大学長、中央教育審議会副会長を歴任した木村機構長が、我が国における大学改革の必要性や大学評価の実施に至るまでの国際的な動向などについて、大学審議会の答申と自らの経験を交えながら語ります。

 大学評価・学位授与機構職員の評価についての共通理解を深めること等を目的に実施した「平成19年度機構職員評価事業研修」(平成19年4月25日(水))の中での講演の模様を収録・編集したものです。

//配信されているコンテンツ//
・「社会の変化と大学改革」(11分43秒)
・「高等教育をめぐる質保証の動向」(15分34秒)

関西大学 「大学評価フォーラム」を開催

2007年10月 1日
 

関西大学は、
2007.10.27に「大学評価フォーラム」を下記の通り開催するようです。

(関西大学/2007.09.25)(一部抜粋)

関西大学「大学評価フォーラム」を開催

//日時//
 2007年10月27日(土) 13:30~17:00
//場所//
 関西大学 千里山キャンパス 第3学舎 ソシオAV大ホール

//主な内容//
■講演
 「まっとうな教育」
 鈴木 典比古氏
 (国際基督教大学学長・(財)大学基準協会 大学評価委員会委員長)

 「国立大学法人評価―大阪大学の『組織評価』」
 馬場 明道氏
 (大阪大学 前理事・副学長)


■パネルディスカッション
 井上 琢智氏(関西学院大学 副学長・評価情報分析室長・経済学部教授)
 山田 礼子氏(同志社大学 教育開発センター所長・社会学部教授)
 坂本 和一氏(立命館大学 大学評価委員会委員長・大学評価室室長・経済学部教授)
 大和 正史氏(関西大学 自己点検・評価委員会委員長・法務研究科教授)

大学評価フォーラム「評価への取組 改善への取組」(大学評価・学位授与機構)

2007年8月22日
 

大学評価・学位授与機構は、
下記の日程で「大学評価フォーラム-評価への取組 改善への取組-」を開催するようです。

(大学評価・学位授与機構/2007.08.20)(一部抜粋)

大学評価フォーラム「評価への取組 改善への取組」

//日時//
 平成19年9月20日(木)13:30-17:30

//場所//
 日本青年館ホテル 中ホール

//主な内容//
■基調講演
 「大学が自らの取組としてどのように評価と向き合うか」
 尾池 和夫(京都大学総長)

■概要説明
 「平成18年度大学評価・学位授与機構の行った認証評価結果について」
 荻上 紘一(大学評価・学位授与機構 評価研究部教授)

■事例発表
 「自己点検・自己評価」と認証評価に関するGP
 大野 眞男(岩手大学 理事・副学長)

■事例発表
 評価結果を改善に結びつけた取組事例
 難波 正義(新見公立短期大学長)

■パネルディスカッション
 「大学における評価への取組と、その結果による改善への取組」
【パネリスト】 
 尾池 和夫(京都大学総長)
 大野 眞男(岩手大学 理事・副学長)
 難波 正義(新見公立短期大学長)
 中野 常男(神戸大学 理事・副学長)
 中村 圭爾(大阪市立大学 理事・副学長)
 荻上 紘一
【モデレーター】
 川口 昭彦(大学評価・学位授与機構 理事)


申し込みの締め切りは、平成19年9月7日(金)のようです。
参加を予定されている方は、お早めに。

一橋大学 日本格付研究所における格付で「AAA」を取得

2007年7月24日
 

一橋大学は、
株式会社日本格付研究所における格付で「AAA」を取得したようです。

(一橋大学/2007.07.06)(一部抜粋)

一橋大学「AAA」の格付取得

本学は、株式会社日本格付研究所における格付について最高の「AAA」を取得しました。

...(略)...

今回、国立大学法人評価や認証評価への取り組みに加えて、教育研究活動を展開するための基盤である財務・経営の状況についても評価を受ける必要があるとの観点から、株式会社日本格付研究所に対して格付を依頼したものであります。

今回の格付の結果については、本学の現状やこれまでの取り組みが適正に評価されたものと考えております。今後、今回の結果を踏まえ、さらに種々の改革を実践し、社会の期待に応えてまいります。


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2006(平成18)年度「大学評価」の結果について(大学基準協会)

2007年4月24日
 

大学基準協会のサイトで、
2006年度の「大学評価」の結果が公開されています。

サイトをみたところ、身延山大学が「保留」となったようです。

(大学基準協会/2007.04.02)(一部抜粋)

2006(平成18)年度「大学評価」の結果について

(2)加盟判定審査ならびに認証評価の結果、保留とした大学
 ・身延山大学

平成18年度に実施した大学機関別認証評価の評価結果について(大学評価・学位授与機構)

2007年4月23日
 

大学評価・学位授与機構のサイトで、
平成18年度に実施した認証評価の評価結果が公開されています。


(大学評価・学位授与機構/2007.03.28)(一部抜粋)

平成18年度に実施した大学機関別認証評価の評価結果について(平成19年3月)

平成18年6月末に対象大学から提出された自己評価書について、大学機関別認証評価委員会の下に編成された評価部会において、書面調査及び訪問調査を行い、大学機関別認証評価委員会において、評価結果(案)を取りまとめた後、対象大学へ通知し、意見の申立て手続きを経て確定したものです。

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大学評価・学位授与機構 広報番組『認証評価を振り返って』

2007年4月23日
 

大学評価・学位授与機構のサイトで、
『認証評価を振り返って』というタイトルの広報番組(動画)が公開されています。

公立はこだて未来大学の中島学長が認証評価を振り返って、いろいろ語られています。

(大学評価・学位授与機構/2007.03.29)

広報番組 『認証評価を振り返って』 −公立はこだて未来大学−

学校法人慶應義塾 S&Pの格付け「AA」継続

2007年4月21日
 

学校法人慶應義塾は、スタンダード&プアーズ(S&P)から格付け評価で「AA」(継続)の評価受けました。


(学校法人慶應義塾/2007.03.30)(一部抜粋)

慶應義塾、S&P格付け「AA」継続

学校法人慶應義塾は、米国格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)から格付け評価を受け、長期発行体格付け が継続されました。

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大学評価学会 第四回全国大会

2007年2月 6日
 

大学評価学会の第4回全国大会が、2007.03.17に開催されます。

(大学評価学会/2006.12.05)(一部抜粋)

大学評価学会 第四回全国大会
「認証評価」の現状と課題―大学評価の多様性を目指して―

//日時//
 2007年3月17日(土)13:30開始~18日(日)17:00終了

//場所//
 龍谷大学 大宮学舎

//内容//
■シンポジウム
テーマ 「認証評価」の現状と課題―大学評価の多様性を目指して―
司会 碓井敏正氏(京都橘大学教授)
シンポジスト
 1)「昨今の高等教育改革の動向と認証評価の行方」
  早田幸政氏(金沢大学教授、大学教育開発・支援センター・副センター長)
 2)「FDの制度化と大学評価の関係」
  有本 章氏(広島大学教授、高等教育研究開発センター・センター長)
 3)「評価漬けがもたらしているもの」                  
  池内 了氏(総合研究大学院大学教授)

■分科会
「図書館はどうなる?―急激に変化する学術情報機能の評価―」
「ステークホルダーとしての学生―大学評価への学生参加―」
「非専任の増大は機関機能に何をもたらしたか」
「大丈夫?大学の財務―財務からみた大学経営評価―」

参加費など詳細につきましては、大学評価学会のサイトをご覧ください。

大学基準協会 短期大学の認証評価機関として認証

2007年2月 5日
 

大学基準協会は、文部科学大臣より短期大学の認証評価機関として認証されました。
これにより、短期大学においても、2007年度から評価(認証評価)を実施するようです。

(大学基準協会/2007.01.25)(一部抜粋)

文部科学大臣より短期大学の認証評価機関として認証されました。

大学基準協会は、平成19年1月25日付をもちまして、文部科学大臣より、学校教育法第69条の4の規定にもとづく短期大学の評価を行う認証評価機関として認証を受けました。

平成19年度より、短期大学の認証評価を開始いたします。

短期大学におきましても、4年制大学と同様、短期大学の質的向上に向けた様々な支援に努めて参ります。

教員の評価共有サイト 「RateMyProfessors.com」

2007年1月27日
 

RateMyProfessors.comという、サイトがあります。
このサイトは教員の評価サイトです。

アメリカ、カナダ、イギリスの大学教員に関する学生の評価が掲載されているようなのですが、
なんとその評価の書き込みの件数は、600万件以上にもなっているという。

RateMyProfessors.com)(一部抜粋)

Professors Beware: Students Are Doing the Grading, Announces RateMyProfessors.com

Baltimore, MD - November 1, 2006 -- Students have turned the tables on their professors at RateMyProfessors.com (http://www.ratemyprofessors.com), the Internet's largest listing of college professor ratings. The free website offers a public review (and sometimes a public flogging) of university professors from across the United States, Canada and Ireland. Online since 1999, RateMyProfessors now contains over 6,300,000 ratings for professors from 6000 schools, with thousands of new ratings added each day.

"Every semester, millions of students use the site to help plan their class schedules, and improve the quality of their educations," said the site's president and founder, John Swapceinski. "When word of the website gets out at a university, the ratings grow like wildfire and students really begin to benefit from the information."

RateMyProfessors allows students to anonymously rate their professors in each of three categories: Helpfulness, Clarity, and Easiness. Now, students can see who the hottest professors are at their school, as well as read the top 15 funniest ratings, like rating number 5: "He will destroy you like an academic ninja."


なお、RateMyProfessors.comは、MTV Networksに買収されると2007.01.17に発表されている。

岡山大学 格付けで「AA+」

2007年1月15日
 

岡山大学が、格付け評価で「AA+」の評価をうけました。
評価したのは、国内の格付け機関である格付投資情報センターです。

(岡山大学/2007.01.11)(一部抜粋)

R&I社から「AA+」の格付け評価を取得

国立大学法人岡山大学は,国内最大格付機関である株式会社格付投資情報センター(R&I)による発行体格付けを行い,平成19年1月11日,次のとおりの格付けを取得しました。

  発行者 国立大学法人岡山大学
  格付けの名称 発行体格付け
  格付け AA+
  格付けの方向性 安定的

これは,R&Iが行う,21段階ある格付けの上から2番目という非常に高い評価です。「AA」は“信用性は極めて高く,優れた要素がある。”という格付であり,「+」は“最上位(AAA)に近く”,「安定的」は“格付けを今後見直す場合,当面変更はない”ことを表しています。...(以下略)...

独立行政法人大学評価・学位授与機構の情報公開

2006年10月11日
 

独立行政法人大学評価・学位授与機構が平成17事業年度の決算報告書などを公開しています。


(独立行政法人大学評価・学位授与機構/2006.10.04)

平成17事業年度 決算報告書
平成17事業年度 事業報告書 
平成17事業年度 財務諸表

東京大学 格付けで「AAA」!!

2006年9月12日
 

東京大学が、格付け評価で「AAA」の評価をうけました。
評価したのは、国内の格付け機関である格付投資情報センターです。
2006.09.07付けの格付投資情報センター「NEWS RELEASE」に格付け理由が掲載されていますので、みてみましょうか。


格付投資情報センター/2006.09.07)(抜粋)

東京大学の発行体格付けをAAAに格付け、格付けの方向性はネガティブ

【格付け理由】
 日本で最も歴史のある国立大学。日本で最古の国立大学という歴史と伝統を背景に、各界で活躍する様々な人材を輩出している。東京大学の学部教育は、前期課程を教養学部で行い、後期課程を10 の学部が担う。また大学院は15 研究科・教育部で構成されている。学部および大学院在籍者数はそれぞれ1万4000人あまりで、合わせて2万8000人の在籍学生数は国立大学の中で最も多い。目黒区の駒場キャンパス、文京区の本郷キャンパスに加え、「三極構造」構想に基づいた千葉県の柏キャンパスの整備が進んでいる。
 入学試験の難易度において東京大学は日本のトップクラスである。これは学生募集力が極めて高いことを意味する。また研究面ではさらに東京大学の強さが際立つ。例えば21 世紀COE プログラムの採択数は全国で最多の28 拠点、競争的資金である科学研究費補助金は配分総額、教員一人あたりの配分額とも常にトップクラスである。法人化を控えていち早く「東京大学憲章」を制定し、学部や学科、附置研究所などの部局が自律的に活動すると同時に、総長がリーダーシップを発揮する仕組みを整えるなど組織運営も先進的である。
 国立大学は2004 年4 月に国立大学法人化し、政府の1 機関という位置付けから独自の法人格を持つ存在に変わった。しかし日本における教育研究の位置付けを考えると、国立大学の重要性は依然として高い。学生納付金や附属病院収入などの自己資金に加え、国からの運営費交付金などによって運営に支障をきたさない仕組みになっている。経費削減努力は求められるが、余程のことがない限り、収支が恒常的に赤字になることはまずない。附属病院の施設整備などの面でも相応の制度が用意されている。こうした点を踏まえると国立大学法人セクターの信用力は極めて高い水準にあると考えられ、東京大学の格付けはAAAとした。国立大学法人セクターにおける東京大学の位置付けの高さからみて、格付けの安定度は特に高い。ただ、現行の制度のもとでは国の信用力の制約を受けざるを得ず、格付けの方向性は日本のソブリン格付けと同様にネガティブとした。

【格付け対象】
 発行者 : 東京大学
 名称 : 発行体格付け
 格付け : AAA(新規)
 格付けの方向性 : ネガティブ

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格付投資情報センター 国立大学法人の格付けについて

2006年9月11日
 

格付投資情報センターは、国立大学法人の格付けについてコメント(?)をだしています。

(格付投資情報センター/2006.09.07)(抜粋)

国立大学法人の格付けについて

 格付投資情報センター(R&I)は、国立大学法人に格付けをしました。

 東京大学をはじめとする国立大学は、2004 年4 月に法人化された。国の行政組織から離れて、それぞれの大学が法人格を持ったのである。国立大学法人法は独立行政法人通則法と共通する条項も多いが、教育・研究の拠点という大学の特性を反映して幾つかの点で違いがある。例えば、中期目標を定める際、文部科学大臣は国立大学法人の意見に配慮することになっている。

 国立大学法人化と同時に、国立学校特別会計が廃止になり、各国立大学法人が固有の会計を有することになった。新しい制度は学生納付金や附属病院収入などの自己収入と国からの運営費交付金によって、人件費や物件費などの費用を賄う仕組みである。産学連携等研究収入や寄付金収入などの外部資金は、運営費交付金の算定に影響せず、外部資金の確保がインセンティブとして働く仕組みになっている。ただし、運営費交付金については大学設置基準に基づく教員にかかる給与費相当額を除く一般管理費および教育研究経費にはマイナス1%の効率化係数が、附属病院の収入に対しては2%の経営改善係数が適用になっており、それぞれの国立大学法人には経費の削減や増収の努力が求められている。

 R&I では格付け上、国立大学法人は独立行政法人の一つの類型と整理している。中期目標や中期計画、年度計画を通した総務省や所轄庁によるモニタリングの仕組みは独立行政法人と類似点が多い。最終的には国が資金補填する可能性が高く、資金支援の規模や力強さ、安定感の差によって格付けにノッチ差が生じる。国立大学は特別会計の廃止と運営費交付金制度の設置という一連の制度変更があったものの、国にとって不可欠な教育や研究において中心的な役割を担っている。附属病院の収支悪化といったリスク要因を抱えているとはいえ、中期目標に基づいた経営が実現できている限りにおいて、所定の財源措置によって運営に支障をきたすことはないだろう。他の事業系の独立行政法人と比較しても、手がける事業の重要性や組織の普遍性は高い。結果として国立大学法人セクター全体の格付け水準は極めて高くなると考えている。

 附属病院の整備等に際しては、施設整備費補助金のほか国立大学財務・経営センターから借り入れる仕組みが用意されている。国立大学法人は当面、この方法によって資金を取り入れることになるだろう。ただ、国立大学法人法では個別の国立大学法人による借り入れや債券発行も可能としている。国立大学法人法の制定時には資金使途をキャンパスの移転整備と附属病院整備に限っていたが、2005 年の施行令の改正で寄宿舎や産学連携施設の整備なども対象に含めた。借り入れや債券発行にあたっては文部科学大臣の認可が必要であるが、いずれ実行する国立大学法人が現れることも考えられる。

ドイツ 授業評価サイトに政府が・・・

2006年8月29日
 

インターネットで授業評価を書き込めたり、他の人が書き込んだ評価を閲覧できたりするサイトがあるが、このようなサイトはドイツにもあるらしい。

で、その授業評価サイトにドイツの政府が「待った!」とかけた。

辛口の評価など行き過ぎた書き込みもあるため、
評価を公開するにはその教授の許可を得ないといけないように、政府がサイト運営者に要望したらしい。


日本でも、このような授業評価サイトはいくつかありますよね・・・。
たまに勤務している大学のを見たりしますが、たまに「おおぉ、これいいの?!」と思うような、辛口コメントを発見します!

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大学評価学会 第3回秋季研究集会

2006年8月20日
 

大学評価学会の第3回秋季研究集会が、
2006.09.02に札幌学院大学で開催されるようです。

(大学評価学会)(一部抜粋)


大学評価学会 第3回秋季研究集会

//日時//
 2006年9月2日(土) 10:00~19:30

//場所//
 札幌学院大学 B館101室 (北海道江別市)

//参加費//
 無料(懇親会費3500円)

//プログラム//

<プログラム>
※午前の部(10:00~12:30)
 [会員報告](各報告の持ち時間60分)
  1)川口洋誉氏(名古屋大学大学院)
    「『GP』政策の現状と問題点」
  2)重本直利氏(龍谷大学)
    「機関評価と個人評価―龍谷大学の事例および評価の取り組み―」

※午後の部(13:30~17:30)
 [シンポジュウム]
 テーマ「社会(地域社会)に対する大学の役割(責任)をどう評価するか」
 論題および報告者
  1)「大学・高等教育機関の地域社会貢献をめぐる争点と課題」
    姉崎洋一氏(北海道大学)
  2)「大学の地域における役割とその評価」
    押谷 一氏(酪農学園大学)
  3)「大学の社会的責任と大学設置法人のあり方を考える」
    蔵原清人氏(工学院大学)
  4)「大学における『健全性』とは何か―大学は誰に対して開かれるべきか―」
    紀 葉子氏(東洋大学)
   コメンテーター;「大学資本主義と大学改革」における若干の論点
    村上孝弘氏(龍谷大学)
  司会;望月太郎氏(大阪大学)

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第3回 財団法人大学基準協会 総会

2006年8月17日
 

2006.09.14に大学基準協会で総会が開催されます。

白井氏(早稲田大学総長)、ブルース・ストロナク氏(横浜市立大学長)、黒田氏(金沢工業大学総長)など6名による「わが国における大学評価の文化をどう育てていくか」というテーマでのシンポジウムも予定されているようです。

(大学基準協会)(一部抜粋)

第3回 財団法人大学基準協会 総会

//日時//
 平成18年9月14日(木)
 14:00~17:30 総会
 17:45~19:30 懇親会

//場所//
 学術総合センター 2階 一橋記念講堂(懇親会:如水会館 2階スターホール)
 (所在地:東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号)

//参加対象//
 大学基準協会の会員大学(正会員、賛助会員)の関係者を対象としたセミナーです。
 それ以外の方はお申し込みできませんので、ご了承ください。

//お申し込み//
 参加申し込みの期間は、平成18年8月14日(月)から9月4日(月)です。
 定員になり次第申込受付を締め切らせていただきます(定員:400名)。
 下記の「参加申し込み」ボタンから参加申し込みフォームに必要事項をご記入の上、
 お申し込みください。

大学機関別認証評価及び選択的評価事項に係る評価の申請手続について

2006年8月 2日
 

大学評価・学位授与機構が、平成19年度に実施する大学機関別認証評価及び選択的評価事項に係る評価の申請手続についての案内をサイトに掲載しています。
申請書の締め切りは、平成18年9月29日(金)のようです。

(大学評価・学位授与機構/2006.07.31)(一部抜粋)

●平成19年度に実施する大学機関別認証評価及び選択的評価事項に係る評価の申請手続について

平成19年度において、当機構の実施する認証評価及び選択的評価事項に係る評価を受けることを希望される場合には、以下の「独立行政法人 大学評価・学位授与機構平成19年度大学機関別認証評価申請要項」及び「独立行政法人 大学評価・学位授与機構平成19年度選択的評価事項に係る評価申請要項」に基づき、平成18年9月29日(金)までに申請書を提出してください。


独立行政法人大学評価・学位授与機構 平成19年度大学機関別認証評価申請要項

独立行政法人大学評価・学位授与機構 平成19年度選択的評価事項に係る評価申請要項

申請書のダウンロードにつきましては、大学評価・学位授与機構のサイトをご覧ください。

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日本-ノルディック公開シンポジウム

2006年7月29日
 

大学評価・学位授与機構主催の「日本-ノルディック公開シンポジウム」が2006.09.28に開催されます。
このシンポジウムでは、大学評価について北欧の特徴ある最新事例の紹介などが予定されているようです。

(大学評価・学位授与機構)(一部抜粋)

日本−ノルディック公開シンポジウム

大学評価をどう活かすか
−北欧の成功から学ぶ−

//日時//
 平成18年9月28日(木) 9:30 - 17:00

//会場//
 国連大学(ウ・タント国際会議場)
 (東京都渋谷区神宮前5-53-70)

//申し込み締め切り//
 平成18年9月21日(木)

//その他//
 ・入場無料
 ・日英同時通訳付

//プログラム//
 ●基調講演 
「ヨーロッパで大学評価に何が起こっているか」

●カントリーレポート
  北欧各国の取組事例などを報告

●パネルディスカッション(1)
 「大学は評価を教育・研究の質の改善にどう役立てるのか」

 ●パネルディスカッション(2)
 「大学の評価を社会にどう伝えるのか」


「授業評価で大学をどう変えるか」(大学評価・学位授与機構)

2006年7月12日
 

大学評価・学位授与機構主催の講演会が2006.08.08に開催されます。

(大学評価・学位授与機構)(抜粋)

授業評価で大学をどう変えるか −アメリカにおける取組みと成果−

//日時//
 平成18年8月8日(火)13:00−16:30 (受付開始12:30)

//場所//
KKRホテル東京 10F孔雀の間 (東京都千代田区大手町1-4-1)

//テーマ//
  「授業評価で大学をどう変えるか−アメリカにおける取組みと成果−」

//講演内容//
  「学生による授業評価が授業改善につながるとき」
   ピーター・セルディン(米国ペース大学教授)

  「授業改善に結びつく評価方針とは」
   ベス・ミラー(米国ノーザン・イリノイ大学助教授)

//言語//
 英語(日英同時通訳)

//参加費//
  無料

申し込みの締め切りは、2006.07.31だそうです。
詳しくは、大学評価・学位授与機構のサイトをご覧ください。

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平成19年度実施分大学機関別認証評価実施大綱等(大学評価・学位授与機構)

2006年6月 8日
 

平成19年度実施分大学機関別認証評価実施大綱等について、
大学評価・学位授与機構のサイトで公開されています。

(大学評価・学位授与機構/2006.06.06)

平成19年度実施分大学機関別認証評価実施大綱等について


大学機関別認証評価実施大綱(平成19年度実施分) PDF-file
大学評価基準(機関別認証評価)付 選択的評価事項(平成19年度実施分) PDF-file
自己評価実施要項 大学機関別認証評価 付 選択的評価事項(平成19年度実施分) PDF-file
評価実施手引書 大学機関別認証評価 付 選択的評価事項(平成19年度実施分) PDF-file
訪問調査実施要項 大学機関別認証評価 付 選択的評価事項(平成19年度実施分) PDF-file

H18大学評価担当者養成プログラム(私大連)

2006年5月28日
 

私大連主催の「大学評価担当者養成プログラム」が開催されます。

(日本私立大学連盟)(一部抜粋)

平成18年度 大学評価担当者養成プログラム

//日程//
・2006.09.05~2006.09.07 2泊3日(合宿)
・2006.10.01 13:00~17:00

詳しくは、募集要項をご覧ください。

[関連サイト]
日本私立大学連盟

第8回大学評価セミナー(大学基準協会)

2006年5月17日
 

大学基準協会が「第8回大学評価セミナー」を開催します。

(大学基準協会/2006.05.10)(一部抜粋)

◆第8回大学評価セミナーのご案内

本協会では、大学評価の趣旨・内容を広く理解して頂き、協会関係者と大学関係の方々が一体となって評価活動のあるべき姿を考える場を設けるべく、今年度も「大学評価セミナー」を開催することとなりました。第8回となる今回は、昨今の学生の学力低下問題を踏まえ、「導入教育」や「リメディアル教育」に焦点を当てて、学生が中等教育から高等教育へと円滑に移行し、効果的に学修を進めていくための方策を追究して参ります。また、当日は、会員大学関係者のほか、高等学校関係者にもご参集いただき、意見交換を行いながら、今後の導入教育のあり方を議論する場にしていく予定です。

//テーマ//
 今、求められる導入教育・リメディアル教育とは
 ー高大連携による学生の学力向上支援と認証評価におけるその評価手法ー

//日時//
 平成18年6月10日(土)
 13:00~17:45 第7回大学評価セミナー
 18:00~19:30 懇親会 

//場所//
 東洋大学白山キャンパス

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大学教育学会 第28回大会

2006年5月10日
 

大学教育学会から、第28回大会のご案内です。

(大学教育学会)(抜粋)


大学教育学会 第28回(2006年)大会

//総合テーマ//
「評価時代を迎えた大学の在り方」

//開催日時及び会場//
 2006年6月10日(土)~11日(日)
 東海大学湘南校舎

//日程//
第1日 6月10日(土)
9:30~12:00 ラウンドテーブル(150分)
13:00~13:50 総 会
14:00~15:15 基調講演
15:20~18:20 シンポジウムⅠ(180分)
18:30~20:00 懇親会

第2日 6月11日(日)
9:00~12:00 自由研究発表(180分)
13:00~16:00 シンポジウムⅡ(180分)

[関連サイト]
大学教育学会