名古屋大学 文系教務課学生ロビーのネーミングライツを募集

2018年11月 9日
 

名古屋大学は、
文系総合館1階の文系教務課学生ロビーのネーミングライツを募集しているようです。

(名古屋大学/2018.10.26)(一部抜粋)

ネーミングライツ(命名権)事業募集について

//対象施設等//
文系総合館1階 文系教務課学生ロビー

//命名権の付与期間//
2023年3月31日まで(4年以上)
(2019年2月からの開始が望ましい。詳細応相談)

AI面接サービス 「SHaiN for Education」

2018年11月 3日
 

株式会社タレントアンドアセスメントは、
AI面接サービスSHaiN(シャイン)の学校法人向け新サービス「SHaiN for Education」を11月5日(月)より提供開始するそうです。

(株式会社タレントアンドアセスメント/2018.11,01)(一部抜粋)

学校法人向けのAI面接サービス 「SHaiN for Education」の提供開始 〜就職に向けたキャリア教育を応援〜

//サービス概要//
 SHaiN for Educationは、採用試験を実施している企業向けに提供していたSHaiNを、就職活動に伴うキャリア教育に活用していただくため、学校法人向けにカスタマイズしたサービスです。
経団連の就活ルール廃止に伴い、これまで以上に就職に向けたキャリア教育の重要性が高まっています。このような時代背景のなか、SHaiN for Educationをより効果的な就職に向けたキャリア教育の一環としてご活用いただくことで、学生の資質を深く理解し、進路指導や本人に合った企業選びをサポートすることが可能になります。

【受付開始日】2018年11月5日(月)
【対   象】学校法人のみ
【価   格】30万円パック、50万円パック、100万円パックのいずれか

//導入効果//
 キャリアサポートセンターにおいては、学生の資質をより深く理解できるため、(1)適職のアドバイスができ、(2)就職に備えた、学生生活の過ごし方を指導できるようになります。
また、学生にとってはキャリアサポートセンターから手厚い就職サポートを受けられるため、(1)就職の満足度が上がり、(2)ミスマッチを防ぐ効果により、離職率を低下させることができます。

国立近現代建築資料館 企画展「明治期における官立高等教育施設の群像」

2018年10月21日
 

文化庁 国立近現代建築資料館では、
明治期における官立高等教育施設の群像 ― 旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる」という企画展を開催するようです。

(文化庁)(一部抜粋)

文化庁国立近現代建築資料館
「明治期における官立高等教育施設の群像 旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる」展の開催について

この度,文化庁 国立近現代建築資料館では,本年が明治改元から150年に当たることを踏まえ,また,当館の開館5周年を記念して,企画展「明治期における官立高等教育施設の群像 ― 旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる」を開催します。
本展では,明治期における〈文明開化〉とそれに続く日本社会の近代化を中核で担い,具体的に形作っていった官立の〈高等教育施設〉の形成と展開を,全国から集めた図面や古写真などの建築資料を用いて紹介します。この展示を通して,長い鎖国から目覚めたばかりの明治期の我が国において,国づくりの根幹となる人づくりを支えた各々の官立高等教育施設の設立に対する思いや願いがどれほど強かったかを,ひとつの群像として感じ取っていただければ幸いです。また実際に使われた教材や学生の作品を通して,当時の建築教育の様子についても併せて紹介します。

//開催概要//
・名称:明治150年国立近現代建築資料館 開館5周年記念企画
  明治期における官立高等教育施設の群像
  旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる
・会期:平成30年10月23日(火)~平成31年2月11日(月)
・会場:文化庁国立近現代建築資料館
 (東京都文京区湯島4-6-15湯島地方合同庁舎内)
・開館時間:10:00~16:30
・休館日:12月29日(土)~1月3日(木)

『週刊ダイヤモンド 2018年 10/20 号 [雑誌]』

2018年10月19日
 

文部科学省 文部科学省の組織再編(平成30年10月16日)

2018年10月18日
 

文部科学省は、
2018.10.16に大きな組織再編を行ったようです。

(文部科学省/2018.10.16)(一部抜粋)

文部科学省の組織再編(平成30年10月16日)

平成30年10月16日に文部科学省は、新時代の教育政策実現に向けた大きな組織再編を行いました。

『大学の経営管理──原論の試み』

2018年10月10日
 
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『今選ぶなら、地方小規模私立大学! ~偏差値による進路選択からの脱却~』

2018年10月10日
 
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神戸大学 演習室のネーミングライツに関する協定を締結

2018年10月 7日
 

神戸大学は、
新日鉄住金ソリューションズ株式会社とネーミングライツに関する協定を締結し、六甲台第二キャンパス工学研究科D2棟2階の情報知能演習室について、平成30年10月から2年半は「NSSOL Lab」という名称になるようです。

(神戸大学/2018.10.04)(一部抜粋)

新日鉄住金ソリューションズ株式会社とネーミングライツに関する協定を締結しました

~情報処理教室の新名称は「NSSOL Lab」~
本学は、新日鉄住金ソリューションズ(以下NSSOLと表記、本社=東京都中央区、謝敷宗敬社長)と、教室のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国立大学法人神戸大学ネーミングライツに関する協定」を平成30年9月20日に締結しました。
国からの運営費交付金が削減される中、国立大学を取り巻く環境は厳しさを増していることから、本学は教育研究環境向上のための財源確保を目的として、ネーミングライツ制度を本年2月に導入しました。
六甲台第二キャンパス工学研究科D2棟2階の情報知能演習室についてネーミングライツを公募したところ、NSSOLからの応募があり、選定委員会による審査を経て、このたびネーミングライツ・パートナーとして選定されました。平成30年10月から2年半、同教室の名称は「NSSOL Lab」となります。...(略)...

神戸大学 アダルトサイト閲覧で職員が「停職6月間」の懲戒処分

2018年10月 6日
 

神戸大学は、
業務上使用し ているパソコンを用いて職務に関係のないアダルトサイト等を閲覧していることが判明したため、職員を停職6ヶ月の懲戒処分にしたようです。

(神戸大学/2018.10.02)(一部抜粋)

職員の懲戒処分について

本学事務職員(主任)が,事務室内において業務上使用しているパソコンを用いて,長期間にわたりアダルトサイト等を閲覧していたという事実が確認できたことから,神戸大学はこの職員を「停職6月間」の懲戒処分にしました。

//事実の概要//
事務室内において,業務上使用しているパソコンを用いてアダルトサイトを閲覧しているとの連絡があり,調査委員会を設置し,関連部署の協力のも と同人と関係者から事実関係の聞き取りを行った。その結果,業務上使用し ているパソコンを用いて職務に関係のないアダルトサイト等を閲覧してい ることが判明した。
業務用に貸与されているパソコン及び情報ネットワークシステムを私的 行為のために使用し,断続的にアダルトサイトを閲覧した時間は,調査した 約2年の期間中に労働時間の内外合わせて約1220時間,そのうち,労働時間内としては約730時間に及んでいる。...(略)...

京都大学 本庶 佑教授がノーベル生理学・医学賞受賞

2018年10月 2日
 

京都大学の本庶 佑教授がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

(京都大学/2018.10.01)(一部抜粋)

本庶佑 高等研究院副院長・特別教授が記者会見を行いました。(2018年10月1日)

 10月1日 18時30分(日本時間)にノーベル生理学・医学賞受賞が発表された本庶佑 高等研究院副院長・特別教授が、記者会見を行いました。

//本庶副院長・特別教授のコメント//
 このたびはノーベル医学・生理学賞をいただくことになり、大変に名誉なことで、喜んでおります。これはひとえに長い間ともに苦労してきました共同研究者、学生諸君、また様々な形で後援してくださった方々、また長い間支えてくれました家族、本当に言い尽くせない多くの人に感謝しております。

 1992年のPD-1 の発見をはじめとするきわめて基礎的な研究が、新しいガンの治療法として臨床に応用され、そしてたまにではありますが、「この治療法によって病気から快復して、元気になって、あなたのおかげだ」、と言われる時があると、本当に私としては、自分の研究が本当に意味があったということを実感して、何よりも嬉しく思っております。その上にこのような賞をいただき、大変私は幸運な人間だと思っております。

 今後、この免疫治療法が、これまで以上に多くのガン患者を救うことになるように、一層私自身ももうしばらく研究を続けたいと思うとともに、世界中の研究者がこういう目標に向かって努力を重ねて、この治療法をさらに発展させるようになることを期待しております。また、今回の、基礎的な研究から臨床につながるように発展することで、受賞できたことによりまして、基礎医学研究が一層加速して、基礎研究に携わる多くの研究者を勇気づけることになれば、私としてはまさに望外の喜びでございます。