大学・大学寮を舞台にした京都発地域ドラマ「ワンダーウォール」

2018年9月22日
 

NHK BSプレミアムとNHKの地上波で放送された、大学・大学寮を舞台にした「ワンダーウォール」というドラマがあるようです。

(NHKオンライン)(一部抜粋)

京都発地域ドラマ「ワンダーウォール」|NHKオンライン

千年の都・京都は、
10人に1人が学生という若者の街。
その片すみに、ちょっと変わった学生寮がある。

一見無秩序のようでいて、
磨きぬかれた秩序が存在し、
一見めんどくさいようでいて、
私たちが忘れかけている言葉にできない"宝"が
詰まっている場所。

そんな寮に、
老朽化による建て替えの議論が巻き起こる。
新しい建物へと建て替えたい大学側と、
補修しながら現在の建物を残したい寮側。
効率と愛着。
管理と自由。
双方の意見は平行線をたどり、
ある日、両者の間に壁が立った。

そして寮生たちの前に、
1人の美しい女性が現れる。
乱される寮生たちの心と
磨き抜かれていたはずの秩序。
一人一人の胸の内に秘められた思いが、
明らかになっていく。

純粋ゆえに不器用な寮生たち。
その輝きと葛藤の青春物語。

『PRESIDENT (プレジデント) 2018年10/1号(「高校・大学」実力激変マップ)』

2018年9月 9日
 

『マイウエイ学長の記録』

2018年9月 9日
 
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『2019(平成31)年度用大学の真の実力 情報公開BOOK (旺文社ムック)』

2018年9月 9日
 
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『大学生白書2018 ーいまの大学教育では学生を変えられないー』

2018年9月 5日
 
大学生白書2018 ーいまの大学教育では学生を変えられないー
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首都大学東京 大学名を2020年4月から「東京都立大学」に?!

2018年9月 2日
 

首都大学東京は、
大学名を2020年4月から「東京都立大学」に変更するための手続きに入ることが決定したようです。

(首都大学東京/2018.08.24)(一部抜粋)

首都大学東京の名称変更について

 首都大学東京は、大学名を2020年4月から「東京都立大学」に変更するための手続きに入ることが決定されました。
 2005年4月、4つの大学を統合して発足した本学は、新たな大学として、教育、研究、社会貢献そして国際化など様々な領域において改革的な努力を重ね、着実に発展を遂げてきました。その結果、幅広い学問分野を持つ総合大学として、それぞれの学問分野における卓越した研究と質の高い大学教育の好循環が、本学の優れた特質として社会から高く評価されています。
 技術革新と産業構造の変化、グローバル化等によって、社会構造が大きく変化する中、高等教育機関に求められる役割は益々大きなものになりつつあります。このようなタイミングで東京都が設置したことが明確になる「東京都立大学」への名称変更は、本学が更なる発展を遂げる機会ともなり得ると前向きに捉えています。
 教育・研究力に一層磨きをかけることはもとより、その成果をこれまで以上に東京都へ還元するなど、世界有数の大都市である東京都が設置する唯一の総合大学として更なるプレゼンスの向上に取り組んでまいります。
 また、在学生や卒業生・修了生に対する配慮を最優先として、「東京都立大学」へ円滑に名称変更するための準備に万全を期したいと考えています。
 この間、首都大学東京の輝かしい実績を築き上げてきていただいた、学生と教職員、その他多くの関係者に学長として心から敬意を表します。その実績のもと、より一層飛躍するために、新たな「東京都立大学」の将来像を、皆で描いていきましょう。


『文系大学教育は仕事の役に立つのか―職業的レリバンスの検討』

2018年9月 2日
 

高知県立大学 不正アクセスによる学内情報等の漏えい

2018年8月22日
 

高知県立大学では、
メールサービスへの不正アクセスにより、全教職員228名あてに個人情報を含む学内情報を添付したメールが一斉送信されたようです。

(高知県立大学/2018.08.22)(一部抜粋)

高知県立大学における不正アクセスによる学内情報等の漏えいについて(お詫び)

このたび、高知県立大学が管理する学外メールサービスへの不正アクセスにより、学内職員のメールアドレスから全教職員228名あてに個人情報を含む学内情報を添付したメールが一斉送信されました。...(略)...

1 概要・経緯・当面の対策

平成30年8月20日午前6時30分頃、個人情報を含む学内情報を添付したメールが、午前4時15分に全教職員あて一斉に送信されていることを確認。

午前9時頃、全教職員にメールで当該不審メールについては、開かずに削除するよう周知し、午前10時頃、大学全体のメールサーバーを停止。

大学内で調査を行った結果、メールサービスに転送された学内メールが流出していたことが判明、その後、大学院教育のために学外で利用しているメールサービスへの不正アクセス及び管理者パスワードの書き換え、約20人のユーザー登録の削除を確認。

当面の対策を協議するとともに、午後2時半頃、高知県警察本部サイバー犯罪対策担当部署に相談。

8月21日午前10時、緊急の部局長会を開催し、状況及び当面の対策等について報告を行う。

午後1時、教職員用メールサーバーを復旧し、全教職員に学内メールサーバーから外部メールの自動転送を設定している場合のパスワードの変更、自動転送を希望する場合は登録制とすることを全教職員に周知。

午後4時頃、関連する大学院のWEBサイト上の全ページが削除されていることを確認。

8月22日午前9時、高知県警察本部サイバー犯罪対策担当部署に捜査を依頼。

2 本事案により漏えいした個人情報を含む学内の情報
(1)永国寺図書館の蔵書の除却についてのコメント案を事前に調整したメール
(2)蔵書の除却についての情報開示請求書
(3)酒気帯び運転で検挙された職員への対応について協議したメール
(4)職員のネット購入履歴

東京医科大学 入学試験等における不正問題に関する内部調査について

2018年8月10日
 

東京医科大学は、
文部科学省大学支援事業と入学試験における不正問題に関する内部調査について、内部調査報告書を公表しています。

(東京医科大学/2018.08.07)(一部抜粋)

文部科学省大学支援事業と入学試験における不正問題に関する
内部調査報告書の受領と本学の今後の対応について

本学が選定を受けました文部科学省による大学支援事業と入学試験に関する不正問題を引き起こしましたことにつきましては、皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、また、社会の信頼を大いに裏切ることになりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。

 昨日、本件に関する内部調査を依頼しておりました田辺総合法律事務所から、調査報告書を受領いたしました。同調査においては、前理事長・臼井正彦、前学長・鈴木衞による贈賄の疑い、および入学試験に関する不正行為が明らかになりました。国民の皆様、これまでに本学を受験された皆様、全ての大学関係者の皆様、ならびに本学学生と保護者の皆様には、改めて心より深くお詫び申し上げます。

 つきましては、調査報告書、および同報告を受けての本学の対応等につきまして、下記のとおり報告させていただきます。...(略)...


(3) 入試の採点方式
本件の原因として、東京医大の入試の採点方式の脆弱性が不正加点の機会を生んだとい う点が挙げられる。
すなわち、東京医大においては、入試の採点結果の集計を入試システムを利用して東京医大内の学務課の職員に行わせていたため、理事長や学長といった学務課に対する組織上 又は事実上の指揮権を有する者が同人らに働きかけることで、容易に得点を修正することができてしまった。しかも、今回実際に書き換え作業を担当していた学務課の職員が長年にわたって学務課に在籍し、入試業務に関与していたため、得点調整の事実が明るみに出なかった。...(略)...

オンデマンド出版サービス「近代科学社DIGITAL」

2018年8月 8日
 

株式会社近代科学社と株式会社インプレスR&Dは、
大学研究者向けオンデマンド出版サービスを共同開発したようです。

(株式会社近代科学社/2018.08.08)(一部抜粋)

近代科学社とインプレスR&D、
Amazonでも大学生協でも販売できる
オンデマンド出版サービスを新規開発
大学研究者に特化した発行ブランド「近代科学社DIGITAL」誕生

インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社と、インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、デジタルファーストの次世代型電子出版プラットフォーム「NextPublishing」を活用した大学研究者向けオンデマンド出版サービスを共同開発しました。NextPublishingが提供する電子書籍とPOD(プリント・オンデマンド)を活用した印刷書籍によるオンデマンド出版を、近代科学社の流通網と組み合わせることで、大学生協などの大学内書店に対して事前に在庫を持つことなく、必要に応じ印刷書籍を販売できるようになりました。

 今回の取り組みにより、近代科学社は大学研究者向けオンデマンド出版サービスを採用した発行ブランド「近代科学社DIGITAL」を新たに立ち上げ、大学に所属されている理系研究者(教授、准教授、助教、講師、研究員、ドクターコース在学者)を対象に、出版コストを大幅に削減した新しい出版サービスとして提供します。これまで出版機会の得られなかった研究者や出版経験のない方々に対し、従来の出版社視点の出版ではなく、著者視点での出版を支援します。...(略)...