『週刊エコノミスト 2020年 10/13号』

2020年10月19日
 


発売日 : 2020/10/5
出版社 : 毎日新聞出版 (2020/10/5)

『「社会人教授」の大学論』

2020年9月21日
 


発売日 : 2020/8/27
単行本 : 332ページ
ISBN-10 : 4791773055
ISBN-13 : 978-4791773053
出版社 : 青土社 (2020/8/27)

近畿大学 全学生にSlackを導入

2020年9月21日
 

近畿大学では、
Slack Japanが提供する法人向けコラボレーションツール「Slack」を全学生に導入しています。

(近畿大学/2020.07.06)(一部抜粋)

全学用Slackのサービス開始について

現在、近畿大学法人内の約2,500名の教職員がコミュニケーションツール「Slack」を活用しておりますが、
教育・研究用途でも有用なことが確認されたため、大学6キャンパスのすべての学生・教員向けにサービスを拡大いたします。
本学では既に、教職員向けのSlackを契約していますが、今回新たに、学生の皆さんと教員が参加できる、全学用Slackのサービスを開始いたします。

                   記

利用開始日時:2020年7月6日(月)9:00
対象者   :近畿大学6キャンパスの学生・教員・職員(一部の職員のみ)
...(略)...


九州大学 敷地内にて身元不明の男性1名の遺体が発見

2020年8月20日
 

九州大学の敷地内にて、身元不明の男性1名の遺体が発見されたようです。

(九州大学/2020.08.19)(一部抜粋)

九州大学伊都キャンパス内での遺体発見について

本日8月19日(水)朝8時頃、九州大学伊都キャンパス北西の生物多様性保全ゾーンにある池において、身元不明の男性1名の遺体を本学警備員が発見しました。

 現在は警察の捜査が行われており、本学としても詳細が分かり次第、必要に応じお知らせいたします。

[関連リンク]
九大のため池に全裸遺体 周辺で不審者情報も 学生が警察に相談(毎日新聞)

『日本の大学経営―自律的・協働的改革をめざして』

2020年8月 4日
 


単行本: 424ページ
出版社: 東信堂 (2020/7/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4798916390
ISBN-13: 978-4798916392
発売日: 2020/7/20

『大学におけるハラスメント対応ガイドブック 問題解決のための防止・相談体制づくり』

2020年8月 4日
 


単行本: 172ページ
出版社: 福村出版 (2020/7/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4571240848
ISBN-13: 978-4571240843
発売日: 2020/7/21

『週刊ダイヤモンド 2020年 8/8・8/15 合併特大号 [雑誌] (コロナで激変! 大学 序列・入試)』

2020年8月 4日
 

出版社: ダイヤモンド社 (2020/8/3)
言語: 日本語
ASIN: B08DC6GSFQ
発売日: 2020/8/3

清泉女子大学 構内で撮影された動画に在学生や保護者などから批判が!?

2020年7月27日
 

清泉女子大学は、
同大学で撮影されたyoutube動画(映画のPRのための動画)に対して、在学生や保護者などから批判が寄せられたと公式サイト上でお詫び等を掲載しています。

(清泉女子大学/2020.07.26)(一部抜粋)

本学キャンパスで撮影された動画に関する経緯説明とお詫び

本学内で撮影されたユーチューブ動画(近日中に公開される映画の宣伝を目的としたもの)が7月24日(金)にインターネット上に公開され、当該動画に関して、複数の在学生・保護者・卒業生の方々から、本学に対してメールでお問い合わせをいただいたり、SNS上で御批判の声が挙がったりしております。多くは動画の内容やキャンパス使用許可についての違和感、疑義を示すもので、具体的には「どうして使用許可を出したのか」、「その理由や経緯を知りたい」、「いつ撮影されたものか」、「大学の授業がオンライン体制で行われ、自分たち学生がキャンパスに入れず辛い思いをしているのに、大学が部外者にキャンパス使用を許すのはおかしいのではないか」といった内容です。

 まずは、大切な在学生・保護者・卒業生の皆様に、大きな御心配、御迷惑をお掛けし、御不信を招くことになりましたことを、大学を代表して深くお詫びを申し上げます。昨日25日(土)に、学長のもとで、大学としての対応方針を検討する緊急会議を開き、事実・経緯について調査・確認し、今後の対応について検討しました。その結果を御説明します。

 本学は、旧島津家本邸(本学本館)という貴重な建物を所有しています。国の文化財の指定を受けた美しい洋館ゆえ、映画・テレビ・雑誌などの撮影に使いたいという要望が絶えません。本学が現在所有するとは言え、本館は日本の、人類の財産であり、そのすばらしさを少しでも多くの人に知って欲しいという理由から、設備・施設を損なわないのはもちろんのこと、「本学のイメージを損なわない」「教育研究や業務に支障がない」等の条件を挙げる規定に基づき、映画・テレビ・雑誌等の商業目的の利用申請も審査の上で認め、また、一般の個人の方へも事前申し込み制で無料公開も致しております(但し、今年度は新型コロナウイルス感染症流行のため、一時的に受け付けを停止)。今回の撮影場所に本館は含まれませんが、本館以外の設備利用も上記の規定に基づき審査し許可しております。

 そうして、今回設備利用を許可した案件については、動画制作の仲介を行う代理店より、7月2日に本学の担当部署に利用申し込みがあり、企画書を審査しました。学事上「教育研究や業務に支障がない」、大きな機器を持ち込むことはなく設備・施設を損なわない、提出された企画内容から「本学のイメージを損なわない」という判断で、使用許可を出しました。

 現在、オンライン授業が行われ、在学生が大学に登校できない状態が続いております。対面授業では、安全な相互の距離を保つことが困難であり、在学生とその御家族の安全を保つために現状ではやむを得ない措置です。一方で、大学運営や学生の遠隔授業サポートのため、一定数の職員は大学に出ており大学設備を使っております。緊急事態宣言が5月25日に解除された後は、状況に鑑み、本学の定める危機対応の基準・ガイドライン(大学公式Webサイトで公表。現在、活動制限レベル3に該当)に基づき、6月22日以降、職員の勤務体制をほぼ通常に戻し、事前申し込み制で学生の入構を認め、「密」を避ける形で図書館等の設備利用を認める体制を取っています。もちろん、職員や来学者の安全を確保する必要があり、マスク着用、手洗い・手指の消毒の徹底、「密」を避ける距離の確保等に努めています。今回の撮影関係者は総勢10人と比較的少人数で、撮影に掛かる時間が3時間程度の予定で、安全上も問題ないであろうという判断から撮影許可となり、7月13日に学内で撮影が行われました。完成版を公開前に本学側に見せてもらい、チェックできるはずでした。

 しかし、実際には代理店からの連絡不足により、本学による事前の映像確認を経ずして、24日に当該動画が公開され、内容も想定に反して、本学の大切にしている「建学の理念」やイメージに沿ったものと言えないものでした。結果として、母校への皆様の不信や怒りを招き、著しい御迷惑をお掛けすることになってしまいました。清泉女子大学を愛するすべての皆様に、申し訳ない思いで一杯です。学長として、今回の事態を防げなかった責任を痛感しております。

 原因は、現段階での調査によれば、企画書の内容が曖昧なままだったにも拘らず設備使用を許可した判断の甘さやチェックの不十分さ、更に代理店との連絡不足等が挙げられます。加えて、大学に来たくても来られず自宅学習を余儀なくされ、辛く寂しい思いを募らせているであろう学生の皆さんの気持ちを考えると、もっと慎重に対処すべきであった、大事な学生たちへの配慮が十全でなかったと言わざるを得ません。本当に申し訳ありませんでした。

 代理店に対し、25日のうちに、大学から迅速な動画削除を申し入れました。それに対して代理店から、関係者と調整の上、大学側の要望を容れて動画を削除する方針である旨、返答がありました。

 今後は、現在以上に、設備使用の審査とそのチェック体制を厳密にし、撮影現場での立ち会い確認を念入りにするなど、再発防止策を講じて参ります。...(略)...

滋賀大学・滋賀県立大学 爆破予告により立ち入り制限などの対応を

2020年7月 8日
 

滋賀大学と滋賀県立大学は、
同大学にSNS上で爆破予告があったとして、立ち入り制限などの対応をとったようです。

(滋賀大学/2020.07.06)(一部抜粋)

滋賀大学における臨時入講禁止措置について

彦根警察署からSNS上で「滋賀大学と滋賀県立大学の主要建造物7か所ずつを7月7日17時に爆破する」と予告があった、との情報提供がありました。
 本学としては、学生、教職員及び関係者の皆様の安全を最優先と考え、各全キャンパスの立ち入りを制限します。
 
本学全キャンパスは、教員、学生、児童・生徒について、7月7日(火)全日を入講禁止とします。
 ・彦根キャンパス
 ・大津キャンパス(附属学校園を含む)
なお、一部の職員については、学内の点検等のため、午前中のみ出勤することとします。
 今後とも警戒を継続するとともに、警察と連携し必要な措置を講じてまいります。

(滋賀県立大学/2020.07.08)(一部抜粋)

滋賀県立大学に対する爆破予告とその後の対応について

本学に対して令和2年7月7日(火曜日)17時に爆破するとの予告があり、大学施設内の不審物の確認、不審者への警戒、施設周辺の巡回等を行いましたが、予告時刻における爆発等の被害はありませんでした。

本学としては、学生・教職員および関係者の安全を最優先に考え、7月7日(火曜日)は学生の登校を終日禁止するとともに、教職員および関係者の13時以降の立ち入りを禁止しておりましたが、7月8日(水曜日)より通常業務を再開いたします。

『ここにしかない大学 APU学長日記』

2020年6月20日
 


出版社: 日経BP (2020/5/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4296101439
ISBN-13: 978-4296101436
発売日: 2020/5/21