『大学生の内定獲得: 就活支援・家族・きょうだい・地元をめぐって』

2019年1月22日
 
大学生の内定獲得: 就活支援・家族・きょうだい・地元をめぐって
梅崎 修 田澤 実
法政大学出版局
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『未来を拓くキャンパスのデザイン』

2019年1月13日
 
未来を拓くキャンパスのデザイン
日建設計/岩﨑克也
彰国社 (2018-11-02)
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札幌学院大学 2021年4月に新キャンパス

2019年1月13日
 

札幌学院大学は、
新さっぽろ駅周辺地区に新たな校地を取得し、新校舎を建設して2021年4月にその利用を開始する予定のようです。

(札幌学院大学/2018.12.27)(一部抜粋)

新さっぽろ駅周辺地区における新キャンパスについて

学校法人札幌学院大学は新さっぽろ駅周辺地区に新たな校地を取得し、新校舎を建設して2021年4月にその利用を開始する予定です。新キャンパスにおいても、本学の前身校である札幌文科専門学院・札幌短期大学・札幌商科大学から受け継いだ校風「構成員で創りあげる大学」を実践し、地域の知の拠点としての責務を果たしてまいります。...(略)...

『名門大学の内幕 こら、慶應 学生の性犯罪から医学部の不正研究費疑惑まで』

2019年1月 5日
 
名門大学の内幕 こら、慶應 学生の性犯罪から医学部の不正研究費疑惑まで
宝島特別取材班
宝島社
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『月刊「企業と大学」2019年1月号・創刊3号』

2019年1月 5日
 

謹賀新年 2019年

2019年1月 1日
 

あけましておめでとうございます。

2019.png

運営者(とある大学職員)も40代に突入しました。若いころに大学業界にアンテナ伸ばしたい、いろいろな情報を得たいと、このサイトを運営してきました。
しかしながら、職場では中堅となり、なにかと忙しく気も使う今日この頃です(汗)

2019年も引き続き、私の無理のない範囲で大学職員関連の情報を私自身の備忘録のような位置付けでBlogの記事にしていきたいと思います。

岐阜大学・名古屋大学 「東海国立大学機構」の設立に向け基本合意

2018年12月29日
 

国立大学法人岐阜大学と国立大学法人名古屋大学は、
「東海国立大学機構」の設立に向け基本合意をしたようです。

(名古屋大学/2018.12.25)(一部抜粋)

東海国立大学機構設立に向けた基本合意について

国立大学法人岐阜大学と国立大学法人名古屋大学は、平成30年12月25日に「東海国立大学機構」の設立に向け基本合意をいたしました。全ての国立大学は、法律に基づいて設置された国立大学法人によって設置されることになっていますが、今回の基本合意は、岐阜大学と名古屋大学を設置する二つの国立大学法人を統合して、共通する一つの国立大学法人とした上で、この法人が岐阜大学と名古屋大学を設置し、それぞれの大学を経営する形式に移行することを目指すものです。この法人統合の実現のためには、法律(国立大学法人法)の改正が必要であり、現在、国において検討が進められております。両国立大学法人は、国による制度的な整備が行われることを前提に、統合に向けた準備を進めております。

岐阜大学と名古屋大学が所在する東海地域は、製造業が域内に高密度に集積した世界有数の経済圏です。一方で、現代はデジタル革命、第四次産業革命とも言われる変革期にあり、産業構造も社会も、大規模かつ急激に変化することが予測されております。地域発展のあり方についての海外事例を見ると、地域に有力な大学あるいは大学群があることが成功のカギの一つであることがわかります。大学が地域創生に貢献するとともに、地域の発展を取り込んで大学も教育や研究をはじめとする機能を飛躍的に強化させていく好循環が形作られているのです。このような観点に立ち、岐阜大学と名古屋大学は、未来社会に向けた国立大学の役割として、東海という広がりをもった地域を視野において、大学の役割・機能を一層強化するための一体的な経営が必要であると考えました。

このため、地域貢献をその使命とする岐阜大学と、世界の研究大学を目指す名古屋大学は、そのミッションの違いを前提としながら両大学を一体的に経営する東海国立大学機構を設立し、一つの法人の下で両大学の持てる力を共有し、事務体制等の統合や経営高度化を進めることにより、これまで以上に地域創生に貢献するとともに、世界屈指の研究大学への発展に向けて機能を強化してまいります。

東海国立大学機構の設立後も、岐阜大学と名古屋大学は引き続き、これまでの形で存続しますが、法人統合により、従来の大学間連携では不可能であった、それぞれの大学の特長を活かした教育面での協働、重なり合う分野の力を活かした高度な研究拠点の形成、世界水準の研究活動による知的成果の創出、そして国際通用性のある質の高い教育の展開を図り将来有為な人材を社会に送り出してまいります。

岐阜大学、名古屋大学への進学を検討されている受験生及び保護者の皆様、両大学の在学生、卒業生の皆様、そして、両大学を様々な形でご支援をいただいている東海地域の皆様、自治体、産業界の関係者の皆様、そして国立大学の基盤を支えていただいている国民の皆様には、今回の基本合意の趣旨についてご理解をいただき、両大学の一層の発展を目指した東海国立大学機構の設立とその運営について、引き続きご支援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

『50歳からの大学案内 関西編』

2018年12月26日
 
50歳からの大学案内 関西編
花岡正樹
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文部科学省 私立大学等の平成29年度入学者に係る学生納付金等調査結果

2018年12月26日
 

文部科学省は、
私立大学、私立短期大学及び私立高等専門学校における平成29年度入学者に係る初年度学生納付金についてとりまとめたようです。

(文部科学省/2018.12.26)(一部抜粋)

私立大学等の平成29年度入学者に係る学生納付金等調査結果について

//初年度学生納付金の調査結果概要//
 平成29年度の私立大学(学部)における授業料については、対前年度比2.5%増の900,093円となっており、入学料は、対前年度比0.6%減の252,030円となっております。また、初年度学生納付金(授業料、入学料、施設設備費の合計)については、対前年度比1.3%増の1,333,418円となっており、実験実習料等を含めた初年度に納める総計は、対前年度比0.8%増の1,455,729円となっております。...(略)...

近畿大学 学内の食堂やコンビニ等でLINE Pay決済導入

2018年12月19日
 

近畿大学は、
LINEのモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を2018年12月4日から、学内の食堂やコンビニ等、計10店舗に導入しているようです。

(News2uリリース/2018.11.29)(一部抜粋)

関西圏の大学初! LINE Pay決済導入開始 学内キャッシュレス化を目指す

近畿大学(大阪府東大阪市)は、LINE Pay株式会社(東京都新宿区)が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」を平成30年(2018年)12月4日(火)から、学内の食堂やコンビニ等、計10店舗に導入を開始します。これにより、本学内での学生、教職員のキャッシュレス化を図ります。導入にあたり、下記日程で本学学生を対象に日本のキャッシュレス化の現状と今後についてセミナーを実施します。

■近畿大学内「LINE Pay」対応店舗
-食堂:カフェテリア「November」
-コンビニ:フードコンビニ「Plum」、ミニショップ「November」
-購買:ショップ「Leaf」
-KUDOS Green Side Cafe
-ALL DAY COFFEE
-CNN Cafe
-THE LOUNGE
-英語村E3
-KURE ベーカリー