大学オンブズマン

2020年1月14日
 

国公私立大学の運営の不正を、税金を支払う国民、市民の目線からチェックし、改善勧告や公的機関への申し立てを行う「大学オンブズマン」。
ブログも開設しているようですので、ご紹介いたします。

(大学オンブズマン)(一部抜粋)

大学オンブズマン(四国大学、常葉大学事件 までを掲載中)

国公私立大学の運営(ガバナンス)の不正を、税金を支払う国民、市民の目線からチェックし、改善勧告や公的機関への申し立てを行う。...(略)...

駒澤大学 ブランドページ「WHAT IS OUR BRAND?」を開設

2020年1月 4日
 

駒澤大学は、
「ブランドコンセプト」に関する特設WEBサイトを開設したようです。

(駒澤大学/2019.12.18)(一部抜粋)

駒澤大学ブランドページ「WHAT IS OUR BRAND?」を開設しました

駒澤大学では新たなブランド構築に向けて、2018年度からニーズ調査・分析、学内セッションなどを展開し、新しいスローガン及びロゴ等を策定いたしました。
この度、「駒澤大学ブランディング計画」の基盤となる「ブランドコンセプト」に関する特設WEBサイトを開設いたしました。

ブランドページ「WHAT IS OUR BRAND?」
https://www.komazawa-u.ac.jp/branding/

『週刊東洋経済 2019年12/21号 [雑誌](早慶を猛追! MARCH大解剖)』

2020年1月 4日
 

謹賀新年 2020年

2020年1月 1日
 

あけましておめでとうございます。

昨年(2019年)は、運営者(とある大学職員)は「厄年(しかも大厄)」ということもあり、体調不良に悩まされまいた。
20代前半から運営してきたこのブログやSNS「大学職員.NETWORK」を運営してきたころからくらべると、体力も落ちてきているようです(汗)

2020.pngのサムネール画像

いまは、40代になり職場でも、立場がいろいろ変わってきました。考えることも多くなっています。そんな状況ではありますが、2020年も、私の無理のない範囲で大学職員関連の情報を私自身の備忘録のような位置付けで続けていきたいと思います。

みなさまもたまーに見る程度でお付き合いください。

大学アドミニストレーターのための雑誌『Blank:a(ブランカ)』オンライン版

2019年12月10日
 

カクタス・コミュニケーションズは、
大学アドミニストレーター、執行部のための雑誌のオンライン版をスタートさせたようです。

(カクタス・コミュニケーションズ/2019.12.10)(一部抜粋)

大学アドミニストレーター、執行部のための雑誌Blank:a(ブランカ)オンライン版がスタート

大学のベストプラクティスを世界に広めることを目指し、カクタス・コミュニケーションズが雑誌Blank:a(ブランカ)のオンライン版を起ち上げました。

学術界のグローバル化が進むにつれ、世界の研究者と大学はこれまで以上につながりを強めており、大学は国や地域を超えて世界で共通する課題を抱えています。現在多くの大学が、国際的な知名度とプレゼンスを向上させること、世界中から学生を集められる魅力ある大学を作ること、世界大学ランキングを向上させること、自学の研究水準の高さを伝えること、ダイバーシティの推進、研究者の幸福度と研究インパクトの上昇など、これまでになく非常に幅広い課題に取り組んでいます。しかし高等教育コミュニティ内で、大学同士が大学管理およびマネジメントの戦略や実践について学び合い、情報共有する機会は、グローバルレベルでも、国内でさえもまだまだ限られています。

こうした状況に取り組む大学をサポートするために、国際的なサイエンスコミュニケーションのリーディングカンパニーであるカクタス・コミュニケーションズ(CACTUS)は、世界の大学のベストプラクティスをシェアすることを目指す雑誌Blank:a(ブランカ)のオンライン版、Blank:a Onlineを起ち上げました。Blank:a Onlineは、英語、日本語、韓国語、中国語の4言語で公開されています。多言語で情報発信することにより、高等教育コミュニティにおける地域を超えた学び合い促進することが狙いです。

オンライン版起ち上げの経緯について、カクタス共同創業者/CEOのアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は次のように述べています。「世界中の大学とコラボレーションする中で、各地の大学が似たような問題を抱えていることに気づきました。そうした問題に対する他の組織の取り組みを知ることができれば、同じ問題を抱える大学にとって有意義だと思ったのです。そこで我々の立場を活かし、大学の取り組み事例をインタビューし、雑誌にしてシェアするという活動を始めたところ、大学や研究機関から大きな反響がありました。このように学びをシェアし、地域や世界に共通する大学のトレンドやベストプラクティスを知ることで、大学の研究、運営、PRのアウトプットを迅速に改善することに微力ながら貢献できると考えています。」

Blank:aは、もともとは日本の大学で実践されている革新的な大学マネジメント方法や現場でのベストプラクティスを紹介することを目的に、紙媒体の雑誌として2017年に創刊されました。同誌の特集範囲は、やがて大学組織の国際化にもつながる可能性のある、大学の研究や教育の質の向上という領域にも広がりました。Blank:aの編集チームは、地域を超えた事例共有は日本国外においても重要なことであると確信し、2018年より雑誌を順次、英語、韓国語、中国語でも刊行開始しています。

Blank:aは、サクセスストーリーを紹介するだけのプラットフォームとは一線を画しています。Blank:aは、大学が、地理や文化の異なる他大学のベストプラクティスを知り、大学のアドミニストレーターが直面する現実的な問題について学ぶことを支援しています。大学が本誌の印刷版とオンライン版で取り上げられれば、世界にその存在をアピールすることができます。また、Blank:aは、ジャーナルや出版社が、クライアント、購読者、エンドユーザー(その大半は世界中の大学や研究機関)の課題や機会を理解するためのヒントにもなるでしょう。

[関連サイト]
雑誌Blank:a(ブランカ)オンライン版

帯広畜産大学 停職の処分を受けたが出勤し、教員が停職6ヶ月の処分!?

2019年12月10日
 

帯広畜産大学では、
停職2週間の懲戒処分を受けたにもかかわらず、停職期間初日から計6日間出勤した命令違反で教員が停職6ヶ月の処分となったようです。

(帯広畜産大学/2019.10.31)(一部抜粋)

教員の懲戒処分について

本学教員に対して,下記のとおり懲戒処分を決定しましたので公表いたします。

処分事案の概要:停職2週間の懲戒処分を受けたにもかかわらず,停職期間初日から計6日間出勤した命令違反

処分内容:停職(6か月)

「大学ブランド・イメージ調査2019-2020」(日経BPコンサルティング)

2019年11月27日
 

日経BPコンサルティングは、
「大学ブランド・イメージ調査2019-2020」の結果をまとめ、2019年11月27日から調査報告書を発売しているようです。

「大学ブランド・イメージ調査2018-2019」

【東日本編(北海道/東北/北関東/甲信越)】
【首都圏編】
【北陸・東海編】
【近畿編】
【中国・四国編】
【九州・沖縄・山口編】

近畿編の一部をご紹介しておきます。

(日経BPコンサルティング/2019.11.27)(一部抜粋)

大学ブランド・イメージ調査2019-2020

//調査結果のポイント//
大学ブランド総合力(49のブランド・イメージ項目の得票率を束ねて算出した総合スコア)
・大学ブランド総合力は京都大学、大阪大学、に続き立命館大学が昨年5位からトップ3にランクイン
・前回からの上昇率では、大阪電気通信大学が第1位、次いで天理大学、大阪国際大学
その大学特有の魅力として
・「この大学のロゴなどが思い浮かぶ」大学で立命館大学がトップ
・京都大学、近畿大学が共に2因子で首位を獲得した

『週刊エコノミスト 2019年 12/3号』

2019年11月26日
 
週刊エコノミスト 2019年 12/3号

毎日新聞出版 (2019-11-25)

『週刊東洋経済 2019年11/30号 [雑誌](本当に強い理系大学)』

2019年11月26日
 

『高等教育機関の矜持と質保証 多様性の中での倫理と学術的誠実性 (大学改革支援・学位授与機構高等教育質保証シリーズ)』

2019年11月25日