国士舘大学  ICカード(学生証)を使った出席確認システム

2008年5月27日
 

国士舘大学は、
ICカード付き学生証を使用した出席確認システムの運用を開始したようです。

(国士舘大学/2008.05.23)(一部抜粋)

ICカード(学生証)を使った出席確認システム運用のお知らせ

5月19日から、新たに梅ヶ丘校舎の一部の教室で、学生証(ICカード付き)を使用した出席確認が始まりました。運用は、各科目の担当教員の指示により、順次運用となります。活用方法は、梅ヶ丘校舎の定員100人以上の教室の出入口付近に設置されている、壁掛けタイプの出席確認リーダに学生証をかざすと、データを読み取るシステムです。


目白大学 「Edy」機能を搭載した学生証・教職員証を発行

2008年3月22日
 

目白大学では、
電子マネー「Edy」機能を搭載した非接触ICカード型の学生証・教職員証を2008.04から稼動するようです。

(目白大学/2008.03.13)(一部抜粋)

2008 年4 月より稼動
Edy 機能付学生証で、快適なキャンパスライフを!
- キャンパス内はキャッシュレスを実現 -

目白大学は、学生のキャンパスライフの利便性を向上させるため、2008 年4月より、新宿、岩槻両キャンパスで、ビットワレット株式会社が運営する電子マネー“Edy”機能を搭載した非接触型IC カード内蔵の学生証・教職員証(学生・教職員合計で約6,000 枚)を本稼動させます。これにより、キャンパス内でのキャッシュレスが実現します。

//「Edy 機能付学生証」の主な特長//
(1) 授業の出欠管理、入退室管理
(2) 証明書発行決済
(3) 学食食券の発券、教科書販売、コンビニエンスストアでの利用

明治大学 国内初の「Suica付学生証」

2008年3月 7日
 

明治大学は、
「Suica」と一体化した学生証を国内で初めて導入するようです。開始時期は2008年秋の予定のようです。

(明治大学/2008.03.04)(一部抜粋)

2008年秋、明治大学の学生証とSuica定期券が一体化した
国内初の「Suica付学生証」が誕生します

東日本旅客鉄道株式会社は、学生証や社員証として利用でき、定期券の機能も併せ持った新しいSuicaの発行を開始いたします。第1弾として、学校法人明治大学は、2008年秋、明治大学の全学生を対象に学生証とSuicaの機能が一体化した「Suica付学生証」を国内で初めて導入いたします。
明治大学は、「Suica付学生証」の導入による学生証の非接触ICカード化により、証明書発行決済や図書館の入退出管理など様々な学内システムにおいてタッチするだけの簡単認証を実現するとともに、大学内の食堂、店舗等にSuica電子マネー決済システムを導入し、1枚で通学や、大学内外での買い物にも利用できるなど、学生の利便性の向上を図ります。
なお、東芝プラントシステム株式会社が、「Suica付学生証」及び大学内のシステム導入のサポートを行います。

//主な特長//
「Suica付学生証」の主な特長は以下のとおりです。
• ICカード学生証(非接触)として、大学内での証明書発行決済や図書館の入退出管理等がタッチするだけで簡単に行えます。
• Suicaカード・定期券の機能を併せ持ち、鉄道やバス等がご利用いただけます。
• 明治大学内や駅ナカ・街ナカの加盟店で、Suica電子マネーでの買い物などにもご利用いただけます。

[関連サイト]
Suica - JR東日本

非接触ICカード技術「FeliCa」全米教育機関へ事業展開

2007年11月 9日
 

ソニー株式会社とブラックボード社は提携し、
非接触ICカード技術「FeliCa」をブラックボード社のブラックボード・コマース・スイートに搭載し、
全米教育機関への事業展開を開始するようです。

(ソニー株式会社/2007.11.07)(一部抜粋)

ソニーの非接触ICカード技術 FeliCa(フェリカ)
米ブラックボード社と提携し全米教育機関へ事業展開


 ソニー株式会社は、米eラーニングシステムのシステムインテグレーター最大手 ブラックボード社(Blackboard Inc. 以下、Bb社)とフェリカ事業で提携いたしました。

 今後両社は、フェリカとフェリカをベースとした近距離無線通信規格NFC (Near Field Communication)の双方に対応した非接触リーダー/ライターを開発し、Bb社のキャンパス向けカードシステムであるブラックボード・コマース・スイート(Blackboard Commerce Suite、以下BbCS)に搭載し、主に全米の高等教育機関向けにマーケティング活動をはじめとした事業展開を行ってまいります。

 BbCSがフェリカ対応になることで学生は、学生証一枚でキャンパス内外において、認証系システムでの利用に加え、非接触IDカードによる施設の入退室や電子マネーによる学内での各種支払いを行うことが可能となります。

//Bb社コマースグループ・プレジデント ラス・カールソン氏のコメント//
「アジア地域で普及している非接触技術のマーケットリーダーであるソニーの米国市場へのコミットメントは、Bb社の顧客へ新たなソリューションを提供するとともに、学生へのサービス向上が図られることになるでしょう」




PASMO 獨協大学の学生食堂・売店に導入

2007年9月30日
 

電子マネーサービス「PASMO」が獨協大学の学生食堂・売店でつかえるようになったそうです。

PASMOの大学での導入は、今回の獨協大学への導入が初めてとのことです。


(東武鉄道株式会社/2007.09.04)(一部抜粋)

獨協大学の学生食堂・売店でPASMO電子マネーがご利用いただけます

東武鉄道では、交通ICカード"PASMO"の利用促進を図るため、"PASMO"による電子マネーサービスを東武線の駅や沿線の施設などへの導入を進めておりますが、このたび、獨協大学の学生食堂や売店において、9月18日(火)よりPASMO電子マネーサービスがご利用いただけるようになります。なお、大学でのPASMO電子マネーサービスは、初めての導入となります。...(以下略)...

[関連サイト]
東武鉄道株式会社

慶應義塾大学 「慶應OMCカード」

2007年6月26日
 

慶應義塾大学は、株式会社慶應学術事業会、株式会社オーエムシーカード、株式会社サンリオと提携し、「慶應OMCカード」を発行するそうです。

カードにはサンリオのキャラクター「ハローキティ」が採用されています。

(慶應義塾大学/2007.03.22)(一部抜粋)

OMC カードとの提携カードを発行

慶應義塾、株式会社慶應学術事業会、株式会社オーエムシーカード、株式会社サンリオの4社はこの度提携し、慶應義塾大学の奨学基金への支援機能がついた「慶應OMCカード」を発行することとなりました。

今回発行する「慶應OMCカード」は、大手クレジットカード会社である株式会社オーエムシーカードと新たに発行する提携カードです。慶應義塾大学・大学院に在籍する3 万人強の学生のほか、約30 万人の卒業生(塾員)、4 千人強の教職員とその配偶者の方を対象に発行するもので、慶應義塾図書館の利用や、大学スポーツ・コンサートへのご招待、各種講座受講料の割引など、慶應義塾との提携カードならではの特典が受けられます。また、ショッピングご利用代金の一部が会員様のご負担なく自動的に慶應義塾大学奨学基金に支援される機能もついており、慶應義塾との絆をさらに強められるカードです。

「慶應OMCカード」は、在校生を対象とする「学生カード」、卒業生(塾員)・教職員を対象とする「一般カード」「ゴールドカード」の3種類を発行いたします。
カード券面には、慶應義塾のエンブレムとともに、幅広い世代に人気のあるサンリオのキャラクター「ハローキティ」を用い、特徴のあるデザインとしました。また、「ハローキティ」デザインは大学との提携カードにおいて業界初であり、より一層の親しみやすさをもったカードとなっています。

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立命館大学 電子透かし入り学生証をNTTと共同実験

2007年5月 8日
 

 立命館大学とNTTは、電子透かし入りの学生証を使って講義の出席管理を行う共同実験を実施するそうです。

(日本電信電話株式会社/2007.04.05)(一部抜粋)

電子透かし入り学生証(講義出席管理カード)を用いた
大学講義の電子出席管理共同実験について


 学校法人立命館大学と日本電信電話株式会社(以下NTT)は、電子透かし技術を用いた学生証(講義出席管理カード)を用いた大学講義の出席管理に関する共同実験を4月11日より約半年間実施致します。IT化が進む教育現場に、新たなIT最先端技術を導入することで、さらなる発展を模索します。

1.共同実験の概要
 実験は立命館大学大学院理工学研究科の講義であり、STARC(株式会社半導体理工学研究センター、神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:下東勝博)の支援講座として開催されている「システムLSI設計特論1」にて、講義の出席管理の電子化検証を行います。
 講義を受講する立命館大学生や社会人受講者の顔写真などに電子透かし情報を埋め込んだ学生証(講義出席管理カード)を配布し、これを講義開講時、閉講時、教室入り口に設置された電子透かしリーダにかざすことで、講義の出席管理を自動的に行います。
 実験では、電子透かし技術を用いた出席管理システムの有効性検証、講義の出席管理電子化による大学教職員の業務効率性の検証、出席情報のリアルタイム可視化などについて、有効性を検証します。
...(以下略)...

新潟大学 UFJニコスと提携して「新潟大学カード」発行

2007年1月14日
 

新潟大学(正確に言うと、新潟大学全学同窓会)では、
UFJニコスと提携して「新潟大学カード」を発行するそうです。

(新潟大学/2007.01.12)(一部抜粋)

全学同窓会では「新潟大学カード」の発行を開始します。

 ...(略)...新潟大学全学同窓会では,全国の国立大学法人同窓会に先駆けて,新潟大学の発展を支援し,学部間の枠を超えた同窓会員へのサービスと連携を深める目的で,UFJニコスと提携してクレジット機能付きVISA国際カード「新潟大学カード」を発行することになりました。卒業生,教職員および教職員OBにはゴールドカードを,在学生にはシルバーカードをそれぞれ入会費無料・年会費永年無料で発行します。
 「新潟大学カード」に入会し,カードを利用することにより,カード会社から新潟大学全学同窓会へ提携手数料が還元され,新潟大学の発展を支援することができます。また,会員にはクレジットカードとしての各種特典サービスはもちろんのこと,新潟大学カードのブランドとスケールメリットを活かした下記の特典を享受できます。...(略)...

ちなみに、学生証機能はなさそうです。

九州大学 学生・教職員向けクレジットカード発行

2006年12月22日
 

九州大学は、DCカードと提携して学生・教職員向けクレジットカードを発行するそうです。

株式会社ディーシーカードのプレスリリースを見る限りでは、
現時点では学生証として機能するというわけではなさそうです。

(株式会社ディーシーカード/2006.12.18)(抜粋)

DCカード、国立大学法人九州大学と提携し、学生・教職員向けクレジットカードを発行

 株式会社ディーシーカード(以下DCカード)は、国立大学法人九州大学(以下九州大学)と提携し、学生向けクレジットカードおよび教職員向けクレジットカードの発行を行います。

九州大学は2006年12月より、新キャンパスの「伊都キャンパス」に通う学生・教職員を対象に、セキュリティ環境の強化、および学生・教職員向けのサービス付加価値の向上を目的にICカードを配布し、実証実験を開始します。
本実証実験ではサービスのひとつとして、ICカードを用いたポストペイ型キャッシュレスサービスを行います。
このポストペイ型キャッシュレスサービスは、学生・教職員に対しICカードと連携したクレジットカードを発行し、クレジットカードの機能を活用して、学内(一部学外を含む)のさまざまなシーンでポストペイ型キャッシュレスサービスを実現します。

 * ポストペイとは、ICカードをワンタッチするだけで、お買物ができる後払いの小額決済サービスです。

九州大学ではこのICカード実証実験を、学内だけでなく学外にも広げ、新キャンパスの「伊都キャンパス」およびその周辺地域に、次世代の情報インフラを使った新しいビジネスモデルが常に行われる未来型実験都市を構築することを計画しており、DCカードは九州大学と引続き連携を深めて参りたいと考えております。

また、九州大学は将来的にICカードを学生証、教職員証として全学に導入することも検討していることから、DCカードは他大学における多機能ICカード導入に伴う豊富なノウハウを最大限に活用し、経費精算業務の合理化や、大学と卒業生とのつながりを保ち続けるためのカードシステムを提供することを目指しております。

【クレジッカード特典】
1. ご利用額に応じてDCハッピープレゼントポイントがたまる。
2. 九州大学より配布されるICカードを使い学内(一部学外も含む)にてワンタッチでお買物が可能。
またご利用額に応じてDCハッピープレゼントポイントがたまる。
3. 海外旅行保険が自動付帯。


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国士舘大学 多機能IC搭載学生証一体型カード発行

2006年9月21日
 

国士舘大学は、「三井住友カードiD」が利用できる学生証カード(多機能IC搭載)を発行し、食堂や購買などにおいて「iD」による支払いができるようになるようです。

ただし、4年生は現在の学生証のままのようです・・・。

(三井住友カード株式会社/2006.09.19)(一部抜粋)

国士舘大学で「iD(TM)」紐付けの多機能IC搭載学生証一体型カード発行
~学内の食堂・購買等、おサイフケータイで決済ができます~


1.「三井住友カードiD」紐付けの学生証

ケータイクレジット「iD」とは、おサイフケータイを専用の読み取り端末にかざすだけでサインレスかつスピーディーに買い物ができる決済サービスです。事前の現金チャージを行う必要なくポストペイ(後払い)方式で、買い物することができます。

今回発行する国士舘大学学生証をお持ちの学生は、三井住友カードが会員向けに提供する「三井住友カードiD」の利用が可能です。「三井住友カードiD」は、小額から中・高額までフルレンジで決済できる他、本学生証をVISAカードとしてクレジット利用された利用分とあわせて請求が一本化されるうえ、ポイントも合算して貯まります。


2.国士舘大学内での「iD」取扱い開始

2006年10月下旬から、国士舘大学の食堂や購買、書店等での「iD」決済を導入していきます。食堂等は休み時間に学生の来店が集中するため、小銭を出す手間がなく、1秒未満で決済が完了する「三井住友カードiD」は学生にとって非常に利便性の高いサービスです。また、大学にとっても、現金授受がなくなり会計時間が短縮されることによってレジ混雑が緩和できる上、小銭の集計などの会計事務も軽減されます。
今後は、諸経費(証明書発行手数料や各種講座の受講料等)や学内の自動販売機等でもケータイで支払いできるよう、学内キャッシュレス化を目指します。


3.非接触ICチップ「Felica」を搭載した多機能IC搭載学生証一体型カード

国士舘大学では、学生証並びにクレジットカード(VISA)機能のほか、非接触ICチップ「FeliCa」を使い、(1)学内施設への入退館、(2)図書館における入退館並びに貸出管理、(3)各種証明書発行、(4)授業の出欠席管理などの機能を搭載しています。

国士舘大学は、自分の周りで起こり得るリスクを学び、身近な問題として認識させることをテーマとした、大学では珍しい実践的総合教育科目として「総合危機管理」の開設をするなど、学生自らが社会問題、危機管理等に対する理解を深め、問題解決能力を培うことを方針としております。
今回のクレジット機能を搭載した学生証についても、学生がクレジットに関する理解を深め、社会人としての自覚と自己管理、賢明な消費者としての知識を学ぶことは非常に有益であるとの観点から導入を決定したものです。国士舘大学では、勉学だけではなく、学生の社会適応能力や経済社会で生きるための問題解決能力等について幅広い教育を実践してまいります。

国士舘大学は、多機能IC搭載学生証一体型カードを導入することで、クレジット教育に加え、学内のセキュリティ強化並びに学生の利便性向上を図るなど、学生生活を多角的にサポートします。

三井住友カードは、若者にとって必需品である「携帯電話」を利用したクレジット決済サービスを提供することによって、若年層の囲い込みを図るとともに、「三井住友カードiD」の早期普及・拡大を目指し、今後も小額決済マーケットを中心に利用可能店舗の開拓を推進します。

※「おサイフケータイ」「iD」はNTTドコモの商標または登録商標です。

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九州大学 楽天グループの楽天KCと提携しクレジットカード

2006年8月19日
 

九州大学は、楽天グループの楽天KCと提携し、学生および教職員向けのクレジットカードの発行を行うそうです。

20060819.gif
↑上が学生向け、下が教職員向け

プレスリリースには、
このカードの特典(予定)が案内されていたのですが、
気になる特典がありました・・・。

 九州大学ホームページ経由の楽天市場、楽天トラベル、楽天ブックス、楽天チケットでの購入には、金額に応じたダブルポイント付与

え・・・九州大学のホームページ経由で、楽天市場などで買い物をするとダブルポイント!?!?
九州大学のホームページに楽天市場などへのリンクがつくってことでしょうか?!?!

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神奈川工科大学 学生証がかわる!?!?

2005年12月19日
 

神奈川工科大学では、学生証にFeliCa対応のICカードを採用し、携帯電話が学生証になるシステムを導入し、2006.04から稼動を始めるらしい。

(神奈川工科大学/2005.12.16)

国内初モバイル学生証システムを導入!

2006年4月より学生証がFeliCa対応のICカードになり、携帯電話が学生証になります。このモバイル学生証は国内初※の導入です。さらにこのシステムによりキャッシュレスキャンパスなど、さまざまな面で便利になっていきます。最新のセキュリティ、ネットワーク技術で未来派キャンパスへと進化します。

神奈川工科大学では、特設サイト(?)を開設しているので、
興味がある人は是非見てください↓。


ACCESS FUTURE | 神奈川工科大学

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プロジェクトX ICカード

2005年11月 1日
 

今日のプロジェクトXは、ICカードに関するストーリーのようです。
学生証や教職員証がICカードの大学も結構増えてきているのではないかと思います。
(ウチの大学の学生証は、磁気カードです。教職員証ははっきりしたものはありません・・・)

ICカードは、磁気カードと比べると、大容量のデータを記録(蓄積)することができます。
また、磁気カードと比べると、偽造しにくいということもあります。

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プロジェクトX~挑戦者たち~
第181回「執念のICカード 16年目の逆転劇」
放送日:2005.11.01(火) 21:15~21:58
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IC学生証の仕様を統一?!

2005年9月20日
 

全国各地の大学が学生証や教職員証のICカード化をすすめているようですケド・・・。

ウチの大学は、学生証は磁気。教職員証なんて、ありません。

教職員証がないんです。
そういう大学って結構多いと聞いたことがあります。
人事や総務に行けば、身分証を発行してくれるところが多いようです。
恒常的に発行して携帯させているところはあまりないようです。
(聞いた話ですけど)

ウチの職場は、職員は首から名札をさげていますが、
ただの紙です。
入退室管理とか、教員も着用するとか、まだまだ発展しそうですけど、
ICはまだまだ先のようです。

あ、ウチの大学の話ばかりですいません・・・。

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東京大学 後払いの電子マネーサービス

2005年9月 1日
 

NTTコミニュケーションが東京大学で後払いの電子マネーシステムを始めるようだ。

ICカードの機能をもった学生証でピッとお買い物。


「Edy(エディ)」やJR東日本の電子乗車券「Suica(スイカ)」などは前払い方式で、あらかじめICカードにお金を入金しておくシステム。

今回のシステムは後払い。

ICカード付学生証で買い物をすると、後から口座引き落しになるというもの。

(FujiSankei Business i/2005.08.03)
東大で後払い電子マネーサービス NTTコム IC学生証で買い物

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携帯電話を利用した出欠管理システム

2005年8月 3日
 

青森大学で実運用されているという出欠管理システムがトッパンフォームズから販売されることになったようです。

携帯電話を活用した「学生支援システム」 について(青森大学)


この手の携帯電話を使用するシステムなんですけど、携帯電話を持っていない学生はどうやって出欠を取るのでしょうか?携帯電話を持っていない学生も少なくはなってきているとは思いますけど、100%ではないと思います。若干の手作業が加わると思うのですが、全体的にみて省力化が図れるのであれば、いいですけど。

学生証とか、もしくは全員に携帯電話をもたせるとか、全員が使用できるようなシステムでないと、ダメだと思います。私は。

このシステムが学生にとって便利なものであるのであれば、なおさら。
携帯電話を持っている学生は楽になって、もっていない学生はそのまま。
不公平だと思います。

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携帯でピッと、が学生証に・・・。

2005年7月 4日
 

CMで耳にするフレーズ「携帯でピッと」

それが学生証なんです。
札幌大学。

携帯電話をもっていれば、それが学生証になり、それで出欠の確認ができるんですよね。

やっぱり面倒にならないというのが、ウケているんでしょうかね。

ウチの大学の学生証は、磁気カードです・・・。
教職員の身分証は・・・紙です(汗)

FeliCaでピッ!──札幌大学の出欠席システム(ITmedia)

[関連サイト]
札幌大学

手のひらが学生証?!?!

2005年6月23日
 

千葉工業大学では、手のひらが学生証であり、教職員証になるそうです。
すごいですね・・・。
こうなってくると、例えば入口付近にゲートを設けて、認証するとか、そういったことをするときには面倒くささがなくていいと思います。

それにしても、大学構内のセキュリティがちゃんとしているところってあるんでしょうか?
女子大とか、きちんとなっているんでしょうかね・・・。

学生しか入れないようにしているところがあれば、教えてくださいませーー。


あ、そうそう、ちなみにウチの大学は教職員証というものはありません。
身分証がないんですよ・・・(涙)

そして、学生は、磁気カード。


ちょっと時代に乗り遅れちゃってますね(笑)


[関連サイト]
千葉工業大学
富士通

→続きを読む

九州大学 ICカードプロジェクト

2005年5月20日
 

九州大学の新キャンパスへの移転を契機に
ICカードの導入を検討しているようです。

ICカードには多彩な機能を搭載し、さまざまな場面で活用していく構想のようです。

ウチの大学は、IDカード(磁気)です・・・(涙)
ICカードの導入も検討しましたが、当時は費用の関係で、磁気カードにしました・・・。
いまはやっぱりICカードですよね。
いろいろ機能を付けることができますし、

例えば、非接触のカードであれば、財布にカードを入れていても、
財布ごとを読み取り機に近づけるだけで、データを読み取りできるんですよ。
すごいですねー。

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東京大学 ICカードで学生証・教職員証

2004年12月20日
 

東京大学が株式会社ディーシーカード、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社と連携して、学生証や教職員証のICカード化を実施するようです。

教職員も学生も含め全員に個人を特定できるIDを付与し、業務の効率化を図るようです。
こういう一歩先を行く動き(システム)をうちの大学でもなにかやってほしいものです。

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学生とクレジットカード。

2004年12月20日
 

最近では学生証にクレジットカード機能がついていたりします。
(カード会社と提携しているようです)

「学生のカード」というだけあって、通常のものより低金利らしいです。
パソコンを購入したり、携帯電話を購入したり、最近の学生は大変でしょうね。

でも、ローンはあくまで、借金です。
万が一借りるときには、借りすぎには注意して、返済計画をきちんと考えてからにしてください。
自己破産という言葉も最近良くみみにしますし、悪徳な業者ももちろんいると思います。

私はこの手にはあまり詳しくないので、
大学生協のTuoカードだけ、ちょっと紹介。

(大学生協)

Tuoカード

■Tuoカードって何?
Tuo (トゥオ)カードは、生協の食堂やお店をキャッシュレスで利用できるクレジットカードです。JCBやVISAの加盟店で利用できますが、利用限度が低く設定され、学生はキャッシングサービス(国内)は利用できません。Tuoカードは生協の組合員向け・大学生向け・そしてこれからのカード社会に旅立つための初心者向けトレーニングカードです。
■大学生に配慮した安全性の高さ
(1)顔写真付き・大学生協名入り
紛失した時も顔写真付きで悪用されにくくなっています。
(2)利用限度額の設定
学生に配慮した利用限度額の設定(5万・10万・30万より選択可能)自分のライフスタイルにあった選択ができます。
(3)キャッシングの制限
学生は、国内ではキャッシングができません。
(4)個人情報管理の徹底
組合員個人の情報管理は、大学生協、提携カード会社で責任を持って管理運営します。