一橋大学 学生が寮で死亡、急性アルコール中毒か(2)

2008年10月16日
 

一橋大学は、
2008.04.27に起こった死亡事故(新入生歓迎コンパによる飲酒事故)について、関連する学生の処分を行ったようです。
あわせて、学長の給与の一部の自主返納、教育・学生担当副学長の辞職もあったようです。

(一橋大学/2008.10.14)(一部抜粋)

一橋寮における学生の死亡事故について

 本年4月27日(日)に、一橋寮内で行われた新入生歓迎コンパ終了後において、入学したばかりの前途有望な新入生が死亡するという大変痛ましい事故が起こったことは誠に遺憾であり残念でなりません。
 亡くなられた前途ある学生の方に対しましては、心から哀悼の意を捧げますと共に、ご遺族の方々に謹んでお詫び申し上げます。また、関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

 一橋寮においては、従来から、寮内での未成年者の飲酒は厳禁してきており、また、新入生が入寮する時期や機会あるごとに飲酒に関する警告を発し、一橋寮の学生自治組織である寮委員会に対してもその指導を徹底してきたにもかかわらずこのような事態が起きたことは大変に残念であり、本学としての責任を感じております。

 本学は、このたびの事故に関して、死亡事故の事実関係を調査し原因を究明すると共に大学としての運営上の責任を明らかにすること、そして、再発防止策を講ずることが本学の果たすべき大事な責務と考え、事故後直ちに学生死亡事故対策本部を立ち上げ、さらに、学生死亡事故調査委員会を設置し、事故原因の究明と一橋寮を含む大学の運営上の問題点についての調査を進めて参りました。

 事故に関係した学生の処分については、この調査結果を踏まえて、本学の定める手順に則って学内の関係委員会での調査と慎重な審議を行った上で決定し、本学の公表基準にしたがって学内に掲示し公表しました。
また、この飲酒事故について大学としての運営上の責任を重く受け止め、学長は自ら給与の一部の自主返納を行うこととし、教育・学生担当副学長は責任を取ってその職を辞することといたしました。また、他の理事・副学長と一橋寮指導主事に対しては、学長から、今後、こうした事態の再発防止に万全の配慮をもって臨むよう厳重に注意しました。

 本学においては、このような飲酒事故防止の当面の対策として、学生死亡事故調査委員会の検討結果を踏まえ、これまでに、一橋寮の居住区分の見直しやこれまで尊重してきた一橋寮の学生自治組織の廃止のほか、全学において未成年者の飲酒の禁止やアルハラを許さないことなどの対策を行って参りましたが、今後、新たに設置した飲酒問題検討ワーキングにおける提案を踏まえつつ、このような飲酒による事故が再び起きることの無いよう再発防止策を検討して参ります。

アメリカ 約100校の学長が飲酒可能年齢の引き下げを要望

2008年8月21日
 

アメリカの約100校の学長が飲酒可能年齢を21歳から18歳に引き下げるよう要望を出しているようです。

(CNN.co.jp/2008.08.19)

有名大学の学長、飲酒可能年齢の引き下げを要望 米国

(choose responsibility)(一部抜粋)

Choose Responsibility

Choose Responsibility is a non-profit organization founded in 2007. Following a 2004 op-ed in the New York Times titled “What Your College President Didn't Tell You” President Emeritus John M. McCardell Jr. of Middlebury College was approached by the Robertson Foundation, a foundation interested in investigating the consequences of the 21 year-old drinking age. The Effects of the 21 Year-Old Drinking Age: A White Paper was completed in September 2006 after more than a year of writing and research by McCardell and a team of assistants. Upon the report’s positive review, McCardell received additional funds to start Choose Responsibility.

Choose Responsibility does not, has not, and will not receive funding from the alcohol beverage industry or organizations affiliated with it. In addition to the Robertson Foundation, we are funded by the Achelis Foundation, the Overbrook Foundation, and donations from private individuals across the country.

[関連サイト]
Choose Responsibility

一橋大学 ホームカミングデーを延期

2008年5月 7日
 

一橋大学は、
学生寮にて発生した死亡事故のため、ホームカミングデーを当分延期するようです。

(一橋大学/2008.05.02)(一部抜粋)

第3回一橋大学ホームカミングデーの延期について(お詫び)

かねてよりご案内しておりました平成20年5月10日(土)に開催予定の「第3回一橋大学ホームカミングデー」につきましては、本学国際学生宿舎内において学生の死亡事故が発生したため、当分の間延期することになりました。
突然の開催延期については、参加を予定されていた皆様には、大変なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
なお、今後の「ホームカミングデー」の開催につきましては、改めてご案内申し上げます。皆様のご理解、ご了解のほど、よろしくお願い申し上げます。

一橋大学 学生が寮で死亡、急性アルコール中毒か。

2008年5月 3日
 

一橋大学において、
同大学小平国際キャンパス内の学生寮にて学生が亡くなったようです。

同学生は、寮内で飲酒をしており、急性アルコール中毒による死亡のようです。

(一橋大学/2008.04.28)(抜粋)

学寮における学生の死亡について

27 日午前7 時過ぎ、東京都小平市学園西町1 の一橋大学小平国際キャンパス内の学生寮内の部屋で、本学1 年生の男子学生(18)がぐったりしているのを友人が発見した。学生は救急車で病院に運ばれたが、死亡が確認された。
なお、前夜寮内で飲酒が行われていたもようである。
現在、警察で調査されているところであり、大学においても原因その他の調査を開始したところである。
寮内での未成年者の飲酒は厳禁してきており、その指導を徹底して行ってきたにもかかわらず、このような事態が生じたことは誠に遺憾である。
ご家族のつらいお気持ちを察するに大変残念でならない。

亡くなられた学生さんの、ご冥福をお祈りいたします。

神戸学院大学 合宿中に急性アルコール中毒で

2008年3月21日
 

神戸学院大学は、
同大学の学外厚生施設「明徳荘」にて合宿中をおこなっていた学生が、急性アルコール中毒を起こし、吐物による窒息死をしたことを発表しました。

(神戸学院大学/2008.03.17)(抜粋)

学生の合宿中の逝去について

神戸学院大学の学外厚生施設(明徳荘:岡山県瀬戸内市)において、2008年3月14日、経済学部経済学科2年次生和田達典さん(20歳)が、課外活動(ユースホステル部)の合宿中に急逝されました。心からご冥福をお祈りいたしますとともに、ご家族、ご親族の皆様に対しまして、謹んで哀悼の意を表します。

//原因//
 医師の診断書によりますと直接的な原因は吐物による窒息死と記載されており、間接的な要因として、13日夜の懇親会での飲酒による急性アルコール中毒が記載されています。
状況・事実確認については、瀬戸内警察署(岡山県瀬戸内市)において捜査中です。

//大学としての今後の対応//
本学としては、これまで飲酒については繰り返し指導し、注意を喚起してきましたが、今回このようなことが起きたことは誠に遺憾に思います。今後は二度とこのようなことが起こらないよう、過度な飲酒の危険性についてさらに指導の機会を増やし、指導の内容を深めるなど一層の対応をしていく所存です。また、詳細が判明次第、大学として的確に対処したいと考えています。

//お願い//
本学としては、個人情報を含めたご遺族への配慮から、公表については慎重に対応してまいりました。しかし、飲酒の怖さを知り、二度とこのようなことを起こしてはいけないという若者への警鐘と、ご子息の死を無駄にしたくないという祈りを込めて、ご遺族から同意をいただきましたので、公表をいたしました。

亡くなられた学生さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

大学禁煙化プロジェクト

2007年10月27日
 

全国の大学を禁煙化し、 大学生を非喫煙者として社会に送る「大学禁煙化プロジェクト」というプロジェクトが、
奈良女子大学を事務局として動いています。

(奈良女子大学)(一部抜粋)

大学禁煙化プロジェクト

//目的//
全国の大学を禁煙化し、 大学生を非喫煙者として社会に送るプロジェクトが動いています。
 21世紀をになう大学生を非喫煙で社会に送るプロジェクト「大学禁煙化プロジェクト」です。これは大学禁煙化プロジェクト研究班(代表 奈良女子大学 高橋裕子) が一部に文科省科研の補助を受けインターネット禁煙マラソンの協力のもとに全国の大学にさまざまなサポートを提供するとともに、大学禁煙化に適した方法を検討するプロジェクトで、4つの基盤サポート、4つのプロジェクト、さらに2つのITプログラムから構築されています。
 「生涯にわたって喫煙しない」大学人の育成と大学での喫煙対策の推進、喫煙学生や喫煙職員への禁煙サポートはプロジェクトの大きな柱です。

//大学禁煙化プロジェクトで提供する10のサポート//
1 禁煙支援者情報交換ネットワーク(KK)への登録
2 禁煙支援者講習会
3 禁煙サポート支援
4 禁煙サポート支援
5 携帯メールサポート(禁煙カレッジマラソン)
6 大学禁煙化プロジェクトガイドブック
7 大学禁煙月間イベント(標語募集)
8 大学禁煙月間・大学禁煙デーポスター提供
9 「大学は禁煙に」ポスター提供
10 大学禁煙化情報の提供や相談受付

みなさんの大学でもこのプロジェクトに参加してはいかがでしょう・・・。

愛知きわみ看護短期大学 「非喫煙者」という出願資格

2007年9月10日
 

愛知きわみ看護短期大学では、
一般入学試験の出願資格に「非喫煙者」と明記されています。
2008年度入試からこの「非喫煙者」という出願資格を追加したようです。

(愛知きわみ看護短期大学)(一部抜粋)

入試募集要項

●一般入学試験の出願資格

1.高等学校または中等教育学校を卒業した者及び平成20年3月卒業見込の者

2.通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成20年3月までに修了見込の者

3.外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び平成20年3月までに修了見込の者、またはこれに準ずる者で、文部科学大臣が認定した者

4.文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として指定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び平成20年3月までに修了見込の者

5.文部科学大臣が指定した者(専修学校の高等課程の修業年限3年以上の課程で、文部科学大臣が別にしたものを文部科学大臣が定める日以後修了した者)

6.文部科学大臣の行う大学入学資格検定試験、または高等学校卒業程度認定試験に合格した者及び平成20年3月31日までに18歳に達する者

7.非喫煙者(看護職者を志す者は、生涯非喫煙が望ましい)

※推薦入学試験、社会人特別入学試験の出願資格にも同様に「非喫煙者」という条件があります。

関西大学 フィギュア織田信成君酒気帯び運転で検挙

2007年7月29日
 

関西大学の学生で
フィギュアスケート選手の織田信成さんが、ミニバイクの酒気帯び運転で検挙されたようだ。

(関西大学/2007.07.27)(一部抜粋)

関西大学3年次生・織田信成君の検挙報道について

 本学文学部3年次生の織田信成君が、本日未明、高槻市内でミニバイクの酒気帯び運転で検挙されたとの報道がありました。どのような事情があったにせよ、法律を犯したことは許されることではなく、大学としても、また学長としてもたいへん遺憾に考えております。今後、事実関係を十分に調査のうえで適切に対応していく所存であります。
 春学期試験期間が終わり、夏季休暇が始まる時期でもありますので、学生諸君は関西大学の学生として、社会のルールを守り自覚をもって行動してもらいたいと思います。
 なお、一部報道に「大学関係者と同席して、飲酒していた」と報道がありましたが、これは本学学生センターの教職員3名と、競技活動と学業の両立について懇談していたものです。

山形大学 mixiに飲酒運転の日記を掲載

2007年6月13日
 

山形大学は、
同大の学生がmixiに飲酒運転するという日記を書いたことについて、
飲酒運転の事実の有無の調査結果などをサイト上に掲載しています。

(山形大学/2007.4.17)(一部抜粋)

医学部看護学科学生がインターネット上のコミュニティサイトの日記に
自分が飲酒運転をすると記載した件に関する調査結果とお詫び

[調査結果]
 3月28日に学外の方から医学部看護学科の学生が飲酒運転の日記を掲載しているというメールを本学にいただき、29日にその内容を記載したメールを医学部にいただきました。翌30日に事実確認のため、当該学生と連絡を取り、看護学科代表と学務ユニット長で本人から記載内容について事情を聴取しました。さらに4月3日に臨時医学部厚生委員会を開催し、厚生委員会としても本人から事情を聴取しました。
 当人はmixi(ミクシー)というコミュニティサイトにおいて、自分の日記を掲載しており公開していました。その中で3月21日の日記に飲酒運転をする旨の内容を記載していたものです。本人の話によれば、3月20日にサークル仲間で追出しコンパを行い、二次会を含め翌日の午前4時までサークル仲間と過ごし、午前4時まで飲酒をしていたような書き方をしたが、実際は、翌日車の運転をしなければならないという自覚のもとに、3月21日午前0時以降はソフトドリンクで過ごしたとのことです。(車を運転したのは3月21日午前11時からであるとのこと。日記にもその旨記載している。)
 一緒にいたサークル仲間からも事情を聞き、本人の申立と相違ないことを確認いたしました。

[お詫び]
 本人からの事情聴取及びサークル仲間からの事情聴取により、飲酒運転には当たらないと思われますが、インターネット上において自らが飲酒運転をすると記載した行為は、非常に軽率で倫理意識に欠けるものです。
学生に対しては常日頃から交通違反等の防止について指導しているところでありますが、本学医学部の学生で医療人を目指すものが、このような軽率な言動を取ったことに対して深くお詫び申し上げますとともに、本人に対しては懲戒処分を申し渡す所存です。
今後二度とこのようなことのないように、指導を徹底してまいりますので皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

北海道大学 YOSAKOIソーランチーム”縁” 飲酒事故

2007年5月25日
 

北海道大学のYOSAKOIソーランチーム”縁”が、
2007.06.06開幕のYOSAKOIソーラン祭り出場を辞退するようだ。

出場辞退の理由は、札幌市内の公園で花見を行った際に、
未成年の1.2年生が、急性アルコール中毒となり、救急車で市内の病院に運ばれたということのようだ。

(YOSAKOIソーラン北海道大学”縁”/2007.05.23)(抜粋)

皆様へ

2007年5月13日,円山公園にて私達YOSAKOIソーラン北海道大学”縁”が起こしました未成年者を含む飲酒事故において,多大なるご迷惑をおかけ致しましたことをまずもってお詫び申し上げます。今回の事故は,多くの未成年者を抱える学生サークルとして,私達が負っている社会的責任の重さに対する認識の甘さから起きたものと深く反省しております。

つきましては,今回の責任の重さを反省するため,今後3ヶ月間,奉仕活動以外の対外的な活動を自粛致します。よって6月6日から始まる第16回YOSAKOIソーラン祭りへの参加は辞退させていただきたく存じます。しかしながらお祭りに対して多大な迷惑をおかけしたことへの償いとして,許されるならば各会場での運営ボランティアや学生チームによる合同企画の演舞,演出の手伝い等を通じて,微力ながらもお祭りに貢献したいと考えております。

 これからの謹慎期間を通じて,このような事態が二度と起こらないよう深く反省したうえで,未成年者の飲酒を堅く禁止し,よりよい学生サークルとしてのあり方を今一度見つめ直して参ります。そして,自らに課した謹慎期間の解ける9月以降は,今回の件によって失った皆様からの信頼を再び得る事ができるよう,これまで以上に社会的意義のある活動を行っていく所存です。

重ね重ねになりますが,今回の件で世間の皆様に対して多大なるご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げ,陳謝と反省の文とさせて頂きます。


「e-CHUG」

2007年4月20日
 

サンディエゴ州立大学研究財団で運営されている「e-CHUG」というサイトが大学生の飲酒量を減らすのに一役かっているようだ。

(San Diego State University Research Foundation)(一部抜粋)

What is the e-CHUG?

The e-CHUG is an evidence-based, on-line alcohol intervention and personalized feedback tool developed by counselors and psychologists at San Diego State University.

Drawing on Motivational Interviewing (Miller & Rollnick, 2002) and Social Norms feedback theories (Haines & Spear, 1996), the CHUG is designed to motivate individuals to reduce their consumption using personalized information about their own drinking and risk factors. The e-CHUG was designed, and is updated with the most current and reliable research available.

The e-CHUG is currently in use on over 300 universities and colleges across 42 states and in Canada and Australia. ...

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熊本大学 教員らに約1300万円賠償命令(福岡高裁)

2006年11月18日
 

1999年に熊本大学医学部漕艇部(ボート部)の新入部員の学生が、
新入生歓迎会後に死亡した。

新入生歓迎会において、先輩などから飲酒を強要され、
泥酔状態になったときも救命措置など適切な措置をとらなかったとして、学生の両親が損害賠償を求めていた。

その判決が2006.11.14に福岡高裁であった。

一審(熊本地裁)では、
「死因は不明で急性アルコール中毒とは認めがたい」とされておりましたが、

福岡高裁の判決は、
「泥酔した下級生の安全に配慮する義務があった」として、
ボート部部長であった教授、上級生ら8人に、
約1300万円の賠償金支払いを命じました。

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大阪経済大学 学生が飲酒運転などをMixiに書き込み

2006年11月17日
 

大阪経済大学の学生が、Mixi(ミクシィ)上に飲酒運転したことを日記に書き、
それが批判を浴びているという。

飲酒運転だけではなく、なおかつその学生は未成年だというのです。
その批判はネット上だけではおさまらなかったようで、
大阪経済大学のサイトにこの件について公表されています。

(大阪経済大学/2006.11.10)(抜粋)

未成年飲酒・飲酒運転の禁止について

 2006年11月6日、本学のクラブ生によって未成年飲酒・飲酒バイク運転が行われたことは、誠に遺憾なことであります。さらに、当該学生がその行為を11月7日にインターネット上で表明したことに対し、学内外より厳しい批判が寄せられました。学生の指導の不十分さを深く反省するものです。
 大学として11月7日ただちに当該学生、クラブ主将を呼び出し、事実関係の調査を行い、しかるべき処置を行いました。
 大学は2006年10月19日付で学長より飲酒運転防止の警告文を本学ホームページに掲示しましたが、ここにあらためて全学生に対し、未成年飲酒、飲酒運転の禁止を訴えるものです。これから年末年始にかけて飲酒をする機会が増えます。クラブ・サークル・ゼミ等のコンパで未成年の飲酒、一気飲みの強要、飲酒後のバイク等の運転を決して行わないよう、全経大生の自覚ある行動を希望します。


北海道教育大学 留学生が死亡

2006年11月10日
 

北海道教育大学の札幌校に留学していた香港大学からの留学生が亡くなった。

寮のイベントで、お酒を多量に飲み、それが原因のようだ。

(日刊スポーツ/2006.11.07)

日本酒がぶ飲み、女子留学生が窒息死


心からご冥福をお祈りいたします。

甲南大学 大学敷地内全面禁煙

2006年8月 7日
 

甲南大学では2006.04.01から大学敷地内の全面禁煙を実施しています。

(甲南大学)(一部抜粋)

甲南大学 ”No Smoking Campus”に向けて

甲南大学は平成18年(2006年)4月1日より「大学敷地内全面禁煙」を実施しています。大学は多くの人が集まる公共の場であるとともに、未成年者の喫煙の慣習化を防止することの意義を認識し、禁煙にご協力下さい。

No Smoking Campus”  宣言

以下の諸点を踏まえ、甲南大学は“No Smoking Campus” 宣言を行います。その一環として、昨年の平成17年度(2005年度)より分煙の徹底と1ヶ月間の灰皿撤去試行などを実施し、いよいよこの平成18年(2006)年4月1日より「敷地内全面禁煙」に踏み切りました。

かつて甲南大学は建物内禁煙・分煙に取り組み、当初は散々の結果でしたが、5年の歳月を費やしてようやく「建物内禁煙は当然」というカルチャーが形成されました。時間がかかるかもしれませんが、この先例を念頭に置き、忍耐強く大学のポリシーを推進していきます。どうかその趣旨をご理解のうえ、皆さまのご協力をお願い致します。...(以下省略)...

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北海道大学 ビアガーデン

2006年8月 3日
 

北海道大学では、2006.08.01~09の9日間、キャンパス内でビアガーデンを開催するようです。
お酒ということもあり職員が未成年者の学生が飲酒していないか見回っているようです。

(北海道大学)(一部抜粋)

北海道大学緑のビアガーデン

 北海道大学では,緑豊かなキャンパスの夕べを地域の皆様に開放することで,本学をより身近に感じていただくことを目的に,構内においてビアガーデンを開催することといたしました。
夏の夕べのひとときを緑のキャンパスで過ごしませんか。

//開催期間//
 8月1日(火)~8月9日(水) 9日間

//開催時間//
 17:30~20:30(20:00オーダーストップ)

//開催場所//
 北海道大学百年記念会館内およびテラス

脱法ドラッグを服用し転落死 関西大学の学生

2006年7月22日
 

関西大学の学生が、「脱法ドラッグ」を服用し、マンションから転落死した事故があった。

(朝日新聞/2006.07.18)

学生の体内から「脱法ドラッグ」成分検出 関大生転落死

どうやらこの学生は、大学構内のサークル室でゲームをして、罰ゲームとして、「脱法ドラッグ」を服用したらしい。


関西大学では7.11にすぐにホームページ上で以下の掲載を行ってた。対応が早い。

(関西大学/2006.07.11)(抜粋)

関西大学学生の飛び降り死亡事件について

本日の夕刊各紙で報道されている関西大学学生の飛び降り死亡事件につきましては、本学といたしましても大変驚いています。ただ、本学といたしましては現在のところ、新聞報道以上の詳細な情報を把握できておりませんので、早急に事実関係を確認すべく、調査を開始したところです。
残念ながら、現時点ではこれ以上のコメントはできかねますので、悪しからずご了承をお願いいたします。

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スポーツと煙草

2006年7月 8日
 

livedoorのサイトを見ていたら、気になる見出しを発見!

体育会系の学生も高い喫煙率だという話。

多くの大学にアンケートなどを行って統計をとったわけではなく、
「某大学の学生新聞記者」の話のようだが、そうまちがえてはいないと思う。

大学という場は、法律上喫煙を禁止されている未成年もおよそ半数いるわけで、
かつ煙草の害というものもあるわけで・・・。

(livedoor ニュース/2006.07.03)

学生スポーツマンの高い喫煙率に苦言

マナー向上キャンペーン

2006年5月25日
 

駒澤大学では、5月22日~27日の間「マナー向上キャンペーン」だそうです。

(駒澤大学/2006.05.23)(一部抜粋)

マナー向上キャンペーン実施中(学生ボランティア募集中)

5月22日(月)から27日(土)にかけて、「マナー向上キャンペーン」を実施中です。

これは、学生・教員・職員が、通学路や大学構内で通学中や喫煙のマナー向上を呼びかけ、大学周辺の歩道を清掃するもので、今回は300人以上が参加する予定となっています。

このキャンペーンは、毎年、春と秋に1週間ずつ行われており、今年度で4年目となります。

なお、協力してくれるボランティアを募集中です。学生・教職員の方の応募をお待ちしてます。

さてさて、

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韓国 飲酒自制の御触れ!?

2006年3月12日
 

韓国の保健福祉部という官公庁(?)の長官が、韓国の大学総長宛てに、
飲酒を自制の要請の手紙をおくったそうです。

通達などという公的な手紙ではないらしい。

内容は、大学のホームページなどで、「飲み過ぎないように注意」する旨の内容を学生に伝えてほしいというもののようだ。

私の頭が固いからだと思うが、
新入生は未成年が大半だと思う。
新入生歓迎コンパってどうなんでしょう?

社会が、「大学生は飲酒OK」みたいな流れになっているなら、法律を見直せば良いだろうし、
「大学生でも未成年は飲酒ダメ」とするなら、するできちんと対応すべきだと思う。


成人と未成年の境目というものが、「大学」という場においてグレーゾーン扱いになっている。

新学期が始まり、新入生歓迎コンパの前に、きちんとしておいたほうがよいと思う。
と、毎年思っている・・・。

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早稲田大学 アイスホッケー部員が女子部屋侵入?

2006年1月12日
 

早稲田大学のアイスホッケー部員が、合宿中に酒に酔って、同じ宿の関西大学の女子部員の部屋に窓から侵入して、スーツケースを開けたりしていたらしい。

今のところ、早稲田大学のHPには何も掲載されていない。
詳細がわかり次第追記したい。

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禁煙に関する取り組み・姿勢 2005.09

2005年9月 2日
 

大学には、成人もいますが、未成年者もいるんです。

健康増進法も施行されていますし、一番の理想はキャンパス内全面禁煙だと思います。あくまで理想ですけど。

(喫煙者の権利はどうなるんだ!という人もいるかと思いますが)

どれだけの大学がタバコの問題に取り組んでいるのでしょうか?

学校の禁煙化を支援するホームページ」さんの「大学」のリストを見てみましょう。

■敷地内全面禁煙(無煙キャンパス)の大学
びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県)、聖徳大学(千葉県)、秋田大学医学部(秋田県)、大阪府立看護大学(大阪府)、名古屋女子大学(愛知県)、名古屋女子大学短期大学部(愛知県)、大垣女子短大(岐阜県)、日本体育大学(東京都・神奈川県)、函館短期大学、旭川医科大学(北海道),、金沢大学医学部(石川県)、岡崎女子短大(愛知県)、愛知みずほ大学短期大学部(愛知県)、聖隷クリストファー大学(静岡県)、鹿児島純心女子大学(鹿児島県)、聖心女子大学(東京都)、青森県立保健大学、八戸大学(青森県)、南山短期大学(愛知県)、名古屋聖霊短期大学(愛知県)、茨城県立医療大学(茨城県)、山梨県立看護大学・山梨県立看護大学短期大学部(山梨県)、近畿大学豊岡短期大学(兵庫県)、川崎市立看護短期大学(神奈川県)、神戸薬科大学・甲南女子大学・神戸親和女子大学・関西国際大学(兵庫県)、和歌山県立医科大学(和歌山県)

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タバコを吸わないと優遇?!?!

2005年8月22日
 

ソウル大で、非禁煙者を大学入試で優遇する案を検討するための研究プロジェクトが終了。

とりあえず、「青少年喫煙問題は、教育、広報などを通じて解決するのが望ましい」という結論になったようですが、この案はどうなんでしょう、日本では・・・。

多くの受験生の年齢からすると、法律で喫煙できない年齢なわけで、基本は非喫煙者。

万が一、喫煙者だとしたら法律違反です。

なので、非喫煙者を優遇というよりは、喫煙者は不合格、としたするのがいいのかもしれませんね。

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禁煙への道

2005年7月21日
 

昨日は、飲酒について書いたので、今日はタバコについてちょっと書きます。
(前にも同じようなことを書いていますが、ご了承を)

飲酒と同様に喫煙も20歳からです。
大学生だろうと、20歳からです。

だいたいの大学には18歳の学生がいると思います。未成年です。

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未成年の飲酒・・・NEWS&フジテレビのニュースから

2005年7月20日
 

ジャニーズ事務所の「NEWS」の未成年のメンバー1名と、フジテレビ社員&アナウンサーが一緒に飲酒していた問題が報道されています。

NEWSメンバー飲酒問題でフジ、10人を減俸・減給(サンケイスポーツ)
未成年タレントと飲酒の社員6人を減給処分 フジTV(朝日新聞)

問題となっているのは、1)未成年が飲酒をしており、2)同席した成人が未成年に飲酒を黙認(?)したということだと思います。

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大学祭で飲酒の規制は・・・。

2005年5月22日
 

大学祭での飲酒について、いろいろ話題になっているようです。
大学側が規制するべきものではない、とか・・・。

どうなんでしょうね。
学生が自ら禁酒を決めるというのがいいんでしょうけど。
「祭」ですしね・・・。

お酒を認めるならば、模擬店の出店者がきちんとお客(?)を見ているとか、
一定量のお酒は飲ませないとか、
いろいろ策を打つ手はありそうな気はしますケド・・・。

医療系の大学なら、やはり禁酒なんでしょうかね。

大学生には、もちろん未成年も含まれています。
でも、「大学生=お酒はOK」みたいなのってありませんか?

法律では未成年はダメですよね?


青年よ、時には酒を断て 北大祭、酒販売・持ち込み禁止(朝日新聞)
内輪で騒ぐ大学祭“卒業” 福井大が酒類販売自粛 28日に市民向け『一日遊学』(日刊県民福井)

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イッキ飲みはダメですよー。

2005年4月23日
 

ゼミナールのコンパなどで、学生がイッキ飲みをしていませんか?
そのコンパにはゼミ担当の教員が参加している、なんてことないですか?

参加しているのであれば、イッキ飲みや、無理にお酒を飲ませるような行為はとめましょう!

教員だけとは限りませんよ。
サークル活動の顧問をしていたりとか、職員も学生の飲み会に参加するようなことがあれば、注意してください。
飲み会といっても、学生と教職員という関係はありますからっっっ!!

前々から思っているのですが、新入生歓迎コンパとかあると思いますけど、
新入生って、ほとんどが未成年じゃないですかねぇー、年齢的に。

「大学生は成人」という法律の拡大解釈ですか?

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2月27日にたばこ規制枠組条約が発行しました

2005年2月27日
 

2月27日にたばこ規制枠組条約が発行しました。

ちなみに日本では2003年5月に「健康増進法」が施行されております。これにより、公共の場所を中心に全面禁煙と分煙が進んでいます。

今回の条約の発効を受けて、国はたばこの広告を一部に限定したり、たばこの包装に「肺がんの原因になります」などの表示になるようです。

未成年と成人が同居(?)する大学としては、きちんと対応しないといけないですね。

(外務省)

たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約
(略称 たばこ規制枠組条約)

* 平成15年5月21日 ジュネーブで作成
* 平成16年3月9日 ニューヨークで署名
* 平成16年5月19日 国会承認
* 平成16年6月8日 受諾書寄託

* 和文テキスト(訳文)(PDF)

* 説明書(PDF)