留学仲介大手のゲートウェイ21 東京地裁に自己破産手続きの開始を申し立て

2008年10月 3日
 

留学支援会社大手の「ゲートウェイ21」は、
2008.10.01に東京地裁に自己破産を申請したようです。

(帝国データバンク/2008.10.01)(一部抜粋)

株式会社ゲートウェイ21

(株)ゲートウェイ21(資本金9125万円、新宿区新宿4-1-23、代表福井伴昌氏、従業員150名)は、10月1日に東京地裁に自己破産を申請した。...(略)...
昨今は消費低迷による取り扱いの減少や燃油高の影響で資金繰りがひっ迫、9月には新宿区内の本社を同区内の支店と統合するなどリストラを進めたものの奏功せずに、9月26日に事業を停止、自己破産申請の準備を進めていた。...(略)...
負債は、約12億9000万円(内訳は買掛金・金融機関融資分約6億2000万円、今後渡航不能となる顧客約1300名に対する債務約9億5000万円など、ただし重複あり)の見込み。


一橋大学 『海外危機管理マニュアル』

2008年9月19日
 

一橋大学では、
派遣留学や外国出張等における危機回避ならびに危機対応をまとめた『海外危機管理マニュアル』を作成しています。

(一橋大学/2007.03.27)(一部抜粋)

海外危機管理マニュアル

//海外危機管理マニュアルの位置づけと目的//
本マニュアルは、大学全体の危機管理の枠組みである一橋大学危機管理規則に基づいて策定されるものである。本学の派遣計画(派遣留学・海外研修・外国出張等)を企画実施する者は、このマニュアルに則った危機回避ならびに危機対応を適宜迅速に行う。
また、実際に参画する学生・教職員ならびに関係者は、このマニュアルに位置づけられた「セーフティ・ハンドブック」をよく読み、身体・生命・財産等の安全確保あるいは管理責任を全うすることを第一とする。

//危機管理情報の収集と状況分析//
(1) 派遣担当教職員は、外務省のホームページにある各国・地域情勢や在外公館のホームページ等を利用して、常に最新の情報収集を行うなど、常に国際情勢の情報を収集するとともに、特に派遣先(国)の、国内・国際情勢の変化や動向(テロ、天変地異、流行病等)を注視し、危険度・危機情報を把握する。
(2) 外務省のホームページなどから得た情報を分析し、派遣対象学生・教職員に指導・助言を行う。


上記は一部です。詳細は一橋大学のサイトにあります『海外危機管理マニュアル』をご覧ください。

JAFSA40周年記念事業「JAFSA Forum in KOBE」(JAFSA)

2008年4月23日
 

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)は、
2008.07.20から21の1泊2日で分科会満載の「JAFSA Forum in KOBE」を開催するようです。

国際交流をご担当されている方は、是非。

(JAFSA/2008.04.09)(一部抜粋)

JAFSA40周年記念事業「JAFSA Forum in KOBE」

//日時//
 2008年7月20日(日)-21日(月・祝) 1泊2日
 参加者は、研修施設で全員宿泊

//場所//
■オープニングイベント及び「基調講演」 
神戸大学神大会館(百年記念館)

■研修会場及び宿泊先
富士ゼロックス総合教育研究所(スペースアルファ神戸)

//主な内容//
■基調講演 「 国際交流の夢と現実 」
 北脇 学 氏(京都精華大学 国際交流課長)

■分科会
I-1「海外旅行保険の上手な入り方」
I-2「-ほんまにそのままでええの!?-「危機対応から危機予防へ」留学生の危機管理について」
I-3「派遣数を増やすためのご提案」
I-4「英文E-メール-コミュニケーション手段としての効果的な使い方」
I-5「日本人がアジアへ留学する意義:企業の観点から」
I-6「留学生のためのキャリア教育・就職支援-大学が出来ること、すべきこと」
I-7「中国の大学とつき合うノウハウ」

参加費など詳細はJAFSAのサイトをご覧ください。

『留学カウンセラーは自分の子供をどう育てたか―アメリカの大学に進学した長男日本の大学に進学した次男』

2008年4月13日
 

UCLA 「アメリカ大学進学準備コース」を東京で開講

2008年1月15日
 

カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)は、
社会人・留学生対象プログラムを実施しているエクステンション部門において、2008年4月から米国の大学進学を志望する高校生や既卒者を対象とする「UCLA エクステンション アメリカ大学進学準備コースを開講するようです。

(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)(一部抜粋)

UCLA エクステンション アメリカ大学進学準備コース

UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)の社会人・留学生対象プログラムを実施しているエクステンション部門は、来る2008年4月より、米国の大学進学を志望する高校生や既卒者を対象とする「UCLA エクステンション アメリカ大学進学準備コース ( UCLA Extension's Academic English Program )を東京で開講します。

当プログラムは、ロサンジェルス本校で行われている Academic Intensive English Program (アメリカ大学で求められる英語力養成プログラム)を海外で初めて実施するもので、現役高校生が受講できるように、夕方と週末の時間帯に開講されるものです。
英語を母国語としない留学生向けの英語プログラム(ESL)を長年に渡り提供してきたUCLA エクステンションの高いクオリティーと実績にご期待ください。


//プログラム内容//
アメリカ大学進学の際に求められるTOFFLなどの英語力は勿論、進学後の授業で必要となるコミュニケーション能力、発言力、読解力、文章力など総合的な英語力を「読み、書く、聞く、話す」の四要素をバランスよく学びながら確実に身につくようカリキュラムが構成されています。クラスは各自の英語力に合わせて無理なく学べるよう3段階(ステージ)に分かれています。

【 レベル 1 】
(1)英語による論理的思考法の紹介と実践を通しての習得 
(2)英語で自分の考えを表現する 
(3)基礎力(読解力、リスニング力、作文力)の強化、英語発音の矯正
【 レベル 2 】
(1)英語による論理的思考法の紹介と実践を通しての習得 
(2)プレゼンテーションの実践とコミュニケーション能力の養成  
(3)英語応用力(読解、リスニング、作文、スピーキング)をバランスよく向上させるスキル別授業
【 レベル 3 】
(1)優れたオーラルプレゼンテーション能力の養成 
(2)論理的思考に基づくリサーチ論文、エッセイなどの作文力養成
(3)大学の教科書レベルの読解力の養成

東京大学 ビザ・コンサルティング・サービス

2007年12月16日
 

東京大学では、
外国人研究者や留学生のための在留資格関連業務を提供しているようです。

(東京大学)(一部抜粋)

ビザ・コンサルティング・サービス

外国人研究者や留学生の皆さんの、在留資格等に係るさまざまな質問に迅速にお答えするため、また、外国人研究者を招へいする本学教職員の利便を図るため、平成18年11月から、ビザ・コンサルティング・サービス(在留資格関連業務)を提供しています。

//ビザ・コンサルティング・サービスの主なサービス(業務)//
◆在留資格手続に関する無料相談が受けられます。

◆以下の申請が可能となります。
・本学教職員が、外国人研究者本人又は留学生本人に代わって行う在留資格認定証明書の代理申請(「教授」、「留学」等)(無料)
・在留期間更新の申請(有料)
・在留資格変更の申請(有料)
・その他、在留資格認定証明書(研究者・留学生の「本人以外の家族用」)の申請など(有料)

「聖トマス・アクィナス大学国際協議会」

2007年9月21日
 

「聖トマス・アクィナス大学国際協議会」(International Council of Universities of Saint Thomas Aquinas、IC‐USTA)という組織があります。

この組織は、
世界25カ国32校の加盟大学と50万人の学生が在籍するカトリック系大学の世界連合組織であり、日本では聖トマス大学(旧:英知大学)が「聖トマス・アクィナス大学国際協議会」に加盟しております。

[関連サイト]
IC‐USTA

初任者研修プログラム「国際教育交流初任者コース-送り出しの基礎-」(JAFSA)

2007年8月20日
 

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)は、
下記の日程で、初任者研修プログラム「国際教育交流初任者コース-送り出しの基礎-」を実施するようです。

(JAFSA/2007.08.10)(一部抜粋)

JAFSA研修プログラム「国際教育交流初任者コース-送り出しの基礎-」のご案内

//開催日時//
 2007年9月21日(金)-9月22日(土)

//開催場所//
 日米教育委員会 会議室

//対象//
 国際教育交流分野の担当になって3年未満の教職員

詳細はJAFSAのサイトでご確認ください。

ソフトブレーン・ヒューマン株式会社の「留学生受入支援サービス」

2007年8月 6日
 

ソフトブレーン・ヒューマン株式会社が、
中国人留学生受入支援サービスを開始するようです。

(ソフトブレーン株式会社/2007.08.03)(一部抜粋)

大学向け留学生受入支援サービスを提供開始
~優秀な人材確保と理系学部定員割れ問題を解決します~


 ホワイトカラーの業務効率改善サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 松田孝裕)の子会社であるソフトブレーン・ヒューマン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 豊田浩文)は、日本の大学向けに主に中国からの留学生受入を支援するサービス提供を開始することを発表いたします。

...(略)...

■中国人留学生受入支援サービスの特徴

・中国各地での留学生募集活動
ソフトブレーングループは、北京、上海、青島に現地拠点があり、現地に根付いた活動をしております。そのため、中国での留学生募集活動を迅速に行えます。学校説明会の開催、学校案内の翻訳化、応募窓口代行、入試の実施、選考フォローなどを行います。

・中国の大学、日本語学校との連携
ソフトブレーングループは、現地大学と提携をして日本で活躍できる人材育成のため講座を開催しています。その実績と中国の大学や現地日本語学校との強いパイプを活かし、膨大な候補者の中から優秀な人材を選抜できます。

・中国人スタッフによるフォローUP体制
留学生に対するコミュニケーション術や日本での生活などについてのアドバイスや資格外労働、就職活動に関してもサポート可能です。

・各種手続き代行
留学生のビザ申請、更新、入国手続きなど実際に経験をした中国人スタッフが対応するためサポートは万全です。

「効果的な英文Eメール-書き方のコツと実践」(特定非営利活動法人JAFSA)

2007年1月16日
 

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)では、
月例研究会を2007.01.23に名古屋大学に開催するようです。

テーマは、
「効果的な英文Eメール-書き方のコツと実践」。

(JAFSA/2006.12.26)(一部抜粋)

月例研究会「効果的な英文Eメール-書き方のコツと実践」

//日時//
 平成19年1月23日(火) 午後1時30分-4時30分

  第1部 講義「英文Eメールにおけるコミュニケーションと効果的な使い方」
  第2部 ディスカッション「こんなときどう書く?伝わるEメールの書き方実践」

//講師//
 マリーゴールド・ホームズ氏(日米教育委員会 事務局長補佐)

//場所//
 名古屋大学法政国際協力研究センター2階 CALEフォーラム

//使用言語//
 日本語(提示・配布資料の一部に英語を含む)

//定員//
 25名

//申し込み方法//
 1月5日(金)までに申込書をEmailまたはファックスにて。

残念ながら、申し込み期限を過ぎていました・・・。

稚内北星学園大学 ネパールの4大学と連携

2006年9月26日
 

稚内北星学園大学は、ネパールの4大学(ホワイトハウス・ヒマラヤ国際大、カトマンズ工科大、ナガルジュナ国際大、マルピ国際大)と連携をはじめる。

稚内への留学を前提として・・・。

(北海道新聞/2006.09.21)(一部抜粋)

留学前提に授業共通化 稚内北星学園大とネパール4大学

 稚内北星学園大とネパールの私立四大学は十月から、稚内への留学生派遣を前提に、ネパール側が稚内北星大と共通の専門科目などを学ぶ連携授業を始める。文部科学省大学振興課は「留学を前提に海外の大学が日本の大学と共通の授業を行うのは聞いたことがない」としている。...

早稲田大学 危機対処支援制度「red24alert」

2006年9月15日
 

早稲田大学は、海外にいる早稲田大学の留学生や教職員に対して緊急時の支援を行う制度を導入しました。

(早稲田大学/2006.09.01)(抜粋)

早稲田大学が海外に留学する学生や教職員に対する緊急時の支援制度を導入
-政情不安・自然災害時に危機管理の専門家による救援活動を無料で提供-

 
 早稲田大学では2006年7月、海外に留学・調査等のために渡航する学生や教職員を対象に、危機対処支援制度「red24alert」を新たに導入いたしました。本制度は海外に派遣される本学関係者の海外生活の安全性を高めるために導入するもので、危機管理専門会社が独自に収集した現地での危険情報が日常的に提供されるほか、テロや犯罪、自然災害に巻き込まれた場合は専門家による救助・避難の対策コンサルティングが個別に提供されます。

 利用者は所定のフリーダイヤルに連絡をすれば、24時間365日対応のコールセンターにつながり、コンサルタントと日本語で相談することができます。また国内にいる利用者の親族が安否等を確認するために利用することもできます。事態の状況に応じて、現地にコンサルタントが派遣され、直接対応に当たるほか、緊急避難の経路確保などを行います。

 本制度は、近年の突発的なテロ事件や、局地的な風水害等の発生の増加を受けて、大学として学生・教職員を対象に緊急時の安否確認、救援対策を独自に行い、渡航者の安全性の向上を図る必要があると判断し導入したものです。導入に当たっては、危機管理の専門会社と本学が包括契約*を結び、本学が指定する留学プログラムで留学する学生が、所定の期間内においてサービスを受けるためにかかる費用を大学が全額負担します。利用者は学内のイントラネットを通して申し込めば無料でサービスを利用することができます。早稲田大学では年間約1,000名を超える学生・教職員が海外へ渡航しており、本制度の導入によって、より一層の安全確保に努めます。

 *本制度は、危機対処支援の専門会社アークリスクマネジメント社が提供する危機対処支援サービス「red24alert」を、早稲田大学が日本語対応も可能なサービスとしてAIGインターナショナルサービス社を通して包括契約をしたものです。


[関連サイト]
AIG International Services, Inc

セネガルに「甲南」

2006年7月21日
 

セネガル共和国に甲南学園の名称がついた小学校ができるそうです。

(甲南大学/2006.07.11)(一部抜粋)

セネガル共和国にトゥレーヌ甲南学園の名称を冠した小学校の開校が決まる

トゥレーヌ甲南学園では、総合学習の一環で「トゥレーヌ児童基金」というグループが、4年前から積極的なセネガル支援活動を行っていました。また、2年前からは和太鼓コンサートなどを通して、同市へ寄付をしてきました。

先日、雨期の洪水により同市の学校が倒壊してしまいましたが、その寄付金などの援助のおかげで学校を再建することができました。

クサナール市では、感謝の意味を込めて学校名を「エコール・コーナン・ド・トゥレーヌ」という名称にすることを決定しました。来年1月に、学校の開校式が予定されており、在校生も出席する予定です。

甲南学園が、これまでに支援活動をおこなっていたようで、セネガル共和国のクサナール市では同学園への感謝の意味をこめての名称の決定のようですね。

[関連サイト]
甲南大学

学生支援情報データベース(日本学生支援機構)

2006年7月20日
 

日本学生支援機構が「学生支援情報データベース」というものを提供している。

このデータベースについての解説によると、
全国の国公私立大学等における学生生活支援(学生相談、就職・キャリア形成、ボランティア活動、障害学生、外国人留学生などに対する各種支援)および学生生活支援に関する各種調査統計、関係白書・答申などを収録しているそうです。

情報の閲覧も無料です。

学生支援情報データベース

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JAFSAサマーセミナー2006

2006年7月17日
 

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)が、サマーセミナーを開催します。
参加申し込みは2006.07.14までだったのですが、2006.07.21の12:00まで延長されています。
参加を予定されているかたは、お急ぎください!!

(JAFSA)(一部抜粋)

JAFSAサマーセミナー2006
「今、求められる国際教育交流担当者とは?」

//日時//
  2006年8月2日(水)~4日(金)
//場所//
  立命館アジア太平洋大学
  (大分県別府市十文字原1-1)
//定員//
  100名(予定)

//基調講演//
  テーマ:「大学の国際化時代に向けての教職協働について」
  講師:モンテ・カセム (立命館アジア太平洋大学学長)


//セッション//
■「学生のニーズに応える送り出しプログラム ― 留学カウンセラーとしてどう取り組むか―」 
  服部誠(中部大学客員教授)

■「みんなが主役!キャンパス国際交流~共に学びあう交流プログラムの開発~」 
  堀江未来(名古屋大学 留学生センター 助教授)
  高木ひとみ(名古屋大学 留学生相談室 講師)

■「岐路に立つ日本の留学生政策と大学の効果的な施策を考える」  
  横田雅弘(一橋大学 留学生センター 教授)
  白土 悟(九州大学 留学生センター 助教授)

■「国際交流担当者と大学職員としてのキャリア形成」 
  澤谷敏行(関西学院大学 言語教育研究センター 次長)
  美馬久美子(甲南大学 キャリアセンター事務室 次長)

■「留学生への危機介入とコミュニティ・カウンセリング的アプローチ」
  井上孝代(明治学院大学 心理学部心理学科教授)
  大橋敏子(京都大学 工学研究科留学生掛長)


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早稲田大学 国際コミュニティセンターOPEN!

2006年7月16日
 

早稲田大学に国際コミュニティセンターがOPENしました。
施設の説明などをみて、私は正直驚きました。

名前のとおり、「国際コミュニティセンター」です(笑)

(早稲田大学/2006.07.07)(一部抜粋)

早稲田の杜に、エキサイティングなコミュニティが生まれる!
7月7日 国際コミュニティセンターいよいよオープン!

 7月7日、本学に今までに例を見ない、全く新しいタイプの空間、国際コミュニティセンター(International Community Center、以下ICC)が誕生する。

さて、どのような充実した施設・設備があるのかというと・・・

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立命館大学 研究費を留学生援助目的で使用

2006年7月11日
 

立命館大学で、教員が文部科学省からの研究助成金などを留学生の生活費に流用していたようです。

(立命館大学/2006.07.07)(抜粋)

研究費の目的外使用にかかわる調査委員会の設置について

 学内研究助成および公的研究費につきまして、本学教員が留学生への経済的援助に充当するという目的外使用を行ったことが発覚いたしました。

 本学は6月28日に調査委員会を設置しました。調査を通じて、本件の全容解明を行うとともに、大学全体として
研究費の適切な使用について確認し、全力をあげて再発防止策の整備に取り組みます。

 研究費の多くを学生納付金や補助金によっている私立大学として、本学は今回の事態を重く受け止めており、
深くお詫び申し上げるとともに、こうした事態を二度と引き起こさぬよう、皆様の信頼回復に努めるべく万全を
尽くす所存です。

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国際学生証にクレジットカード機能

2006年6月19日
 

DCカードが、国際学生証にクレジットカード機能を一体化させた「国際学生証DCカード」の発行を始めたようです。

(DCカード)(一部抜粋)

DCカード、「国際学生証」とクレジットカード一体の「国際学生証DCカード」を発行

業界初!
ユネスコから正式承認された唯一の「国際学生証」と
クレジットカードが一体となった「国際学生証DCカード」を発行!


 株式会社ディーシーカードは、アムステルダムに本部を置く国際学生旅行連盟(略称 ISTC)に加盟しているエスティーエートラベル(旅行代理店)と提携し、業界初となる国際学生証と一体となったクレジットカードである「国際学生証DCカード」を平成18年6月1日より、大学生・短大生・専門学校生を対象に募集を開始致しました。

 国際学生証(ISTCカード)とは、1994年にユネスコ(国連教育科学文化機関)から正式承認された唯一の学生身分証明証で国際学生旅行連盟(ISTC)が発行します。毎年、世界106ヵ国で450万人以上の学生が、海外留学や海外旅行の際に、海外での学割や身分証明証として国際学生証を利用しています。

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JAFSA月例研究会(7/1@札幌国際プラザ)

2006年6月12日
 

JAFSA(国際教育交流協議会)の月例研究会のお知らせです。
今回は2006.07.01に札幌にて。お近くの方は是非!

(JAFSA/2006.06.08)(一部抜粋)

JAFSA月例研究会
「日本人学生や留学生による国際交流団体の自主活動の促進について」

//日時//
 平成18年7月1日(土)午後1時30分より午後5時まで
//場所//
 財団法人札幌国際プラザ 5階

//テーマ//
 日本人学生や留学生による国際交流団体の自主活動の促進について

演題1:「九州大学における国際交流学生サークル活動への教育的サポート」
 講 師:高松 里 氏
  九州大学 留学生センター 助教授

演題2:「北海道大学留学生協議会(HUISA)の活動と問題点」
 講 師:カルキン・モンテロ 氏
  北海道大学留学生協議会(HUISA)会長
  北海道大学情報科学研究科 博士2年

//申込締切//
  6月26日(月)

もうしこみが必要のようです。詳細はJAFSAサイトをご覧ください。

りそな銀行 「KG 国際貢献ファンド」

2006年5月30日
 

関西学院大学とUNHCRで締結された難民の受け入れ制度を支援するため、りそな銀行が「KG 国際貢献ファンド」というファンドをはじめます。


(りそな銀行/2006.05.24)(一部抜粋)

「KG 国際貢献ファンド」の取扱開始について

 りそな銀行は、関西学院大学が行う国際貢献活動の主旨に賛同して、平成18年6月1日(木)より「KG 国際貢献ファンド」の取扱を開始いたします。
 これは、関西学院大学が国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)と連携して実施する、難民を学費を全額免除し正規学生として受入れる国際貢献活動を、より多くの皆さまの協力のものに展開していくことを目的としており、りそな銀行は総額300億円の融資ファンドを組成します。...(以下省略)...

*カテゴリーを「学費・奨学金」「留学・留学生」「入試」としております。

[関連サイト]
関西学院大学
りそな銀行

関西学院大学 難民の受け入れ制度

2006年5月29日
 

 関西学院大学は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の駐日事務所と協定を締結しました。

どういった協定かというと、
難民を対象に推薦入学・奨学制度を創設するというものです。

(UNHCR/2006.05.25)(一部抜粋)

UNHCR駐日事務所と関西学院大学
難民入学特別奨学制度の協定を締結

 5月24日、UNHCR駐日事務所と関西学院大学は日本で生活する難民を対象とした推薦入学・奨学制度に関する協定を締結した。この制度では、12年の学校教育の課程を修了または修了見込みの者で、日本語の能力があり、大学進学を希望するが学費を捻出できない、日本に居住する難民(条約難民、インドシナ難民、補完的保護を受けている難民)をUNHCR駐日事務所が2名まで推薦し、関西学院大学は該当者に対し、書類および面接による審査を行って合否を決定、2007年4月より受け入れる。国連機関と日本の大学との推薦入学に関する協定は、これが初めてのケースとなる。

...(省略)...

  入学検定料や学費は全額免除され、必要に応じて住居も提供される。その他の生活費に関しては、大学学内外の寄付金を通して支援される予定。また大学では、難民学生の生活面や学業面をサポートするグループの設置を検討している。

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札幌大学 不法就労により学生逮捕

2006年5月25日
 

札幌大学の学生が不法就労により逮捕されたようです。

(札幌大学/2006.05.23)(一部抜粋)

■本学留学生の不法就労逮捕について

本学留学生が不法就労により逮捕されたという新聞報道(5 月23 日付)がありました。これは、必要とされる届け出をしないまま、飲食店でアルバイトをしていたものです。
本学は、留学生の不法就労防止策として、教員アドバイザーが適時面接を行い、授業出席状況、アルバイト状況などを確認しながら、指導に当たってまいりました。にも拘らず、逮捕者を出しましたことは、誠に残念であり、遺憾であります。
今後は、不法就労が違法行為であるという自覚を持たせるとともに、再発防止に向けて、さらに指導を徹底していきたいと考えています。

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中国の大学データベース

2006年5月24日
 

株式会社サーチナが中国の大学データベースを公開しました。
中国情報局というサイトに新しいコンテンツとして追加されました。

中国情報局というサイトはもともとありましたが、中国への留学を考えている学生さんにはオススメのサイトだと思います。(私もちらっと見ましたが)

あとおすすめは、中国留学.COM

(株式会社サーチナ/2006.05.22)(一部抜粋)

「中国情報局 留学」コンテンツで中国大学データベースを公開
-中国全土の大学348校の情報がここに集結、選択肢が大幅に拡大-

  中国情報専門サイト「中国情報局」を運営する株式会社サーチナは、「中国情報局 留学」において中国全土の大学348校の情報を集約した「中国大学データベース」を公開いたしました。このコンテンツは、株式会社日中文化交流センターから情報提供されているものです。...(以下、一部省略)...

1、「大学概要」
各大学の成り立ち、所在地、連絡先、HPアドレスなどの基本情報及び担当の先生から留学希望者に向けたメッセージを読めるほか、校舎や施設など大学の様子が分かる写真も見る事が出来ます。

2、「募集概要」
入学時期や申込み締切日、入学条件、学費、申込み料金など実際に申込みをする上で把握する必要のある情報をまとめました。また、日本人留学生の人数や全体の留学生数なども知ることができます。

3、「宿舎情報」
留学中に寝泊りする寮の概観や室内の様子を写した写真を見ることができ、留学前に実際の雰囲気を味わえます。

4、「先輩のメッセージ」
留学中のエピソードや授業の雰囲気、良かった点・悪かった点など留学体験者の率直な意見を聞くことができます。特に、知名度、教育レベル、宿舍、校内環境、周辺環境、国際交流の項目における5段階評価「ユーザー評価」の結果は、大学を選ぶ上での指標として役立ちます。

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国際教育交流初任者コース(JAFSA 研修プログラム)

2006年5月 1日
 

JAFSA(国際教育交流協議会)にて、研修が行われます。
留学生の受け入れに関しては、最近さまざまな報道(手続きのミス、補助金のために留学生の過大な受け入れ)がなされていますので、是非担当者の方は。。。

(JAFSA/2006.04.28)(抜粋)

JAFSA 研修プログラム「国際教育交流初任者コース(受入れ)I」

 このコースは、日本の高等教育機関における国際教育交流に関する基本的な理念・意義や業務全般にわたる専門的知識・技能を修得し、専門能力を身につけるための初任者研修プログラムです。

 6年前に各分野の専門家の協力を得て、JAFSA(国際教育交流協議会)がスタートさせた本研修は、留学生の受入れ業務を担う国際教育交流の初任者の方々に、理論と実践に結びつく基本的な知識や技能を提供するだけでなく、グローバルかつローカルな視点に立ちうるプロフェッショナルを育成することを目的としています。
 本研修をプロフェッショナル育成課程の第一段階としてとらえ、プログラム修了者には受講証を発行いたします。

1. 対 象:国際教育交流分野または関連の分野の担当になって3年未満の教職員
2. 開催日時:2006年6月1日(木)から3日(土)(2泊3日コース)
3. 開催場所:南山学園研修センター
4. 宿 泊:南山学園研修センター
5. 受付場所:南山学園研修センター会議室
6. 参加費:(研修受講料、テキスト資料代、宿泊費、食費を含む)
    JAFSA 会員  4万2千円
    JAFSA 非会員 5万2千円
7. キャンセルについて:5月25日(木)以降にキャンセルされた方は、
    会員・非会員に関わらず2万5千円のキャンセル料をいただきます。
    予めご了承くださいませ。
 
8. 定員:20名(申し込み先着順、参加申し込み締め切り5月19日(金)まで)

9. 研修の目的:
  (1) 高等教育機関における国際教育交流に関する基本的理念・意義・及び
    倫理を学ぶ
  (2) 国際教育交流分野における業務の全体像を鳥瞰する
  (3) ディスカッション等を通じて職場の問題・改善点を洗い出し、
    業務上必要な知識についてじっくりと時間をかけながら修得する
  (4) 参加者個々人の組織における役割を認識し、今後仕事を進めていく上での
    人脈・ネットワークを形成する

国際教養大学 海外提携校が29大学に。

2006年4月29日
 

国際教養大学は、2006.04.17付けでオーストラリアのグリフィス大学と大学間協定を締結し、同大学の海外提携校は29大学になったようです。

(国際教養大学/2006.04.26)(一部抜粋) ルーアン大学、グリフィス大学と大学間協定を締結しました

本学は、2006年3月28日付けでフランスのルーアン大学と、2006年4月17日付けでオーストラリアのグリフィス大学と学生交流を中心とした大学間協定を締結しました。

本学の海外提携校は、これにより16カ国・地域の29大学となりました。フランスとオーストラリアの大学が加わることにより、本学学生の留学先の選択肢が増え、さらなる異文化理解の場が提供されることになりました。

国際教養大学ですが、同大学では学生全員に1年間の海外留学を義務づけられています。
こういった背景もあり、提携校が多いのでしょうね。

[関連サイト]
国際教養大学

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『留学生受入れの手引き』発刊

2006年4月 2日
 

JAFSAから『留学生受入れの手引き』が出版されるそうです。

留学生の受け入れなどに関しては、結構いろいろな事件事故が報道されたりしていますよね。
事務処理もなかなか難しいことってあると思います。
こういうことに役立つ1冊!!!

目次を見る限り・・・では

例えば「第13 章 入国管理・在留資格」
1.概説
2.留学生の入国手続き
3.留学生の在留手続き
4.留学生の家族に関する入国在留手続き
5.留学生の在籍管理-サービスとしての入国・在留関連業務


(JAFSA/2006.03.31)(一部抜粋)

「留学生受入れの手引き」出版のお知らせ

 1995年以来、改訂が望まれていた「留学生担当者の手引き(受入れ編)」ですが、10年間の状況の変化や法令の変化などを反映し、原稿も全て新たに書き起こし、タイトルも「留学生受入れの手引き」と改めて
出版が実現しました。
 JAFSA会員の方は2割引(割引後、税込み価格2520円)で購入できますので、ぜひお手元用の一冊のご購入をご検討ください。

購入申込書(PDFファイル)

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鳴門教育大学 留学生への対応不手際?!

2006年3月30日
 

鳴門教育大学で、「在留資格認定証明書」の取り扱いなどで不手際があったようです。

鳴門教育大学が行なっていた流れはこんな感じ・・・

1.在留資格認定証明書は、留学生の代わりに大学が、高松入国管理局に代理申請して取得
2.大学が発行した入学許可証と一緒に中国・内モンゴル自治区の人材交流センターに送付

本来は、証明書は留学生本人に渡すべきだったようです。

また、当初の目的である大学院への進学をせずに大学を離れた学生について、進学先や所在の確認を怠っていたということです。

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「お台場で世界をつかめ」?!?!

2005年10月18日
 

日本学生支援機構主催のイベントが開催されます。
その名も、

交流館フェスティバル’05 -お台場で世界をつかめ-


(東京国際交流館/2005.09.13)

交流館フェスティバル’05 -お台場で世界をつかめ-(一部引用)

海外からの留学生など約1,000人が生活する「東京国際交流館」を舞台として開催する「交流館フェスティバル’05-お台場で世界をつかめ-」は、留学生や日本の学生、また子供たちとの交流を通じ、相互理解を深めることを目的としたイベントです。留学生が自国の文化や料理を紹介するコーナー、民俗音楽や舞踊を披露するス
テージ、研究成果を発表する展示コーナーなど、盛りだくさんの内容で、皆さんをお待ちしています。

会場:東京国際交流館  (最寄駅/ゆりかもめ「船の科学館」)
日時:10月23日(日) 午前11時~午後6時

― 入場無料・雨天決行・予約不要 ―

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中国からの留学生を確保!?!?

2005年8月14日
 

最近はどうやら落ち着いたみたいですが、酒田短期大学が廃校(?)になるころには中国人留学生の不法な受け入れの問題が、頻繁にニュースに取り上げられていました。

酒田短大だけではなく、各地の大学でも少なからず留学生について敏感になっていた時期がありましたね。

となると、↓このようなビジネス・サービスは大学にとって有益なんじゃないかな、と思います。

(FujiSankei Business i./2005.08.13)
中国/NPOとゲートウェイ21 日本の大学向け留学生紹介ビジネス

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日本に留学してきている学生は約11万人(2004/5/1時点)

2004年12月 3日
 
(共同通信)

留学生受け入れ11万人超に 審査厳格化で伸び鈍化

                                   (2004/12/3 17:06)

[関連サイト]
留学生1割以上が不法残留 城西国際大に立ち入り調査
本学留学生逮捕にかかわる学長声明文(札幌大)