福岡工業大学・九州大学・福岡女子大学・西南学院大学 「国公私立大コンソーシアム・福岡」

2008年9月29日
 

福岡工業大学・九州大学・福岡女子大学・西南学院大学の4大学は、
「国公私立大コンソーシアム・福岡」の結成に関する協定を締結したようです。

(福岡工業大学/2008.09.26)(一部抜粋)

福岡工業大学(代表校)、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学の4大学が「国公私立大コンソーシアム・福岡」の結成に関する協定を締結しました

福岡工業大学(代表校)、九州大学、福岡女子大学、西南学院大学の4大学が、大学院修士レベルで環境・エネルギー問題をテーマとしたコンソーシアムを形成する取り組みが、文部科学省の大学教育改革支援の一つである「戦略的大学連携支援事業」に採択されました。
この採択により、平成20年9月19日(金)、九州大学において、4大学は「国公私立大コンソーシアム・福岡」の結成に関する協定を締結しました。
なお、この支援事業は、各大学の教育研究資源を有効活用することにより、地域における「知の拠点」として、教育研究水準の一層の高度化等をめざそうとするものです。

首都大学東京・大阪府立大学 連携交流に関する協定を締結

2008年7月 7日
 

首都大学東京と大阪府立大学は、
連携交流に関する協定を締結を締結したようです。

(大阪府立大学/2008.07.02)(一部抜粋)

大阪府立大学との連携交流に関する協定の締結について

首都大学東京と大阪府立大学は、これまでも、総合競技大会(今年度は7月3日~5日開催)、一部の共同研究等で交流を行ってまいりました。
この度、首都大学東京は、教育・研究等に関して連携及び交流を促進し、教育研究活動の充実に資するため、大阪府立大学との間で連携交流に関する協定を締結しますので、お知らせします。

■ 協定締結の目的
大学が行う教育・研究活動全般における連携及び交流を図り、相互の教育・研究の一層の推進を目的とする。

■ 協定に基づく主な連携交流項目
○ 学術交流
○ 教員、学生等の交流
(一定期間の双方の教員の交流による相手先大学の学生に対する講義、研究指導等の実施等)
○ 学術資料、出版物及び情報の交換等
○ その他両大学が必要と認めること

早稲田大学・東京農工大学 包括協定締結と共同大学院創設

2008年6月27日
 

早稲田大学と東京農工大学は、
教育・研究活動の交流と連携の推進を目的とした「大学間交流に関する包括協定書」を締結したようです。

また、先端健康科学分野に関する共同大学院の設置を目指すようです。

(東京農工大学/2008.06.24)(一部抜粋)

大学間交流に関する包括協定並びに共同大学院創設について

学校法人早稲田大学と国立大学法人東京農工大学は、教育・研究活動の交流と連携の推進を目的とした「大学間交流に関する包括協定書」を締結します。

また、本協定に基づき両大学は、健康増進・食糧問題・環境問題など人類の持続可能性への脅威となっている諸課題を解決する専門的知見・スキルを有する人材の養成を目的として、先端健康科学分野に関する国私連携による共同大学院を設置することに同意し、「共同大学院の創設に関する覚書」を締結します。

立命館大学・山形大学 「包括的協力協定」締結・・・職員交流も

2008年6月23日
 

立命館大学と山形大学は、
「包括的協力協定」を締結したようです。

この協定では、両学長による講演会の実施、学生交流、そして職員交流が行われるようです。

(立命館大学/2008.06.19)(一部抜粋)

山形大学との「包括的協力協定」締結について

 この度立命館大学は、学生を中心に据えた教育の高度化を追求するために山形大学と「包括的協力協定」を締結しました。
 国際水準の人材育成が大学に求められる今、教育・研究活動においてさらなる質の向上が不可欠となっています。
 山形大学は「学生が主役の大学づくり」を行動計画として掲げ、「地域ネットワーク“樹氷”」や「東日本FDネットワーク“つばさ”」を展開するなど、質の高い人材育成を行っています。
 このような取り組みは、学生相互の学び合いを重視し、「学習者を中心とした教育」を掲げる立命館大学の精神と共通性を持ちます。
 一方で、山形大学と立命館大学は、その設置形態、立地、規模等において、全く異質の大学であり、両大学が連携・協力することによって、新たな教育創造を目指します。

■この「包括的協力協定」に基づき、今後次の3点を進めていきます

<両学長による講演会の実施>
協定の意義・目的を全学で共有するために、両学長がお互いの大学において講演会を実施します。

<学生交流>
各大学が「学生中心」の大学創りを進めるために、正課・課外の両面から、双方の大学が抱える課題や特徴を学生が分析・調査して、それぞれの学長にプレゼンテーションを行います。

<職員交流>
両大学の若手職員が、大学が共通して抱える現代的課題について、共同の作業グループを編成し、検討する。お互いの学長に対して、改善提案を行います。また、職員の派遣、受け入れ等も検討します。


早稲田大学・関西大学 教育研究協力に関する協定を締結

2008年5月17日
 

早稲田大学と関西大学は、
教育・研究、社会連携活動を行うために、包括的な協定を締結したようです。

(早稲田大学/2008.05.13)(一部抜粋)

関西大学と早稲田大学が「教育研究協力に関する協定」を締結

 本学(総長:白井克彦)と関西大学(所在地:大阪府吹田市、学長:河田悌一)は、教育・研究領域における相互の学術交流を通じて、教育・研究のレベルを一層高めるとともに相互にグローバルな視点から教育・研究、社会連携活動を行うために、包括的な協定を締結いたしました。

第2回IDE高等教育研究フォーラム「大学間連携の可能性」(IDE大学協会)

2008年2月 5日
 

IDE大学協会は、
第2回IDE高等教育研究フォーラム「大学間連携の可能性」を開催するようです。

(IDE大学協会)(一部抜粋)

2008/3/22 第2回IDE高等教育研究フォーラム「大学間連携の可能性」 

 大学間の競争が強調される一方、大学間の連携協力により教育研究を充実発展させようとする試みも盛んになってきました。それぞれの個性を持つ大学がどのように手を結び、何を産み出すことができるのか、次の諸先生のお話と討議を通じて探求したいと思います。

//日時//
 2008年3月22日(土)13:00~16:30 受付:12:30~

//場所//
 学術総合センター2F 中会議室

//主な内容(予定)//
 「大学間連携の現状と課題」
   久保公人氏(文部科学省高等教育担当審議官)
 「四大学大学院生交流プログラムの発想」
   平尾公彦氏(東京大学副学長)
 「国私連合教職大学院の創設」
   寺田光世氏(京都教育大学長)
 「工学分野の大学間連携」
   中村英夫氏(武蔵工業大学長)


神戸学院大学、神戸夙川学院大学、神戸女子大学、兵庫医療大学 連携協定を締結

2008年2月 1日
 

神戸ポートアイランドにキャンパスがある神戸学院大学、神戸夙川学院大学、神戸女子大学、兵庫医療大学は、
2008.01.29に連携協定を締結したようです。

(神戸学院大学/2008.01.30)(一部抜粋)

神戸ポートアイランド4大学で連携協定を締結しました。

神戸ポートアイランドにキャンパスを構える神戸学院大学、神戸夙川学院大学、神戸女子大学(短期大学を含む)、兵庫医療大学(五十音順)の4大学は、このたび大学間の教育および学術に関する連携協定ならびに地域交流に貢献することを目的に、「神戸ポートアイランドキャンパス4大学連携協定」を締結しました。
今後、協定の目的を達するための施策については「神戸ポートアイランド4大学連携実務者会議」において協議し、具体的には実務者会議のもとに入試広報、図書館、学生、教務、エクステンションの5つの部会を置き、各部会の具体の事項について検討ならびに実施に当たります。

名古屋市立大学・静岡県立大学・岐阜薬科大学 「連携・協力の推進に関する基本協定書」を締結

2008年1月31日
 

名古屋市立大学、静岡県立大学、岐阜薬科大学の3大学は、
「連携・協力の推進に関する基本協定書」を締結し、薬学分野における地域の教育研究拠点の形成を推進するようです。

(名古屋市立大学/2008.01.25)(一部抜粋)

名古屋市立大学、静岡県立大学及び岐阜薬科大学との間における「連携・協力の推進に関する基本協定書」を締結しました。

 平成20年1月22日、名古屋市立大学、静岡県立大学及び岐阜薬科大学は、薬学分野における地域の教育研究拠点の形成を推進することを目的として「連携・協力に関する基本協定書」を締結いたしました。
 3大学では、昨年11月に東京において「中部公立3大学新技術説明会-薬食系を中心に-」を共同開催するなど連携・交流に努めてきたところですが、地域的にも近接する公立3大学が基本協定を締結することにより、基礎・応用・臨床研究の推進、薬剤師・研究者の育成、生涯教育の推進など、研究・教育活動等の一層の充実と質の向上を図り、その成果を社会に還元してまいります。

早稲田大学・慶應義塾大学・京都大学・東京大学 大学院学生交流連合体を

2007年12月27日
 

早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、東京大学の4大学は、
大学院教育における大学間学生交流協定を締結したようです。

(早稲田大学/2007.12.25)(一部抜粋)

早稲田大学と京都大学、慶應義塾大学、東京大学による大学院教育における大学間学生交流に関する協定の締結について

早稲田大学と京都大学慶應義塾大学、および東京大学は、この度、大学院生に多様な教育・研究指導を受ける機会を提供し、もって学術の発展と有為な人材の育成に寄与することを目的とし、大学院教育における大学間学生交流協定を締結いたしました。
 この4大学は、本協定に基づき連合体を形成し、相互交流を通して大学院生に対し主に研究指導を行います。また、受け入れた学生を研究指導した教員は、当該学生の所属大学大学院研究科の承諾のもとに博士学位論文審査に加わることも可能とするなど、大学院教育における交流をより一層推進してまいります。


◆学生交流の概要
1. 連合体の名称
この協定に関する4大学の連合体は、大学院学生交流連合体(以下「交流連合」という。)と称します。

2. 交流の手続き等
交流連合所属大学の大学院研究科間で学生の派遣と受入れに関する協議を行い、派遣・受入れの始期・終期その他実施に必要な事項に関して合意を得てから、当該研究科間で学生交流を行います。なお、平成20年4月1日から学生交流を開始できるものとします。

3. 対象者
交流連合に所属する大学の大学院研究科のうち、上記の協議が成立した研究科の修士課程又は博士課程(博士後期課程を含む。)に在籍する大学院生とします。

4. 本協定のメリット
(1) 学問の発展やグローバル化の進展に伴い、1大学ではすべての学問分野を完全にカバーすることは困難になっています。大学院生が教育を受けるについても自大学内だけに留まらず、他の3大学に興味のある分野があればそこで教育の一部を受けられるようにすることで、こうした困難を克服することが可能になります。なお、学生を受け入れる大学の側は当該学生の授業料等を不徴収とします。
(2) 4大学間の包括協定であるため、4大学の大学院研究科ならば、大学院生の教育交流に関心のあるどの大学院研究科についても、学生交流を行える道が開けます。

明治学院大学と芝浦工業大学 交流連携協定を締結

2007年12月 6日
 

明治学院大学と芝浦工業大学は、
2007.06.08に交流連携協定を締結したようです。

(明治学院大学/2007.06.08)(一部抜粋)

明治学院大学と学校法人芝浦工業大学との交流連携事業に関する基本協定書

明治学院大学と学校法人芝浦工業大学は、隣接地域に立脚する大学であることを縁として、その独自の伝統をもとに、相互の特性を活かし、教職員・学生の交流を図り、連携事業を運営することにより、相互の発展を図るため、次の通り協定を締結する。

(目 的)
第1条 この協定は、両校が包括的な連携のもと、教職員・学生の交流を図り、連携事業を運営すること
により、相互の発展と人材の育成に寄与することを目的とする。

(連携事項)
第2条 両校は、次に掲げる事項について連携し、協力して事業に当たるものとする。
(1) 教学関連に関する交流を図ること。
(2) 学生間の交流に関すること。
(3) 事務職員交流に関すること。
(4) その他、本協定の目的に添う事項

...(以下略)...

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京都大学・慶應義塾大学 「連携協力に関する基本協定書」に調印

2007年10月 2日
 

京都大学と慶應義塾大学は、
研究や教育、国際交流など幅広い分野で包括的に連携する協定を締結したようです。

「慶應義塾大学・京都大学連携基金(仮称)」という基金も創設されるようです。

(慶應義塾大学/2007.09.27)(一部抜粋)

『ヒト・社会・地球』のための連携協力
慶應義塾大学と京都大学は、「連携協力に関する基本協定書」に調印

慶應義塾大学と京都大学は、9 月27 日、連携協力に関する基本協定書に調印いたします。
両大学は、歴史・伝統を有する総合大学としてそれぞれの基盤を踏まえ、特長ある校風の発展と人材の交流を活かし、持続的、組織的に連携協力することにより、未来を先導し、社会に貢献する研究・教育活動を推進します。
現在、環境、エネルギー、様々な感染症や疾病、貧困・格差等が、グローバルな課題として山積しています。この度の連携により、慶應義塾大学のSOI Asia(注1)、GLOBAL STUDIO(注2)、そして京都大学の海外交流拠点など、両大学の有する海外ネットワークの相互利用により、地球規模のグローバルネットワークが実現します。その海外ネットワークを活用し、これらの諸課題解決に協力して取り組むと共に、それを通じて国際社会を先導する人材の育成を行います。また、本連携に伴い、「慶應義塾大学・京都大学連携基金(仮称)」の創設をはじめ、連携を支援する様々な環境を整備します。


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九州地区国立大学連携事業-防災・環境ネットワーク

2007年9月20日
 

九州地区の11の国立大学の連携事業として、
「防災・環境ネットワーク」の構築がすすめられているようです。

そしてこの「防災・環境ネットワーク」の第一回シンポジウムが2007.08.31に長崎大学で開催されたようです。

(長崎大学/2007.09.10)(一部抜粋)

-九州地区国立大学連携事業-防災・環境ネットワーク
シンポジウム2007・イン・ナガサキを開催

8月31日(金),「-九州地区国立大学連携事業- 防災・環境ネットワークシンポジウム2007・イン・ナガサキ」を開催しました。
このシンポジウムは,(社)国立大学協会九州地区支部会議の協議を受けて,九州地区の11国立大学の連携事業として企画されたもので,第1回目の今年は長崎大学の全学教育講義棟を会場に,九州地区の「防災・環境」をテーマとして研究者や行政関係者など約280名が参加し開催されました。...(以下略)...

兵庫医科大学と関西学院大学 学術交流の協定締結

2007年7月19日
 

兵庫医科大学と関西学院大学は、
研究学術交流、授業科目の相互提供など教育・研究の充実発展、友好関係の推進を目的とする包括協定を締結したようです。

(関西学院大学/2007.07.12)(一部抜粋)

兵庫医科大学と関西学院大学の学術交流に関する包括協定締結について

 兵庫医科大学と関西学院大学は、ともに兵庫県西宮市に本拠を置く大学として学生や教員の研究学術交流、授業科目の相互提供など教育・研究の充実発展、友好関係の推進を目的とする包括協定を締結し、7月12日、両大学長が協定書に調印しました。

//協定の具体的な項目案//
(1)関西学院大学が兵庫医科大学へ提供する項目
 1.毎週木曜日に開講される教養的基礎科目を対象にする。
 2.受け入れる学生は100 人程度。
 3.受講する科目は1 人あたり3科目程度とする。
 4.兵庫医科大学生の図書館の利用などは、科目等履修生に準ずる。

(2)兵庫医科大学が関西学院大学へ提供する内容(検討中)
 1.春学期1 科目、秋学期1 科目
  医学入門、基礎医学、現代最先端医療等について
 2.9月最初の3週間に兵庫医科大学の集中講義を関学生20 人程度が受講する。
  医の倫理、薬害、早期臨床体験等

(3)学術交流の内容
 両大学で具体案を検討中。

大学コンソーシアムやまぐち

2007年2月 8日
 

大学コンソーシアムやまぐちが公式サイトを立ち上げています。

(大学コンソーシアムやまぐち/2007.01.04)(一部抜粋)

『大学コンソーシアムやまぐち』ホームページの立ち上げ

平成19年1月4日より「大学コンソーシアムやまぐち」のホームページを立ち上げました。
多くの皆様がご覧になり、有意義にご活用頂ければ幸いです。

なお、大学コンソーシアムやまぐちに参加している大学等は以下の通りです。(2006.05.31時点)

・山口大学  ・下関市立大学  ・山口県立大学
・宇部フロンティア大学  ・東亜大学  ・徳山大学
・梅光学院大学  ・萩国際大学(山口福祉文化大学)
・山口東京理科大学  ・水産大学校
・放送大学山口学習センター

立命館大学と関西医科大学 学術交流に関する包括協定締結

2007年1月24日
 

立命館大学と関西医科大学は、
「関西医科大学と立命館大学との学術交流に関する包括協定」を締結しました。

(立命館大学/2007.01.12)(一部抜粋)

関西医科大学との学術交流に関する包括協定締結について

このたび、立命館大学は、関西医科大学と相互に教育・研究の充実、学術・文化の発展及び科学技術の高度化を図ることを目的として、「関西医科大学と立命館大学との学術交流に関する包括協定」を締結することとなりました。


連携・協力事業の概要

(1)科学技術情報の交換、分析及び活用
両大学に関連する科学技術の動向、政府等の政策・施策に関する情報交換や分析、また相互の教育・研究資源等に関する情報交換を行い、相互連携による教育・研究施策を検討します。

(2)共同研究プロジェクトの推進
相互の大学の研究資源を補完しあい、1大学では展開できない魅力ある共同研究プロジェクトを展開します。

(3)教員の相互交流
共同研究プロジェクトの展開や大学院学生の派遣・受け入れを行うにあたり、教員(研究者)間の交流を深めます。

(4)学部学生及び大学院学生の教育、研究交流
より充実した学部学生及び大学院生の教育、研究交流を実現するため、相互が有する教育資源の提供、大学院学生の派遣・受け入れを行ないます。

医学部や薬学部など、この手の分野の大学の協定や合併などの話題が増えてきていますね。

立命館大学 京都シネマと学術協力

2007年1月10日
 

立命館大学は、京都シネマ(如月社)と学術交流協定を締結し、
同大学の映像学部において、インターンシップの受け入れや講義での映画館の使用などを行うようだ。

(立命館大学/2006.12.04)(一部抜粋)

株式会社如月社(京都シネマ)と立命館大学との学術交流協定の締結について

 立命館大学と株式会社如月社はこの度、学術交流協定を締結いたしました。
 両者は京都シネマを「学びの場」と位置づけ、立命館大学映像学部の学生へのインターシップ実施、映画を教材とした講義、学生の製作発表などをはじめとする取り組みを行い、学生に「自身の作品を世に問う」「映画興行をマネジメントする」場を提供します。...(以下略) ...

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大学コンソーシアム柏(2006.11.22設立)

2006年12月20日
 

東京大学、千葉大学、二松学舎大学、麗澤大学など柏市及び近隣の大学で「大学コンソーシアム柏」が設立されています。

(柏市/2006.12.01)(一部抜粋)

大学コンソーシアム柏の設立について

 市では、平成18年11月22日、柏市内及び近隣の10の大学に呼びかけ,「大学コンソーシアム柏」を設立しました。 (他に,オブザーバーとして,3大学と3市が参加)

  これは,生涯学習や手賀沼の浄化、産業の振興、市民の健康づくり、国際化など、まちづくりの幅広い分野で民産学官の連携交流を深めて大学と地域及び大学間の協働を促進し、大学と地域社会がともに発展できる体制をつくっていこうとするものです。 

大学コンソーシアムひょうご神戸 設立

2006年7月 7日
 

大学コンソーシアムひょうご神戸が設立されました。

(関西国際大学/2006.06.13)(抜粋)

兵庫県内37大学・短大が連携 「大学コンソーシアムひょうご神戸」設立

 「大学コンソーシアムひょうご神戸」の設立総会が6月12日(月)に兵庫県国際交流会館で行われました。現在までに県内に34ある4年制大学のうち29大学と、8短期大学が加盟。今後、教育・研究活動の向上や地域振興の貢献をめざして、大学間の連携を図っていきます。

 昨年11月の県下学長会議において、「県下大学コンソーシアム機能の強化」についての審議が行われ、「国際性」を中核に、兵庫県および神戸の特性を生かしていく方向性が打ち出されました。その後、本学と神戸大学、関西学院大学、甲南大学、神戸親和大学の5大学の学長が発起人となって、県内の大学に参加を呼びかけ、相互連携を図ることが可能な事業・プログラムの開発について提案を行うなど、設立準備を進めてきました。

 この日の総会には、各大学から学長ら約50名が出席し、設立の経緯および加盟状況の報告、規程の承認、役員の選任、平成18年度事業計画と収支予算の承認が行われました。計画中の事業は、「国際交流事業」「社会連携事業」「地域交流事業」「高大交流事業」「学生交流事業」「研修交流事業」など。本学は、濱名学長が「研修交流委員会」の委員長に就任すると同時に、コンソーシアムの理事に選任されました。理事長には神戸大学の野上智行学長、副理事長には関西学院大学の平松一夫学長、および甲南大学の杉村芳美学長がそれぞれ選任されました。

なお、コンソーシアムの事務局は当分の間、本学に置かれます。
 ■受付時間  9時30分~17時 (月~金)   
 ■TEL     (0794)84-3610

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同志社大学 スタンフォード大学との学術協力

2006年7月 4日
 

同志社大学がスタンフォード大学と学術協力・学術交流に関する協定を締結したようです。

(同志社大学/2006.06.30)(一部抜粋)

同志社大学/同志社大学とスタンフォード大学との学術協力及び学術交流に関する協定について

1.協定締結に至る経緯

 世界でもトップレベルの教育・研究実績を誇るスタンフォード大学は、1989年以来、京都市左京区岡崎法勝寺町に「スタンフォード日本センターStanford Japan Center」(以下、SJCという。)を設置し、それ以降17年間、その拠点を足場に、研究と教育の両分野で多大な成果を挙げてまいりました。
  SJCは教育部門と研究部門で構成されており、教育部門はStanford Center for Technology & Innovation(以下、SCTI)、研究部門はStanford Japan Center-Research(以下、SJC-R)という名称のもとに活動しています。
  その研究部門は、日米の研究者の交流とさまざまな共同研究を通じて、多様な先進的学術領域で輝かしい成果を挙げ、大きな注目を浴びてきました。
  教育部門もまた、理工系学生のための独自の教育プログラムならびにリベラルアーツおよび夏期インターンシップを含むプログラムに対して日米各界の注目を集めてまいりました。
  このたびSJCは教育・研究両面における新たなステージでの飛躍をはかるべく、米国研究、国際連携において特筆すべき実績を誇る同志社大学(京都市上京区今出川通烏丸東入玄武町601)に拠点を定めることになりました。
  同志社大学は、米国トップクラスのリベラル・アーツカレッジで構成される日本研究のための大学連合体Associated Kyoto Program(AKP)の活動拠点として大きな実績を有してきました。これに加えて、今回のスタンフォード大学と同志社大学との間で締結された学術協力と学術交流に関する協定によって、日本のみならずアジアにも広がる研究の体制の基礎が生まれることになると申せましょう。

2.協定書等の内容

 本日6月30日、両大学が今後学術、教育全般にわたる協力・交流を強化、推進するという包括的協力協定に基づき、以下のような具体的内容について合意されました。
  SJCのオフィスを、同志社大学今出川校地内の明徳館2階に設置します。スペースは、事務室、教室、図書室などの7室で、総面積は約200㎡です。その他に、同志社大学は、優先的な使用権をもつ教室2室などの施設をSJCに無償で提供します。
  また、SJCの教育プログラムであるSCTIの学生に対して、同志社大学は外国人留学生(特別学生)の身分を付与します。それによって、SCTIの学生は、図書館やネットワークなどの利用など、同志社大学の学生と同じように同志社大学の教育施設・資源を活用することができることになります。
  スタンフォード大学は、同志社大学の大学院学生2名を毎年度授業料免除の非正規学生として受け入れます。これらの大学院学生は、希望すれば正規の科目履修成績証明書を得て同志社大学での単位認定を申請することができます。
  両大学の関係機関は、それぞれの学生、院生の就学環境を整えるために最善の努力を払ってまいります。

3.協定締結の意義

 本協定は、両大学にとってその教育・研究の向上に多大な意義をもつことになります。
  SCTIの学生は、これまでは大学外の教育施設で学んでいましたが、今後は同志社大学のキャンパス内での生活、学習を通して、同世代の日本の学生との知的・精神的交流の機会を得て、その相方の文化についての理解・交流を豊かにすることができるようになります。
  同志社大学の学生にとっては、AKPプログラム、テュービンゲン大学日本プログラム参加の優秀な留学生に加えて、SCTIの学生を迎え入れることで大きな知的刺激を受けるとともに国際的視野の拡大強化に貢献することになりましょう。
  研究面での意義も大きいといえます。アジア地域全域および同志社大学の関係研究諸組織との相互協力活動を視野に入れつつ、SJC-Rが新たなステージでの研究活動を展開することにともなって、双方の研究の量的、質的活性化が図られることが期待できます。
  本協定の締結によって、スタンフォード大学は新たな拠点を足場に、その海外研修プログラムを充実・強化し、アジア全域をカヴァーする研究活動を広く展開することができるようになります。また同志社大学も、今回の学術交流・学生交流両面における連携協力を基礎に、将来両大学での多様なジョイント事業構築も含め、さらなる連携強化・充実を進めるという展望をもつことができると申せましょう。

4.今後の計画

 教育面では、SCTIと同志社大学は双方の学生の充実した交流をはかるべく、ジョイント・セミナーの開催、授業の相互開放など共同授業の展開に努めるだけでなく、課外活動での交流・協力の活性化を図ってまいります。
 研究面では、同志社大学は今後SJC-Rが展開を予定している研究プログラムに最大限協力し、双方の研究者による共同研究プログラムの展開の可能性を探っていく予定です。

以上

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第2回全国大学コンソ-シアム研究交流フォーラム

2005年11月 8日
 

今年も全国大学コンソ-シアム研究交流フォーラムが開催されます。
今年のテーマは・・・

「大学連携からはじめる地域の活性化」


(大学コンソーシアム京都)

第2回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム

■日時
2005年12月3日 (土)13:00~19:00
2005年12月4日 (日)9:00~12:30

■会場
金沢大学(角間キャンパス)

■日程

□初日 <12月3日 (土)>
13:00~18:00 ポスターセッション
14:10~15:00 基調講演
15:10~17:15 シンポジウム
18:00~19:45 懇親会
 
□2日目 <12月4日 (日)>
9:00~12:30 ポスターセッション
10:00~12:30 分科会 (6会場)


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石川県に「大学コンソーシアム」設置計画!?

2005年7月 3日
 

あ、【コンソーシアム】って何なんでしょうね・・・。
前から気になっていたので、調べました(笑)

コンソーシアム【consortium】

〔組合,連合の意〕
大規模開発事業の推進や大量な資金需要に対応するため,国際的に銀行や企業が参加して形成する借款団や融資団。(大辞林 第二版 (三省堂)より)

そのほかにも、「コンソーシアムとは、本来、生物が各々の個性を維持しながら、共生を通じ、個々の最適状態を発展させること」という説明もありました。


[関連サイト](主な大学コンソーシアム)
財団法人 大学コンソーシアム京都
南大阪地域大学コンソーシアム
大学コンソーシアム大阪

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