金沢大学 職員語学研修(英語中級)を開講

2008年10月15日
 

金沢大学では、
事務職員等の職員に対して語学研修を行っているようです。(今回は英語中級のようです。)

(金沢大学/2008.10.07)(一部抜粋)

職員語学研修を開講

本学の教育研究の国際化に対応するため,事務職員,技術職員及び図書職員等教育研究支援職員に対して,金沢大学職員語学研修(英語中級)を開講しました。
 この研修は,語学能力の向上及び国際的な知識の涵養を図り,将来,国際的な実務を担う基幹要員の養成を図ることを目的としています。
 開講式は,10月7日(火)午後3時から事務局第3会議室において実施され,職員17名が参加し,坂下学術国際課長から開講にあたっての挨拶の後,講師のタイラー モントゴメリー氏の紹介があり,早速,第1回目の研修が行なわれました。受講者は積極的に英語を話し,英会話の習得に意欲を燃やしている様子でした。
 この研修は,10月7日から来年2月3日まで週1回(2時間),計15回実施されます。

大学職員サミットやまぐちカレッジ2008

2008年10月 9日
 

大学職員サミットの2回目が山口大学で開催されるようです。

(山口大学)(一部抜粋)

第2回 大学職員サミット やまぐちカレッジ2008
~未完(蜜柑)の大器にメッセージ

//日時//
 2008年11月8日(土)~9日(日)
//会場//
 山口大学

//主な内容//
■オープニングトレーニング
 「自己表現・評価トレーニング」
ファシリテーター
 高橋真義氏(桜美林大学大学院教授)

■基調講演
 「個性輝く元気な大学を創るために/未完の大器に贈るメッセージ」
 丸本 卓哉氏 (山口大学長)

■パネルディスカッション
パネリスト
 田村 幸男氏 (関西外国語大学理事・事務局長)
 高橋 真義氏 (桜美林大学 教授)
 長畑 実氏(山口大学エクステンションセンター教授)
コーディネーター
 中川 武義氏 (山口大学副学長)

■大学自慢コンテスト
コメンテーター  
 石川 洋美氏 (芝浦工業大学名誉理事長)
 松本 美奈氏 (読売新聞記者)
 横田 利久氏 (中央大学職員・大学行政管理学会会長)
 小林 哲夫氏 (朝日大学ランキング編集統括)
 上條 醸氏 (山梨学院大学教授)

このほかにも、手造り名刺コンテストなどがあるようですので、詳細はサイトでご確認ください。

職員のための大学セミナー(大学コンソーシアム京都)

2008年9月29日
 

大学コンソーシアム京都は、
2008年度も下記の日程で職員のための大学セミナーを実施するようです。
各回とも開催1週間前の金曜日に申し込み締め切り(定員150名)のようです。

(大学コンソーシアム京都/2008.09.25)(一部抜粋)

職員のための大学セミナー

大学コンソーシアム京都では、大学アドミニストレータ研修プログラムをはじめとするSD事業を展開する中で、2006年度より、中堅職員を中心としながら幅広い層の大学職員を対象とした「職員のための大学セミナー」をスタートしました。当セミナーは、特定分野における業務スキルに関する内容ではなく、広く高等教育の課題や大学マネジメントに関わる重要事項について学び、情報や知識を共有することを目的に開講するものです。

//日時//
 2008年11月7日(金)~12月5日(金) 
 毎週金曜日18:20~19:50
//会場//
 ハートピア京都

//主な内容//
■11/7(金) 高等教育論 
 金子元久氏(東京大学教育学研究科教授)
■11/14(金) 大学マネジメント
 太田和良幸氏(神戸大学理事)
■11/21(金) 大学評価
 安岡高志氏(立命館大学教育開発推進機構教授)
■11/28(金) 大学経営
 小林浩氏(リクルート「カレッジマネジメント」編集長)
■12/5(金) 地域連携
 友成真一氏(早稲田大学環境・エネルギー研究科教授)

参加費などの詳細は大学コンソーシアム京都のサイトでご確認ください。

全国大学アドミニストレーター交流大会2008

2008年9月17日
 

立命館大学の教職員組合青年部が主催する
「全国大学アドミニストレーター交流大会2008」が2008.09.14に開催されたようです。

//日程//
 2008年9月14日(日)12時00分受付開始

//会場//
 立命館大学
 朱雀キャンパス多目的室

//主な内容//
■交流会
■グループ別ディスカッション等
■講演「今、大学はこう見られている」(仮)
 石渡嶺司氏
 (ライター・大学ジャーナリスト)
■懇親会

なお、この全国大学アドミニストレーター交流大会の2007年度の様子がYoutubeにアップされています。→こちら

「大学の社会人受け入れの現状と課題及び21世紀の短大経営戦略」(日本私学経営活性化協会)

2008年9月15日
 

2008.10.23に日本私学経営活性化協会主催で、
「大学の社会人受け入れの現状と課題及び21世紀の短大経営戦略」というテーマでセミナーが開催されます。

(日本私学経営活性化協会)(一部抜粋)

10月「研究セミナー」開催のご案内
「大学の社会人受け入れの現状と課題及び21世紀の短大経営戦略」

//日時//
 2008年10月23日(木) 13:00~

//会場//
 青山ナジックプラザセミナールーム
 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル15階

//主な内容//

■演題「短期大学の現状と課題」
講師
 桑村 典子 氏
 (昭和学院短期大学 学長)

 1.短期大学を取り巻く現況
 2.短期大学の果たすべき役割
 3.昭和学院短期大学の概要
 4.昭和学院短期大学の改革と経営戦略
 5.短期大学の今後の課題

■演題「大学の社会人受け入れの現状と課題」
講師 
 両角 亜希子 氏
 (東京大学大学院教育学研究科 講師)

   1.日本の大学における社会人受け入れの現状
   2.いくつかの類型-事例紹介
   3.アメリカの大学における社会人受け入れ
   4.何を学ぶか

「大学のグローバル戦略シンポジウム(UGSS2008)」

2008年9月12日
 

みずほ証券が主催で
「大学のグローバル戦略シンポジウム2007(UGSS2008)」を2008.10.28に開催するようです。

特定非営利活動法人21 世紀大学経営協会、国立大学マネジメント研究会、大学行政管理学会の共催でもあるようです。

(みずほ証券/2008.09.08)(一部抜粋)

シンポジウム「大学のグローバル戦略シンポジウム(UGSS2008)」開催のお知らせ

みずほ証券は、知識基盤社会における持続可能な日本の大学経営を展望し、大学関係者の皆さまを対象に「大学のグローバル戦略シンポジウム2008(UGSS2008)」を開催いたします。

//日時//
 2008.10.28(火) 13:00~17:00
             ※17:15~ レセプション 

//場所//
 日本プレスセンター10階ホール

//主な内容//
■基調講演
「卒業生の"タイムアンドマネー"を喚起するモチベーションとは」
ケーススタディ:イェール大学同窓会の再活性化
マーク・ドロホップ氏
(イェール大学同窓会、エグゼクティブディレクター)

■基調講演
「大学の経営戦略に基づくファンドレイジングのトータルプロセス」
ケーススタディ:プリンストン大学ファンドレイジングチームによるベストプラクティス
スティーブ・ステイプルズ氏
(プリンストン大学ディベロップメントオフィス、リーダーシップギフト、アソシエイトディレクター)

■パネルディスカッション
「外部資金調達における大学の横断的組織の役割」
國領二郎氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
杉山健一氏 (東京大学、副理事)
秋山利明氏 (日本大学財務部主計課、課長)
マーク・ドロホップ氏
スティーブ・ステイプルズ氏

九州工業大学 平成20年度中堅職員研修、平成20年度係長・専門職員研修を実施

2008年8月27日
 

九州工業大学は、
2008.08.19と20に平成20年度中堅職員研修を、2008.08.21と22に平成20年度係長・専門職員研修を実施したそうです。

(九州工業大学/2008.08.25)(一部抜粋)

中堅職員研修、係長・専門職員研修実施 8/25掲載

九州工業大学では、平成20年度中堅職員研修ならびに、平成20年度係長・専門職員研修を、それぞれ、8月19日(火)・20日(水)、8月21日(木)・22日(金)に実施しました。
 今回、23名の中堅職員、17名の係長・専門職員が受講しました。

 両研修において、株式会社マネジメント サービス センター 小林 広巳氏を講師として「組織目標の達成~Kゲーム~」「効果的な業務遂行~インバスケット演習~」「信頼を高めるコミュニケーション」等について講義及び演習が行われました。

 両研修において、飯干学務部長による講演、さらに、係長・専門職員研修では、中島事務局長より「個性が光る大学、職員がリードする大学への脱皮」と題した講演があり、受講者は、国立大学法人化への経緯や本学の現状、事務職員に求められる役割などについて講義を受けました。

第35回職員フォーラム(東海高等教育研究所)

2008年8月26日
 

2008.09.27に日本福祉大学名古屋キャンパスにて、
東海高等教育研究所主催の職員フォーラムが開催されるようです。
参加費は無料で、どなたでも参加できるそうですので、ご興味のある方は是非どうぞ。

(東海高等教育研究所)(一部抜粋)

「職場をみつめよう」経験から語る

今回の第2回は、「経験から語る」とし、ベテラン職員の方に、「人間関係」、「働き方」、「仕事の楽しさ」などをキーワードに、職場の状況および環境の変化、日常、感じていることをお話をいただきます。

//日時//  
 2008年9月27日(土) 14時30分~16時30分
//場所//
 日本福祉大学 名古屋キャンパス北館6A教室

//話題提供//
 ・水谷 早人 氏(日本福祉大学)
 ・上西 浩司 氏(豊橋科学技術大学)

「人事院勧告と私学教職員の給与問題及び人事政策について」(日本私学経営活性化協会)

2008年8月15日
 

2008.09.24に日本私学経営活性化協会主催で、
「人事院勧告と私学教職員の給与問題及び人事政策について」というテーマでセミナーが開催されます。


(日本私学経営活性化協会)(一部抜粋)

平成20年度 9月「特別講演会」開催のご案内
「人事院勧告と私学教職員の給与問題及び人事政策について」

//日時//
 2008年9月24日(水) 13:00~

//会場//
 青山ナジックプラザセミナールーム
 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル15階

//主な内容//

■演題「私学におけるこれからの賃金・人事制度のあり方」
講師
 石渡 朝男 氏 
 (学校法人和洋学園 理事・事務局長)

 1.人事トータルシステムの構築
 2.賃金制度に関する基礎知識
 3.資格制度と賃金制度の連携
 4.職能給与制度の構築
 5.インセンティブのある昇給方法の導入
 6.賃金構成等の見直し
 7.給与改革の手順と留意点

■演題「平成20年度の人事院勧告と私学給与の実態」
講師 
 人事院 給与第一課 担当官 
   1.平成20年度人事院勧告の概要
   2.教職員給与(防衛大学校等)の勧告
   3.私学給与の実態(平成19年調べ)
   4.公務員給与の今後のあり方

第25 回研究会(大学評価学会)

2008年8月 6日
 

大学評価学会は、
2008.08.03に第25 回研究会を開催するようです。

研究会が2つあるようですが、「あらためて、大学職員の専門性を問う」というテーマのほうが気になりますね。

(大学評価学会/2008.07.29)(一部抜粋)

大学評価学会 第25 回研究会のご案内

//日 時//
 2008年8月30日(土)
//場 所//
 キャンパスプラザ京都2階 第2会議室
//参加料//
 無料(但し、終了後の懇親会は有料)

//主な内容//
■研究会(10:30~12:00)
 テーマ:「PDCAサイクルと大学評価」
 報告者:平井孝治氏(元立命館大学教授)

■研究会・シンポジウム(13:30~17:00)
 テーマ:「あらためて、大学職員の専門性を問う」
 報告者:
  田村幸男氏(関西外国語大学事務局長)
  塩野博雄氏(立教大学職員)
  楯 一也氏(名城大学職員)

第6回SDフォーラム(大学コンソーシアム京都)

2008年8月 4日
 

大学コンソーシアム京都は、
「人材マネジメントと職員の能力開発」というテーマで、2008.10.19(日)に第6回SDフォーラムを開催するようです。

(大学コンソーシアム京都)(一部抜粋)

第6回SDフォーラム
人材マネジメントと職員の能力開発

//日時//
 2008年10月19日(日) 10:00~17:30

//会場//
 キャンパスプラザ京都

//対象//
 大学職員の人材育成や人事政策に関心のある大学・短期大学の教職員

//参加費//
 《加盟校》 4,000円(1人/当日資料、報告集代を含む)
 《非加盟校》 6,000円(1人/当日資料、報告集代を含む)

//受付期間//
 《加盟校先行受付》 7月21日(月)~31日(木)
 《一般受付》 8月1日(金)~

//申込締切//
 2008年9月19日(金) 必着


詳細につきましては、大学コンソーシアム京都のサイトでご確認ください。

第2回国立大学一般職員会議(第2回コクダイパン会議)

2008年7月10日
 

「国立大学一般職員」の方による、全国会議「国立大学一般職員会議」(通称コクダイパン会議)が、
2008.08.02~03に東京大学 小柴ホールにて行われるそうです。

なお、今回は第2回目です。

(「コクダイパン」のHP)(一部抜粋)

第2回コクダイパン会議

//日時//
 2008年8月2日と3日 10:30~18:00(予定)

//場所//
 東京大学 小柴ホール

//参加対象者//
 国立大学の一般職員(係長級以上を除く=主任以下)の方
 ※文科省・JSPS等へ研修・出向中の方を含む。

//「コクダイパン会議」とは//
 「コクダイパン」とは、「国立大学」の「一般職員(係長級以上を除く職員)」のことで、2007年7月15日に京都大学にて開催された「第1回国立大学一般職員会議」を親しみやすいものにしたいと思い、実行委員で考えに考えて生まれたことばです。この「第1回コクダイパン会議」は、将来の国立大学を担う私たち一般職員が自発的に集い、国立大学の将来像やそれを実現するために乗り越えなければならない多様な課題について、ともに議論し、意見を出し合うことにより、将来像を実現するための具体的方策や行動計画の作成・提言にまで繋げていくことを目的として開催しました。また、参加者相互の協力や意見・情報交換のためのネットワークを作り、これを広げていくことにより、「一般職員」である私たち一人ひとりが将来の国立大学の「キーパーソン」となるべく、自らで必要な資質を考え、培い、行動していくための一助とすることも目的としています。

[関連サイト]
コクダイパン会議スタッフのBlog - コクダイパンよ大志を抱け!

第2回全国大学職員フォーラム(日本私立大学教職員組合連合)

2008年6月 2日
 

日本私立大学教職員組合連合は、
全国大学高専教職員組合と共催で「第2回全国大学職員フォーラム」を2008.06.14~15の日程で開催するようです。

(日本私立大学教職員組合連合)(一部抜粋)

第2回全国大学職員フォーラム

//開催日時//
 2008年6月14日(土)-15日(日)
//開催場所//
 名古屋大学・野依記念学術交流館 (名古屋大学東山キャンパス)
//参加費//
 参加費2000円 (懇親会費4000円)

//主な内容//
■記念講演
 「今後の大学・高等教育の課題と大学事務職員の果たす役割」
 講師:山本眞一氏
 (広島大学教授・広島大学高等教育研究開発センター長)
■分科会
 第1分科会 「大学管理運営問題に組合はどう取り組むか」
 第2分科会 「人事考課・評価制度問題にどう取り組むか」
 第3分科会 「現代学生論・職員論~学生対応と職員のあり方を考える~」
 第4分科会 「大学職員の地位向上をめざして~処遇・裁量・力量・職域拡大~」

第34回職員フォーラム(東海高等教育研究所)

2008年5月28日
 

2008.06.21に日本福祉大学名古屋キャンパスにて、
東海高等教育研究所主催の職員フォーラムが開催されるようです。
参加費は無料で、どなたでも参加できるそうですので、ご興味のある方は是非どうぞ。

(東海高等教育研究所)(一部抜粋)

「職場をみつめよう 現場の本音」

//日時//  
 2008年6月21日(土) 14時30分~16時30分
//場所//
 日本福祉大学 名古屋キャンパス北館8C教室

//話題提供//
 島尾 淳  氏 (愛知大学)
 楯  一也 氏 (名城大学)
 日本福祉大学職員

長崎大学 平成20年度長崎大学新採用職員研修を実施

2008年5月 8日
 

長崎大学では、
2008.04.02から3日間、新採用職員研修が実施されたようです。

(長崎大学/2008.04.11)(一部抜粋)

平成20年度長崎大学新採用職員研修を実施

4月2日から4日までの3日間,平成20年度長崎大学新採用職員研修が情報メディア基盤センターを主会場として実施されました。同研修は,本学職員としての使命と心構えを自覚させるとともに,職務遂行の基礎知識,技能,態度等を習得させることを目的としており,平成19年4月16日以降に採用された事務職員17名が受講しました。
1日目は「中期目標・中期計画」,「大学の組織と業務」,「財務会計制度」,「学生支援業務」,「附属病院関係業務」,「文書実務」の講義と「救命救急・応急処置」としてAED 操作の実習等が行われました。研修終了後,濱事務局長をはじめ講義を担当する講師等を交え懇親会が開催されました。
2日目は「給与制度」,「ハラスメント防止」の講義があり,午後からは新任教員FD研修へ参加し「長崎大学歴史散歩」として文教キャンパス,片淵キャンパス及び坂本キャンパスの史跡等を学長の説明により見学しました。
3日目は「服務制度」,「福利・厚生制度」,「ビジネス行動の基本とコミュニケーション」,「メンタルヘルス対策」,「仕事の進め方」の講義と討議式の「先輩と語る」が行われました。今回新たに企画された「先輩と語る」では,平成17年度から平成19年度に採用された先輩6人を招き,研修生からの質疑に対する助言・指導が行われました。
研修生からは,同期職員と一堂に会してコミュニケーションを深めることができたなどの感想が聞かれ,人間関係の構築にも一役買ったようです。

大学職員情報化研究講習会[基礎講習コース](私情協)

2008年5月 3日
 

私立大学情報教育協会(私情協)主催の
大学職員情報化研究講習会[基礎講習コース]が下記の日程で開催されるようです。

(私立大学情報教育協会/2008.05.01)(一部抜粋)

大学職員情報化研究講習会[基礎講習コース] 開催要項

//開催趣旨//
 人材育成を最大の使命とする大学教育に対して、国・社会から強い見直しが求められている。
 大学が掲げる「学士力」を実現していくには、教員はもとより理事会、職員が一体となって取り組むことが不可欠となってきている。このような中で職員の役割は、教育改革を効果的に進めるためのコーディネート、マネジメントを通して教育支援、人材育成支援を実現することにある。
 そこで、本コースでは、講義や具体的な事例研究およびグループ討議を通じて大学職員に求められる役割や責任を理解し、望ましい大学作りのために求められる情報技術(IT)の知識を習得することを目的とする。

//日程//
 2008年7月9日(水)~11日(金)
//会場//
 浜名湖ロイヤルホテル(静岡県浜松市)

//主な内容//
◆「大学運営と情報の活用」
  講師: 梶田 晶子氏
  (東海大学総合情報センター情報システム開発課課長)

◆「情報基盤の整備と大学の新たな可能性」
 講師:山崎 達朗氏
  (芝浦工業大学 学術情報センター事務部長)

◆「情報技術の活用による教育支援・人材育成支援」
 講師: 斉藤 和郎氏
  (札幌学院大学情報処理課長)
 事例紹介: 仲道雅輝氏
  (日本福祉大学教育開発室教育デザイン研究室主幹)


大学改革の"最前線"と"社会評価"(高等教育情報センター)

2008年2月23日
 

高等教育情報センターで、
「"大学改革の“最前線”と“社会評価”」と題してセミナーが開催されます。

(高等教育情報センター)(一部引用)

大学評価・情報シリーズ13
大学改革の“最前線”と“社会評価”

//日時//
 2008年3月22日(土) 13:00~17:00

//会場//
 中央大学駿河台記念館 会議室

//主な内容//
■講演『社会が期待する大学、無視する大学
~学生確保策、学習支援策を中心に~』
 石渡 嶺司 氏
 (ライター・大学ジャーナリスト)

■講演『キャンパスの“生態”と学生の“本音と活力”
~国内外700大学920キャンパスの経験を踏まえて~』
 山内 太地 氏
 (日経BP企画大学出版グループ、編集者・ライター・大学研究家)

■講演『学長・学部長たちの“教学計画経営”への挑戦
~リーダーが変わると大学は変わる・・・か?~』
 小林 哲夫 氏
 (教育ジャーナリスト、朝日新聞社『大学ランキング』編集統括)

■全体質疑とディスカッション
 『~大学改革の“最前線”と“社会評価”~』
 石渡嶺司氏/山内太地氏/小林哲夫氏
司会:青野友太郎 (地域科学研究会 高等教育情報センター)

参加費などセミナーの詳細につきましては、高等教育情報センターのサイトでご確認ください。

「私立学校の収益事業徹底研究」(日本私学経営活性化協会)

2008年2月18日
 

2008.03.17に日本私学経営活性化協会主催で、
「私立学校の収益事業徹底研究」というテーマでセミナーが開催されます。


(日本私学経営活性化協会)(一部抜粋)

「私立学校の収益事業徹底研究」

//日時//
 2008年3月17日(月) 13:00~

//会場//
 青山ナジックプラザセミナールーム
 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル15階

//内容//

■演題「収益事業法人の設立や運営の成功ポイントについて」
講師
 内田 康嗣 氏 
 (三井住友海上火災保険株式会社 法人営業推進部法人開発室 次長) 
 (1)成功している収益事業法人イメージ 
 (2)事業法人の設立目的
 (3)事業法人運営の成功のポイント 
 (4)事業法人運営課題の整理
 (5)収益の多角化、経費削減対象事業例

■演題「今私学法人に必要な財務戦略としての事業法人作り」
講師 
 石川 洋美 氏 
 (学校法人 芝浦工業大学 名誉理事長)
 (1)私学財政の特性
 (2)運営から経営へ(マネジメント意識)
 (3)学費依存体質からの脱却-自ら稼ぐ意識 
 (4)収益事業法人設立の意味と効果
 (5)収益事業法人運営のコツ

平成19年度北海道大学公開講座「大学職員セミナー」(北海道大学)

2008年2月13日
 

北海道大学では、
2008.03.01に大学職員セミナーを開催するようです。

(北海道大学)(一部抜粋)

平成19年度北海道大学公開講座「大学職員セミナー」

//日時//
 2008年3月1日(土)
//場所//
 北海道大学 情報教育館
//主な内容//
■講演「仕事の変化と教職員の健康
 ―メタボリック症候群と糖尿病を中心に―」
 大塚 吉則氏
 (北海道大学 大学院教育学研究院・教授)
■講演「教職員のメンタルヘルス」
 朝倉 聡氏
 (北海道大学 保健管理センター・講師)

第5回大学教育セミナー(金沢大学)

2008年1月17日
 

金沢大学の大学教育開発・支援センターでは、
2008.02.03に「学生支援をどう評価するか -今、大学教育に問われているもの-」というテーマで
第5回目の大学教育セミナーを開催するようです。

(金沢大学/2008.01.10)(一部抜粋)

第5回大学教育セミナー開催のご案内

//日時//
 2008年2月3日(日) 13時30分~17時40分
//場所//
 金沢大学サテライト・プラザ

//主な内容//
■講演
 「学生支援はどうあるべきか -関西大学現代GPの事例を踏まえて-」
 河田 悌一 氏(関西大学 学長)
■講演
 「学生相談の“成果”を捉え直す -コラボレーションによる評価の可能性-」
 藤川 麗 氏(駒沢女子大学 専任講師・カウンセラー)
■シンポジウム
 青野 透氏(金沢大学 大学教育開発・支援センター教授)
 吉川 弘明氏(金沢大学 保健管理センター教授)
 小島 佐恵子氏(北里大学 一般教育部専任講師・高等教育開発センター教育研究部門兼任)

大学事務職員研修会-模擬授業(広島大学高等教育研究開発センター)

2008年1月10日
 

広島大学の高等教育研究開発センターが、
下記の日程で大学事務職員研修会を開催するようです。

参加費は無料とのことですが、定員は40名のようです。
参加を予定されているかたはお早めに・・・。

(広島大学高等教育研究開発センター/2008.01.08)(一部抜粋)

2月4,18,25日開催:大学事務職員研修会(模擬授業)受講生募集

 このたび、当センターでは大学事務職員の能力開発ための大学院レベルでの模擬授業を、本年2月、東京にて開催することになりました。これは、山本センター長が実施中の科研費による「大学事務職員のエンプロイヤビリティー向上方策のための調査研究」の一環として行うものです。 模擬授業を通じて、大学事務職員の能力開発の在り方を考えてまいりたいと思います。なお研究の一環という関係上、参加の皆様にいろいろお尋ねすることや簡単なレポートを書いていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。

//日程//
 2008年2月4日、18日、25日

//会場// 
 キャンパス・イノベーション・センター東京 (田町)

//主な内容//
■2月4日(月)
 18時~    「高等教育を巡る環境変化~事務職員の能力開発の必要性」
  山本眞一 氏(広島大学高等教育研究開発センター長・教授)

 19時30分~「国立大学の財政と財務~マクロ環境変化へのミクロ環境での対応」
  島 一則 氏(広島大学高等教育研究開発センター准教授)
            

■2月18日(月)
 18時~   「学生支援業務と職員~諸外国の事例を参考として」
  大場 淳 氏(広島大学高等教育研究開発センター准教授)
            
 19時30分~「授業改善の工夫と教務職員の役割」
  北垣郁雄 氏(広島大学高等教育研究開発センター教授) 
            

■2月25日(月)
 18時~   「学生募集方針(アドミッション・ポリシー)設定・再考と事務職員の役割」
  大膳 司 氏(広島大学高等教育研究開発センター教授) 
            
 19時30分~「高等教育政策と大学経営」
  鈴木敏之 氏(文部科学省高等教育局企画官)


            

日本列島横断シンポジウム『地方の大学が輝くために』

2008年1月 8日
 

北星学園大学、日本福祉大学、広島修道大学、松山大学、熊本学園大学の事務局長が集まり、
『地方の大学が輝くために』というテーマで、日本列島横断シンポジウムを開催するようです。

2008.01.12には熊本学園大学で開催されます。

参加申し込みは、2008.01.07までとなっています。
もしかしたら、まだ間に合うかも知れません!お急ぎを(詳細は熊本学園大学のサイトでご確認ください)。

(熊本学園大学/2007.12.17)(一部抜粋)

日本列島横断シンポジウム『地方の大学が輝くために』を開催

~五大学事務局長教育改革事例報告~
北星学園大学・日本福祉大学・広島修道大学・松山大学・熊本学園大学

//日時//
 2008年1月12日(土) 13:30~17:00
//場所//
 熊本学園大学 14号館1階 高橋守雄記念ホール

北海道から九州までの5大学(北星学園大学、日本福祉大学、広島修道大学、松山大学、熊本学園大学)の事務局長が集まり、『地方の大学が輝くために』をテーマにシンポジウムを開催いたします。
 大学改革、大学職員の役割、入試戦略など、今後の私立大学をめぐる諸情勢にどのように対応しているかなどの貴重な意見を聞くことができるシンポジウムになっています。皆様のご参加をお待ちしております。

大学経営フォーラム「寄付募集を通じた大学の財務基盤強化」(東京大学&野村證券)

2008年1月 4日
 

東京大学と野村證券は、
「大学の財務基盤の強化に関する共同研究」を行っていますが(2006.09.01より3年間の予定)、
そのイベントとして、大学経営フォーラム「寄付募集を通じた大学の財務基盤強化」が2007.12.07に開催されました。
その資料が東京大学のサイトからダウンロードできます。


(東京大学)(一部抜粋)

東大-野村大学経営フォーラム「寄付募集を通じた大学の財務基盤強化」

//日時//
 2007年12月7日(金) 
//場所//
 東京大学 鉄門記念講堂   

//資料// ※東京大学のサイトでダウンロードできます。
・プログラム
・開会挨拶(小宮山宏)
・イントロダクション「大学の財務基盤の強化と寄付の活用」(片山英治)
・基調講演「高等教育機関の寄付募集:機会と課題」(デビット・ブラインダー)
・研究報告「日本の大学における寄付募集の現状と課題:アンケートの集計結果から」(両角亜希子)
・パネルディスカッション:ブラインダー氏への質問(金子元久)
・パネルディスカッション:大阪医科大学の事例紹介(國澤隆雄)

「大学・学校づくり」講演会(名城大学)

2007年12月13日
 

名城大学の大学院「大学・学校づくり研究科」では、
2007.12.22に『「大学・学校づくり」講演会』を開催するようです。

(名城大学/2007.11.15)(一部抜粋)

「大学・学校づくり」講演会を開催 12/22(土)

//日時//
 2007年12月22日(土) 18:00~
//場所//
 名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北221教室

//主な内容//
■講演
 「「評価と経営」時代の新しい学校・大学づくり」
 小松 郁夫 氏
 (国立教育政策研究所 教育政策・評価研究部長)

なお、事前の申し込みは必要ないようです。

高等教育政策の動向に関する講演会(名城大学)

2007年12月13日
 

名城大学では、
2007.12.22に「高等教育政策の動向と今後の展望について」というテーマで、高等教育政策の動向に関する講演会を開催するようです。

(名城大学/2007.11.28)(一部抜粋)

高等教育政策の動向に関する講演会を開催【12/22】

//日時//
 2007年12月22日(土)15時30分~17時

//場所//
 名城大学 天白キャンパス 共通講義棟北 1F 名城ホール

//主な内容//
■講演「高等教育政策の動向と今後の展望について」
 鈴木 敏之氏
 (文部科学省高等教育局高等教育政策室長)

※2007.12.17までに申し込みが必要のようです。参加を予定されている方はお早めに。
詳細は名城大学のサイトでご確認ください。

「プロフェッショナル」としての大学職員の将来像をめぐって(高等教育研究会)

2007年12月12日
 

高等教育研究会は、
2008.01.12に『「プロフェッショナル」としての大学職員の将来像をめぐって』というテーマで大学職員フォーラムを開催するようです。

(高等教育研究会)(一部抜粋)

高等教育研究会・大学職員フォーラム
「プロフェッショナル」としての大学職員の将来像をめぐって

今回のフォーラムでは、研究科長を務められる池田先生をお迎えして、名城大学の、「大学・学校づくり研究科」発足の経緯に触れていただきながら、今後どういう視点で大学改革をなすべきか、教育・研究の高度化と大学のあり方との関わりの中で、大学職員はどのような役割を果たしていくのか等について、話題提供をしていただきます。

//日時//
 2008年1月12日(土) 14:00~17:00

//場所//
 京都私学会館205

//主な内容//
■講演
 池田輝政氏(名城大学・学校づくり研究科長)

大学アドミニストレーション専攻 説明会・模擬授業(桜美林大学)

2007年12月 6日
 

桜美林大学は、
大学アドミニストレーション専攻の説明会(模擬授業含む)を2007.12.15に実施するようです。

(桜美林大学/2007.11.27)(一部抜粋)

大学アドミニストレーション専攻 説明会・模擬授業のお知らせ

 この度、大学アドミニストレーション専攻では、本専攻の活動をよりよく知っていただくために、模擬授業を軸とした説明会の開催を企画いたしました。お申込みいただく方法などは、添付のPDFファイルをご覧ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

//日時//
 2007年12月15日(土)13:30-16:00
//場所//
 桜美林大学 新宿キャンパス

参加申し込みは2007.12.11とのことですので、参加される方はお早めに。


「海外大学にみる教育力強化の取り組みと職員の果たす役割」(立命館大学)

2007年12月 5日
 

立命館大学の大学行政研究・研修センターが主催し、
「海外大学にみる教育力強化の取り組みと職員の果たす役割」というテーマで国際シンポジウムが下記の日程で開催されるようです。

(立命館大学)(一部抜粋)

「海外大学にみる教育力強化の取り組みと職員の果たす役割」-アカデミック・アドミニストレーター像を求めてー

//日時//
2007年12月15日(土) 13:30~17:30
*終了後、懇親会 (会費3,000円、1F 多目的ホール)

//会場//
立命館朱雀キャンパス ホール(5F)

//参加費//
 無料(懇親会は別途3000円)
*事前に申し込みは必要です。

//主な内容//
第1部 海外調査報告
(1)本間 政雄 (立命館副総長、大学行政研究・研修センター長)
「米国の大学における教育力強化の取り組みとそのマネジメント」
(2)志磨 慶子 (立命館大学教学部事務部長)
「英国の大学におけるFD活動と職員の果たす役割」
(3)田尻 実 (立命館大学教学部次長)
「カナダの大学における教育評価活動と職員の果たす役割」

第2部 米国大学におけるアカデミック・アドミニストレーターの仕事
 エミール・レザ (バブソン大学学生部副部長、前学年指導主事)

第3部 フロア・オープンディスカッション

「平成19年度機構職員評価事業研修」の動画配信(大学評価・学位授与機構)

2007年11月22日
 

大学評価・学位授与機構のサイトにおいて、
「平成19年度機構職員評価事業研修」(2007.04.25)の中での講演が動画配信されています。

(大学評価・学位授与機構)(一部抜粋)

大学改革と評価

 東京工業大学長、中央教育審議会副会長を歴任した木村機構長が、我が国における大学改革の必要性や大学評価の実施に至るまでの国際的な動向などについて、大学審議会の答申と自らの経験を交えながら語ります。

 大学評価・学位授与機構職員の評価についての共通理解を深めること等を目的に実施した「平成19年度機構職員評価事業研修」(平成19年4月25日(水))の中での講演の模様を収録・編集したものです。

//配信されているコンテンツ//
・「社会の変化と大学改革」(11分43秒)
・「高等教育をめぐる質保証の動向」(15分34秒)

「大学創知!2-知財ブランディングのススメ-」(秋田大学)

2007年11月21日
 

秋田大学では、
「大学創知!2-知財ブランディングのススメ-」 というテーマで知的財産に関するセミナーが開催されるようです。

(秋田大学)(一部抜粋)

秋田大学知的財産オープンセミナー「大学創知!2-知財ブランディングのススメ-」

//日時//
 2007年12月5日(水) 17:10~19:30
//会場//
 秋田大学 医学部 医学基礎研究棟1階 第1会議室

//主な内容//
■講演「大学における知的財産の活用に向けて」
 守屋 敏道 氏
 (特許庁 特許技監)

■講演「大学と知財のハーモニー~大学の医療技術の適切な活用に向けて~」
 石埜 正穂 氏
 (弁理士 札幌医科大学医学部准教授  知的財産管理室長)

香川大学 SDワークショップ開催

2007年11月14日
 

香川大学は、
香川大学の教員と職員を対象としたワークショップを2007.11.20に開催するようです。

(香川大学/2007.11.08)(一部抜粋)

SDワークショップ開催のお知らせ

//日時//
 2007年11月20日(火)13:30~17:00

//場所//
 香川大学 研究交流棟5階・研究者交流スペース(幸町キャンパス内)

//主な内容//
■講演 「大学教育における教職員の協働について」〔仮題〕
 秦 敬治 氏(愛媛大学経営情報分析室准教授)

■講演 「立教大学における教職員の協働について」〔仮題〕
 今田 晶子 氏(立教大学大学教育開発・支援センター課長)

■講演 「強い香川大学を目指して──今後の事務職員像について」
 堀江 克則 氏(香川大学事務局長)

※香川大学の教職員を対象としているものです。

第16回短期集中公開研究会(筑波大学大学研究センター)

2007年11月13日
 

筑波大学の大学研究センターが主催する
第16回短期集中公開研究会が2007.11.08~12.10の間に開催されます。

※なお、現時点で収容可能数を超過したため、募集は締め切られております。

(筑波大学/2007.10.30)(一部抜粋)

筑波大学大学研究センター主催
平成19年度第2回(通算第16回)短期集中公開研究会

//会場//
 筑波大学東京キャンパス

//主な内容//
■11月08日(木)
「職員の大学に関する基礎知識が大学に魂を吹き込む」
 村上 義紀 氏
  (私立大学退職金財団常務理事)

■11月19日(月)
「業務改善プロジェクト発の知識-東京大学の実践報告-」
 貝田 綾子氏、関根 真理氏
 (東京大学 本部 業務改善グループ)

■11月26日(月)
「原点に立ち返っての大学改革-大学がわかれば仕事が変わる-」
 舘 昭 氏
 (桜美林大学 教授)

■12月03日(月)       
ミニ・シンポジウム
事務職員は学んだ知識をどのように生かすことができるか

■12月10日(月)
「トップが求める大学職員の知的基盤」
 上杉 道世氏
 (独立行政法人 日本スポーツ振興センター 理事)

「新時代の大学像-国立大学と私立大学のデザイン力」(日本私立大学連盟)

2007年11月 8日
 

日本私立大学連盟主催の平成19年度「私立大学フォーラム」第7回が、
新時代の大学像-国立大学と私立大学のデザイン力
というテーマで2007.11.17に開催されます。

(日本私立大学連盟)(一部抜粋)

平成19年度「私立大学フォーラム」第7回
新時代の大学像-国立大学と私立大学のデザイン力

//日時//
 2007年11月17日(土)13:00~17:00

//会場//
 関西大学尚文館「マルチメディアV大教室」

//主な内容//
■シンポジウム
 安西 祐一郎 氏(慶應義塾長・日本私立大学連盟会長)
 赤岩 英夫 氏(国立大学協会専務理事・元群馬大学学長)
 松下 正幸 氏(松下電器産業㈱代表取締役副会長)

平成19年度教育改革事務部門管理者会議(私立大学情報教育協会)

2007年11月 5日
 

私立大学情報教育協会主催の
平成19年度教育改革事務部門管理者会議が下記の日程で開催されるようです。

法人・大学の事務局長・部長・課長の管理職員、教育支援センター部門・FD関連部門・情報センター部門・教務部の部門長が対象のようです。参加を予定されている方は、2007.11.24までにお申し込みください。

(私立大学情報教育協会/2007.10.24)(一部抜粋)

平成19年度教育改革事務部門管理者会議

//日時//
 2007年11月30日(金)13:00~17:30
//場所//
 アルカディア市ケ谷(東京、私学会館) 3F富士の間

//主な内容//
■紹介「人材育成のための教職連携と能力開発」
 福田 謙之氏(金沢工業大学常任理事)

■紹介「FDの実質化を目指す大学の取り組みと課題」
 圓月 勝博氏(同志社大学教務部長)


■話題提供  「教育の質保証をめぐる政府・経済界の動き」
 井端 正臣氏(私立大学情報教育協会事務局長)

第34回公開研究会「大学院改革と専門職大学院」

2007年10月25日
 

私学高等教育研究所主催の
第34回公開研究会が下記の日程で開催されるようです。

今回のテーマは、「大学院改革と専門職大学院」のようです。

(私学高等教育研究所/2007.10.23)(一部抜粋)

第34回 公開研究会

文部科学省の担当官及び専門職大学院の関係者、高等教育の研究者から代表的なお二人の先生を講師としてお招きし、専門職大学院をめぐって、それぞれのお立場からのご講演をお願いしました。どうかご関心をお持ちの多数の方々にご参加いただき、皆様との質疑・討論を含め、有意義な会にして頂ければと念願しています。

//日時//
 2007年11月22日(木) 18:00~20:30

//場所//
 私学会館(アルカディア市ヶ谷) 6階「阿蘇の間」

//講師//
 藤原 章夫 氏(文部科学省 高等教育局 専門教育課長)
 伊藤 文雄 氏(青山学院大学 学事顧問)
 天野 郁夫 氏(東京大学 名誉教授)

金沢大学 職員語学研修(韓国語初級)を開講

2007年10月24日
 

金沢大学では、
事務職員等の職員に対して語学研修を行っているようです。

(金沢大学/2007.10.15)(一部抜粋)

職員語学研修(韓国語初級)が開講

 本学の教育研究の国際化に対応するため,事務職員,技術職員及び図書館職員等教育研究支援職員に対して,金沢大学職員語学研修(韓国語初級)が開講しました。

 この研修は,語学能力の向上及び国際的な知識の涵養を図り,将来,国際的な実務を担う基幹要員の養成を図ることを目的としています。

 開講式及び第1回研修は,10月15日(月)午後6時30分から事務局第2会議室にて実施され,職員6人が参加しました。開講式では,講師の財団法人石川交流協会国際交流員の朴 眞美氏の紹介,受講者の紹介の後,早速,第1回目となる研修が行なわれ,受講者は,韓国語の歴史や文字の成り立ちについて熱心に受講し韓国語の習得に意欲を燃やしている様子でした。

 この研修は,10月15日から来年2月5日まで週1回(1時間30分),計16回実施されます。

山形大学 大学職員サミットやまがたカレッジ2007

2007年10月22日
 

山形大学で、
大学職員サミットやまがたカレッジ2007が下記の要領で開催されます。

(山形大学)(一部抜粋)

大学職員サミットやまがたカレッジ2007

 激動の時代、競争に勝ち、個性輝く大学を創るために、大学職員は何をしなければならないのでしょうか。変化に対応する事務処理能力は細分化・先鋭化に向かうものと思われますが、大学を取り巻く環境は変化に加えて拡散しはじめました。事務処理能力が第一義的に求められてきた時代は終わります。新しい時代を担う大学職員は、大学の資産であり資源である教員及び学生と共創し、個性輝く元気な大学を創る役割を担わなければなりません。中でも、学生を支援することにあっては、教員とは異なる視座、大局的視野に立って教育サービスをプロデュースする力量が求められることになります。

//開催日//
 2007年11月10日(土)、11日(日)
//会場//
 山形大学 小白川キャンパス

申し込み締切 は、2007年10月31日(水)ですので、参加を予定されているかたはお早めに。

個人的には、
洞爺湖サミットに合わせて、北海道で開催して欲しかったなぁーなんて思っています。

サブプライム・ショックと学校法人資金運用(高等教育情報センター)

2007年10月11日
 

高等教育情報センターで、
資金運用担当者向けのセミナーが開催されます。

(高等教育情報センター)(抜粋)

サブプライム・ショックと学校法人資金運用
~ 役割と責任の範囲、説明性、 管理業務オペレーション ~

//日時//
 第1 回 2007 年11 月22 日(木) 10:00~16:00
 第2 回 2007 年11 月28 日(水) 10:00~16:00
  ※両日とも同じ内容です。

//場所//
 天王洲郵船ビル 14 階会議室参加費:

//参加費//
 ・一名(資料代込):52,500 円(消費税込)
 ・メディア参加(資料・カセットテープ代込):53,500 円(送料・消費税込)
 ・非営利法人資金運用研究会員:26,250 円

//講師//
 梅本 洋一 氏
 (株)アセットマネジメント・ラボラトリー 法人資金運用・管理コンサルタント
 非営利法人資金運用研究会 事務局長

//主な内容//
□ サブプライム・ショックと学校法人資金運用の現場
□ 学校法人資金運用の問題点と課題
 1.サブプライム・ショックで、学ぶべき今後の課題、問題点は無かっただろうか?
 2.なぜ、同じ組織の中で運用管理について認識のギャップが生じるのか?
 3.この認識のギャップは放置して良いのか?
□ 年金基金・米国大学基金に学ぶ危機管理
□ 大学法人の運用管理体制構築の方法
 1.運用現場と役員、役員会の本音での対話の重要性
 2.透明性、現実性の高い運用管理、チェック評価の体制の構築
 3.組織内インフラ

→続きを読む

大学経営セミナー(大学職員サポートセンター)

2007年10月 7日
 

特定非営利活動法人大学職員サポートセンターが主催する
「大学経営セミナー」が下記の日程で開催されるようです。

(大学職員サポートセンター/2007.10.01)(一部抜粋)

「新時代の大学改革への提案」
~変革しなければ生き残れない現実への対抗~

//日時//
 2007年10月18日(木) 、19日(金) 10:00~15:45

//場所//
 アルカディア市ヶ谷

//参加費用//
会員:35,000円
会員以外 :40,000円

//主な内容//
■18日(木)
講演「大学評価と大学改革」
 澤田 進氏(財団法人大学基準協会事務局長)

講演「大学改革に対する一企業人のご提案」
 松井 康雄氏(元アサヒビール株式会社専務取締役)

講演 「私立大学の改革事例」
 清成 忠男氏(法政大学学事顧問,学校法人運営調査委員主査)

■19日(金)
講演「経営困難期における私立大学の役職員の役割」
 西井 泰彦氏(日本私立学校振興・共済事業団私学経営相談センター長)

講演「最近の高等教育行政の動向」
 鈴木 敏之氏(文部科学省高等教育局企画官兼高等教育政策室長)

講演「国立大学の改革事例」
 鈴木 守氏(国立大学法人群馬大学学長)

申し込み締め切りは2007.10.10ですので、参加希望の方はお早めに。