島根大学 業務改善に係る表彰を実施(2008年)

2008年11月28日
 

島根大学は、事務系業務の改善に係る表彰を行ったようです。

(島根大学/2008.11.21)(一部抜粋)

事務系の業務改善表彰を実施

 島根大学では,事務系業務の改善に係る表彰を11月21日(金)に学長室において挙行しました。これは,事務系業務の迅速化,合理化,効率化,費用対効果及び収益化に資する優秀な意見を提案し,又はこれを実施し,業務改善に関して顕著な功績をあげたと認められるグループを表彰するものです。...(略)...

//最優秀賞//
○「簡易な申請に係るネットワークを利用した処理(電子申請・決裁)の実施」
 (学術国際部情報企画課)

//優秀賞//
○「国内旅行における旅費計算(鉄道賃)の見直し」
 (財務部経理・調達課/調達グループ)
○「病院ボランティアの充実」
(医学部医療サービス課)

豊橋技術科学大学 『事務職員業務ガイド』

2008年9月22日
 

豊橋技術科学大学は、
2007年に「事務改革アクションプラン」を策定し、そのなかで事務職員の資質向上等のため「事務職員業務ガイド」を作成したようです。

(豊橋技術科学大学/2008.06.13)(一部抜粋)

事務職員業務ガイド

事務職員は,総務,人事,財務会計,研究協力,施設,学務,学生,図書,入試,国際交流と幅広い業務を行っています。
大学の職員が,どのような仕事を行っているのか,事務分掌を見ればおおよその職務内容はわかりますが,具体的な職務内容やその職務遂行の際に必要となる能力・知識等について示されたものはありませんでした。
今回,第1期中期計画期間中の事務組織再編に伴い事務組織規則,事務分掌規程を見直す機会を利用し,係ごとの職務内容,必要とする知識,能力を示した「事務職員業務ガイド」の試作版を作成しました。
このことにより,具体的な職務内容やその職務遂行の際に必要な能力・知識等が明示され,本学が必要とする人材を明確にすることができるものと考えられます。

//系別職員の知識・能力//
■教務系職員
<求められる能力>
● 学務全般についての基本的事項を理解した上で,学務に関する業務を遂行できる能力
● 制度(学務関係の法律・規則等)を理解した上で,それらを活用して業務を遂行できる能力
● 学内外の関係する部署や教員,学生等に対し,適切な対応で業務を遂行できる能力

<参考書、役に立つ資格>
 ● 学校教育法,大学設置基準等
 ● 履修要覧等
 ● 中央教育審議会答申等
 ● 大学関係事務提要
 ● 厚生補導事務必携 等

上記は、ほんの一部(教務系職員)をご紹介しました。詳細は豊橋技術科学大学のサイトで公開されている事務職員業務ガイドをご覧ください。

豊橋技術科学大学 「事務改革アクションプラン」

2008年9月22日
 

豊橋技術科学大学では、
2007年に重大な変革の時代を迎えている中で、 教育研究に対する支援の強化、 学生に対するサービスの向上を図りつつ、 法人が目指す自主的・自律的大学運営を実現するため、事務機能・組織の在り方などに関し、将来を見据えた「事務改革アクションプラン」を策定しています。

(豊橋技術科学大学/2007.03.30)(一部抜粋)

事務改革アクションプラン

また、事務改革の取組を実効あるものにするために、取組状況の検証を半期毎に行い、その検証結果の公表もしています。

実行計画の検証結果・達成度(2008年5月検証)について
実行計画の検証結果・達成度(2007年10月検証)について
実行計画の検証結果・達成度(2007年5月検証)について

日本私立学校振興・共済事業団 「私学経営情報センター」を新設

2008年6月 7日
 

日本私立学校振興・共済事業団は、
従来「私学経営相談センター」と「私学情報部」で行っていた、学校法人が行う経営改善の取り組みへの支援及び情報の収集などを一本化し、新設した「私学経営情報センター」で行うようです。


(日本私立学校振興・共済事業団/2008.05.01)(一部抜粋)

私学経営情報センターの新設について

 学校法人が行う経営改善の取り組みへの支援及び情報の収集・提供業務は従来「私学経営相談センター」と「私学情報部」の2つの部に分かれて実施してきましたが、平成20年4月からは、情報の入口から出口までを一本化することで効果的で効率的な業務運営を推進するため、両部を統合し、「私学経営情報センター」を新設しました。

//主なサービス//
 ・財務分析とその解説
 ・成功事例等の紹介
 ・他大学の規程集等の閲覧
 ・研修会実施の支援    など

お茶の水女子大学 事務組織の改編について

2007年9月27日
 

お茶の水女子大学は、
事務組織を見直し、法人化以後の多様な変化に対応可能な体制を整備したそうです。

(お茶の水女子大学/2007.04.01)(抜粋)

事務組織の改編について

事務組織にチーム制を導入

 本学は、中期目標・中期計画の達成に向け、効率的かつ適確に業務を推進する仕組みとして、以下の観点から事務組織を抜本的に見直し、法人化以後の多様な変化に対応可能な体制を整備いたしました。

《 事務組織再編の観点 》
○意志決定ラインの一元化
学長・役員会と一体になって業務を遂行する観点から、事務組織を総務、教育、国際・研究及び学術・情報の4機構長の直轄とし、指揮命令系統の一元化

○戦略体制の整備
学長のスタッフラインの充実強化と学長室の整備

○柔軟な組織構造と優れた人材の登用
業務の繁閑に応じて、より柔軟かつ機動的な対応が可能となるチーム制の導入。
また、優れた人材のチームリーダーへの登用

○組織ミッションの明確化
共通業務の集約化、職務権限の明確化による組織目標の共有化


また、業務改善に関する取り組みについても同大学のサイトで公開されています。

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大学全入時代の業務改革

2007年6月 8日
 

株式会社日本総合研究所のサイトに、「研究員のココロ」というコラムがあるのですが、
その一つに「大学全入時代の業務改革~コンセンサスをどう取るか~」というテーマのものがあったので、ご紹介しておきたいと思います。

(日本総研/2007.05.28)(一部抜粋)

大学全入時代の業務改革
~コンセンサスをどう取るか~

...(略)...東京大学は、「東京大学アクション・プラン2005-2008」の下、業務運営の改善及び効率化、人事の適正化、事務等の効率化・合理化に取り組んでおり、一定の成果を上げている。東京大学においては、小宮山学長の存在を前面に出しての改善活動奨励、本部事務局を「部局のパートナー」と位置づけるビジョン的な手法等、リーダーシップ的手法を中心とした業務改革を行っていると考えられる。同大学の場合、日本を代表する国立大学という自負のもと、多くの職員が「まずは本学が率先して改革を行う」という強い目的意識を共有しており、マトリックスの左上の象限にベクトルが向いていると考えられるため、このような手法が適しているものと考えられる。
 東京大学に限らず、わが国を代表する大学としての自負とそのブランドの下で、業務改革の取組みを行っている大学などでは、同様の手法の適用は有効と考えられる。
 また、例えば東洋大学や甲南大学の場合、システムを導入するにあたり、業務分析の結果により業務を考えるのではなく、システムに業務を合わせるという、まさに「逆転の発想」とも言うべき業務標準化の手法により改革を行っている(注2)。両大学の場合は、早くから業務のシステム化に取り組んできており、実現手法に対する合意状況が一定程度高い状況、即ちマトリックス右下の区分に組織が位置していたため、このようなドラスティックな改革手法が実行できたものと考えられる。...(略)...

[関連サイト]
日本総研

島根大学 業務改善に係る表彰を実施

2007年6月 6日
 

島根大学では、業務改善に係る表彰を実施したようです。

(島根大学/2007.06.04)(一部抜粋)

業務改善に係る表彰を実施

島根大学では,事務系の業務改善に関して顕著な功績があると認められるグループを表彰することとし,5月29日(火),学長室で表彰式を行った。

島根大学では,平成19年1月に「事務系業務の改善に係る表彰実施要項」を定め,業務の迅速化,合理化,能率化,費用対効果及び収益化に資する優秀な意見を提案し,又はこれを実施し,業務改善に関して顕著な功績を挙げたと認められるグループを表彰することとしたもので,更なる業務改善の推進に資することを目的とするものである。...(略)...

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北海道大学 平成18年度事務改善コンクール

2007年5月26日
 

北海道大学では、
「事務改善コンクール」なるものを実施しているようです。

(北海道大学/2007.04.03)(一部抜粋)

平成18年度事務改善コンクールの審査結果について

昨年度に引き続き実施しました事務改善コンクールは,昨年末の応募期間に個人・グループから計61件の提案がありました。
 各提案内容について,事務改善審査委員会において,改善効果,費用(手間),実施可能性の観点から審査し,6件の受賞提案を選考しました。
 これらの受賞提案は,平成19年度に実施あるいは実施に向けた検討に着手することになります。

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