2007年2月14日

大学職員を対象とした人材育成実態調査(産業能率大学)

産業能率大学では、
全国の大学が「職員の人材育成」をどのように考え、どのように実施しているかを調査し、
その調査報告を公開しています。


(産業能率大学/2007.01.25)(一部抜粋)

大学職員を対象とした人材育成実態調査

1. 人材育成は、職員への期待像が明確ではなく、体系的なプログラムに基づいた人材育成ができていない

2. 今後、管理者・一般職職員に期待される行動は、「着実に目標、業務を達成する」ことが求められている。

3. 「人事考課制度」と「目標による管理制度」との連動が増加傾向にある

4. 「人事考課制度」の導入目的は、職員の育成におく傾向が高い

5. 今後、「人事考課制度」において重視していく項目としては、「仕事への取り組み姿勢・態度」から「成果を創出できる行動」が求められている。

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