2006年7月24日

第17回全国私立大学教育研究集会

第17回全国私立大学教育研究集会が2006.08.05から開催されます。
申し込みは既に終了してしまったようなんですが、ご案内しておきます。


第17回全国私立大学教育研究集会

//日時//
 2006年8月5日(土)14時 ~7日(月)12時30分迄

//場所//
 立命館大学衣笠キャンパス

//開催セッション//

第1セッション 大学事務局・職員の機能と役割を考える
1.事務局機能論、教育・研究支援業務論に関する問題提起
2.職員の力量とその養成

第2セッション 高等教育政策・大学政策を読み解く
1.諸外国の高等教育政策
2.高等教育政策、私大団体の政策提言の批判的検討

第3セッション 大学の将来計画、活性化政策と民主化闘争
1.中小規模、地方大学
2.大規模、都市圏大学

第4セッション 大学教育の充実と改革
1.教育実践
2.若者論(『若者が働くとき』)

第5セッション 組合活動の活性化と権利の拡大
1.組織拡大と要求実現
2.労働法制と私大教職組の権利

第6セッション 特別学習セッション 憲法・教育基本法

第1セッションが気になりました。
開催要項を見てみると・・・

第1セッション 大学事務局・職員の機能と役割を考える
大学事務局が大学づくりにむけて、政策的にも実務的にもその役割が期待され、また職員業務として教育支援と研究支援の充実が要請されています。他方、「教員統治への批判」を理論的基礎にしてアドミニストレイターとしての職員論が主張されるなど、大学事務局・職員のあり方をめぐって多様な議論が出てきています。このセッションでは、事務局機能論と教育・研究支援業務論の二点から問題提起を受け、民主的な大学づくりに向けた事務局と職員の役割・機能について議論します。また職員の力量とその養成について問題提起とともに、研修制度や養成システムについての交流も行います。

ほうほう、さすがに立命館大学で開催されるだけのことがありますね・・・。

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