2015年5月 9日

大学経営実務講座第15回『高大接続システム改革以降の教育と大学』(NPO法人 大学の明日を考える会)

NPO法人 大学の明日を考える会は、
下記の通り『高大接続システム改革以降の教育と大学』というテーマで大学経営実務講座を開催するようです。

(NPO法人 大学の明日を考える会)(一部抜粋)

大学経営実務講座 第15回
高大接続システム改革以降の教育と大学

2015年3月から「高大接続システム改革会議」が始まりました。教育再生実行会議が提言した大学入試改革が中央教育審議会を経てこの会議でさらに議論を重ねています。 既に決まったことはいくつかあります。例えば大学入試センター試験は廃止されます。そして、議論の方向性から、きっとこうなるだろうというものもあります。例えば英語の外部試験を大学入試で活用することがこれまで以上に多くなるでしょう。
 では、今回の高大接続システム改革会議では何を議論するのでしょうか。何を決めていくことになるのでしょうか。 2015年1月16日、文部科学省は「高大接続改革実行プラン」を発表しました。下村博文文部科学大臣が教育再生実行会議、中教審の議論を実現に向けるための工程表を策定させたのです。
 さて、高校教育、大学教育はどう変わるのでしょうか。さらに高校と大学を結ぶ高大接続はいかにあるべきでしょうか。 早稲田大学法科大学院で多元的評価に基づく入学者選抜試験を設計、実施した経験を元に、一体改革を語ります。

//日時//
 2015年5月21日(木)
//会場//
 ちよだプラットフォームスクウェア   本館 会議室401

//主な内容//
■講演『高大接続システム改革以降の教育と大学』
 講師:後藤 健夫 氏
 (教育ジャーナリスト)

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