2006年7月22日

脱法ドラッグを服用し転落死 関西大学の学生

関西大学の学生が、「脱法ドラッグ」を服用し、マンションから転落死した事故があった。

(朝日新聞/2006.07.18)

学生の体内から「脱法ドラッグ」成分検出 関大生転落死

どうやらこの学生は、大学構内のサークル室でゲームをして、罰ゲームとして、「脱法ドラッグ」を服用したらしい。


関西大学では7.11にすぐにホームページ上で以下の掲載を行ってた。対応が早い。

(関西大学/2006.07.11)(抜粋)

関西大学学生の飛び降り死亡事件について

本日の夕刊各紙で報道されている関西大学学生の飛び降り死亡事件につきましては、本学といたしましても大変驚いています。ただ、本学といたしましては現在のところ、新聞報道以上の詳細な情報を把握できておりませんので、早急に事実関係を確認すべく、調査を開始したところです。
残念ながら、現時点ではこれ以上のコメントはできかねますので、悪しからずご了承をお願いいたします。

大学構内で「脱法ドラッグ」を服用していたということなんだが、これを大学側が防ぐことはできたのだろうか・・・。各サークル室や教室に監視カメラでも設置しなければ、防げなかっただろう。

大学生が関与する様々な事件・事故に対して、大学は何ができるのだろうか・・・。
いや、何かできるのだろうか・・・・・・。

[関連サイト]
関西大学
脱法ドラッグ - Wikipedia

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