2017年11月 1日

大阪大学 全国最大規模の国立大学国際学生寮整備

大阪大学は、
"外国人留学生・日本人学生混住型の学寮""優秀な人材獲得に資する教職員宿舎""施設集約化により生み出される土地を活用した民間付帯施設"からなる「グローバルビレッジ」を整備するようです。

(パナホーム株式会社/2017.10.27)(一部抜粋)

全国最大規模の国立大学国際学生寮整備
「大阪大学グローバルビレッジ施設整備運営事業」の事業契約締結について
国立大学法人のグローバル化と地域交流を実現

パナホーム株式会社を代表企業とし、株式会社合人社計画研究所、株式会社松村組、株式会社類設計室で構成するコンソーシアムでは、今年5月、大阪府吹田市で展開する国際学生寮整備のPFI事業「大阪大学グローバルビレッジ施設整備運営事業」において、国立大学法人 大阪大学から優先交渉権を獲得していました。
このたび、本コンソーシアムは、特別目的会社 PFI阪大グローバルビレッジ津雲台株式会社を設立し、8月10日付で大阪大学と事業契約を締結いたしました。本事業は、国立大学における国際学生寮整備としては全国で最大規模となります。
本事業は、大規模な職員住宅と併せて学生寮が整備される点や、施設の集約化に伴って生み出される土地を活用した民間付帯施設を設ける点等、資産の有効活用や施設の拡充だけでなく、地域との交流や周辺住民の利便性も実現する計画となっています。
...(略)...

//施設概要(予定)//
●大阪大学施設
学生寮:300室
教職員宿舎(独身用):320室
教職員宿舎(単身者用):40室
教職員宿舎(世帯用):40室 
計700室(予定)

●民間付帯施設
賃貸住宅、社会福祉施設、医療施設、教育文化施設、福利厚生施設、貸駐車場を予定

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