2010年11月26日

図書館資料管理業務システム「Active Campus for SaaS/図書館」

日本電気株式会社(NEC)は、
SaaS型の図書館資料管理業務システム「Active Campus for SaaS/図書館」を発売したようです。

(日本電気株式会社/2010.11.25)(一部抜粋)

大学の図書館向け業務システムをSaaS型で提供
~蔵書管理や図書購入、貸出・返却・予約管理などを実現する「Active Campus for SaaS/図書館」を発売~


NECは、大学・短期大学の図書資料管理業務システムをSaaS型で提供するクラウドサービス「Active Campus for SaaS/図書館」を開発し、本日より販売を開始します。サービスの提供開始は、2011年4月からとなります。

「Active Campus for SaaS/図書館」は、大学・短期大学の図書館において、蔵書の管理・検索・予約・貸出・返却や大学の図書館特有の図書購入などを行う業務システムを、SaaS型で提供するものです。

 大学・短期大学は「Active Campus for SaaS/図書館」を利用することにより、同等のシステムを個別に開発・運用する場合と比べて、4年間のシステムコスト(TCO)を約20%削減可能となります。また、この低減したコストや効率化された職員のリソースは、図書館利用者である学生へのサービス強化にシフトできます。また学生にとっては、24時間365日Webでの貸出予約や検索サービスが利用可能になるなど、利便性が向上します。

現在、全国には約1,170校の大学・短期大学があります。NECはその約6割にあたる学生数3,000人未満の大学・短期大学を主な対象に、「Active Campus for SaaS/図書館」を拡販し、今後3年間で、約100の大学・短期大学への提供を目指しています。...(略)...


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