2007年10月 2日

京都大学・慶應義塾大学 「連携協力に関する基本協定書」に調印

京都大学と慶應義塾大学は、
研究や教育、国際交流など幅広い分野で包括的に連携する協定を締結したようです。

「慶應義塾大学・京都大学連携基金(仮称)」という基金も創設されるようです。

(慶應義塾大学/2007.09.27)(一部抜粋)

『ヒト・社会・地球』のための連携協力
慶應義塾大学と京都大学は、「連携協力に関する基本協定書」に調印

慶應義塾大学と京都大学は、9 月27 日、連携協力に関する基本協定書に調印いたします。
両大学は、歴史・伝統を有する総合大学としてそれぞれの基盤を踏まえ、特長ある校風の発展と人材の交流を活かし、持続的、組織的に連携協力することにより、未来を先導し、社会に貢献する研究・教育活動を推進します。
現在、環境、エネルギー、様々な感染症や疾病、貧困・格差等が、グローバルな課題として山積しています。この度の連携により、慶應義塾大学のSOI Asia(注1)、GLOBAL STUDIO(注2)、そして京都大学の海外交流拠点など、両大学の有する海外ネットワークの相互利用により、地球規模のグローバルネットワークが実現します。その海外ネットワークを活用し、これらの諸課題解決に協力して取り組むと共に、それを通じて国際社会を先導する人材の育成を行います。また、本連携に伴い、「慶應義塾大学・京都大学連携基金(仮称)」の創設をはじめ、連携を支援する様々な環境を整備します。



[関連サイト]
京都大学と慶應義塾大学は、「連携協力に関する基本協定書」に調印(京都大学)
京都大学と連携協力協定に調印(慶應義塾大学)

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