2008年6月23日

立命館大学・山形大学 「包括的協力協定」締結・・・職員交流も

立命館大学と山形大学は、
「包括的協力協定」を締結したようです。

この協定では、両学長による講演会の実施、学生交流、そして職員交流が行われるようです。

(立命館大学/2008.06.19)(一部抜粋)

山形大学との「包括的協力協定」締結について

 この度立命館大学は、学生を中心に据えた教育の高度化を追求するために山形大学と「包括的協力協定」を締結しました。
 国際水準の人材育成が大学に求められる今、教育・研究活動においてさらなる質の向上が不可欠となっています。
 山形大学は「学生が主役の大学づくり」を行動計画として掲げ、「地域ネットワーク“樹氷”」や「東日本FDネットワーク“つばさ”」を展開するなど、質の高い人材育成を行っています。
 このような取り組みは、学生相互の学び合いを重視し、「学習者を中心とした教育」を掲げる立命館大学の精神と共通性を持ちます。
 一方で、山形大学と立命館大学は、その設置形態、立地、規模等において、全く異質の大学であり、両大学が連携・協力することによって、新たな教育創造を目指します。

■この「包括的協力協定」に基づき、今後次の3点を進めていきます

<両学長による講演会の実施>
協定の意義・目的を全学で共有するために、両学長がお互いの大学において講演会を実施します。

<学生交流>
各大学が「学生中心」の大学創りを進めるために、正課・課外の両面から、双方の大学が抱える課題や特徴を学生が分析・調査して、それぞれの学長にプレゼンテーションを行います。

<職員交流>
両大学の若手職員が、大学が共通して抱える現代的課題について、共同の作業グループを編成し、検討する。お互いの学長に対して、改善提案を行います。また、職員の派遣、受け入れ等も検討します。


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