2008年1月24日

超売り手市場で大学側はどう学生を送り出すか・・・

ちょっと前の内容の記事になりますが、
SMBCコンサルティング株式会社のサイトに興味深い記事を見つけました。

「超売り手市場」といわれ、「バブル世代」の学生をどう育て、企業に送り出すかということも大学側が考えなくてはならないことの一つであると思います。

(SMBCコンサルティング株式会社)(一部抜粋)

超売り手市場の本番到来。「新バブル世代」の新入社員とは

内定辞退は当たり前、甘やかされて入社した―ここ1,2年、採用戦線は厳しさを増しています。景気回復が続く中、2007年の新入社員像は「売り手市場」と言われた昨年と比べてどのように変わったのでしょうか。
 2007年4月に入社する新入社員の採用状況を振り返ると、想定していた以上に激しい売り手市場だったといえます。学生が内定辞退をするのは当たり前で、複数の内定をとった後も、企業の選択をなかなかしないという状況でした。
 06年4月入社組は売り手市場とはいえ、「就職がだんだん簡単になってきた」というレベルでしたが、07年4月組は、本物のバブル世代といえます。おそらく企業が採用市場で過去15年くらい経験したことのない売り手市場だったでしょう。
 それだけに、この「新バブル世代」をどう教育をするのか、やり方が本当に大切になります。...(略)...


[関連サイト]
SMBCコンサルティング株式会社

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