2005年9月11日

環境にやさしいものを買おう!使おう!

2001年4月1日に全面施行されています「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」によると、

第三条 国及び独立行政法人等は、物品及び役務(以下「物品等」という。)の調達に当たっては、環境物品等への需要の転換を促進するため、予算の適正な使用に留意しつつ、環境物品等を選択するよう努めなければならない。

とあり、環境物品を買うようにしたほうが良いといわれています。

私立大学の場合は、上記で定められている独立行政法人ではないですから、「できる限り環境物品等を選択するよう努めるもの」のようです。

簡単にいうと、エコマークのついたものや、再生資源を使用したものを買えってことですね。

みなさんの大学ではいかがですか?
たとえば、名刺は再生紙ですか?

大学という公共性の高い組織ですから、このような法律や活動にが積極的に参加・対応するべきだと思います。


[関連サイト]
環境省
エコマーク

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コメント[2]

こんにちは。「俺の職場は大学キャンパス」のマイスターです。

以前webの企画を行っていた某文具メーカーには、
「官需営業部」
という、中央省庁に対してグリーン製品を売りまくる専門の部署がありました。

中央省庁に提出する書類は100%、環境対応製品でないといけないのだとか、聞いた記憶があります。
国立大も、これに引っかかるわけですね~。

私の勤め先の大学の場合は…気持ちだけ、気にしているけど、厳しいルールはない、といったところでしょうか?

こんにちは。
環境にやさしい製品は、「価格が安いわけではない」ところはなんとも微妙です。
ペーパーレスといっても、「コスト削減」と「環境にやさしく」という2つの意味・目的があるんですよね。

私は学内であまり環境にやさしい製品をみたことがありません(汗)