2018年10月21日

国立近現代建築資料館 企画展「明治期における官立高等教育施設の群像」

文化庁 国立近現代建築資料館では、
明治期における官立高等教育施設の群像 ― 旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる」という企画展を開催するようです。

(文化庁)(一部抜粋)

文化庁国立近現代建築資料館
「明治期における官立高等教育施設の群像 旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる」展の開催について

この度,文化庁 国立近現代建築資料館では,本年が明治改元から150年に当たることを踏まえ,また,当館の開館5周年を記念して,企画展「明治期における官立高等教育施設の群像 ― 旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる」を開催します。
本展では,明治期における〈文明開化〉とそれに続く日本社会の近代化を中核で担い,具体的に形作っていった官立の〈高等教育施設〉の形成と展開を,全国から集めた図面や古写真などの建築資料を用いて紹介します。この展示を通して,長い鎖国から目覚めたばかりの明治期の我が国において,国づくりの根幹となる人づくりを支えた各々の官立高等教育施設の設立に対する思いや願いがどれほど強かったかを,ひとつの群像として感じ取っていただければ幸いです。また実際に使われた教材や学生の作品を通して,当時の建築教育の様子についても併せて紹介します。

//開催概要//
・名称:明治150年国立近現代建築資料館 開館5周年記念企画
  明治期における官立高等教育施設の群像
  旧制の専門学校,大学,高等学校などの実像を建築資料からさぐる
・会期:平成30年10月23日(火)~平成31年2月11日(月)
・会場:文化庁国立近現代建築資料館
 (東京都文京区湯島4-6-15湯島地方合同庁舎内)
・開館時間:10:00~16:30
・休館日:12月29日(土)~1月3日(木)

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