2012年10月12日

名古屋大学 BccではなくToで送信

名古屋大学では、
学内でのイベントに関するメールを送信の際に、BccではなくToでメールを送信し、受信者に他の人のメールアドレスが表示されてしまうというミスがあったようです。

(名古屋大学/2012.10.02)(一部抜粋)

メールアドレスの漏えいについて

平成24年9月29日14時頃,本学職員が,本学が主催する学内イベントの申込者59名への当落通知を電子メールで送信する際,Bcc(同時配信時,他の申込者のアドレスが表示されない)にて送信すべきところ,誤ってTo(同時配信時,他の申込者のアドレスが表示される)で一斉送信したため,当該申込者に届いたメールの送信先欄に,他の当選者又は落選者のメールアドレスが表示されるという事態が発生いたしました。

関係する皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

当該イベントの参加申込みは,WEBページで受け付けており,応募者多数の場合は抽選を行い,申込時に入力されたメールアドレス宛てに当落の結果を通知することとしていました。

今回のことについては,当該メールを受け取った申込者の方から本学へのご連絡で発覚いたしました。現時点では不正利用等の事実は確認しておりませんが,これによりメールを受け取った方に閲覧可能となった情報は,当該申込者のメールアドレス60件(複数アドレス登録者有り。)です。

こうした経緯から,本学としては,取り急ぎ平成24年10月1日,当該メールを受け取った申込者の皆様へお詫びと該当メールの削除のお願いを行ったところです。...(略)...

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