2011年4月25日

広島大学 「放射能対策基本情報ポータルサイト」を開設

広島大学は、
放射能に関する正確な情報を広く発信するため、「放射能対策基本情報ポータルサイト」を開設したようです。

(広島大学/2011.04.19)(一部抜粋)

放射能対策基本情報ポータルサイト

//本サイトの開設について//
広島大学は、平成23年4月19日(火)、放射能に関する正確な情報を、一般の方に広く発信するため、広島大学原爆放射線医科学研究所および広島大学緊急被ばく医療推進センターの監修のもと、下記のとおり「放射能対策基本情報ポータルサイト」を開設しました。
広島大学は、西日本ブロックの三次被ばく医療機関として、東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故に対応するため、地震発生の翌日から、緊急被ばく対策委員会を設置し、被災地で緊急被ばく医療活動を行っています。また、放射能に関する情報も、広島大学公式ウェブサイト上で発信してまいりました。
今回、より多くの方に情報をご提供できるよう、大学のウェブサイトとは独立したポータルサイトを、日本IBM株式会社が提供する震災支援用の無償クラウドサービスを利用して、新たに開設しました。これまで大学のウェブサイト上で発信していた情報と、新たに原爆放射線医科学研究所の研究者らが書き下ろした情報を集約しております。本サイトを通して、放射能や緊急被ばく医療に関する理解を深めて頂ければ幸いです。

//掲載内容//
■ 放射能に関する基本情報
放射線を浴びたときの身体障害、放射線被ばくに関するQ&A など

■ 緊急被ばく医療に関する基本情報
放射線サーベイ検査について、安定ヨウ素剤の服用について など

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