東京慈恵会医科大学 「慈恵ナース リカちゃん」
東京慈恵会医科大学は、
オリジナルグッズ「慈恵ナース リカちゃん」を付属病院の売店等で販売しているそうです。
(東京慈恵会医科大学)(一部抜粋)慈恵大学の学祖高木兼寛は日頃より日本女性の着物は「活動的でなく帯びが体を締め付けるので健康には良くない」と考えていました。そこで看護師たちには、当時としては進歩的な洋装をさせていました。
式服と平常着に分け、平常着は布地が渡され、筒袖の上着と、下はズボンのように仕立て自分で縫い上げたものを身に付け、式服は皇后陛下の行啓や皇族方のご臨席を賜るため、銀座の飯島洋装店であつらえさせていました。白キャラコ地で8枚はぎの裾の長いスカートで肩にはパッドを入れベルトやカフスのついたものでした。それは "慈恵リカちゃん" で再現されました。