2008年10月20日

桜美林大学 職員が先生に!?「社会科学基礎(大学と現代社会)」

桜美林大学では、
「社会科学基礎(大学と現代社会)」という講義科目のなかで、大学職員について学ぶ講義があり、職員も講師として教壇に立つことがあるようです。

ちなみに桜美林大学には、大学職員のための大学院といってもいい「大学アドミニストレーション専攻」がありますが、この講義は大学院の講義ではありません。

(桜美林大学/2008)(一部抜粋)

シラバス詳細情報
社会科学基礎(大学と現代社会)

//授業概要//
 桜美林大学を含む日本の「大学」を外側と内側から見ることで、大学で学ぶ意味や目指すべき自分の将来像を探る。
 前半は、日本の大学を理解するための基本概念をわかりやすく解説する。後半は、大学は教員と学生だけがその構成員ではないこと、すなわち、4年間の学生生活を有意義に送るためには、学びを支える大学組織と職員の存在なくして語れないことを認識する。そして、全体を通して、桜美林大学という「学びの場」の主役は学生であることを自覚し、世界を翔る桜美林大学の学生=オベリンナーとしてのプライドを醸成する。

//授業計画//
...(略)...
第8回 11月24日(祝) (高橋) 
学生と学びを支える大学組織1「大学は誰が構成しているかを考える」

第9回 12月1日(月) (高橋) 
学生と学びを支える大学組織2「桜美林大学のミッション 総務課」

第10回 12月8日(月) (高橋) 
学生と学びを支える大学組織3「学びを支える大学組織 アドミッションセンター」

第11回 12月15日(月) (高橋) 
学生と学びを支える大学組織4「学びを支える大学組織 国際交流センター」

第12回 12月22日(月) (高橋) 
学生と学びを支える大学組織5「学びを支える大学組織 キャリア開発センター」
...(略)...


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