2008年4月 5日

下関市立大学 ハードディスク等の盗難で情報漏えいの恐れ

下関市立大学では、
教務システムの委託業者が作業用で使用していたハードディスク等が盗難(車上あらし)にあい、そのハードディスクには学籍データや学費負担者データなどが格納されていたようです。

(下関市立大学/2008.04.04)(一部抜粋)

日本電気株式会社が受注したシステムに関する情報が入ったパソコンなどの盗難について

日本電気株式会社が、公立大学法人下関市立大学より受注した大学の教務システムに関連し、このシステムに関するデータが格納されたパソコン、記憶媒体(USBメモリ、ハードディスクドライブ)などが盗難に遭い、これらの中に下関市立大学の在学生、卒業生、保護者などに関する個人情報が含まれていることが判明いたしました。このような事態を発生させ、関係各位に多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

//発生日時//
平成20年3月31日 午後11:30頃
//発生場所//
山口県下関市あるかぽーと
//発生経緯//
NECの委託先として保守業務を請負っていた日本事務器株式会社社員が、大学での作業終了後、帰宅途中に食事を取るため車を食堂の駐車場に駐車していましたが、食事の間に車上荒らしに遭い、当該パソコン、記憶媒体、私物などが入ったバッグが盗まれていることに気付きました。事件発生後直ちに警察に連絡し、警察による捜査が行われました。

//パソコン・記憶媒体に格納されていた個人情報及びその他データ//
■ポータブルハードディスク
暗号化、パスワード等によるアクセス制御はないが、教務システムのデータ形式で保存されており、知識を有する専門家でないと直接確認することは出来ない。
■USBメモリ
暗号化、パスワード等によるアクセス制御は行われていない。内容は時間割データ・ソースプログラムなどのデータであり、個人情報は含まれていない。
■紙資料
■パソコン

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