2007年1月22日

平成18年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)

2006.12.01時点での大学等卒業予定者の就職内定状況調査の結果が公表されています。

(文部科学省/2007.01.12)(一部抜粋)

平成18年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(12月1日現在)について

 文部科学省及び厚生労働省では、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校卒業予定者の就職内定状況を把握し、就職問題に適切に対処するための参考資料を得るために、平成18年度大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査し、このほど、平成18年12月1日現在の状況を取りまとめましたので、公表いたします。

調査結果の主な概要
1)大学、短期大学、高等専門学校全体の就職内定率は78.2パーセントで、前年同期を3.5ポイント上回る。
2)大学の就職内定率は79.6パーセントで、前年同期を2.2ポイント上回る。
3)短期大学の就職内定率は54.2パーセントで、前年同期を4.2ポイント上回る。
4)高等専門学校の就職内定率は97.3パーセントで、前年同期を3.8ポイント上回る。
5)専修学校の就職内定率は68.7パーセントで、前年同期を9.0ポイント上回る。

詳細については、文部科学省のサイトをご覧ください。

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