2006年9月 1日

産学連携に携わる私立大学事務職員の一例

独立行政法人工業所有権総合情報館主催の「国際特許流通セミナー」というものが毎年開催されているようなのだが、2004年に開催されたセミナーのワークショップで使用された資料をのぞいてみた。

タイトルが気になったので、のぞいてみたわけなのでですが、
産学連携に携わる私立大学事務職員の一例
というタイトルのパワーポイントです。

(国際特許流通セミナー2004資料)(一部抜粋)

産学連携に携わる私立大学事務職員の一例(PDF)

文学部出身の事務職員にできること
 ○やってることをウェブサイトを使って徹底的に広報
 ○企業との契約交渉
 ○知識と情報を求めてどんどん外に出る

私を駆り立てる原動力
●リストラの不安
 ○大学間競争→教員に競争原理の導入→事務職員のリストラ
 ○得意技がなければ、きたるべき再雇用契約で生き残れない
  →自分をアピールして、“大学に必要な人材”になる
●この仕事の魅力
 ○契約交渉はドキドキして刺激的
 ○教員の研究の面白いところをつまみぐい(へぇ~を連発)
 ○研究室の学生とたくさん知り合える(学生とのおしゃべりは事務職員の仕事の醍醐味!何よりも楽しい!)
 ○知識を得ようと思って出た外の世界で優秀な人々と知り合い、「彼らに少しでも追いつきたい!」という思いが一番の原動力になっている


(工業所有権総合情報館)

国際特許流通セミナー2004

//日時//
 2004年1月26日(月)~28日(水)
//会場//
 ロイヤルパークホテル(東京・箱崎)

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