2006年1月21日

筑波大学 学生のPCから付属病院患者データ流出

筑波大学付属病院の患者データ41名分が、筑波大医学専門学群の学生のPCから流出したようです。

原因はファイル交換ソフトWinnyの使用による、ウイルス感染。
(Winnyなどについては詳しくはかきません。またの機会に・・・)

(筑波大学/2006.01.19)(一部引用)

学生が保持していた個人情報の流出について

 本学医学専門学群の学生が作成し、本人所有のパソコンに保有していた患者様の診療情報を要約した資料が流出しました。...

筑波大学付属病院のサイトにアクセスしたら、
トップページに理念が表示されました。

理念: 患者さまの権利の尊重、 プライバシーの保護など患者さま中心の診療に努めるとともに、...(省略)...

プライバシーのことが書かれていました・・・。

[関連サイト]
筑波大学
筑波大学医学部門
筑波大学附属病院

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