2004年12月 6日

高等教育におけるこれからの国際交流のあり方に関するオープン・フォーラム

(独立行政法人メディア教育開発センター)

高等教育におけるこれからの国際交流のあり方に関するオープン・フォーラム開催企画

「グローバル社会における国際交流:高等教育の課題」

日時:12月17日 10:00~16:45
場所:国立オリンピック青少年総合センター
参加費:無料

10:00-10:15 開会・挨拶:
清水 康敬(独立行政法人メディア教育開発センター理事長)
小林 登志生(独立行政法人メディア教育開発センター教授)

10:15-12:00
第一セッション: 国際教育交流事例 (主にメディアを用いた実践事例)

司会:青木久美子 (独立行政法人メディア教育開発センター助教授)
講演:「ネットワーク活用による国際交流」
  影戸 誠 (日本福祉大学福祉経営学部教授)
講演:「異文化交流と大学教育」
  重松 淳 (慶応大学総合政策学部教授)
講演:「日・タイ大学生の国際教育交流-草の根ヴォランティア協力活動(GONGOVA)を通して-」
  川嶋 辰彦 (学習院大学経済学部教授)


13:00-14:45
第二セッション:国内留学生の異文化適応への支援策(主に現場担当者が抱える諸問題)

司会:ジェーン・バクニック (独立行政法人メディア教育開発センター教授)
講演:「留学生の大学生活、地域社会への適応をめぐって-立命館アジア太平洋大学(APU)の現状から-」
  山神 進 (立命館アジアパシフィック大学学生部長)
講演:「国内留学生の異文化適応への支援策:摩擦の要因と支援策をさぐる」
  徳井 厚子 (信州大学教育学部助教授)
講演:「留学生を対象としたインタネット教材:At Home in Japan: What No One Tells You」
  ジェーン・バクニック (独立行政法人メディア教育開発センター教授)
ディスカッサント  多田 記子 (全米大学連盟東京留学センター)


15:00-16:45
第三セッション:全体討論(ラウンドテーブル)-これからの国際交流 (NIMEの役割・機能・展望)

司会:小林登志生 (独立行政法人メディア教育開発セン ター教授)

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